鬼ヶ島監督のブログ

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[2021/09/20] やはり強くなれるチーム
新チームに変わり1ヶ月、最初はどうなることか…と懸念していました。
そこからぶつかる事も避けず指導者改革
練習量、質を向上させ、また藤井コーチによる体の使い方を4スタンス理論で指導
私は子供達の目に力を宿す、親の力を引き出す事に重点を置いてきました。
たった1ヶ月ではあるが、その改革は進歩をもたらしてきた。
順調に12分の1を消化できている。
残り12分の11も同じように、危機感、緊張感、向上心を保ち日本一に向けて精進していく。
このチームで日本一?
笑う人もいるかもしれませんが…
できるまでやる!を繰り返し他のチーム、選手よりも苦しみ諦めず、死ぬ気でやれば中学生の成長は計り知れない。
25年のキャリアがある私でも想像できない成長がある。それが中学生であり神戸中央です。
目に力を宿した中学生は変わる
プライドや責任を背負った親の力は子の成長に於いて欠かせない応援となる。
日々学び、熱意と責任感、緊張感を持った指導者は選手、親から慕われ尊敬される!
その信頼感こそが人の和を生み出しチームの成長に繋がる。
決して驕らず残り12分の11も立ち止まる事なく駆け抜けて行ってもらいたい。
[2021/09/14] デマ
私が母校の育英に戻るというデマが流れているようで方々から連絡ありますが…
現監督の安田は私の一個下で共に汗を流した球友です。
彼の後任なんてできるはずも無い。
またKCで9年計画のまだ2年目で現状中途半端で退く事などできない。
そして何よりこの25年 神戸国際青木監督、報徳大隈監督、神戸第一川口監督や東洋大姫路に来年から指揮を取る岡田監督には大変お世話になってきたし、それに神港学園、神戸弘陵、滝川、には教え子が部長コーチをさせて頂いている。明石商、滝川二等たくさん高校との付き合いもある。
そんな中母校に戻るという不義理などできる訳がない。
それら踏まえ現状母校に戻る事などあり得ません!
それに私自身指導者としてまだまだ未熟です。
全ての子供達に最適な指導ができていない。
魔法使いのように全ての子供達に短所を克服させる魔法をまだ習得できていない。
今はもっと野球道を極めたい。
そしてKCの指導陣のスキルを全国レベルの指導者に引き上げたい
その一心です。
そのKC指導陣も緊張感生まれてきました。
ぶつかる事もあるでしょうが、その傾向は成長には必要です。
お互い揚げ足取り合い、ぶつかり合い良い意味人目を気にしながら自らの短所の克服と長所をチーム内で確立し役立たせていただきたい。
もっともっと短所をほじくり合ってください笑笑
言い訳や逃げるより全然いい笑
その指導者同士の監視社会が緊張感を生み出す!
言われる事はまんざら嘘ではない、明らかな短所です。
言われたら認め、克服する…選手も指導者も同じ事です。
徹底して短所の指摘合いをして参りましょう♪
[2021/09/13] 秋季大会ブロック予選二回戦VS兵庫三木s
12-3 5回コールドで勝ち準決勝へと駒を進めました。
立ち上がり、相変わらずトンチンカンな守備で3失点どうなる事かと思いましたが…
個々の練習ばかりをしてきたので、連携力が皆無…フォーメーション、カバー、バックアップと機能せず、早速帰って練習。。。
当面はこんな感じで野球を教える事と、4スタンス理論での体の使い方をマスターする事に重点を置くことになる。
故障者の復帰する時期にある程度、様になってくるんではないかな…?
また一方で底上げにも取り組まなければなりません。
体ができてない者、運動能力の低い者、技術力の低い者、個々にそれぞれ短所が違う。
全体で同じ練習ではなく、個々の短所を補う時間を設けて指導者を配置して取り組む必要性がある。
やるべき事が多いが、やるべき事がハッキリしている事は単純でそれはそれで良い。
日々充実し、成長を肌で感じ、また選手らもそれを感じる事は努力の質を上げる事に繋がり、意識改革のこの時期には良い事です。
下手くそ、弱いチーム…それはそれで面白いです笑笑
コイツらをどこまで引き上げれるか?
エリートにはない欲や根性は備わっているだろう。
またエリートにある勘違いや自惚れは無い!
謙虚に野球と向き合う力は親子で高いと思う。
指導陣も緊張感あって良い雰囲気になってきました。
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり!
全ての短所を洗い出し、全てのテーマに妥協せず、ヤルと決めた事を諦めず、できるまでやる!
為せば成る!私の頭の中に設計図ができた。
その通りに履行していけば必ず成す!
恐ろしい程苦しい設計図です。
命懸けであり、過酷な1年となりそうです。
しかし為せば成る!
中学生の成長は底知れず。
ましてや晩成型チームは予想を遥かに超えた成長をする。
過去最低チームが来夏には最強と呼ばれる…そんな目標を掲げて設計図を書きました。
どうか平日も食育、個人練習、妥協なきよう取り組んでいただけますようお願いします。
成らぬは人の為さぬなりけりです。
成らないのは やろうという決意がないからです。
土日だけでは 私の描く設計図は成就しません!
家庭での過酷な設計図を親子で描いてください。

