鬼ヶ島監督のブログ

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[2018/10/29] 登り坂は辛く苦しいです。
しかしその坂は右肩上がりの成長過程
楽している事は下り坂…
苦しんで、悩んで、うまくいっていないと思っているが
実はそれは右肩上がりの成長している!
うまくいって、浮かれて、自惚れている時、実は下り坂…
最終的には結果が全てだけど、プロセスの間はその結果が
得てして逆になる!大人でも勘違いしたり諦めてしまう中で
歯を食いしばり登り坂を駆け上がる選手達にリスペクトしている。
登り坂を苦しんでも登っている成長を後押しし
実は下り坂を転げている選手には戒めを与えたい!
大きなテーマ!自立した選手になる!
その過程で失敗は多い。
七転び八起きとよく言うが
今は七回転んでも立ち上がらせる環境がある!
今のうちとも思われる。
目が届き、手を貸せる間に七回転ばそうと思う。
そして八回起き上がらせて、自立させようと思う。
転ぶ事を恐れては前には進めない。
転んで傷ついても、起き上がり歩ける怪我なら良しとしよう!
失敗を恐れず、結果を恐れず…決断しろ!

[2018/10/19] チームは順調に屈辱をバネに成長をしている!
今回の体力測定の結果にもそれが現れていました。
今のテーマは自分を知る、自分を育てるがテーマなので
多くは語りませんが…順調です!
[2018/10/03] 秋季大会は10数年ぶりでしょうか…
予選での敗退となりました。
敗因はたくさんありますが何より戦力不足は否めない。
全体的に技術不足、対応力不足、決断力不足。
これでは階級的に優位に立てても、能力の発揮は難しく
今回のような結果になる事は想像出来る。
一から基本を見つめ直し、丁寧な練習を心掛ける所から
リスタートしなければならない!
一つ一つ根拠をつけて練習を
必ずやった事は身につける
できるまでやる
これを繰り返し、夏には様変わりしたチームに作りあげる!
野球観はないが、野球に対する姿勢は評価できる。
こういうチームは強くなる。
面白いチームになる。
今年の関西レベルなら夏には何とでもなる!
長い長い育成期間にはなるが、長いからこそ解決できる。
ポジティブに今回の屈辱を受け止めている!
今週もたくさんの発見と、たくさんの解決があると思うと
ウキウキしてきます!

それと高校野球ですが
高2世代も中2世代同様に人数が少ないのですが
青森山田、津田学園、神村学園、智辯学園、創志学園
早稲田実業、滋賀学園、育英、神戸国際、明石商
らが春の選抜にもう少しまできてます。
ここからが大変なんですが…
注目してやってください。
[2018/09/19] 人は人のために尽くすを以て本分とすべし!
私の人生訓の1つです!
客観的に見れば、これは損という概念になるのでしょうが…
昨今人に構うな、自分本意で生きろ…
自分さえ良かったらいいの!
みたいな道徳観が巷に広がっているが、果たしてそんな道徳観で人は幸せなのか?
生きる目的が金、長寿、欲…こんな感じ
生きる目的が幸せと責任と思う私とは大きな隔たりのある現代の価値観…
野球界でもそれは蔓延している。
その考え方が野球の本質とはかけ離れ、野球道を会得する上で大きな弊害となっている‼️
野球道とは?
根底にあるのは、野球を通じ得た協調性や自己犠牲、チームプレーや集団での目的履行!それを社会通念とリンクさせる事!
日本の社会構造と近く野球というスポーツが日本に於いて国技のように人気のあるスポーツの由縁であるように、日本人らしさが野球道の根底だと思っている。
日本の社会構造が果たして、今の道徳観や教育とリンクしているのか?
最近いろんな経営者らと人材について話をするが…勉学の良し悪しより人間力の評価をされる方が大半!
実際出来る男は学歴とは関係ない‼️
知識を必要とする職業、例えば医者や学者、弁護士などは該当しないだろうが、大半の職業に於いて必要なのは人間力!
私はその人間力、道徳観を学んでもらいたい‼️その上で親御さんらにも理解を求める‼️
人の評価が学生時代に決まるものなんてない!
健康に、集団で、目的を持ってしっかり生きる‼️それが根底にあって野球のスキルを身に付けて欲しい。
野球の上手なつまらん男にはなって欲しくない❗
人のために、組織のために生きる強い男になって欲しい‼️
[2018/09/13] 秋季新人戦の展望
毎年の事ですが、自軍のチームですら把握できてないので
他のチームの戦力まで把握出来る訳がないのですが…
下馬評では滋賀の草津に湖東、奈良の五條、奈良西
西部では神戸西などに戦力があると聞いています。
が実際まじまじと見た訳でもないので、正直わからない。
しかし抜きん出たチームがある訳でもなさそうだし
今年も昨年同様に混戦模様でしょうか…
とりあえず自軍は戦う準備が整っておらず現状他力本願…
勝ち上がる根拠を積み上げる事に専念しなければならんでしょう。
特に投手力は絶対的なエースに育てようと思っていた選手が退部
したこともあり、全く根拠のない投手陣…
来春までに何とかなるだろうか?というレベルです…
今年のテーマは強力打線!
山内主将、青木主将、田中主将世代のように投手陣を
打線で支える攻撃野球を追求しないと勝てないであろう!
プロ野球みたいに助っ人呼んだりトレードできればよいのだが…
そうはいかず…コツコツ育成に励もうと思います!

