鬼ヶ島監督のブログ

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[2022/09/14] 兵庫県某高校野球の監督が解雇された。
選手への暴言、責任教師へのパワハラという事だが…
高野連の決定を前に学校側から解雇通知だそうです…
おそらく他の高校野球関係者も戦々恐々ではないだろうか…?
私自身もいよいよここまで来たか〜という印象
体罰禁止〜暴言禁止〜次は中学部活と同じように、練習時間の制限、夏の暑い時期は試合ダメとかになっていくんでしょう。
野球界の基準を野球界の文化も本質も知らない『世論』が決める!
聞こえは良いが、そのハレーションがどういう形で現れるのか?そんな事は『世論』には関係ない!
なんだったらそんなハレーションが起きてから、やっぱり元に戻そう!という『世論』が巻き起こるだけでしょう。
『世論』なんて気まぐれ
東京オリンピックの時もそう、大会前は反対が『世論』だったが選手らの懸命に戦う姿に感動した『世論』はオリンピックして良かった〜だってさ…
『世論』が正しいのか?
『世論』が裁判官のように振る舞い、人一人の人生、高校球児の人生すら狂わすなら、裁判官のように全てのイキサツ、証拠も理解し、将来的なハレーションも考えて、それでもって判断すべき!
解雇された監督と話をしてて、昨年は必ず立て直す。今夏にお会いした時は、この子たちは厳しい練習、環境に耐え付いて来てくれてる、必ず甲子園に連れて行くと目を輝かしていたが…
また残された選手達の全員が監督の慰留を懇願していると聞いている。
パワハラと訴えている責任教師は知らないが…
慰留を望む選手、パワハラ訴えて監督を放り出し、代理監督としてベンチに立つ姿がおぞましくにも感じる。
行き過ぎた指導?
平均的ならセーフなのか?
そんな判断は誰ができるのだ?
新聞社か?
面白、おかしく、前後の事も端折って書くだけやろ…
それで 解雇 
いや〜私なんて毎日アウトだろうな
厳しい練習を科せる事もアウトになったら、いよいよ日本の野球界も終わりだな。
私が老いてユニフォームを脱ぐ前に『世論』が私のユニフォームを脱がせるんだろうな。
それまで徹底して『世論』と戦ってやる。
大事な子供達の夢の為、大事な子供達の将来の為、今の風潮の未来が見える者の責務です。
体罰や暴言を肯定しているのではありません。
グラウンド内での秩序を守る上で、また厳しい世界へ送り出す上での教育や躾は指導者の裁量の範疇であり、世論が判断すべき事ではなく、その選手、親御さんの判断こそが正しい。
チームにはそれぞれ特徴があり、その中から選ぶ権利が選手、親御さんにはある。
厳しいチーム、ファジーなチーム、それぞれ特徴がある訳で、同じ秩序では無い。
ゆえにスタートの時点で覚悟が違うと我々も認識している。
神戸中央がファジーなチームになったら?
怒る選手、父親も多いだろうな笑
こんな風潮が蔓延る時代に神戸中央に預ける親、そんなチームに入団する子供…
間違いなく今の『世論』とは違うと確信している。
上級生と下級生とで温度差はあるにしても、それは野球界を知れば、子供の成長を感じ出せば、その温度差もまた変わり、新入生を見た時に自身もまた成長を感じるもんです。
私のこの鬼ブログ、中学野球では日本一読まれているそうです。
高校野球関係者、他チームの関係者らにも見ていただいております。
私が風潮を変えれるとは思いませんが、少しでも厳しいチームが存続できるように頑張ります。
だからファジーなチーム関係者とは秩序が違うので反論あるかも知れませんが、私もファジーなチームはチームで理解してますので、ストイックVSファジーで議論する気はございません。
ストイックなチームが指導者が『世論』に潰されないように願います