[2021/09/10] 中学野球も様変わり
イニング制限から投球数制限へ
ルールも変わってきたが何より変わったのが
運営スタイルです。
昔はバウンダリーがあった事もあり、小学生をスカウトなんて無かった。
今はスカウトが当たり前の時代になりました。
KCはお陰様で入団者も多いので、スカウトする必要性がないというか、入団後鍛え上げるチームなので、入団者に於いて必要なのは入団前の能力、素材ではなく、あらゆる困難を乗り越える覚悟だからです。
スカウトしに行っても、その覚悟がわからないからスカウトしない。ただそれだけです。
また坊主頭の強制するチームも減りました。
過半数を超え、坊主頭チームの方が珍しくなってきたかな…
高校野球界もその辺は変わってきつつあるので
その辺は我々も考える余地はあるのかとも思う…
髪の毛は頭部を守るという役目もありますし…

時代の変化や流れもある
しかし伝統を守る事もまた今を生きる我々に課せられているとも思う…
時代の変化が全て良いものだとは思わない。
たしかにその方が楽ではあるが…
高校野球関係者からも、神戸中央は時代の変化に流されず、選手本位ではなく野球界本位のチーム。だから安心して預かれると評価を頂いている。
スカウトや丸坊主問題を野球界の中継ぎ投手的な立場である中学野球界が決めるのも、そのハレーションも気になる。
最後の砦となってでも守りたい!
個人的にはそう思う…

[2021/09/05] 神戸対決
新チームの緒戦 VS神戸西シニア
8ー6で勝利し二回戦へと駒を進めました。
お互い新チームらしく、流れが行ったり来たり…ミスも多く課題が多過ぎて整理に時間がかかる内容でした。
8月は3年生の全国大会があり、どうしてもそのスピード、パワー、精度などが頭に残っているので…急に新チームとなるとスローモーションに見えたり、基本の無さや組織的な攻守への違和感が浮き彫りになる。
その違和感に慣れるという事より、その違和感が無くなるように1年掛けてレベルアップをしなければならないのですが…
30回以上の全国大会を経験している事は、やはり財産です。
目的を感覚的に標準化できる事は大事です。
勝った、負けたでしかチーム、個々を評価できない指導者より、全国レベルから見た比較ができる事はプロセスで妥協や驕りが生まれにくくいれる。
当然望む事も多くなりますが…
違和感が消えるくらいまで育成できれば、現状厳しいチームですが全国レベルで戦えるようになる。
勝った負けたではなく、全国レベルまできたのか?です
練習に向き合う姿勢は変わってきました。
また良い意味で欲が出てきました。
指導陣にも学ぶ姿勢、責任感が強く芽生えてきました。
そういう中で緒戦下馬評では不利と評されていた神戸西シニアに勝てた事は弾みになる事でしょう。
さあ毎日が虎の穴です。
今日からまた1日2歩のペースで歩んで行こう!

