高校生OBの今

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[2019/10/10] 【辻垣高良】学法福島53年ぶり秋制覇 エース辻垣がサヨナラ打

学法福島が決勝で福島成蹊に3-2でサヨナラ勝ちし、学法福島工時代の1966年(昭41)以来
53年ぶり3度目の秋制覇を決めた。9回裏2死二塁、エース左腕・辻垣高良(たから。2年)が
左中間にサヨナラ適時打。投げても2失点の好投で、豪雨の中での熱戦に笑顔で終止符を打った。

エース辻垣が、バットで仲間を笑顔にさせた。終盤に雨脚が強まる中、1-2の9回裏。
相手暴投で同点とした直後、外角高め直球を逆らわずに左中間へ。「内野ゴロでもエラーして
くれたらラッキーだと思い、次につなぐことだけ考えていました」。打球が落ちる前に
「打った自分がビックリ」と目を丸くして、一塁側ベンチに向かってガッツポーズ。
一塁ベースを回ると、雄たけびを上げながら歓喜の輪の中心となった。

投手でも8安打は打たれたが、10奪三振2失点完投。福島成蹊とタイブレークにもつれた
県北支部大会1回戦から県大会決勝まで、全8試合を1人で投げきった。被適時打も、この日の
6回に喫した1本のみ。9回には手が滑って2度の暴投もあったが、仲間の助言で雑巾をポケット
に忍ばせてピンチを脱し、劇的勝利につなげた。最後も得意のスライダーで締めた。
・・・
8年ぶりの東北大会に向け、辻垣は「ワクワクしています。福島の歴史を変えられたので、
次は仙台育英、青森山田などの甲子園常連校と戦ってみたい」。練習試合で仙台商や仙台城南
には勝利経験もある。
「自分は神戸市出身なので甲子園は地元。1戦1戦楽しんで勝って、出てみたい」。
初の聖地切符をつかむためにも、持ち前の笑顔から得る力で強豪校を撃破する。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201909240000599.html

[2019/10/07] 【浅川駿斗】県大会 報徳学園V 13回目、最多記録更新 3位は神戸国際大付 /兵庫
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3位決定戦は神戸国際大付が長田に競り勝ち、2年連続で近畿大会への出場権を得た。
・・・
神戸国際大付が17安打を放ち、両校計28安打の打撃戦を制した。五回に相手守備の乱れで勝ち越すと、
七回に角谷の二塁打、八回に岡野、浅川の連続長打で加点した。
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https://mainichi.jp/koshien/articles/20191007/ddl/k28/050/203000c
[2019/10/06] 【角戸優成】創志学園が倉敷商下し優勝 秋季高校野球
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創志学園が13安打で快勝した。三回に冨田、竹内、三方の3連続適時打など長短8安打を
集める打者一巡の猛攻で7得点。
四回にも角戸の犠飛で着実に加点した。
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https://www.asahi.com/articles/ASMB532MRMB5PPZB001.html
[2019/10/06] 【田中隼人】報徳学園6年ぶりV 明石商3連覇ならず 秋の高校野球・兵庫

決勝では、春夏続けて甲子園でベスト4入りし、大会3連覇を狙う明石商と、
3年ぶりの決勝進出で、昨年3位の報徳学園が激突。試合は、5-1で報徳学園が勝ち、
2013年以来の栄冠を手にした。
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https://jocr.jp/raditopi/2019/10/06/2550/