[2022/09/13] 秋季ブロック兵庫予選二回戦VS西宮
11ー5で勝ちましたが、内容的には‥
酷い試合でした‥
このチームに蔓延る‥能力に制限のかかるプレーが多く、内面的、組織的な弱さが露呈されました。
四球怖がりストライク欲しがる
三振怖がり当てにいく
ランナー出ても怖がりリードは小さく、スタートも安全、判断も安全、安全‥
守ってはエラー怖がり待ってたら、確認してから投げる‥
全てに制限をかけて能力を発揮しない!
投手なんて、どう打者と対峙して攻めれるか?ファイティングスピリット無きボールは味方の士気すら低下させる!
打者は追い込まれても強いスイングできないと常時相手バッテリーに主導権がある!
走塁時に頭の中にストップウォッチを搭載して10センチ、0.1秒の世界で判断しなければならない‥それが全く機能しない!
いくら能力あっても、鍛え上げても‥これでは勝つ事が難しくなる。
次戦は三田シニア!旧チームから主力が数多く残り経験値も豊富なチーム。
制限下で戦って勝てる訳がない!
ここがテーマです!
ミスを恐れない、そしてなおかつミスをしない!
完成まで時間を要するが、今はミスを恐れない事!
それでどこまで三田シニアと戦えるか?
試金石のゲームとなりそうです!
[2022/09/09] やっと秋らしさも出てきました。
コロナも少し落ち着き、熱中症も含めて体調管理に注視しながらの練習から、本格的に野球に集中できそうです。
監督として現場復帰して1ヶ月、少しずつ勘や感覚が蘇ってきました。
新チームのスピード、パワーに感覚もあってきた。その感覚と目指すスピード、パワーとの乖離を埋める長期的な育成と現段階でのスキルに応じ、技術面をマッチさせる作業を並行して行なっていく!
また選手達に自己評価から、他から評価されるプレイヤー、人物とは?何かを気付かせる事も教えなければならない。
社会と教育現場、中学野球と高校野球
全く住む世界が違うかのようにドンドン乖離が大きくなっていっている昨今、彼らに現実的な情報を与え、現実での対応能力も今の段階で教えてやらねばならない。
そうして次のステージへ安心して送り出す。
現実社会での適応力を養う事が本来の義務教育であったのが…今や中学クラブチームも含めて利己主義を植え付ける機関となっている…
なんでもかんでも、パワハラ、体罰、暴言だと教育者、指導者に足枷をつけて個人の御都合主義が今の教育現場を作り出した。
そんな風潮が彼らの権利や主義を無責任人化させ当たり障りのない子供達との関わり合いを生んでしまっているのだろう。
子供達と真剣に関わり合える大人が、今の子供達の周りにどれだけいるのだろう?
真剣に関わるなら、そりゃ叱るだろう…
真剣に関わるなら、厳しくなるだろう。
子供に真剣に関わるのは親だけ?
叱ってくれるのは親だけ?
人生の厳しさ、アスリートの厳しさも親だけで決めて教えるのか…
私の時代は今思えば良かったな。
子供時分たくさん叱ってくれる大人がいた。
真剣に関わってくれる大人がいた。
学校では怒られ、よく母親が先生に謝ったいたな…先生に歯向かう親なんていなかった。
野球チームでもよく怒られ、シバかれた笑
先輩らも怖かった…
高校野球ではここでは書けないくらい色んな経験をしたな…
子供時分はなんせ厳しい環境下で育ったわ。
でもみんな真剣に関わってくれてたんです。
一番怖かった中学の学年主任の先生が、高校野球する為に育英へ進む事が決まった時に笑顔で甲子園応援に行くからと言ってくれた事を30年以上過ぎた今でもハッキリ覚えている。
私もそんな先生のように、子供達と真剣に向き合って、厳しく接し、最後は笑顔で送り出せる指導者でありたい。
また結果で評価される、責任取る指導者でありたい!