[2021/09/01] 新チーム、この世代はレベルが高そう!
五條、奈良西の奈良勢に滋賀県は草津、京都府は京都、亀岡。
大阪府は大阪福島や北摂、摂津にも有望選手がいました。
西部勢も尼崎西を筆頭に神戸西、北播、播磨など昨年から活躍していた選手が多くレベルは高そうです。
KCはメンバー総入れ替え、経験値や上級生のスピード、パワーを知らずに育ってないので、経験値の高いチームとの差が歴然です。
また晩成傾向の選手が多く、来春までKCらしい姿を見せる事は厳しいと思う…
初戦の神戸西シニアがまずは試金石となりそうです。
練習試合や記念大会とは違い公式戦は違う要素、目に見えない部分も含めて結果となります。
現状の目に見える戦力としては恐らく旧チームから見ているが神戸西シニアに1日の長がある。
果たしてどんなゲームになるのか?
不安半分ですが期待します。
1年生ですが、勝ったり負けたりと決してエリートメンバーではない。
他より頑張れる力、そして選手を合理的に導く力を大人が学んでください。
大事な事は今の立ち位置ではない。
誰よりも歩幅、成長スピードそして方向が優れているかです。
これは他チームとだけでなく、チーム内でも同じ事です。
立ち位置で一喜一憂せず、毎日毎日あらゆる要素で成長しているか?
ここが今は一番大事なことです。
成長スピードが速い者が勝つ!
今の貯金なんてすぐ無くなる。今の借金なんてすぐに返せる。
大事な事は成長スピードと導く合理性です。
いい顔で野球する子が多い学年で楽しみです。
[2021/08/31] 毎日毎日お説教…
一生懸命にやってくれてると思う。
でも…頑張ったで賞の無いKCに於いて
それはタブーなんです。
結果でしか評価されない世界に身を置いた者の宿命です。
KCがなぜ揉め事なくここに至るか?
それは結果を出してきたからです。
漢字を100個書きました。
テストしたら10個しか書けませんでした…
10点です!
でも100個も一生懸命書いたから…頑張ったから…仕方ない。。。
私にはそんな風にしか聞こえない。
覚えて無い90個の漢字をすぐに書いて覚えなければならないと思うのが当然ではないのか?
最終的には10000個の漢字を覚えなきゃいけないのに、目先の100個の時点で書けば良し!のような事ではダメ
この2年生を見る限りそんな雰囲気がある。
そのツケが貯まり貯まって大きな借金となって
今になってどうしたら良いのかわからない状態なんでしょう!
だから…その100字帳は捨てて新しい100字帳に毎日200個書いてもらう。
それも今度から必ず書いた漢字は覚えてもらう。
書いただけでは許さない。
毎日200点取ってもらう。
これは選手だけではない。
全ての者への宿題です。
楽観的な雰囲気からは何も生まれない。
逆境でこそ人は気付き、逆境でこそマイペース以上の活力が生まれる!
我々は虎の穴へ、修羅の道を選ぶ!
スクールウォーズの世界へ入る!
必ず選手の夢を絶やさない
その為には我々大人が屈辱を感じる事を避けては叶わない。
選手諸君 強くなりたいか?
夢を本気で叶えたいか?
yesなら腹を括りなさい!
その為だけに、それ以外の犠牲を覚悟しなさい。
間違いなく苦悩の先にある!
良い方法?無い
苦しんで悩んで、諦めないで、力を合わせて、乗り越えて…その先にしか無い!
強くなろう!
[2021/08/30] 関西六大学大会準決勝vs尼崎西
11-4コールド負けという惨めな結果でした。
戦前から厳しいと思っていたが…
投攻守走、精神面など全てのファクターでKCが劣っており、正直絶望的な差とまで感じる内容でした。
今のペースや方向性、体制、意志では到底来夏までに追いつける差ではなく更に改革の必要性を感じた。
第二球場で何をやってたんだ?
平日家庭で何をやってたんだ?
聞かなくてわかった!
この1年半がデタラメだったという事!
総監督制にした大きな一つは第二球場を持つ事で私の目が届かない。だからそれぞれに監督、コーチを配置して責任を持ってKCのマニュアルを履行してもらう事でした。
しかしながら…現状を見る限り失敗と言わざる得ない。
自己否定、反省、自らの失敗を認めなければ前には進めない、成長できない。
誰かの責任にしても現状は変わらない。
指導者、選手、親、そして何より私自身が全て失敗です!
何もかも間違いと妥協、当たり前の基準が一般的であった事を認めた上で本気にならないダメ。
言い訳や責任転嫁から何も生まれない。
今週からブロック予選が始まるが…
そんな目先でどうこうじゃなく、全て0からスタート。
全くこの1年半と違う方向、スピードを変えてスタートです。
一人一人が一切の妥協をせず、合理化を図り取り組み直し!
頑張っているなんて言葉はいらない。
必要なのは結果、結果に結びつく工夫や執念です。
個々に責任を負い、必ず借金を年内に返済し、来夏までに全国レベルまで引き上げる。
[2021/08/27] 高校野球も残り2日 4校となりました。
近畿勢が4校となり 雨で順延を余儀なくされた中で地の利があったのも要因の一つでしょう。
シニアの全国大会も東北で初めて開催され、その東北の青森山田シニアが優勝。東北に初の優勝旗が渡りました。
天の時 地の利 人の和
勝利の三原則とも言われるが正にそれが強調されていると思われる。
その中で智辯学園の小坂監督の采配に妙味というか勉強になる。
もう長い付き合いになるが、年々野球観が研ぎ澄まされていく。
名将古今対決 馬淵監督との一戦もヒケを取らないどころか、また違った野球で最後は勝利を収めた。
名将対決と言うに相応しい駆け引きや感情コントロール…観ててとても楽しい、面白いまた勉強になった。
しかしベスト4校は全てスキが無いな。
全てのファクターが高いレベルを持ち、また監督の采配も理に適い、選手らと同心、疎通している。
そんな角度で高校野球を見ながらKCとの比較や今後のスキームを組み立てるのも、新チームが始まるこの時期ならではです。
三年生の卒団大会も中止となり、後味悪い中ではあるが、本格的に新チームがリスタートします。
それぞれの指導者が名将となればそれこそ盤石なチームとなります。
9年計画の2年目まだまだ未熟ですが選手同様に積み重ねが大事です。
これもまた選手同様ですが、意志、意思がまずは必要です。
お手伝いのレベルから高いスキルの指導力を身に付けていただきたい。
先生が分からんことが生徒に分かるはずもない。
指導者ができない事が選手にできるはずもない。
親がしない事を子がするはずもない。
新チームスタートのこの時期、まずは大人がその姿勢を見せて、やって見せ!からです。
一人一人事細かく、長所を伸ばし、短所を克服させる!
全体練習の中に個別に短所を克服させる練習も組み入れ間違いや、ミス、できない事を流さず、一つ一つ解決させていかなければならない。
○×を付けるのが任務ではない。
×を⚪︎に変えていくのです。
個々の×もチームの×も!
子供の×を○に変えさせるのだから…
大人の×は以ての外です。
お母さん方の食事ノートから指導者の所作、熱意、全て○にならんと子供の×は変わらない。

[2021/08/25] 能力の数値化と歴代から見た能力
野球は選手能力を数値化できる面とそうでない面がある。
そうでない面を測るのに必要なのは歴代チームとの比較や見た感覚です。
25年中学生ばかり見てきた私の経験からくる感覚です。
当然相手チームも一度対戦すれば、そのチームが夏にどれくらいの戦力を有してくるのか想像できる。
中学生は2次成長期間でもあるので、その辺の伸び代とそのチームの指導力などを加味して分析すれば能力値が見える。
勝負には能力値だけでなく色んな要素が関わってくるが、能力値は一番大きな判断材料です。
夏に強いチームというのは、それまでに個々の戦力を合理的に育成してくるチームです。
戦略を中心にチームを作るチームは秋には強いが夏には怖くない…そんなチームも多々ある。
大事な事は個々レベルを上げる事。
それも歴代でもトップレベルの戦力まで引き上げる事。
戦力には色んな要素がある
パワー、スピード、頭脳、戦略、守備力、打力、etc多岐にわたる。
その全てを歴代トップレベルまで引き上げる事が重要なのです。
プロセスではなくその数値化できる能力と感覚的に見る能力が結果として必要なのです。
合理的にそのプロセスを行使すれば毎日それは目に見えるもんです。
流作業ではダメ、パッケージ化してもダメ、それぞれにスパイスを加え、それぞれに意図、向上心を持たせて行わなければならない。
真似事してても結果が出ないのはそこが原因である。
当面新チームには
前川監督、川口、竹中、大倉、那須、石橋、秀太、越道、井上、藤井、竹田、私と12名体制で指導する。
全員が合理的に情熱を持ってそれぞれの任務に当たっていただきたい。
どうする事で合理化を図れるのか?そんな意見もぶつけ合いながら必ず歴代トップレベルの戦力を有する所まで育成してもらいたい。
指導者、選手、親御さん全てが意識改革し、そのレベルをトップレベルに位置付けてチャレンジしましょう。
やるべき事が多いのは考えてみれば成長を肌で感じれる事でもあります。
選手のモチベーションは褒められる事や結果ではありません!
一番は自分で自分の成長を感じる事です。
それがこのチームにはいっぱいある。
できない事がいっぱいある。
それを感じさせながら育成していく!
敵は充満する楽観的な雰囲気です。
KCは毎年産みの苦しみを持たなければならないチームです。
毎日毎日緊張感持って成長を感じる1日を積み重ねてまいりましょう!