[2018/09/12] 一年生
笹コーチを頭に指導に当たってもらっています。
総体的にはレベルも高く楽しみな学年です。
当然ながらチームとして、個人として課題もそれぞれに
山積しており、育成には妥協があってはなりません!
特に体作りは積み重ねでしか成果が見込めないゆえに
妥協があってはなりません!
なかなか二次成長期に差があるだけに、晩成タイプは
焦る気持ちも理解できるが、本格化してきた時に
その積み重ね分は必ず成果に現れる!
何だったら見返りの少ない晩成タイプは
その間に精神が強く育ち、逆境で成長できる昨日書いた男になる!
どちらにしても日々の取り組みに隙間があってはなりません。
笹コーチ中心に親子共々、光が見えない中でも必ずや覚醒できる
事を信じて頑張ってもらいたい。

Uー18が韓国、台湾、日本の順位で幕を閉じました。
それぞれに台北国際大会に出場していた選手が多数おり
懐かしい思いで見ていました。
結果的にも予想できた…
1番の敗因は木製バットへの対応力ですが…
実は私的にはこの10年毎年、韓国、台湾の中学生を見てきて
今の結果を予見しておりました。
近代野球への取り組みが二国は日本より早く取り組みだし
その取り組みに政府が後押しする。
また二国は指導者への育成にも力を入れておりライセンス制度は
当たり前、スキルの向上を国家が支える。
日本は、一切の政府援助がない…
それどころか、スポーツメーカーや新聞社に於いて
学生野球はビジネスマーケットとして扱われる始末…
野球は国民的スポーツとしての位置付けであるのに
その土壌は整備されておらず、金持ちのスポーツ化であるのが
現状。また日本の教育制度なのか、何かに特化したプログラムに
対して世論のコンセンサスを得ることができない。
野球が得意な子は野球中心に育てれない。どの競技においても
文武両道を軸に世論の声が評価を下す!
これは野球だけに限らず、スポーツ、音楽、芸術なんかにも
そういう日本独特の教育理念で特化が認められない!
韓国、台湾の二国が全く勉強しない訳ではないが
野球を中心にした生活が保護されている!
ゴルフなんかが典型で、義務教育期間でありながら
ゴルフアカデミー中心の生活をしている。
要は日本は部活動的で、韓国、台湾はアメリカドリーム的な
考えなのです。それに国が後押しし国際競争をつけさせる。
このスポーツ基盤の差が、最終的に結果の差となって現れている!
今年の高校野球人気を見てもわかるように、学生野球はビジネスマーケットだけでなく、国民的行事として扱うべきであり。
国家としてその基盤を支え、特化についても理解をすべきだと思う。
どうせ社会に出てマルチに活躍できる大人なんて少ないんだから
子供のうちに一部でも特化した教育をすべきです。
スマホが人間を超える時代に、いまだに教育基準が変わらない
日本の教育制度…極論かもしれないがスマホの使い方を
勉強する方が良い気もする…
虫の名前や計算すら、スマホが確実に教えてくれる…ミス無く
無駄な時間をスポーツ、芸術に特化させてもらいたいです…

[2018/09/10] 前向きな考え!
私は逆境でこそ人は育つと考えている。
いやそういう者でなければ一流にはなれないと思う。
今思えば監督生活20年…挫折と屈辱、絶望感の繰り返しだった。
でもその都度乗り越え、成長し今がある!
そんな繰り返しを経験したからこそ、大きな壁や大きな試練に
出会っても、なぜか不思議とワクワクする。
越えれない壁はないからです。あらゆる経験が頭を駆け巡り
ベストの設計図が頭に浮かぶ…
なんて楽しいんだろう。
私の監督1年目10人しかいなかった時の世代を思い出す。
新チーム当初キャッチボールすら出来ず、ボール回し100するのに
4時間かかり最後は車のライトを当てて、たかが100出来ただけで
拍手がおき感動していたことを思い出す…
低レベルな話です…が、そこから日本選手権ベスト8まで
快進撃する物語には感動的であり、地獄のプロセスでした。
当時は監督として新米、グランドもない、何もない!
ただ必死だった、毎日ぶん殴って、できるまでやり続けて
毎日毎日強くなって行くのが目に見えた。
私の原点はあいつらとの1年!
それから思うと、あの時みたいに弱いチームはない!
何もない環境から考えたら、今はなんでもある。
できないことなんてない!
そう思えば今年のチームも何とでもなるやろ!
あー楽しいなぁ
どんなチームになるんだろう
どんな男になるんだろう
性分的に私は弱いチームでこそワクワク、楽しい
逆境こそ、私の人生の中で一番の教科書
私自身がそれを乗り越え今がある。
1年後の自分!
諦めて言い訳する腐った顔した監督か?
充実した、やり遂げ成長した自分か?
それはこれからのプロセスにある!
監督生活20年目にしてまあまあ大きな試練です…
が…1年後の自分…想像できないが出会うのが楽しみ!
あと何年監督するかわからないけど、試練に立ち向かう監督で
ありたい思う!それができなくなればユニフォームを脱ぐ。
野球人がユニフォーム脱ぐのは諦めた時。
今は諦めるどころか、その試練が楽しい。
さあこの1年地獄巡りして最後は閻魔大王を蹴飛ばしてやるとするか


[2018/09/06] トップチーム作り
部員が多いデメリット、部員が少ないデメリット
色んなデメリットがあっても一切の言い訳をせず
勝利を追求する事がトップチームには必要。
あらゆる可能性を求め諦めない、いや諦めれないのが
神戸中央です。また毎年1割弱、野球で進学でなく
受験を勧めなければならない選手がいる…
断腸の思いで話をするわけですが…自身の反省、悔いも同時に
いつも感じる…この問題も後からではなく3年かければ
なんとかなったのではないのか?
もっと我々に導く手段があったのではないか?
毎年自身の未熟さに情けなさと、新たな向上心が芽生えます。
新チーム公式戦の初戦、内容は見るも無残でしたが
このチームらしく課題山積、でも積み重ねた力で勝利しました!
心技体すべての要素に課題が多く、監督生活20年目の私の
今までのテスト。野球に試されているような気がします!
おそらくこの1年辛く逃げ出したくなる事、諦めたくなる事
が数多く訪れる事だと思うが…情熱、知識、環境、プライドで
それらを全て乗り越えていく!
全国トップから見ると絶望的な差が正直あるが1日一歩づつ
差を詰めていけば絶望的な差は縮まる事あっても開く事は無い。
来夏の日本選手権までたった330日。
倍のスピードで走ればいいだけ。
諦めない、逃げない、立ち向かい乗り越える日が330日
2年生には数も力もないが、この 力 はあると思う。
若干過酷なレースに怖がっている者もいるが、自身の成長、
トップチームとの差が縮まる過程で目付きが変わってくると
確信している!
まだ見えぬ330日後の自分、チームに期待し苦悩を道しるべとし
確実な成長を日々感じていく事。
1年生らもその姿を見て新たな歴史を刻んでいく事になるでしょう。

私にとって試練の1年になります。
しかし絶対逃げない!
この単純な一言がこのチームの合言葉です!