[2019/10/05] 【角戸優成/坪井洸之介】創志学園「つなぐ意識」体現 6年ぶりの岡山県制覇
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決勝は創志学園が9-5で倉敷商を下し、6年ぶり2度目の頂点に立った。
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2死となっても角戸が送り、中軸の場谷、冨田、竹内が3連打で先発をノックアウト。
2番手にも三方と1年坪井が連続長打を浴びせ、早々と勝負を決めた。
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http://nm.sanyo.oni.co.jp/sp/2019/10/post-136879.php
[2019/09/29] 【角戸優成】準々決勝 創志学園、接戦制す 倉敷商はコールド勝ち 4強出そろう /岡山
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八回裏創志学園、冨田の適時打で角戸が二塁から還り勝ち越し
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https://mainichi.jp/koshien/articles/20190929/ddl/k33/050/236000c
[2019/09/25] 【辻垣高良/梅田誉希/平安相斗/中山優斗/中山陽斗】学法福島53年ぶりV 磐城3位、東北大会へ
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決勝は、学法福島が初優勝を目指していた福島成蹊に逆転サヨナラ勝ち。
53年ぶり3回目の優勝を果たした。
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学法福島は九回、川守田の左前打を足がかりに同点に追いつくと、
2死二塁で辻垣が左中間適時打を放ってサヨナラ勝ちした。
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https://mainichi.jp/koshien/articles/20190925/ddl/k07/050/164000c
[2019/09/22] 【辻垣高良】学福13回タイブレーク勝ち 辻垣15K
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201球完投!!
15個目の三振で最後の打者を仕留めると、学法福島の辻垣は小さく吠えて
ガッツポーズ。13回を201球で投げ抜きチームを勝利に導いた。
奮闘した背番号1は「勝ててうれしい。競った試合になることは想定して
いたので、落ち着いて投げられた」と満足げだった。
・・・
[2019/09/04] 【辻垣高良/田中舜太朗/佐藤尊将/今崎圭泰】学法福島10年連続県大会へ 辻垣が旧友刺激に完投

福島の県北支部では、学法福島が2-1で福島東に競り勝ち、10年連続15度目の県大会進出を決めた。

左腕・辻垣高良投手(2年)が5安打13奪三振で完投。藤森孝広監督(41)も「辻垣さまさま。
スイッチのオンオフができるようになった」と新エースの成長を認めた。
・・・
夏の経験が自覚を高めた。王者・聖光学院との準々決勝に先発し、3回まで完全、4回2/3を3安打
1失点と互角に渡り合った。8月6日の練習試合で口に打球を受け前歯を2本折ったが、センバツを
諦めるつもりはなかった。

神戸中央シニア(兵庫)では5番手投手。神村学園(鹿児島)田中舜太朗投手、智弁学園(奈良)
佐藤尊将捕手、今崎圭泰外野手(いずれも2年)ら旧友が今夏の甲子園に出場した姿を見て、
さらに刺激を受けた。
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https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201909040000705.html

[2019/08/08] 【田中瞬太朗】【夏の甲子園】神村学園のエース・田中瞬を支える「マクドナルド事件」

第101回全国高校野球選手権大会が6日、甲子園で開幕。
「九州対決」となった大会初日第2試合では、神村学園(鹿児島)が佐賀北(佐賀)を7―2で下し、
初戦突破を果たした。

光ったのはエース・田中瞬太朗(2年)の力投だ。
131球、5安打2四球2失点の完投勝利で「(完投は)走り込みの成果。でも、まだまだです」と
謙虚に振り返った。それでも小田監督は「湿気が多い中、力んだと思うが、勝ちに導いてくれた」と
満足げだ。

そんなエースの“心の支え”となっているのが、今年5月の大型連休後に発生した「マクドナルド事件」だ。

チームが関西遠征から帰路に就く際のことだった。空港内で小田監督から夕食代として各部員が1人
1000円を手渡され「好きなものを食べてこい」と言われ、その粋な計らいに田中瞬ら2年生メンバー
4人も大喜び。その後の顚末を部員の一人は、こう明かす。

「遠征の帰りの日は、空港や駅で部費から夕食代を手渡され、外食ができるのでメンバーはいつも楽しみに
しています。ただ脂っこいファストフードは部でNG。ところが、この4人は我慢できなくなって、
こっそりとマクドナルドに入ってしまったんです」