[2021/08/23] 新チーム 初陣として参加した京都府知事杯
準決勝で京都八幡Sに敗北…
全てにおいて散々な内容で正直秋にどうこうというレベルでない。
基礎、基本がまるで無く…
KC史上最下位からの発走です…
基礎、基本からやり直しです
ハード、ソフトも全て考え直さなければならない。
全国クラス、甲子園出場できる個々レベル。
そこが分からずままに選手を見るから質が下がる。
導くことができない。
今一度体制からやり直し。

[2021/08/18] 新チーム意識改革中
まだまだ平凡な考え方、取り組み方…
雨ばかりでなかなかグランドで練習できないとはいえ…
新チームスタッフのスキームや方向性も正直わからない。
ただメニューをこなす流作業化…
これでは選手もロボット化するだけ
監督、コーチ陣らでもっと意思の疎通を計り
指導者それぞれの能力が遺憾なく発揮されるような体制作りが必要です。
朝来て今日何する?
そんな方向性ではいけません。
早急にライングループを作成し、日々目標設定やその目標をクリアするメニュー、改革が必要です。
今年は合議制で方向性や目標を設定してもらいたいと考えます。
日本一を目指すなら
選手だけでなく、指導陣も日本一のスキルを
チームも日本一の取り組みを目指さなければなりません!
選手を客観的に見て日本一の戦力ですか?
指導陣も日本一に導けるスキルですか?
高校野球見てもそうですが、指導者のスキルでガラッと変わります。
全ての指導者が高い指導力を持たなければいけないと考え総監督になりました。
どうか指導者の皆さん本気で学んでください。
指導者の叡智を結集して日本一に!
もっと子供を、子供の夢を預かる緊張感とスキルが欲しい!
[2021/08/12] できるまでやる!
KCには頑張ったで賞はない!
目的が果たせて初めてよく頑張ったな、です。
頑張ったプロセスを褒める事は妥協を最初から容認している。
これは選手だけに限らず、指導する側大人の言い訳でもある。
だから私は頑張ったから仕方ないとか、コロナ禍だからなんて言い訳は絶対しない!
いくら頑張っても人には限界がある。
そんな限界を超えた目的、目標設定はせず、小さいそれらを積み重ねるようにクリアしていく事が重要だと思う。
その先が夢であり、その夢を叶える為に、一つ一つ目標を設定して、努力してできるまでやる。
必ず超えれる目標設定に辿りつけずして頑張った??
それは妥協であり言い訳としか思えない。
努力の仕方を見直さず、多角的方面から見ずに質の低い非合理的な手段しか用いないツケと考えるべきです。
知識、知恵、合理的な方法を同時に模索して質の高い努力を追求するのです。
流作業のような練習をしない
ちゃんと意思のある練習を指導者の方々してください。
やらされる、ただ食わす食育を親は見直して下さい。外食産業の方はただ食わせるだけでは客は来なくなります。
味、盛り付け、雰囲気などにもこだわり、美味しい美味しいの言葉を求めて努力しています。
食べない理由を子供の責任にしてないか?
家庭での練習も見直す余地はないか?
本気で野球道を極める環境ですか?
嫌味や強迫でしか子供を教育できていないのではないですか?
あらゆる方面で父、母、指導者が妥協せず、マニュアル化せず、真心をもって野球道に邁進しなければ選手、子供達は大人へリスペクトしません。
山本五十六の名言で
やってみせ 言って聞かせて させてみて
誉めてやらねば 人は動かじ
やってみせてますか?
それをせず言ってませんか?
それでは聞いてくれませんよ。
それを飛ばして やれ と命令してないか?
それができなくて叱ってないか?
それでは人は動きません!
彼らは中学生、まずは大人がどうあるべきなのか?大人達がやって見せようではありませんか!
そして手が届く間に させてみましょう。
[2021/08/10] 新チーム
チームは新チームへと切り替わりました。
まずは選手、親御さん、指導者らの意識改革と、当たり前基準を引き上げる事。
それに食生活、自主練習含む生活改革
さらに4スタンス理論に於ける体の使い方を覚える事からスタート!
晩成型のチームなので早速9月初旬から始まる秋季ブロック予選に勝つというより、来夏の日本選手権優勝から逆算した長期計画に重点を置いた練習構成にする。
思っていたより取り組み方は前向きで、ただどうしたら良くなる?という知識や意思がなく、五里霧中状態
おそらく親御さんらも同じ思いをされていたと認識した。
まずは三位一体となったスキーム作り、方向性を確認しなければならないと感じました。
命令ではなくキチンと意思の疎通を図り、共に歩む事が合理的であり、理解が進むと考えます。
五里霧中状態から明確なルートを三位一体となって力強く歩む!
他の倍のスピードで歩む事ができれば1年後には間に合うと確信しています。
また今年も全員に夢の続きを与える事ができるとも確信している。
できるまでやる!
あらゆる方面の課題を妥協せず追求していく!