[2018/08/27] 私の原動力
新チームがスタートし改めて気付く、自身の思いがある。
今年は人数も少なく、現状全国制覇どころか…関西の上位に入るのも??
一年の計を描いている最中ですが
正直目的、目標に届く設計図が描けない…
ここで目的、目標を下げれば早い話だが
これができないのが…私…
このプライドと諦めの悪さが神戸中央を支える一番の原動力なんでしょう。
投手陣を育てるのが一番の課題だが
ここは長期的なビジョンで見なければならない。来春には1年生の数名が上で使えるようになれば…また2年の楠本、西村、小林も時間のかかる事になりそうなので
投手に関しては来春を見越して基本練習の反復をする。
秋は徹底して…打ち勝つ!
守備のテーマは冬に徹底して
とにかく秋は打ち勝つ野球で勝負する。
思い返せば山内主将、青木主将時代も
投手がいなく苦労して打力を前面に出したチーム作りをしました。
当時と違うのは、投手の育成環境。
今は計画的に投手を育成できる。
来夏に投手がいないなんて事にはならない!
必ず育成し全国で通用する投手陣を育てる。
どうか選手諸君、親御さん、どうか簡単に目標を下げないでください。
それを世間では妥協と呼びます。
大事なことは目標を変えずに設計図を変えるのです。今までの常識や一般的でなく、今までの当たり前や習慣でなく。
プロセスの成長カーブを変えずして目標を変えてはなりません!
苦労の多い学年になるでしょうが、苦労は買ってでもしろ!と言います。
そんな苦労こそが今後の彼らの道しるべとなる!
今年一年全ての関係者にとって苦労の多い一年になれば良いと思う。
泣いて笑ってじゃなく、泣いて、もがいて、苦しんで、強くなって、最後に笑えば良い!
毎日毎日諦めず、苦しんで、誰もできない一日を過ごし、人より歩幅も広い、人よりも速い成長をしていこう。
みんなで諦めの悪さで成長していきましょう!

[2018/08/24] 高校野球人気が高く
国民的スポーツとして確立されてきたが
それに伴い、つまらんマスコミやアホな野球を知らないコメンテーターなどが高校野球に否定的な論評をする…
暑いからドームでしろ、投手が投げすぎだとか…
高校球児はそのために普段から訓練をしているし
昔と違い医学も進歩しており、選手のコンディション管理は
格段に良くなっている。
そんな側面を理解せず、現代高校野球を知らない方々が
つまらん話をする…
どう見てもスポーツした事なさそうな人が、高校野球どうこう
否定的な意見を言っているのを聞くと腹が立つ…
高校野球だけに限らずトップアスリート達は、いろんな過酷な
プロセスを経て、過酷な戦いを繰り返し生きている!
そんな姿に感動や勇気を国民は受ける。
マスコミよ!
もっと調べて喋れ!
専門知識のあるものに喋らせろ!
高校野球を否定するなら、それなりの勉強しろ!
日本のメディアの質が低い事が日本の1番の残念なところです。
[2018/08/23] 夏の高校野球も終わり
野球界は平静を取り戻したように感じます。
が…神戸中央はそうはいきません!
さっそく来週から新チームのブロック予選が始まる!
戦力的にも寂しく、選手層も薄い新チーム…
現状は勝てる根拠はありません。
当面は必死のパッチで目の前の試合を勝つ事だけになりそうです。
私の考え、構想は1年先を見据えたチーム作りに主観がある!
一つ重要な長所がこのチームにはある!
それは最高のペースメーカーがいるという事。
主将に任命した角戸です!
手のつけれないヤンチャ坊主だった彼も1年半の時を経て
なかなかの野球小僧へと成長してくれている。
彼の野球観や組織観がチームに浸透していけば
1年での成長度合いが例年以上の進歩を生む事は間違いない。
長期計画もブレずに遂行していく!

しかし今年の高校野球は面白かった。それに末恐ろしさも
同時に感じた!
我々の時代の高校野球とはレベルが違いすぎる!
高卒ルーキーがプロの世界で即活躍するのも理解できる。
また今年は試合数が記念大会でもあり多かったけど
百万人の観客数を超えた。
ほぼ全日満員で高校野球人気は高い!
プロとは違い、高校生の脆さ、純粋さが国民に支持されているのが
一番の要因ではなかろうか!
あの舞台に預かっている全員を立たせるつもりで
妥協のない、ストイックなチームであろうと改めて思いました!
どうすりゃ立てるのか?
知っているのはチームでは私だけ。
選手や親は知らない!私の任務はそれを理解させる事です。
普通やない、一般的じゃダメ、特別な過酷なプロセスを
親子で歩んでもらう!

[2018/08/20] 掲示板閉鎖中に日本選手権も終わり
チームは新チームへと
移り現在一年の計を練っている最中です。
監督生活20年目ですが…はっきり言って過去ワースト1
投手力があまりにも無残で…野球にならない!
打力に於いては最終的にはなんとかなるメドはあるが…
投手力は全く現状イメージがわかない…
静岡遠征では4戦全敗全てコールド負け
昨日の奈良西戦でも完敗…
1年生の投手陣も早熟な選手もいないので、来春までは
通用する事もないでしょう…
困りました…ブロック予選も正直突破できる根拠がない
1年生も交えながら来夏まで鍛えるしか無さそうです…