[2022/09/06] 秋季大会兵庫県予選が始まりました。
初戦の相手は但馬シニア 今大会からの参加で戦前から体格差もあり…結果も20-0 四回コールドでした。
テーマは相手がどうであれ自分達の能力に制限をかけない事!
ノック時からそれを心掛け、精度は高くは無いが実践してくれていました。
こういうゲームをしていくと練習での取り組みも変わってきたように思う。
流れ作業の練習から目的意識がハッキリしてきた。
頭の中にストップウォッチが搭載され、感性のアンテナが立ち、精度を高める集中力が備わった。
とりあえず新チームスタートからの課題である取り組む姿勢、取り組み方に変化が見え、これからもっともっとレベルが向上していく事でしょう!
またもう一つの課題である強い心を育てる事に対しても、まだ個々の温度差はあるにしても、弱い自分に立ち向かう姿も見えてきた。
立ち向かいさえすれば必ず心も強くなる。
野球選手にとって必須能力でもある強さ、人間力も同時に育てていき、周りから評価されるチーム、選手を育てていきます!

さて話は変わるが、なぜ私がもう一度ユニフォームに袖を通したのか?
幾多のワケがあるが一番は?
中学野球に最前線で警鐘を鳴らす為です。
コロナで加速されてきた甘やかす風潮。
チーム、組織、集団より個が尊重される風潮
行動も考え方も自分で評価して、周りからの評価に対して個性だと主張し、協調性の必要性を多様性と言い利己的に過ごす…
あまりにも野球界、社会とはかけ離れた教育環境に不安、いや絶望感すら感じた事が復帰の要因です。
野球人口減があたかも厳しい指導、ルール、野球界の体質だと否定し、今の風潮を作ってきたが…それから10年…増えたか?
レベルが上がったか?
子供達の本質はどうなった?
更に野球人口が減少し、崩壊するチームも増え、チーム内の揉め事だけが増えてきた。
ゆとり教育により不登校も増え、社会に適応できない若者が増え、自殺する若者が増え、学力も当然低下…グローバルな社会で競争力を失い、国力すら低下…
この道を野球界も進んでいる…
その時代の流れに警鐘を鳴らす為に戻ってきた。
強く逞しく、利己的でなく協調性と礼儀正しい、堂々とした子供を野球を通じて育てる為に!
時代遅れのオンリーワンのチームとして!
そんな者こそが高校野球からの、社会からのニーズだと思っている。
野球を通じて!
何を得るのか?
野球の特性は必ず社会とマッチする。
だからこそ日本人は野球が好き、高校野球が好きなんです!
私はKCの選手、親御さん、指導者、関係者を誇りに思う!
[2022/08/31] 監督復帰してひと月
コロナでなかなか全員が揃う事なかったので
全体での連係など不十分な状態で予選ブロックに突入しなければならない。
元々基礎体力のしっかりした学年ではあるが
状況判断、野球脳に???
課題が多くあるだけに大きな不安がある。
ある程度はベンチから細かい指示を都度出す方向で予選は乗り切れればと思う。
そんな状況下ではあるが、ひと月の間、順番に欠けてはいったが、故に全員の選手をよく見る事ができた。
外から見るのと中から見るのとでは違い、特に表情、野球観など表向きの能力ではない、内面的な力がよく見えた。
そこが個人差はあるが弱い。
この課題はこれからの成長スピードや先々の野球人生に於いて必須であり、辛く厳しい道だが越えなければならない、いや身に付けさせねばならない私の任務でもある。
世の中、野球もサッカーも個人スポーツも学業も全て目的が違うのに同じプロセスを歩まそうとする。
野球は団体スポーツです。
また一握りの者だけが夢を叶える事ができる競争社会です。
個の評価を周りがし、個人スポーツや勉強とは違い個人の評価は個人による結果だけではない、それが野球です。
そんなスポーツ野球に於いて必要なスキルは?
勉強とは違うのが当たり前にも関わらず集団での個の評価についての教育が無い。
組織の中で個の力を、組織の為に発揮させる能力が必要。
あるチームはスリーボールからも必ず打たせる。
子供に打つ楽しみを教えたい…と綺麗事を言う指導者がいる。
最終回同点二死満塁スリーボール。。。
打たせる?もし打たせて凡打、試合終了となった時に周りの子達は…どう思う?
勝利主義ではないから問題ないと言うのだろうか?
私は違うと思う。チームの中で任務遂行の為に我慢、犠牲となる事を教える事で団体スポーツで評価されるプレイヤーになる。
子供に苦労させず、楽して楽しんで…は?
まるでその先もそんな世界があるかのように嘘をつく。
私は子供達に強くなってもらいたい!
自分で考え決断し、自らの手で成長できる強さを持ってもらいたい。
その強さで周りを救えるヒーローになって欲しい。
野球の指導者として利己主義的な教育は絶対しない。
それぞれの個性はあくまで組織に向くべきで、それが利己的であってはならない。
この先の人生がそれでは評価されないから!
組織が子供達を守るのではない。
個が組織を守れるように組織で個を育てるのです。決して個人スポーツを否定する訳ではないが団体スポーツで学ぶ事は社会に通ずる事も多い。
高校野球はその典型的なステージです。
私の目的は全員をそのステージに送り出す事です。
そこに送り出すだけでなく、そこで評価される教育をすることです。
色んな高校野球の先生方から、中学野球と高校野球との隔たりというか乖離を是正してもらいたいと聞く。
高校野球、社会のニーズは?
それに伴う教育が為されているのか?
否!
今の子供達に未来を隠し、目先の積み重ねだけ教える…
目的のないプロセスばかりです。
我がKCは目的が明白です!
ゆえに苦しいプロセスです。
子供時分に楽を覚え、ワガママを通し、その先ツケを払うべからず!
子供時分に一生懸命に生きろ!
強くなれ!
それが時代遅れ?高校野球も社会も何も変わっていない!