田中瞬ら2年生4人は「やっぱりウマい!」と久々のハンバーガーに舌鼓を打っていたが、至福の時間は
思わぬ形で暗転。「後で監督に領収書を渡さなければいけないのですが、その際に4人はマクドナルドの
レシートを出してしまった。それでバレることを考えていなかったのでしょう。監督からこっぴどく怒られた
4人は罰則として練習参加を3日間禁止され、草むしりを命じられました」(前出の部員)

しかし今となっては、これもいい思い出。田中瞬ら2年生4人も含め、全部員が「この甲子園で結果を出し、
あの時の反省につなげよう。そして卒業したらマクドナルドのハンバーガーを腹いっぱい食べよう」と
誓い合っているという。一致団結した神村学園が聖地で旋風を巻き起こしそうだ。

https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/koshien/1502325/

[2019/08/07] 【阿萬田琉希】津田学園・阿萬田「また来る」5度目正直で二盗阻止

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5つ目の盗塁は許さなかった。
津田学園・阿萬田(あまた)琉希捕手(3年)は、静岡の仕掛けを予想していた。
3点リードの8回、1点を奪われ、なおも2死一塁。その初球に走ってきた。
「ずっと走られていたんで、また来ると思いました」。やっと本来の肩を見せ、ピンチを断った。

遠投115メートル。2秒で合格と言われる二塁送球は1・84秒を誇る。そんな強肩が、この試合は
走られっぱなしだった。1、5、6、8回に計4盗塁。1失点も、二盗を許した直後に適時打された。
「(送球時の)握り替えが遅れたし、送球の精度も甘かった」。猛追を断ち切っても、反省の
言葉が続いた。

一塁走者が盗塁を企図してきた際、阿萬田はマウンドに立つ前佑囲斗投手(3年)の右肩を目標に
して二塁へ送球する。「ボールがシュート回転するんで、右肩を狙うと、いいところに行くんです」。

次戦は履正社が待ち受ける。
「自分のことより、チームが勝つことが一番」と言う。
中5日ある。勝利に向け、送球を再チェックするつもりだ。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201908070000786.html

[2019/08/07] 【藤井久大】イチローまねた打席のしぐさ でも打ち方は自分流で挑戦

甲子園に春夏連続で出場した津田学園(三重)は7日、3―1で静岡(静岡)を破り、
初戦突破を果たした。
3年連続の東海勢対決を制した津田学園には、師の教えを守り、破り、離れる
「守破離(しゅはり)」の精神を成長につなげた選手がいる。

3番打者・藤井久大(ひさひろ)君(3年)は三回、打席に入った後、バットを立てて
右腕をマウンドに向けた。メジャーリーグの大スターだったイチローさんのしぐさだ。

打ち方はイチローさんがオリックス時代に使っていた「振り子打法」ではなく、自分流の
「すり足打法」。静岡のエース松下静君(3年)の決め球のフォークボールを中前に
はじき返した。試合前、「確実に1本を中前に運ぶ」と宣言した通りの結果に、塁上で
満面の笑みを浮かべた。味方の適時打で本塁に生還、貴重な3点目となった。

兵庫県明石市出身。中学時代に知人の紹介で、神戸市内の球場で練習するイチローさんと
顔を合わせた。圧倒的なオーラを前に、その場で心酔した。ただ、同時に思った。
「いずれは追いつき、追い越したい」

この日から、イチローさんを超えることが野球選手としての目標になった。
高校入学後、まず振り子打法を採り入れた。タイミングが取りやすくなり、昨秋の東海
大会では中京大中京(愛知)戦でサヨナラ3ランを放つなど、選抜出場の原動力となった。

だが、選抜では初戦で敗れ、自身も無安打。その後、不調に陥った。
今夏の三重大会3回戦。「すり足打法」に切り替えた。動きが少ない分、打席での間を
長く取れるのが特徴だ。憧れのイチローさんの打法を捨てるのは抵抗があったが、
「イチローさんも現役時代に打撃不振で苦しみ、新たな打ち方を試していた。自分も
挑戦していかなければ」。