1年生ですが、そろそろ親子共に慣れが生まれ
良いも悪いも協調性や集団調和が生まれ、平均化してきた感がある
トップクラスに合わせる
平均化する
振り返り後ろに合わせる
集団調和が生まれると、この三パターンのどれかに
染まってくる!
1年生は…平均化してきたように感じます!
負けず嫌いな親子が少ないのか?
ハッキリとした設計図がないのか?
それとも遠慮があるのか?
どちらにしても考えがアスリート気質でなく女性的!
この環境は決して日本一を、全員に夢の続きをとはいかない。
妥協の温床となる!
ペースはトップに合わせるべき!
トップから見た現状を把握して悩み、取り組み、克服を
していくべき!あの子よりマシとか、下がいるからと自分に
言い聞かせるように妥協する。
特に食生活に於いてノートを見る限り完全に妥協が生まれている!
通知簿をつけるなら2、3、4まで5はいないな
見本になるノートは無かった!
人間の8割は2、3、4残り2割が1と5
甲子園を目指す、日本一を目指す、東大を目指す、トップを目指す
人間は…5である事は当たり前です!
平均を基準に考えるは平凡
親の考えが平凡でナゼ子が一流になるというのか?
協調性の意味を間違ってないだろうか?
仲良くやってもらえれば良いが、お互い傷の舐め合い
妥協の温床にしてはダメです!
トップアスリートを育成するには親の負けず嫌い、情熱は不可欠
指導に於いても基準はトップに合わせるべきで
みんなで仲良く平均化してはならない!
ついて来れない選手は焦り、悩み、必死で食らいついて来なければならない。
下位の者は上位の者より苦しみ、努力をする事以外に
夢の続きを見る上で何があると言うのか?
そこに情をかける事が本当に責任と言えるのか?
ツケを後回しにしているだけで解決にはならない!
下位の者は苦悩を力に変えれば良い。
その中で強さを身につけていけば良い
目的はなんなのか?
下手くそには、そんな根性が備われば夢の続きに向かえる!
下手くそのままでええんか?
下手くそは倍練習しろ。倍で追いつけんなら3倍しろ!
それができないなら辞めればいい
そうやって夢の続きを叶えた選手をたくさん見てきた。
下手くそだったけど人の何倍も努力して甲子園に立つ人間
これで良いじゃないか!
できない選手への情はこうあるべき!
そこに大人の愛情と苦悩を共有してやる情をかけて欲しい!
かわいそう?仕方ない?それはただの妥協です!

トップを目指せ
トップから見た足らずを追求しろ
5以外は全てアウトがアスリートの世界
2位じゃ甲子園の舞台には立てない
全国2位じゃダメ
本気で皆がトップを目指そう!

[2018/06/25] 新チームの構想も…
日本選手権を一カ月後に控えてはいるが…新チームも本格的に
始動させていかなければなりません!
2年生は神戸中央としては15人と少なく、その分練習はできたが
投手陣含めて選手層が薄い!
1年生から補強しながらチーム作りをしなければならない。
しかし所詮はついこの前まで小学生…
即戦力とはならず、一年かけて鍛え上げなければなりません!
秋の新人戦向きとは思えず、夏に向けて一年計画の過程に
秋、春のそれぞれの大会があるといった感じで一年計画。
育成に力を入れなければならなさそうです…
ただこのチームは面白い!
入団時は所謂クソガキが多く手の掛かる学年。
1年生相手に私も怒ることないのですが…よく叱ったもんです!
手がかかった分だけ人間的な成長も著しく良い顔で野球をする!
野球に対する考え方は現3年生よりはるかに良く、神戸中央の
チーム訓できるまでやる!
を実践してくれそうです。
先に上げた大きな宿題を解決できれば、このチームも全国レベルに
来る事は必至。正しい工程表を書きできるまでやるを繰り返し
神戸中央は人数が多いから強いという、ど素人の意見を黙らせましょう!

1年生ですが、人間味溢れるチームです…
個性のある子らが遠慮なく個性を発揮してくれる…
それが時に場違いだったりエスカレートする事もあるが…
私は面白い!
こうしなければならない、みんな同じ金太郎飴みたいな子供が多い
昨今、よくぞここまで個性的なメンバーが揃ったもんです!
この子達が奏でる音楽は一体どんな音なんでしょう?
大音量で色んな楽器があって…迫力あるんだろうな
制限は必要だけど、私はそれぞれの個性を周りが認め
色んな音を指揮して欲しいと願っています。
ハーモニカだけの音楽みたいなより
太鼓もピアノもトランペットもあった方が面白い。
指揮するのは難しく、一つの楽器にはめ込んでしまいそうになるが
私はあえてこのオーケストラが2年後に奏でる音楽を聴いてみたい!
太鼓はトランペットを理解できないかも知れない
でも一緒に合奏はできる。そうやって共生しながら組織が出来て
くれば良い。大人の理解力も必要です。
ハーモニカ軍団にしないように!