[2022/08/29] 3年生卒団大会 優勝 。
谷間世代、弱小チームと言われた この3年生らも…
終わってみれば例年と変わらぬ力と人間力を兼ね備えた学年となってくれたと思う!
今思えば屈辱からのスタート…どこから手をつければ良いのか?
全ての引き出し使って苦労の絶えない1年でした。
ストライクもろくに取れない投手陣…
リモコンが無ければ動けないロボット野手…
技術、野球脳、野球観、人間力、全てに未熟で…そんな三年生も諦めず、為せば成る事を証明してくれた。
今岡、真藤、清瀬の3人が引っ張ってきたチームだったが、卒団大会はあの投手陣が踏ん張り、岩佐や田中など付いて行く事に懸命だった選手らが活躍した…
特に岩佐はほぼ挫折と苦労の塊の様な選手。
どうにもならないからと左打ちに変えた事もあった笑笑
活躍したのは最後の最後だけ笑笑
しかしながらその一瞬で苦労も報われたのではないだろうか。
シャイな男で笑わないだが…
そんなニヒルも照れ臭そうに笑ってる顔が目に浮かぶ笑笑
苦しんだ分、逃げずに立ち向かった分、必ず成長として返ってくる!
それをまさに見せてくれた!
そんなドラマは岩佐だけにあるわけではない。
みんなにそれは必ずある!
下級生達も今は苦しい事ばかりかもしれませんが、それを支えるご家族も気苦労多いと思いますが、苦しみは辛さは、それは立ち向かっているからこそです。
逃げる者にはそんな事すら感じない。
立ち向かうからこそ越えられる!
私は絶対に諦めない、何故なら絶対に越えれる事を確信しているから、今年の岩佐や田中などがそれを改めて証明してくれた。
試合に出れない、練習でも怒られ、ドジばかりする岩佐を、単身赴任でも関東から毎日、見守るように来られていた岩佐父…
少し白髪が増えたように思うが笑
父もさぞかし苦しみ、帰路でも憂鬱な気持ちで神戸から離れていたのでしょう。
そんな親の背中を子供はちゃんと見てます。
親の苦労分、子は成長の糧にしてます。
下級生親御さんらも苦労をお掛けしますが、その背中、その愛情、責任はそのまま子供の人格形成となります。
どうか子供の見本となりますように、目一杯苦労されてください。
必ず子供達が成長という形で孝行してくれます。
金では買えない、子供の成長は取り巻く環境、大人の苦労によって成されると思う。

さあ我々指導者も諦めず、そんな親子の一瞬の笑顔の為に同じように苦しむか!

[2022/08/24] 夏休みも間もなく終わり‥
充実した時間を過ごせただろうか?
体はいきなり変わらないが、私は何より顔付きを見る!
一年生は負け続けていく上で、幼さや甘えが抜けて、良い顔になってきた^_^
厳しい練習を良い顔、男らしい顔で行う様は、間違いなく成長への道です!
どのチームよりも今は負けていても、成長力では優っていると確信している!
必ず結果も後から付いてきます!
良い顔で真っ直ぐ真っ直ぐ成長してください!