この「挑戦」が今夏の甲子園初安打につながった。打法は変えたが、自身の隅々に宿る
イチローさんの精神に助けられたと感じている。この試合の自身の評価は、残り4打席
では凡退したこともあり、「20点くらい」。だが「次につながる打席になった」と手応え
を感じている。次の大阪代表・履正社戦では、さらに進化した自分を表現するつもりだ。

https://www.asahi.com/articles/ASM874DYSM87OIPE00L.html

[2019/08/07] 【田中瞬太朗】神村学園・田中瞬、完投一番乗り!テープぐるぐる131球/甲子園

第101回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕した。
開会式に続き、1回戦3試合が行われ、八戸学院光星(青森)、神村学園(鹿児島)、
高岡商(富山)が2回戦に進んだ。
神村学園は田中瞬太朗投手(2年)が2失点完投し、佐賀北に7-2で快勝。

2年生エースがアクシデントに負けず、九州対決で“令和初完投”を果たした。
神村学園・田中瞬は「一回に(併殺で)アウト2つ取れたことが大きかった」と
2失点投球を笑顔で振り返った。

一回、先頭打者への四球と犠打で1死二塁。3番・古川の打球が右膝を直撃した。
跳ね返ったボールを捕手の松尾将が素早く処理して打者をアウトに。本塁を狙った
二塁走者の生還も許さなかった。しかし、田中瞬はそのまま動けず、足を引きずり
ながら同僚に支えられてマウンドを降りた。

「痛くて動けなかった。これはやばいと思った」。思わぬ事態にアルプス席の応援団も騒然。
それでも、右膝にテープをぐるぐるに巻いてマウンドに戻ると、七-九回は三者凡退に
抑え、131球を投げ抜いた。

帽子に刻む言葉は「責任と自覚」。忘れ物が多く、春季大会後は学校内での生活態度を
小田監督に何度か叱られた。教訓を胸に、試合終了まで「自覚」十分に「責任」を果たした
エースを指揮官は「100点をあげたい」とたたえた。

二回には5番・田中大が相手の三塁手とぶつかり、鼻血を出すアクシデントもあったが、
これも乗り越えた。2005年の選抜大会で初出場準優勝の実績がある神村学園が次に
目指すのは、夏の甲子園で初の2勝。
「リズムのいい投球をして2つ以上勝ちたい」と田中瞬。勢いそのままに“壁”を突破する。 

https://www.sanspo.com/baseball/news/20190807/hig19080705030012-n1.html

[2019/08/03] 【藤井久大/阿萬田琉希】静岡は三重・津田学園と初戦 高校野球組み合わせ抽選

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津田学園は、2年ぶり2度目の出場となる。
エース前を軸に、降井ら投手陣は充実している。守備の要で、捕手の阿萬田を中心
にした守備からリズムをつくり攻撃につなげる。
打線は松尾、藤井らが勝負強い。前川は長打力がある。
・・・

https://www.sankei.com/sports/news/190803/spo1908030031-n1.html

[2019/07/28] 【阿萬田琉希】津田学園、海星に6―4 初の春夏連続で甲子園 三重

第101回全国高校野球選手権三重大会は28日、松阪球場で決勝があり、
津田学園が6―4で海星を下して2年ぶり2度目の優勝を果たし、夏では
2年ぶり2回目、春夏通じては今年春の選抜大会に続く2季連続5回目の
甲子園出場を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000711-isenp-l24

[2019/07/28] 【田中瞬太朗/田中天馬】神村学園「田中姓」伝説再び 2年ぶり5度目夏切符

神村学園が2年ぶり5度目の頂点に立った。エース田中瞬太朗(2年)が3失点完投。
4回に5番田中大陸(りく・2年)が同点打を放ち、7番田中天馬(3年)は勝ち越し
2ランと「田中トリオ」の活躍がチームを甲子園に導いた。