[2018/06/21] 日本選手権に向けて…
最大のライバルとなる関東連盟
世田谷西が敗れ波乱含みと思われたが…
それ以外はほぼ順当というか、例年通りの顔ぶれとなりそうです。
やはり5連戦コールド勝ちできるような相手は勝ち上がって来ておらず、優勝するには…
5日で35イニングを根拠ある投手陣でゲームを作れるチームが勝つ。
全国準優勝した四年前は
香川、岡野、西田、メガの四人で
3位の昨年は
榮、田中、千葉、浅川の四人で。
やはり最低4枚の投手が必要
一か月で何とかなるもんだろうか…
何とかしなければ日本一は無い
難しいかな
間に合うかな
まぁ諦めずできるまでやる!
これが神戸中央
何とかしましょう
[2018/06/18] 避けては通れない、先にツケは残せない。
日本選手権での日本一を目指す上で絶対不可欠な戦力…それが足らない事を痛感。
いや足らない事は分かっていたし、12失点くらいは想定内。好投手相手にそれだけの失点では勝てる根拠は無い。
そう!根拠なくトーナメントを5連戦勝ち抜く事は奇跡に頼る他ない…
大事な準決勝ではあったが、野球観の無いこの学年関係者全てに痛感してもらう必要があった!
昨年タイガースカップ、春季大会、そして今回といずれも駒不足が仇となり無様な敗戦。
そのツケを払わず、渡邊、ハガの両投手に頼りきって来てしまった!
しかし日本選手権は5連戦、もう逃げ隠れ、誤魔化しではダメ。
全体でこの問題を解決しなければ日本一には辿りつく事は出来ません!
また今大会外野2枚と内野のスペア1枚にも不満が残った。
ここの充実が得点根拠をあと2点上げる事に繋がる。
ここは先入観を持たず個々の成長を判断したいと思う。
この2点が大きな課題。
そして次にコンディション。
昨年は予選でピークを迎え、残りひと月半を調整で過ごさせてしまい、体が緩み、心が緩み万全とは言えない状況で本線を迎えてしまった!
このチームはまだまだピークは先と見ている!心身共にもう一度鍛え上げ本線ではもう一つ高い階級で挑みたい!
今回の敗戦によって、やるべき事が浮き彫りになった。勝っては理解できない課題でもあった!私の日本一へのエビデンスを皆に理解してもらえただろう。
認める事がスタートに立つ事。
チーム全員で共有すべき課題です。
できるまでやる!
ここからが神戸中央の真骨頂!
最高を目指す!
[2018/06/14] 順当なベスト4
 6枠のうち4が決まりました!
この一年を見る限り順当なベスト4だと思う。
 能力もさる事ながら、計画的な一年を過ごしたチームという印象。
 残り2枠にもそんな2チームが上がってくる事でしょう。
その計画性!これはチームだけでなく個人にも当てはまる!
 計画性のない目標は夢物語。
 計画性のある目標は現実的。
 体作りに於いては間違いなくこれが必須。
よくちゃんとやっている!という親子がいるが…
ただがむしゃらにしているだけで計画性、根拠、知識がない事に気づいていない。
 所謂頑張ったで賞!
 頑張っているからオッケー!
これが二流の考え方。
どうすれば解決できるか?
 知って行動する者と、知らずに悩む者…
この差は大きい!
これはチーム単位でも当てはまる事であり
日本選手権出場してくるチームはこのエビデンスがある。
 本戦までの間にも計画性を持って勝てる根拠を見出したい!
 下級生も含めて、しっかり計画性のある日々の取り組みを積み重ねてもらいたい!
 目標 知識 計画性
 妥協せず諦めず、悩んだら勉強し修正する。
この繰り返し。
 極端な晩成選手は、なかなか見返りも少なく心が折れそうになると思うが、
 私の経験上そんな選手ほど人間力が高く高校で一気に芽がでる。
 今レギュラーとか野球が上手いとか…そんなものは目標を達成する根拠には全くならない!
プロセス上にある状態で成功などない。
 要は最後に笑う者が誰なのか?という事。
あと一つプロセス上にある状態で失敗もない!
 諦めた時点で失敗。順風満帆が◎じゃない、最後に成し遂げた者こそ勝者である!
[2018/06/13] 相変わらずの不安定ですが…
なんとか日本選手権への
出場を決めました。
 80点のゲームもあれば20点のゲームのあり
 やってみないとわからない…難しいチームです
日本選手権に向けて日本一を目指すにあたり
 やってみんとわからんチームでは絶対に日本一にはなれない
関西での相手は階級も違い少々無様な野球をしても
勝てるが、全国ではそうはいかない。
この不安定さを解決する為に…現状を打破する思い切った
方向に舵を切らなければならない!
 目に見える能力での評価でなく、目に見えない強さを!
プレーで周りを鼓舞できる選手を!
 下級生を含めて評価を上げて見てあげたい!
コンバート含め2ヶ月あるので、それが一番のテーマです!
それに加え本戦に合わせて投手の枚数を確立させなければ
 なりません。避けては日本一はありえない。
そのエビデンスを確立させるも私の仕事。
 予選は2枚、本戦では5枚は必要。
3枚目以降の投手陣には、その自覚を持って過ごしてもらいたい。
また渡邊、ハガに於いても完投能力には疑問がある。
それに全体的な力も関西レベル!
もう二つ上のボールを投げる基礎体力を付けてもらう!
 準決勝、決勝と残るがこの2週間をコンディション重視の
過ごし方でなく、予選は終わり本戦で日本一になるエビデンス重視!
 主将も交代させ、新たな雰囲気を作り日本一へのエビデンス作りが
2ヶ月必要です。全てのスキル、全ての関係者へ改革を求める。
 今と変わらない者は、今と同じ不安定な野球しかできない!
この不安定さでは5連戦勝つことは絶対無理!
 本気で日本一を目指すなら、普通の感性は邪魔になる。
 恐らく日本一への感性は現状私しかいない!
それを皆に伝える事も重要な任務。
 主婦感覚や関西のチーム感覚が抜け切らんと勝てない!
 主将交代だけでなく、指導者、父兄に於いてもテコ入れする!
そして相応しいチームへと変貌を遂げてもらう!
[2018/06/03] エビデンスの無いチーム故の苦戦…
VS郡山シニア4-3の辛勝でした!
 朝から状態は最悪、雰囲気もピクニック気分
 勝つ事が当たり前の様な雰囲気…
しかし勝つ事が当たり前になるエビデンスは無い。
 適当な打撃練習、適当な準備…
恐らく適当な1週間だった事でしょう!
 相手はこの1週間間違いなく、刀を研ぎ、精神をギリギリまで
研ぎ澄ませ、朝からまるで戦地に向かう武士の如く…
神戸中央はピクニック…
ここ一本必死に食らいつきランナーを返す郡山
ここ一本相手の闘志に押され一本出ない神戸中央…
練習時と顔付きが全然変わる…恐らく見てはないが
御父兄らも、まるっきり別の表情、思いであった事でしょう。
いつも言うこの学年の不安定さは、目的に対するエビデンスの無さ。
 今でも言うなら、目的は勝つという事です。そしてそのエビデンスは?
 調整、分析、コンディション、戦略、モチベーション、準備!
 全てに於いて追求し根拠とする!
これらが充実してこそ目的に対してエビデンスが確立される!
 昨年との違いはここの差につきる!
 絶対的なチームとは?
どんな相手でもどんな場面でも結果に対して人任せ、祈願はせず
自ら根拠を見出し解決する。
 風をコントロールしろというのは、そういう事!
 風の吹くままに…自らを任せるは二流チーム!
 絶対的なチームは自らをコントロールしエビデンスを確立させ
風をコントロール出来るチーム!
 今のチームはこれが出来ない…故に不安定…
良いゲーム、経験をさせて頂いた!
 大会を通じて強くなれ!願ったり叶ったりの経験。
 郡山の選手たちから頂いた、いや託された千羽鶴!
 千羽鶴に秘められた武士の魂から、このチームは強くならなければ
 ならない!
[2018/06/01] 大会期間中は練習量も減り、コンディション重視になる為それに応じた食生活や、家庭での練習が必要となります。
 特に食生活については個々によって取り組み方が違う!
 特に体脂肪率が一番良い状態を保つ事が重要です!
 私の経験から投手で13% 野手で15%以内が動ける体です。
 極端な食べないダイエットをしては筋力を落してしまい
本末転倒となります。
 筋力を上げ、脂肪を適切な所まで削ぎ落とす。
 早急に取り組む必要がある。
 個々で違うだけにマニュアルはありません!
 今までの知識を使って各家庭で取り組んで頂きたい。
 6月は日本選手権の予選
 7月はジャイアンツカップの予選
 8月はそれぞれの本戦があります。
 昨年は調整の失敗で本戦にかけて状態が崩れてしまいました。
 体の状態は母親とトレーナーに任せます!
 事務局や仲間と相談しながらお願いしますね!
[2018/05/30] 日大問題で世間を騒がせているが…