2年生は‥まだまだ未熟な顔が目立つ!
すぐに顔や態度に自分の不甲斐なさを出して、言い訳を態度に示す。
叱られる前に顔に出して防御しようとする。
だから失敗を恐れ自らの能力に制限をかける。
いつも平均値で行動し、可もなく不可もなく的な考えでプレーする。。
学業の成績もそんな生活、考え方だから、例年より低い‥
苦手を避け、嫌いな事には取り組まない‥
好きな事をやり、長所だけを伸ばすことだけやってきたんだろう‥
だから、全てに甘い‥
グランドでも楽しい事だけやるか?
好きな事だけやるか?
チームの事は誰かにやらせて、自分だけ楽するか?
いつまでも親任せ、指導者からの命令でしか動かないつもりか?
嫌な事、辛い事、苦手な事から逃げて、人任せ、自分勝手なズルい生き方するつもりか?
コロナ禍から目を覚ませ!
間もなく親元離れて夢を追うんだろ?
親も我々もいない世界に入る事がどういう事か理解できてるか?
自分で面倒な事をして、自分で練習して、自分で自分を成長させる力がいるんだぞ!
自立しなければ、この先の成長はない!
長所の評価より、短所の評価をされてしまう世界なんだ。
野球界だけじゃない!
これからの社会、人生ずっとだぞ。
いつまで子供のままでいるつもりなのか?
グランドでは誰も助けてくれないよ。
自分で打ち克つ力しか自分を守れる事はない。
その力を育てていかないと‥
だから甘えるな!逃げるな!楽するな!
嫌な事、苦手な事、人任せにしてきた事から自分でやれ!
学業もやるべき時はしっかりやれ!
野球だけで進学するから?
バカヤロウ!学生の本分を疎かにする者は人格を否定されるぞ!
全てに積極的に取り組んでいけ!
顔付きが変わってくれば、結果は変わってくると思う‥なんせ甘い甘い子供だ!
[2022/08/22] 新チーム秋季大会ブロック予選の組合せも決まり
いよいよ公式戦デビューです!
3年ぶりにユニフォームに袖を通し、20日ほど経ちましたが‥
いささか時代の変化なのか、コロナ禍での弊害なのか、子供達の様子が違って見える。
個々の事は一生懸命するが、チームの事、周りへの関心が希薄に感じる。
また表情で訴える子供が多いように思う。
そして何より積極性に欠け、淡々と日々を過ごす様が見える‥
まだ私との人間関係ができていないから、恥ずかしいのか、遠慮なのか‥
いきなり、厳しい環境下に変わり戸惑っているのか‥
私自身が彼らを把握できていないのか‥
2年のブランクを痛烈に感じる!
時代遅れの指導者なのか‥?
今の子供達には私の指導法は合わないのか‥
そんな葛藤も日々大きくなる‥
中学生への指導はホント難しい。
技術指導だけならまだしも、人間力育成やチームを対象とさせる教育は、現代社会での彼らの生活には全く皆無と言って過言ではない。
そんな彼らを一から教育、理解させなければならない‥
連日高校野球の先生方が復帰祝い兼ねて足を運んでいただいているが、同じような葛藤を今経験されているようです。
コロナ禍で助長された個人主義、分断された組織観を取り戻さなければならない!
私自身も選手達から信頼され、そして尊敬される監督とならなければ、そんな思いも通じない!
大会まで時間がないが、個から組織への考えを理解させたい。
人との距離感を保つ事を是とし、人との触れ合いを2年半悪としてきた世の中‥
肉体だけの距離だけでなく、心まで距離をあけてしまった!
マスクをし、ハイタッチや鼓舞する声援すら悪とし、食事の時間にも背を向けさせ、コミュニティーを壊してきた!
何かあればアクリル板で分断し、子供達の体と心を孤立化させてきた、そんなツケが目に見えないようで確実に露呈されてきた!
表情豊かに、チームプレーの素晴らしさを感じる、そんな環境も1日も早く取り戻したいと願います!

3年生の最後の卒団大会が今週岡山で始まるが‥25年間必ずその成長した勇姿を見てきたが‥申し訳ない‥新チームに帯同する。
良い顔で顔晴ってこい!


[2022/08/18] コロナ禍も今の7波が収束すれば、
二類相当の今の位置付けからインフルエンザ並みの五類へと変わりそうです。
いよいよコロナから日本も勝利?宣言して
元の社会、生活を取り戻す作業が始まります。
この2年半コロナ禍の中、子供達への制限、犠牲もたくさんありました。
子供達の夢を預かる私にとっても辛く、申し訳ない気持ちでした…
子供達の生活、野球も元に戻さなければなりません!
コロナ禍で下がった大人のモチベーションも戻さなければなりません!
この2年半で野球界全体のレベルは下がりました。練習量、ミーティング、あらゆるコロナ制限で積み重ねによる力が下がりました。
特に都市部のチームに影響が大きく出ている。
一刻も早く風潮、時代も元に戻さなければなりません!