[2021/08/06] ジャイアンツカップが急遽新コロ感染拡大
宿泊地などに 蔓延防止が適用された事が中止の理由だそうです。

ただ一つ言えることは 子供達の夢や希望は何より尊重されるべきであり、大人の体裁でそれらを壊すことはもってのほかです。
私は人生の大半を野球、子供に捧げてまいりました。その原動力はその子供達の夢や希望への大人としての責任感です。
無念ではありますが、子供達に新しい夢と希望を与えて、その為にしっかりサポートしていく所存です。
早く祖国日本が正気を取り戻し子供達が理不尽な涙を流さなくてよい国家に戻る事を切に願います。
子供達が夢や希望を持ち国家や大人たちにリスペクトする世の中へ…

[2021/08/04] 仙台を中心に行われている日本選手権大会
1回戦は浜松南に7-2で快勝
しかし2回戦、選抜大会の準決勝で敗れた東練馬にまたも敗退…攻守共に悪く、地に足がつかないままに終焉。。。
タラレバを上げればキリがないが、おそらく選手、ベンチともに多くのタラレバがあったと思う。その数が多くあった方が負けたという事。
また階級不足や食生活も含めて3年間のタラレバも多くあった事と察する…
この反省を元に今後に生かせてもらいたい。
早速今日から新チームの発足となります。
メンバー全て入れ替わり、ベンチ指導陣も藤井康雄コーチ以外は入れ替わり、という中で良い意味今年の負の部分は引き継げず、全て新たにスタートできる。
食育、階級アップなど今年キチンと追求出来なかった面をスキームから考え、作り直し、負けにくいチームではなく、日本一のスキルを身に付けてもらう。
スタートは前途多難ではありますが、器の大きいチームだと思っている。
今年の関西勢6チーム共にベスト8にすら入れず…
関西で負けないチーム作りしていたのでは所詮井の中の蛙大海を知らず。
札幌新琴似、青森山田、佐倉、武蔵府中、江戸川中央、世田谷西、東練馬、静岡裾野、豊田など全国上位常連と戦って勝てる野球を理解して追求してもらいたい。
 後援会、OB各位には多くのご支援を賜り感謝致しております。
2回戦敗退という結果となりご期待に応えられなく申し訳ありません…
来夏には全国クラスの戦力を持って日本一に再チャレンジ致します。
変わらずご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願いします。
[2021/07/26] 大半のチームは新チームへと移行しておりKCも同時進行により秋季大会に向けて始動する。

メンバー25人全て入れ替わるので全て1からの設計となります。
その設計図からのゴールから短中長期のそれぞれテーマ、エビデンスを作っていく。
どうすればゴールに辿りつけるか?
これがわからずしては歩みに迷いが生じる。
二年生は大半が晩成タイプの選手たちです。
特に重要なのは中長期の設計図になります。
チーム、個、同様に。
私のイメージするゴールは…超大型チーム!
弟君が多い学年なので、その選手、親御さん中心に私の描く設計図を理解し履行してもらう。
今はデコボコした不細工なチームですが…
来春にはスケール感あるチームになる。
その為に組織的な改革、考え方の改革、取り組み方の改革から始めたい!
個人任せになりつつある食育も組織的にもう一度取り組み直す。
平安、今岡、水瀬、清瀬のお母ちゃん中心にそこらを充実させてもらいたい。
新6年生らが入団するまでは、現3年生に帯同している指導陣も全員サポートにまわり多角的に育成をしていただく。
できるまでやる!を合言葉に合理的に論理的に
今週より本格的に新チーム体制でスタートさせます。


[2021/07/25] 日本選手権に向けて

全て予定通り滞りなく日本選手権に向けての調整を終えました!
松原ボーイズ、北摂シニア、高松ボーイズさんらとそれぞれ日本選手権を想定し投球制限を設けて最終調整でした!
投打ともにまずまずの仕上がりかな?
投手陣らも現状では高望みも出来ないので、ある程度失点を割り切った上での戦いになるのは仕方ない!
打撃、守備でカバーし合って戦う!
楽な試合は望めませんが、これも全て良いも悪いも3年間のツケも含めての集大成!
現戦力で優勝を目指します!

また今回の全国大会出場に対して、多大なご寄付を賜りありがとうございました!
OBの皆様からもたくさんのご支援をいただき感謝と連帯の喜びでいっぱいです。
子供たちも心より感謝しており、それがまた大きな力となる事と確信しております!
選手らは8月1日空の便で開催地となる仙台は降り立ちます。
暑さは神戸と変わらないと聞いています!
出来るだけ良いコンディションで戦えるように寄付金を有効に使わせていただきます。
オール神戸中央!
日本一の達成は今年だけでなく、長年の積み重ねや歴史も含めての悲願だと心得、選手ともども心を一つに戦って参ります!
皆様のご期待に応えるよう命懸けで戦います!
吉報をお待ちくださいね!
感謝御礼 総監督 山田

[2021/07/21] オリンピックに高校野球とコロナ禍を吹き飛ばすスポーツの力で日本国中を元気に!
我ら神戸中央も日本選手権制覇に向け着々と課題をクリアしていってます。
エース安福を温存時のスタイルも少しずつだが、良い意味割り切れるようになってきており、2つの顔を持つチームへと変貌してきている。
1年間もう一つの顔で勝ちきれず、タイガースカップ、選抜、日本選手権予選ともに敗退…
しかしその経験がジャイアンツカップでは生きてきたように思う。
明らかに安福登板時とはチームカラーやスタイルがうまくトランスフォームして別のチームかのように機能してくれた!
本戦もここができるか勝負の分かれ目です。
信頼しあって、信用しない。
ジョーカーを早くに見極め手を打つ。
仮想全国大会として最終オープン戦があるが、そこに重点を置き不安を払拭して仙台へ向おう!
暑い中になるが、コンディションも含めて全国制覇への道です。本番さながらの対応もこのオープン戦でやるように!