私の持論かもしれないが、監督コーチは決して教育者ではない
勝ち負けを競い合うスポーツ於いて、その上で必要な人間的な
 スキルを身に付けさせる!
 学問を教える訳でも、道徳を教える立場でも無い!
そういう人は聖人君子でなければならないのかもしれんが…
反則行為をさせた行為は指導者としてあるべき姿ではない。
ただ話が飛躍してスポーツ界に於ける指導者は教育者!
という目線だけで見られるのは違和感がある。
スポーツの本質はそういったもんでは無い。
スポーツが人生!野球が人生!
と命をかけて鍛錬している選手らと混同されてもダメ!
シニアリーグの中でも教育熱心な指導者も多いが
決して強豪でも無ければ、本質まで礼儀正しいとも思えない。
 大概が押し付けであり、自己満足にしか無い!
 私は聖人君子とは程遠い人間…
ただ子供達に一生懸命生きてもらい、そのプロセスでの経験が
今後の人生に於いて役立てれば良い。

 誤解無いように…日大アメフトの指導者は指導者として
最低の行為をさせた。
マスコミでの議論が指導者と教育者が混同されるケースが多く
 それに警笛を鳴らしただけです。
また私自身の経験から、指導者は指導者であって
教育に走り過ぎてしまう指導者へ、私個人的な違和感がある事を
伝えたくて…
強いチーム、強い選手を育てる上で必要な強調性や忍耐力、
 周りえの感謝や仲間意識などを育成するだけで…
野球を通じて以外の教育は私にはできないし、できる人間ではない!

[2018/05/29] 2回戦草津シニアに9-0(5回コールド)で勝ちました!

2回戦草津シニアに9-0(5回コールド)で勝ちました!
ここからが正念場、次戦は名門郡山シニア
投攻守走とバランスが取れたチームで予想通りの相手
 厳しい戦いになる事は必至、ここまでとは違った緊張感の
中でのゲームになります。そこで…このチームの弱点…
不安定な風が吹かないだろうか…?
 投手陣は大きな故障ではないが、状態は良いとは言えない。
 体が立派過ぎるのか…全体的にキレがなくパッとしない
攻撃陣も安定的な打線という感じではなく一抹の不安を含む…
夏は私自身がマイナス志向で一番不安定なのかも知れない…
まあそれ故に最悪のシナリオを想定して、それでも負けない
 イメージを持って戦えるのですが…
未だ横綱ではなく大関クラスの野球しかできないが
厳しい戦いをこなし勝ち上がる事で、本戦時には横綱に昇進
できるのではないだろうか?とまだまだ追求できる楽しみなチーム。
 階級は明らかに我がチームが上。
 予選では他を圧倒できる予定ですが…
凡事徹底、できる事はキチンとしてゲームに入りたい!

これまでの大会でシードチームや下馬評の高いチームが苦戦している…
河南、大阪福島、高砂とシードチームが緒戦で敗退
 湖東、貝塚も薄氷の勝利。第1シード橿原磯城や東住吉も
圧勝という結果ではなく…
また秋の上位、春のセンバツ組も苦戦している
粉河が負け、和歌山も苦戦…
ここ近年で一番の混戦状態、戦前からそれは感じており、
シード獲得する事より、春の間に心身共に鍛える事に
重点を置いて来た私の選択が間違いではないと裏付ける結果に
 なるのでは無いだろうか?と予感させる!
この混戦はこの先も続き、今週も波乱含む戦いになる事でしょう!
 我が神戸中央はその中でも無類の強さを誇る!
 威風堂々とした野球を見せてもらいましょう!

 毎試合OB御父兄、後援会の皆様から熱い声援を頂き
何よりものお力添えに感謝致しております!
まだまだ未熟な面が多いチームです。
これからも応援よろしくお願いします!

[2018/05/21] 初戦、VS東淀川シニア11-1(5回コールド)で勝ち
2回戦へと駒を進めました!
ここ最近好調の打線が初回から繋がり、途中風が止んで
いつもの不安定要素が顔を出しましたが…
ここは成長の証?なのかもう一度立て直し勝利する事が出来ました!
やはり昨年とは違い、絶対的な戦力ではない…
攻守に於いてまだまだ追求できる所が多く
大会を通じ、成長しながら全国切符を手にできればと思う。

また沢山のOB御父兄様応援賜り感謝の気持ちでいっぱいです。
歴史と伝統の力が支えとなり、安定した野球ができると
確信しております!
オール神戸中央の夏はこれからです!
[2018/05/16] いよいよ日本選手権関西大会です。
この1年もプレーの事チームの事、そして人間としての事
数々の失敗と反省を繰り返しこの舞台に立つ。
これらの経験こそが子供らには最大の教育であり
成長への道と信じている。
それらに正面からぶつかり、たくましいなって来たのでないか!
所詮は中学生ゆえに未熟な面は多々あるが現状ではまずまず
評価される所まで来たと思っている。
昨年と違い現時点での完成度は低いが、その後失速をし本戦で
不甲斐ない結果だった事を鑑みると、本戦にピークが来るような
チームではないだろうか…とは言え…予選で負けては
どうしようもない。
一戦一戦目の前の敵に勝つ事への油断があってはならない。
不安定要素を理解し安定した野球を、またゲーム中の風を感じて
その風に流されないように冷静かつ大胆に風を支配すること。
1イニングでの複数失点さえ無ければ、伝統ある神戸中央の
強力打線で常に精神的な圧があり支配できる!
春のセンバツ準優勝の時より人間的にもタフになり
当時より状態も良い。
春の関西での初戦負けで勘違いも無い!
秋センバツ春そして夏…一番の状態で挑めそうです!