そんな中KC1年坊主達ですが、入団して半年ほどですが、見違える顔つき、体になってきました。
体は全体的にポッチャリ…一時的な過程としてはこれで良い。
今後筋肉量が増えてくれば、基礎代謝も上がり、野球選手らしい体へと変貌してくる事でしょう!
18人と例年に比べ少なく、チーム競争力に疑問を感じていましたが、1年生が出すオーラではない殺気の様な向上心はコロナ禍には無かった事です。
今はまだまだ能力的にも未熟ですが、日本一のフィジカルと練習量で多くの壁を乗り越えて成長していく事でしょう!
親御さんらの理解、ヤル気も高く期待しています。

[2022/08/16] 好天にも恵まれ11〜16日までミニキャンプのごとく目一杯練習が出来ました。
道中コロナリタイアが複数人出た事は残念でしたが…
2年ぶりにユニフォームを着た私にとって良いリハビリ、いや自ら老化を感じた6日間でした…
かなり疲労も蓄積されている事とは思うが、秋季大会も間近に控えています、コンディションにも力を入れて欲しい。
またコロナっ子らも体調が戻れば隔離期間を使い、すぐに動ける態勢を作っておきなさい。

野球の練習とは?
大きく2つです!
一つは根本的なスキル、絶対的なスピード、パワー数値を上げる事。
そして2つ目はそれらの精度を高める事です!
勉強と違い点数は出ません。
計れるモノは計る!
それ以外は指導者の感覚的な体内時計というか体内ストップウォッチで感じる事です。
そのスピード、パワーがどの値なのか?
それがどのクラスの階級なのか?
だいたい練習は精度ばかりを求めてしまいがちになります…
西日本で一番全国大会で戦った我がKC
幾度も日本一を争ってきたKC
日本一のクラスがどの程度なのか?
私の体に染み付いている。
そのクラスでスキル負けしない、精度負けしないチーム、個を育てる事が私の任務です。
模擬試験で点数、偏差値が分かる様に、日々の練習の中であらゆるファクターで感覚的に選手の点数、偏差値を感じる事が大事です。
チーム内で順番付けても仕方ない、全国大会で通用しないスキルの精度を高めても意味がない。
平日の練習もそんな目的意識をしっかり持ってやって欲しい。なんだったら土日は精度も求めるが、平日は徹底してスピード、パワーの絶対値を上げる事に重きを置いて練習すべきです!
平日練習もおそらくマニュアル化し、惰性的に過ごしているのでしょう…土日の姿を見れば想像がつく…
今の自分を客観的に分析し、何が足らんのか?
まあ全てが足らんのですが…それでもその足らずを計画的に改善し、大事な事はちゃんと数値を上げる事です。
回数の数値ではない!能力の数値を具体的に上げる事です!
電信柱から電信柱まで何本走るではなく、今は何秒だから何秒で走る。
など少し考え方を変えれば質は変わる。
それもただガムシャラにでなく、走り方を親子で研究するなりすれば尚合理的に成長する!
全てのファクター能力の分析、そして克服策、ちょっと考え方を変えてみませんか?
同じ時間で成長スピードは数倍変わるよ!
子供だけで真の合理的な練習は難しいだろうから指導者、親も一緒に取り組んでもらいたい。
まずは日本一の練習量とその質の向上!
これがテーマです!
[2022/08/10] 新チームが発足しました。
この2年総監督として外から野球をチームを見て改めて難しさ、素晴らしさが発見できた。
コロナ禍でもありあまり室内での勉強会や談議が減り、親御さんへのメッセージはこの掲示板が主となっていましたが…
やはり本気で伝えたい事は伝わり切れないものです。
このコロナ禍で中学野球も様変わりしました。
クラブチームとは高校野球のニーズに応える事が使命であり、預かった子供達をそのステージに送り出す事こそが指導者としての責務と心得ていました。
しかしながら…昨今のクラブチームはどうでしょうか?
先日全国大会に参加し見てきたが、やはりそのクラスのチームは今も昔も変わらない。
高校野球を見てても特に変わらない。
髪の毛を伸ばす選手が増えたな〜くらいのもんで、本質的には変わらない。
高校野球界からのニーズは今も昔も同じであり
我々が送り込む選手への評価基準は変わらない。
だが昨今の中学クラブチームはどうだろう…
子供のニーズ、親のニーズが主体となったチームが増えた。
間違いなく高校野球界のニーズとそれらは大きく異なる!
そこに違和感なく時代がその方向に傾く事に危機感すら抱く!
周りの大人が子供の可能性に制限をかけ、子供のマイペースを担保する…
人並みな努力を推奨するかのように制限をかける。
子供達の当たり前の基準を決めるのは大人であり環境です。
宿題程度、授業だけで東大目指す者はいない。
東大目指す者と甲子園を目指す者らの当たり前の基準は人並みな訳がない。
甲子園をちらつかせ、中にはメジャーリーガーをちらつかせ、子供を騙していると言っても過言ではない。
一体そんなチームは進路指導の時にどんな話をするのだろう…
高校に送り出す時どんな言葉をかけるのだろう…
そんな事より次の入団募集が大事なのだろうか…
例えボランティアであっても子供達の夢を預かる者は何より責任を持つべきです。
KCの指導者には勝つ事だけでなく
全員を夢の続きに導けと口酸っぱく言っている。
簡単な事ではありません。
大人が本気にならない限り子供達は夢から逃げる。夢は逃げない、逃げるのはその者です。
現実社会へ送り出す大人が子供達に綺麗事並べて嘘を教えてはならない。
神戸中央の選手には高校野球界から評価される人物になれるようこれからも妥協なく指導していく!
時代は時に間違いを犯す。
風潮も時に間違った場所に導く。。
コロナ禍で助長された甘やかした雰囲気を戻さねばならない。
あえて外から見て、中に戻る決意の背景にはこの事が一番の理由である!
KCは一番厳しく、苦労多く、辛く、妥協の無いチームとして今後も活躍していく!
[2022/08/09] 日本選手権大会は決勝戦五條シニアにコロナ出てとかで辞退‥
いや辞めさせられた形で不戦敗となり、2年連続で青森山田シニアが優勝しました!
少し後味の悪い決勝戦となりましたが、両チームとも素晴らしいチーム、監督さんであり、私的には両チーム優勝として栄誉を贈りたいと思います!