■約束のパフォーマンス
試合を終えた神村学園の選手が応援スタンドの前に集まった。
小田大介監督とグラウンドの選手、スタンドの全員がホークス柳田のパフォーマンス
でポーズを作り「サイコー」の声を夏空に響かせた。「優勝したらこれをやろうと、
選手と約束していたんです」。約束を果たして小田監督も笑顔いっぱいだ。

第1シードの底力で鹿屋中央をねじ伏せた決勝。スタメンに並んだ3人の「田中」が
躍動した「田中デー」になった。

2年生エースの田中瞬が3失点で完投。5回には「高校で初めて」というソロアーチ
まで飛び出した。「ピンチでも粘り強く投げることができた」。勝負どころで
ギアを上げ、直球とスライダーを丁寧に制球しながら、無四球で投げきった。

野手の「田中」も負けてはいない。1点を追う4回。1死三塁で5番田中大が左前へ
落として同点に。2死から田中天が左翼スタンドへ2ランを放ち勝ち越した。
「先制されたので自分が打って流れをつくろうと思った」と田中大。最高の場面で
一発を放った田中天は「あの回は相手守備のミスが出て攻めるべき回だった。
投手が頑張っていたので援護できて良かった」と力強い。

田中が3人そろったのは偶然だが「うちは田中姓がいるときは甲子園に行くんです」
と小田監督はチーム内に引き継がれる“田中伝説”の存在を明かした。
夏の甲子園に出場した過去4度のうち初出場の2007年以外は、11、12年にそれぞれ
1人の「田中」が入っている。前回出場した17年は2人、今年は3人に増えた。
田中大も「知っていました」と、前向きに捉えていた。
 
■昨夏初戦敗退から復活
昨夏はまさかの鹿児島大会初戦敗退。選手はどん底からはい上がり、頂点をつかんだ。
「甲子園ではベスト8以上にいきたい」。エースの田中瞬はチーム初の8強入りを
目標に掲げる。「田中」だけでなく全員の力で神村学園史上最高の夏にする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00010011-nishispo-base

[2019/07/28] 【田中瞬太朗/田中天馬】神村学園が甲子園 田中天馬勝ち越し2ラン/鹿児島

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神村学園が2年ぶり5度目の夏の甲子園出場を決めた。
鹿屋中央が初回に福永拓斗外野手(3年)の右前適時打で先制したが、
神村学園は4回、1点を返して同点とした後、田中天馬内野手(3年)の左越えの
2ランで勝ち越した。
5回にも先頭の田中瞬太朗投手(2年)の右越えソロで追加点。
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https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201907280000314.html

[2019/07/27] 【藤井久大】海星VS津田学園、28日決勝 高校野球三重大会

第百一回全国高校野球選手権三重大会は二十八日、海星と津田学園の
決勝戦が県営松阪球場で行われる。大会屈指の右腕、津田学園のエース
前佑囲斗投手(三年)を海星打線が攻略できるかが鍵となる。
春の選抜大会出場の第二シード津田学園は、二年ぶり二回目の夏の
甲子園出場を目指す。

津田学園は、前投手と横手投げで安定感のある降井隼斗投手(同)が
これまで四試合を無失点に抑えている。打線は2本塁打の前川夏輝選手
(同)や打率5割の藤井久大選手(同)らを中心に、一番から九番まで
切れ目がない。

https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190728/CK2019072802000025.html