今年も沢山の卒業生らが激励に来てくれています。
有難い気持ちでいっぱいなのと、日本選手権は神戸中央にとって
特別な大会である事を強く感じます。
いろんな想いや後押しが選手らに勇気を与えてくれる!
オール神戸中央!絶対に勝つ!

[2018/05/11] 日本選手権の組合せも決まり、いよいよ集大成と身が引き締まる。
チーム状態は可もなく不可もなく…良いのか悪いのか…
相変わらず不安定要素を秘めている。
トーナメントを勝ち抜くにあたり当然ながら個の力が必要。
しかし机上の計算での戦力差があっても、勝敗を決めるのは
その能力差だけでは無い。
どのチームも最大能力と最小能力がある。
例えば最大90ある戦力も不安定要素が露呈されると50の
能力しか発揮できないケースもある。
かたや70の戦力のチームが最大能力を発揮すれば
その勝敗は最大戦力の小さい後者が勝つことになる!
この不安定要素が現チームには多くあり最大戦力は関西では屈指も
不安定で時に50位の発揮しかできないゲームがある!
この厄介な不安定要素…これに気付くかどうか?
コーチ、親、選手それぞれがそれぞれの立場で克服をしてもらいたい
この1年間の私からの言葉、チーム訓に秘められています。
その言葉の意味からもあえてこの場では書きません!
不安定要素とは目に見えない部分であり、しかしながら自分では
よく見えるものです。
一人一人が 自分の欲望、エゴからチームへと舵をきり
勝利こそ我々の積み重ねた力の証明なのだと自負してもらいたい!
その野球観が個々の価値であり、今後の野球人生における
礎になると伝統、歴史が示してくれている。
負け犬根性、自分勝手な野球観の者は絶対成功しない!
短期間ではあるが、これらを見つけ出し、安定した自分たちらしい
野球をしてもらいたい!
[2018/04/27] 今年は41名のルーキーが入団してくれました。
親子揃ってヤル気が満ち溢れており楽しみです。
これからどう導き、教養を身に付けさせるか我々の責任は重要です。
今は環境作りと体作りに重点を置き、三年計画の基礎土台を
構築していきます。私は名前を覚える事です…
すぐに見返りを求めず、知識を身に付け、諦めずに積み重ねこそが
成長への道しるべと信じ頑張ってもらいたい!
最後は階級の高さと人間性が勝負を分けます。
長期的な考えも重ねて親は持って、極端な教育にならず
自立へ導いていただきたい!
身長ー100体重
身長×5筋量を最低基準とし毎日を充実させる事です!
一緒に頑張っていきましょう!
[2018/04/26] いろんな事を乗り越えて!
このひと月いろんな事がありました。
センバツで準優勝、その翌週には春季大会1回戦負け
選手同士、親同士のぶつかり合い…
練習どころでは無い状況…
あまりにも厳しいひと月でした。
しかしながら、このひと月で起きた問題は、いずれは
乗り越えなければならない問題。
いや今までに解決しておかなければならない問題を
後回しにしてきたツケと言っても良い。
それを今それぞれが乗り越えようとしている
厳しい逆境であり、大きな壁ではあるが
その先にある、しっかりした野球観、素晴らしいチーム
たくましい自立した選手たちになる上でも
ここは諦めず立ち向かっていかなければならない。
最大の目標いや唯一の目標である日本選手権まで残り1ヶ月
猛スピードでチームを仕上げていく。
厳しい状況だが、このひと月での出来事がなければ
どうせ相応しさの無い、不安定なチームとして夏を迎えなければならず、誰一人欠ける事なく大きな壁に挑戦している彼らは
一回りも二回りも大きくなってくれると確信している!
不安定要素を安定させる上で大事な目に見えない力を
見つけてくれると確信している!
[2018/04/19] 新生神戸中央!
選抜準優勝の後、オゴリ、勘違い、自惚れ…
春季大会は1回戦で敗れ、夏はノーシードからのスタートとなりました。
選抜まで何とか誤魔化し、上塗りでやってこれたが
優勝できない、優勝に相応しくない、そんな日本一への追求から
生まれた大きな反省、課題です。
まずは自ら誇れる神戸中央に!
1からスタートすれば良い。
1からとは言え、我々には積み上げた力は他のチームとは比較には
ならない、今回の体力測定に於いても、それは実証されている。
1からスタートするのは、組織、野球観、考え方、そして何より方向性!
どこよりも練習量で強くなってきたチームです。
夏までにもう一度鍛え上げ、チーム一丸となって戦えるように…
練習中に笑顔なんていらん!
仲良し友の会で遊びに行くのと違う、我々は戦う集団!
笑顔は勝った時で良い!
物事を追求する上で、その過程にあるのは苦悩、涙、衝突、議論
決断、失敗、我慢、諦めない忍耐!
笑顔、妥協、楽観、自己中心、他人任せ、成功からでは成長はない!
一握りのチーム、選手とはそれらを乗り越えて孤独に掴んでいく事。
一般的な考え方や綺麗事では無い。
全ての考え方にそれぞれ理があり、それぞれを足し合い、押し付けず
妥協せず、融合しあえるまで追求していく!
                       日本一
言葉ではたった3文字だけど…口で言うのも簡単だけど…
高い高い山です!
その道のりも険しく、ルートもたくさんあって、迷わずストレート
には辿り着かず、1人では登れず、また頂上に辿り着いたとしても
無事に降りてこないと達成とは言えない。
そんな日本一の山に本気で挑むという事は…
庶民感覚じゃアカン!
聞き心地の良い議論なんかイラン
綺麗事なんかイラン
平均じゃアカン
人並みな練習じゃアカン
一般的な考え方じゃアカン
それが一番を目指すと言う事!
[2018/04/03] 選抜大会総評
結果的には出来すぎた準優勝だったと思う。
一番の要因は投手のローテーションが準決勝まで
予定通りで進める事が出来たのが大きい。
その上で稲垣、吉田の2人は秋まで投手ではなく経験値は無いものの