[2021/07/20] 高校野球もアツい!
KCがお世話になっている高校まだまだ勝ち残っています!
青森山田
ノースアジア明桜
明秀日立
県立岐阜商
津田学園
智辯学園
滋賀学園
大阪桐蔭
履正社
創志学園
石見智翆館
高川学園
明豊
寒川
神村学園
報徳学園
神戸国際大付
神戸第一
神戸弘陵
滝川2
明石商業
舞子
メンバー入りも、メンバー外も頑張って!
[2021/07/14] ダブル出場
日本選手権に続きジャイアンツカップへの出場権を手にしました。
2日で3試合をこなす過密日程、日本選手権で勝ち上がる事も踏まえて、3人の先発投手に継投のタイミングなど、課題の克服と並行して戦う事ができました。
打たれても点を取られても、攻撃に影響しない、攻守の切り替えをする事もできていた。
また野手も負傷者が出ても状態悪い選手がいても、それに代わる能力に遜色ない者がカバーする事もできていた。
全国大会までにもう一段チーム競争でレベルを上げたいです。
その過程で高校への進学先を決めていこう思う。今できない者が、この先できる根拠はない。
一人で自らの壁を越える力があるか?
キチンと合理的に目標を定めて取り組めるか?
長期的なテーマと今のテーマを両立できるか?
現状の野球スキルだけでなく、そんな面も進学先を決める上で大事な試験項目です。
メンバー争い、レギュラー争いも諦めずにもう一度整理して挑みなさい。
今挑む事のできない者に先々の争いに勝てるわけがない。
優しい良い子ではダメ
強く逞しい男になれ!
正々堂々と勝負できる潔さも持った男となれ!
今の自分を自分で分析してみなさい。
チームもずっと自己分析しながら、1年間計画的に取り組んできたから今があるんよ。
個々も同じく自己分析して、あらゆるスキルを高めてもらいたい。
梅田が良くなってきただろ?
打撃だけがクローズアップされてるけど、俺はそれじゃない。短所の克服をしたからです。
内面の強さ、自己分析ができるようになった事を評価したい。
この先幾多の壁も乗り越える力が考え方が備わった事が嬉しく思う。
真面目な選手だけでない、この過程が備わって欲しいのです。
なんでレギュラーになれんのか?
①何故かわからない、考えない者。②人のセイ誰のセイ、そんな言い訳探す者。③自己分析して1つ1つ課題をクリアする者。
大半が①②だろう…
③の考え方を整理して週末から再挑戦しよう!
俺は見たら分かるからな。
自分で変化できない者の結果も変わらない。