[2019/07/13] 【藤井久大/榮龍騰】三重大会の展望
津田学園、充実の投手陣
今春の選抜大会に出場し、春の東海大会を制した津田学園が本命だ。
本格派右腕・前は最速148キロを誇り、多彩な変化球も操る。
春以降、控えの栄、降井が急成長し、投手陣に厚みが増した。
切れ目のない打線は2017年夏の甲子園でベンチ入りした藤井、
前川、石川が軸。打線下位の小林も勝負強い。
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https://vk.sportsbull.jp/koshien/mie/#yagura
[2019/07/09] 【平野時矢】青森大会の展望
青森山田、強気のエース
春の県大会優勝の青森山田と東北大会を初制覇した聖愛のほか、
春の選抜大会に出場した八戸学院光星などが優勝争いの中心だ。
青森山田は、最速147キロの直球で押すエース堀田が投手陣の柱。
打線は春の県大会でそれぞれ本塁打を放った川原田と平野が中軸に座る。
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https://vk.sportsbull.jp/koshien/aomori/news/
[2019/06/12] 【辻垣高良】2019年夏の甲子園 福島みどころ

学法福島の投手陣も「大物食い」を匂わせる。
エースの相曽友輝はキレのあるストレートでコースを突き、
2年生左腕で外野の主力でもある“二刀流”辻垣高良は、
スライダーやスクリューを巧みに使い分ける。

https://yakyutaro.jp/r.php?hash=eGRk7

[2019/06/12] 【田中瞬太朗】2019年夏の甲子園 鹿児島みどころ
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田中瞬太朗、桑原秀侍、中川武海と神村学園でエース番号を争うのも
2年生投手が中心に挙げられる。
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https://yakyutaro.jp/r.php?hash=bmjIx
[2019/06/08] 【平野時矢】青森山田100キロの平野が準々決勝もおかわり宣言

青森山田の「おかわり君」が準々決勝での大暴れを誓った。
春季高校野球東北大会は8日、雨天順延のため8強進出の各校は山形市内の室内練習場などで調整した。
青森山田の4番平野時矢内野手(2年)は7日の盛岡四(岩手)戦で自身初の1試合2本塁打。
170センチ、100キロの体形にやさしい笑顔も相まって命名した兜森崇朗監督(39)を
「やっとおかわりしてくれましたね」と喜ばせた。

神戸中央シニア(兵庫)時代は日本選手権3位、ジャイアンツカップ8強など輝かしい成績を残した。
県内強豪校からの誘いもあったが、「末っ子なのでやろうと思ったことができない性格。近くにいたら
甘えてしまう」とあえて青森での寮生活を選んだ。
「入学時は先輩たちのスイングを見て自分は無理だと思った」とくじけそうになったが、
「3年計画でレギュラーになれれば」と地道に鍛錬を積んできた。

元祖おかわり君の西武中村、パ・リーグ本塁打王争いを独走する西武山川の動画を参考に長打力に
磨きをかけている。ベンチプレスも昨年から10キロ増の105キロを上げる。
兜森監督も「強さとうまさを備えている。もっともっとホームランを打ってほしい」と期待する。
シニア時代の仲間数人はすでに甲子園出場を果たしており、「今大会で勝ち上がって夏につなげたい」
とステップの春にする。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201906080000707.html

[2019/06/05] 【平野時矢】青森山田の主砲・平野時矢「青森を背負って戦う」

青森山田が3季連続コールド負けの八戸学院光星を県大会初戦で破り、
大きな自信を胸に東北大会に挑む。
注目のスラッガーは身長170センチ、98キロの平野時矢内野手(2年=写真)。
光星戦では本塁打を放つなど、勝利の原動力に。
調整も順調で「強いチームに通用するか試せる機会。青森を背負って戦う」。
思い切りのいいスイングで勝利を呼ぶ。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201906050000634.html

[2019/05/25] 【佐藤尊将】智辯学園vs智辯和歌山
・・・
まず3回裏、9番佐藤 尊将(2年・176センチ80キロ)が145キロのストレートを捉え、
レフトスタンドへ飛び込む本塁打。
佐藤は歩幅を狭め、体を開き気味に構えて打つ右打者。9番打者だが、打撃技術は
秀でたものがある選手だ。肩も強く、全国レベルの捕手になるのではないだろうか。
・・・
https://www.hb-nippon.com/report/1992-hb-nippon-game2019/19440-20190525001?page=2
[2019/05/19] 【平野時矢】青森山田、八戸学院光星を撃破…平野が120メートル弾