タイガースカップの反省からボールの力がある投手を育成する!
この目処が立ったのは大きかった!
そういった意味では準決勝の佐倉シニアとのゲーム
点差が開いたところで渡辺から吉田、稲垣と何故投げささ無かった
のか…そうすれば、決勝戦、渡辺の投球も変わっていたのでは…
悔いの残る采配でした…
攻撃陣に於いては階級の低い、ボールの力の無い投手への
対応には目処が立った!
夏までに好投手を打力で攻略できる根拠を作る!
大きな課題が露呈された!
克服するには時間がかかる。1日足りともロスがあってはならない
春の関西大会は4連覇がかかる重要な大会ではあるが…
夏に向けての課題を最優先にしなければならない。
また稲垣、吉田含め投手陣の経験値を積ませる
夏は最低でも4枚投手が必要となる。
現状の渡辺、ハガに続く投手陣を育成しなければならない
大会を通じて、外野、内野各一つまだ戦力的に空きがある!
打力を一番に考えて経験を積ませてみようと思う。
秋に戦力に無かった、高橋、小林、吉田、稲垣のように
夏に向けて一気に台頭してくる選手は誰なのか?
下級生も含めて期待している!
[2018/03/23] 物事を達成するにあたり漠然と努力するではコミットしない。
目的を持って、物事の本質を理解せねばなりません。
例えば、食育で言うなら
なぜ食べる必要があるのか?
何をどれくらい食べればいいのか?
これらが理解できないとコミットしない
また練習においても同じく!
指導者の方々や、親御さんへのアドバイス!
選手、子供を指導、教育するにあたり
漠然とやらせない事です!
勉強しろ!
練習しろ!
飯食え!
言う事聞け!
等それぞれの目的、本質を理解させた上で積み重ねをさせる。
でなければ、やらされる感が抜けず、自立した取り組みは
いつまでもできないでしょう。
3時間練習するなら、その前後にミーティングをする。
とか、流れ作業にならず、漠然とした努力にならないように!
物事の達成には、当人がそれに興味を持つ、理解ある事が
不可欠なのです。
この繰り返しにより、選手は自立していく。
 流れ作業、マニュアル通りにならないようお願いします。
[2018/03/16] 選抜を前にチームの状態、雰囲気は良くなって来ない!
フィジカル的な問題より、個々の方向性の問題が大きく
頭が痛い日々を送っている!
 何年かに一度こういう雰囲気のチームが生まれる…
共産主義的な方針の弊害とも言える。
やってもやらなくても一緒に練習、できてもできなくても一緒に!
マニュアル通りで導く、引き出すの無い通り一辺倒の指導。
 歴史、伝統を守るだけ真似事だけで、向上心のない父母会。
 生みの苦しみのわからない者達が真似事だけで成せる目標でない!
 高い目標と物事を追求する考え方が希薄で、日々の鍛錬もマニュアル
 のみに支えられている…
マニュアルで育つのは肉体だけ!
 野球において肉体は不可欠なスキルですが
 プロレスラーができる競技でもなく
技術、感性、知識、根性、組織対応力、などなどあらゆるスキルを
求められる競技です。
 決してマニュアル通りしてオッケーなんて事は無い。
だからこそ私の口癖だが、物事を追求しろ!
 結果にだけこだわり、過程を追求しろ!
 最近の風潮として、頑張ってるからオッケー、ダメでも頑張ったから
良い!という教育をするが私は全くそうは思わない!
 過程や努力は結果にコミットさせることが重要であり、その上で
 その結果のみが評価されるべきと思う。
であるから、その過程が重要であり、そんな中でのダメが経験となり
結果になっていくのだと思う。
 過程の評価からは何も生まれない!
 導けなかった者の言い訳であり、気休めでしかない!
 私はそんな大人になりたくない!
 選手や親御さんらにも結果が全てと言う責任
 私自身、結果を出さなければなりません!
 私自身頑張ったから仕方がないとは絶対言えない!
 中学野球がゴールではないが、私の務めは将来的に子供達が
野球人とし男として目標を達成できる道を歩んで間違わない人間に
 する事です。
 当然ながら組織も守る、充実を図る上で全国制覇も大きな今の目的
 設定です!ここを追求する事も私には求められた責任。
 頑張ったで賞なんて無い!
その全国制覇を目的とした過程の今…どう考えても、その力がなく
 またその相応しさも欠けている。
 結果が見えているのに追求しないことを…妥協と呼ぶ!
 結果が出せる根拠を積み上げていかなければならない!
どれだけやったとか、頑張ったとかは関係ない。
 今の全てが結果にコミットするのか?しているのか?
あらゆるスキルにおいて検証し設計し根拠を積み上げる作業を
求めなければならない!
 結果にコミットさせることは至難の業でですが、検証、設計は
決して難しい事ではない!
 諦めず、できるまでやれば良いだけ。できるまで追求すれば良いだけ
高い目標設定であれば、その過程に厳しさは当たり前。
すぐに結果を求め、すぐに諦め、特効薬を探すのではなく
諦めず追求しろ!
 今、上手くいかなくとも嘆く事や言い訳を探さずに。
 個々のスキルだけでなく、チームとしての事においても同じく。
 何気ない1日、一瞬でなく、意図のある1日、一瞬を積み上げる
個、チームであらなければならない!
そういった観点からも現在のチームは未熟。
 大人が未熟で導けないから選手も未熟でチームが未熟…
未熟者ばかりだが皆で力を合わせ、責任を持ってマニュアルから
抜け出し、生みの苦しみを今からでも感じながら積み上げて
参りましょう!
ここから先はマニュアルでは身に付かない、とても重要な局面です。
 全ての者達が1人1人責任をもって任務の遂行にあたってもらいたい
検証と設計はそれぞれ違うが、行き着く目標は同じでなければならない。行き着く目標?まずはここを確認した上で歩んで行きましょう!
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