[2021/07/06] 現在兵庫県はマン防中ではありますが
チームでの活動は感染防止策をしながら
平時と同じサイクルで活動しております。
緊急事態宣言時は、各学年それぞれ別々で集合解散でしたので、なかなか三年生以外顔を見る事も出来ませんでした。
しかし久しぶりに全学年を夕方以降見る事ができるようになり嬉しく思います。
またひと月ちょっとの間に少しお兄ちゃんになったように思います。
各学年モチベーションも高く成長過程としては順調かと思いますが…中には不安、焦り、悩みを抱えている選手、家庭もある事と推察します。
特にお母さん!
普段から子供と接する時間も長く、子供の変化を感じる事が父親よりも大きい、それゆえに不安や焦りの度合いが高くなっている。
また女性的な繊細さも重なって悩みとなっている方もおられるのでしょう。
焦りや悩み親子でドンドンして下さい!
それでイイんです!
ただし諦め無い事、そして合理的に解決の糸口を探す事です。
同じような悩みを抱えた親子…過去も含めて多数います。
その合理的な解決はそれらの経験の積み重ねが何よりの糸口です。
抱え込まず相談をしてください。
下級生だから担当学年の指導者にだけしかなどありません。
総監督制にしたのは3学年機能よくする為です。
些細な事でも親子で悩んでいるなら私に声掛けしてください。
悩もうが焦ろうが何より歩みを止めてはいけません。
当たり前の事だし、それが遅かれ早かれ誰もが通る道だから。
大事な事は解決する事です。解決後には成長したと感じる事でしょう。
その繰り返しこそが大事なのです。
だからたくさん悩んで焦ったらいいのです。
私の経験上そういう選手ほどよく伸びる。
負けず嫌いがよく伸びる。
楽しく、苦しまず、楽して成長!
みたいな風潮がありますが…無理!
悩んで苦しんで、努力して、乗り越えてを繰り返し、アスリートは成長していくんです。
当事者の親子には地獄のような日々かと思いますが…喉元過ぎれば熱さを忘れる。
どころかそれがあったからと思える事でしょう。
どうか立ち止まらず その先に!
[2021/06/30] 準々決勝vs北摂シニアに勝利し日本選手権への切符を手にしました。
しかし翌日行われた準決勝vs尼崎西には大敗…順位戦とはいえ内容全てに1日でこうも違うか?というゲームでした。
私から見てこのチームが日本選手権で勝ち上がる為には…
モチベーションのコントロール
安福以外の投手陣で戦うゲーム
右サイド、スライダー投手の攻略
大きくはこの3点
このゲームに於いては、それらを全て試す絶好の機会でしたが…案の定 私の懸念が露呈された。
前日に話した私の懸念そのまま露呈した事で
私の小言と片付けず、現実的な課題であるとチーム内に強く響いたのでは無いだろうか…
前にも書いたが夏大は日常の鏡であり、不安要素は必ず露呈されると。
私は客観的に見てチームを分析する上で、また経験から予見できるが、選手らにはその課題は結果として露呈されるまでは気付かない。
そして気付かなかった…
まあそれも予見していたが…
だからこそこれからです。
この大きな課題をどうやって克服するのか?
もう手駒は決まっている。
戦力の整備、安福以外の投手陣で挑むゲームの作り方などソフト面での根本的な改革が必要です。
残りひと月ある中で答えを出さなければ上位進出は不可能。
過去上位にきたチームと比べても明らかに足らない。
短期間ではあるがあらゆる手段を用いて課題の克服と成長を期待する!
[2021/06/24] 今回の日本選手権関西大会は
岡山、鳥取含め
近畿6府県とで行われています。
その数100ちょいになります。
チーム数だけ見れば多いですが、実際の中身はジリ貧…
3学年通じて50名超えるチームは2割くらい
特にコロナの影響を受けた2年1年は全体的に少なく、今後チーム運営が厳しくなっていく事が予想される。
今後は淘汰、合併、登録審査の強化、など連盟としての方向性もハッキリさせていく必要がある…
弱者を守ると言えば綺麗に聞こえるが、全体組織の弱体化に繋がれば本末転倒です。
感覚的には今の半数位まで淘汰させるのがベターかなと思う。
どうしても部員が減れば個々の金銭的な負担が大きくなるのが野球クラブ。
人気のないチーム、部員から評価されていないチームと呼ぶべきか…そんなチームは当然部員が減り、個々の負担増となり…こんな調子でやりくりしている。
私は子供達のためにも野球界の為にも、そんなチームは淘汰すべきだと思う。
強い遺伝子を持つチームが生き残り、生き残る為に強くなる。自然の摂理です。
部員が減り、評価されていないにも関わらず
練習もせず、親と酒を飲み、子供の責任にし、学ぼうとも、強くなろうともしない。
なぜ評価されないのか?真剣に考えるべき
指導者の現役時代のキャリアを振りかざしても、小学生は評価しません。
親と酒を飲む時間があれば、1分でも1秒でも子供と向き合って一緒に汗を流す事が、その親御さんとの心も通じ合える。
親とチームとの関係は子供を通じてでしか、その関係性は満たされる事はない!
そんな当たり前のことすらできずに、チームの運営が逼迫しているのに、言い訳ばかりして何も変わらないから評価されないのです。
神戸中央は親との親睦会など一切無い!
親の機嫌取りなんぞ一切無い。
ただ子供達と向き合って、責任を持って、我々も学びながら共に汗を流す。
その姿こそが信頼、尊敬となるからです。
敢えて批判覚悟で書きました。
連盟が合同チームやら弱者を守る政策を考えてくれるのに対して、実態の大半はそんな事。
守られるに値しないチームも多い。
変わらなければいけないチームも多いという現実もある…
子供達の為、野球界の為にも…
[2021/06/21] 土日で全国切符までの予定でしたが
土日で全国切符までの予定でしたが、土曜日が雨で順延となり、日曜日のゲームだけとなりました。
結果は9ー2 5回コールド勝ち
3戦連続でコールド勝ちでベスト8入り
打線の好調さとエース安福の投球が少しずつではあるが良くなってきており、安心して見ていれました。
しかしながら3戦ともに無駄な失点がある…
四球、失策絡んでその風のまま切り替えできず、なんとなく失点。
大勢には影響は無いから目立たないが…
どうもその一点くらいイイや〜みたいな失点が気に食わない。
これから強豪チームとの対戦となる前にその不用意というか、四球や失策がダメという訳じゃなく、その後の切り替えもせず流れそのままにプレーを進める所が嫌…
今後はそれが1点では済まず大量失点に繋がりかねない。
ベンチからのタイムも含めて整理しながらゲームの主導権を常に離さず進めてもらいたい。
次戦は全国切符をかけた北摂戦!
予想通りの相手です。
もう一度ふんどし締めて一戦必勝の精神で戦ってもらいたい!
[2021/06/14] 足早に進む…
コロナで開催が延期され、短期間での日本選手権予選となり、例年とは違い厳しいローテーションで進行しています。
我らがKCは1回戦シードの2回戦から登場。
緒戦は兵庫三木に、3回戦は大阪旭にそれぞれ
コールドゲームで勝利しベスト16に駒を進めました。
両ゲームとも初回から猛攻、ゲームが決まる楽な展開…その後攻撃面が雑くなりましたが、いつもならその雑さが守備面にまで影響しますが、攻守の切り替えは上手くできており、終始流れまではもっていかれることはなく、危なげなく勝ち上がれました。
まだまだ未完成な面が多いチームとしては、一戦一戦学びながら、反省しながら、課題を見つけながら、次に進んでいける事は、全国制覇を目標とするKCにとっては重要です。
今週末には早速全国切符が決まります。
チーム一丸オールKCでまずは全国切符を!
[2021/06/09] 間違った風潮…
コロナで益々間違った風潮が出ている。
それは…練習をしない事!
楽しく、軽く、無理をせず、緩いプロセス!
24年指導者として中学生を見てきたが、練習以外に成長させるプロセスはない。
可能性を引き出すのも練習、人並みでチャンスなんて訪れない!
理不尽な、非合理な練習も問題だが、練習をしないなんてもってのほか!
昔はよく練習する鍛えるチームも多かったが…
今は厳しいチームは敬遠され、楽しさ、マイペースさを売りにするチームが人気…
これは風潮がもたらした弊害です。
ここ数年この傾向は顕著…
どうなる野球界?
野球人気の低迷が厳しさや怪我する事だけに向けられているのにも疑問。
この風潮がその低迷に歯止めがかけれたか?
否です。
益々野球人気が低迷…
あたかも厳しいチームが悪の根源と評された雰囲気ですが…
そういう所を野球界の低迷要因とした事は間違いである。
私なりの低迷要因はあるが
野球というスポーツが人気を得るために何をすべきか?という所に主観がないので割愛する。
私は人気取りではなく、子供達がどんなスポーツでも勉強でも一生懸命打ち込める事が教育的観点から見ても重要と思っています。
サッカーに負けるなとか関係ない。
預かった選手の夢の続きに進ませる。
一生に一度の中学時代を一生懸命生きてもらう。ただそれだけです。
どれだけ風潮が変わろうと我が神戸中央は鍛えるチームであり、妥協しないチームであり続ける。
時代と共に成長していく事が重要であるのに…
野球界は…ダメになった
長髪頭に楽しいヌルい練習、叱ってはダメ…
先日播磨ボーイズの中上監督とお話しさせていただき、良い意味で あー古い監督さんがまだまだいらっしゃるな と感じ嬉しく思い書きました笑