青森山田が、今春のセンバツに出場した八戸学院光星を7―5で撃破。
2年生4番の平野時矢一塁手が、6回のソロ弾など4打数2安打2打点の活躍。
3季連続でコールド負けしていた宿敵を打ち崩した。

鋭くたたいた打球は、両翼93メートル中堅120メートルの球場の左中間最深部へ飛び込んだ。
3―1の6回無死からのソロ弾に、青森山田・平野は「とにかく塁に出よう、しっかりミート
しようと思っていた」と笑顔だ。4―3の7回2死満塁では押し出し四球を選び、次打者の
2点適時打につなげるなど4打数2安打2打点。
八戸学院光星・後藤丈海投手(3年)から11安打した打線を引っ張った。

昨年7月までチームを指揮していた兜森崇朗監督(39)が4月に復帰。
「個人で考えてやる課題練習が増えた」(平野)と練習内容が変わった。
身長170センチ、体重100キロの恵まれた体格を生かした打撃が武器の平野だが、
「一度外野に回されたこともあった」と明かすほど守備が苦手。試合に出るため素振りと
同じくらいの数のノックを受け、守備を磨くと今春の青森地区予選から一塁の定位置をつかんだ。

「見事に期待に応えてくれた」と指揮官も高評価した。
昨年の春、夏、秋と県大会3季連続でコールド負けした相手に勝ち、「いい弾みがついた」と
話した平野だが、すぐに「まだ初戦。1試合1試合集中して戦う」と決意。
“ライバル”撃破の勢いに乗り、まずは2年ぶりの春の県王者を狙う。(有)

◆平野 時矢(ひらの・ときや)2002年6月24日、兵庫・神戸市生まれ。16歳。
小1で野球を始め、玉津中では神戸中央シニアに所属。
青森山田では1年秋にベンチ入り、今春から一塁手レギュラー。
170センチ、100キロ。右投右打。家族は両親と兄2人、姉。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000253-sph-base

[2019/04/28] 【阿萬田琉希/藤井久大/榮龍騰/中村宇亜】津田学園2連覇 高校野球、春の三重県大会
第66回春季東海地区高校野球三重県大会(県高校野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は
最終日の27日、松阪市立野町の県営松阪球場で決勝があり、津田学園が菰野に10―9の
九回サヨナラ勝ちして2年連続3回目の優勝を果たした。
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http://www.isenp.co.jp/2019/04/28/31310/
[2019/04/21] 【栄龍騰】甲子園へ、思いを込めて「グータッチ」 三重・津田学園

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八回から救援した左腕の栄龍騰(りゅうと、2年)は、驚いた。
三者凡退に仕留めて差し出された拳に、「監督がグータッチなんて、めったにやらない。珍しい」。
思わず、グラブで応じてしまった。それでも、監督の粋なはからいはしっかり受け取った。
九回を完璧に抑えて、リードを守り切った。

https://www.asahi.com/articles/ASM4P524QM4PPTQP00H.html

[2019/04/21] 【田中瞬太朗】興南vs神村学園

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敗れた神村学園は田中 瞬太朗 、桑原 秀侍 はともに2年生で135キロ前後、
さらに120キロ前後の縦スライダーで翻弄する好投手で、今後の進化が楽しみだ。

https://www.hb-nippon.com/report/1970-hb-nippon-game2018/19272-20190421002

[2019/04/14] 【光本将吾】帝京大学vs桜美林大学

本塁打:光本(1号ソロ)、光本(2号ソロ)、辻(1号2ラン)
https://www.teikyo-sports.jp/baseball/game_detail/id=1475

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