[2021/05/19] 一年生最初の大会となる高槻市長杯

残念ながら準優勝でした…
しかしながら、23名を起用しチーム内競争も同時に煽りながらの結果としては優秀な内容でした。
現在はできる限りの密を避ける為下級生は第二球場へ直行直帰ですので会えていませんが
順調にKCマニュアルを遂行してくれており、3学年共に成長が楽しみです。
この時期に体作りを徹底し階級アップした姿を見せてください。

日本選手権関西予選ですが組合せも決まりました。
相手がどうこうより、このチームは自分達の野球ができるか否か!?
無駄な一球、不用意な一球、理性の無い一球
全ては心の準備からの一球です。
階級的には関西では他と比べ3階級は上
技術的にも大きな問題はない
選手層も十分にあり、少々の怪我人が出たとしても大丈夫。
あとはその心の充実と、集団心理による怠慢
心技体そして心理、組織力全てが充実してこそ
安定した内容、結果になる。
指導陣も、その目に見えない力を見て、仕上げていってください。

[2021/05/14] 日本選手権!最大の目標である。いや唯一の大会として考えている!
最大の目標である。いや唯一の大会として考えている!
それは3年間の積み重ねの成果であり、日常の鏡となる大会であるから。
それは個の集大成だけに限らず、組織、チーム、仲間、全てに於いての集大成とも言える!
それ故に、今から何か大きな事ができる訳ではない。
小さな、今出来る事を足元から見つめ直し、凡事を徹底し天命を待つ!
このチームの歩みを振り返り、過去を悔い、そして過去を誇りにし、今できることは何なのか?を見つめ直す時です!
それこそが堅固なチームとなり、自信に溢れたプレーとなり、日々の鍛錬の賜物が発揮される!
それ以上の力を発揮しようなどと欲を持つ事もない。
また歩みに対しての謙遜も必要ない!
全ては日常の鏡と思い戦えばよい!
それで勝てぬチームならば勝つに相応しいチームではないだけのこと!
指導者はじめ選手、ご父兄さんらも勝ちたい!どうすれば勝てる?
そこに着目しがちだが‥
歩みを振り返り、今何ができるのか?
その答えが勝利に結び付くのです!
いやそうでなければKCの目指す野球ではありません!
これから本戦までその追及です!

[2021/05/12] 緊急事態宣言下ではありますが
感染防止を徹底しKCは活動しております。
今後も慢心が生まれる事なく注意をお願いします。
さてゴールデンウィークも終わり最大目標である日本選手権に向けて最終コーナーに差し掛かりました。
状態は疲労も蓄積されている事もありドン底に近い状況ですが、故障者が出ない程度に詰めて鍛える事がGW中のテーマでしたので予定通りです。
レギュラー組VS控え組との紅白戦を3試合したが…控え組の2勝1敗。
控え層の押し上げがここにきて急激に見える。
昨秋公式戦全て同じオーダーで戦ったチームとは様変わり、、それがまたベンチにとって悩みどころとなりそうですが…
残り1月の間に1つの型を作って挑んでもらいたい。
春季大会は大阪福島の優勝でした。
選手を動かす、まとめる事が上手な中尾監督。
点差を見る限り圧倒する力というよりは、相手なりにキチンと変化させる組織的なチームといった所でしょうか。。
準優勝の京都もそうですし3位の北摂も4位桜井も大きく分ければ似たチームが上位を独占したように思う。
秋、春は組織力、投手中心の守りの計算ができるチームが上位を占めるは毎年の事。
ここに夏は打力と精神力が加わらないと勝てません!
KC、草津、東住吉、大津北を加えたシードチームだけに限らず、打力、精神力のあるチーム、夏の戦い方を知るチーム…この夏は稀に見る混戦と見ている。
今年はコロナ禍でもあり、変則的な組合せとなり、それもまた難しい戦い方となりそうです。
我がKCも最高の状態で夏に挑めそうです。
悔いなき仕上げで必ず全国へ!
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