さてKCはさっそく新チームが始動しました!
総監督から監督へ戻り久しぶりのユニフォームで2日間グランドに立ちましたが、やはり外から見るのと違い、何より子供たちの顔がよく見えた!
良いも、悪いもだが‥
第二〜第一球場へ
指導者も増えて、人見知り?なスタートだったからか分からないが、良い顔で野球ができない選手が多いと感じた。
集団に紛れ込んで、個の特性が薄く、集団心理的な平均スピードでしか全てが機能しない!
強いチームはチームの平均で動くのではなく、先頭が引っ張り、それに必死で付いていく様が有る!
チームワークは平均化する事ではない!
それぞれの任務が責任下で遂行される事です。
チームは横社会ではなく、縦社会でなければ強くならないのです。
野球人は強くならなければなりません!
表情や仕草にも強さが出てこないといけません。
哀れみを表現して情をかけて欲しがる小学生のような選手には責任を任せる事はできない。
まぁ見事に揃いも揃って、ペットショップに陳列されている子犬のような顔で私を見る‥
構って欲しいんだろうけど、私は自分の責任が任務があるから、そんな哀れみに対して情や制限はかけることはない!
苦しんだ顔見て、制限!
哀れみの顔に対して、どうしたの?
こんな事してたら、子供のマイペースでしか成長しなくなる!
そんなペースで叶う、そんな程度の夢なのか?無理だろう。
私が、親が、そんな子供からのメッセージを間に受けて、毎回制限、情をかけては強くならない!
本質的な強さが必要不可欠な彼らの描く夢物語!こんなレベルで制限かけてはなりません!
理不尽な課題は与えていない!
成せば成る程度の課題です!
大人が甘やかしてはいけません。
全てのツケは子供らが払うのです!
1年後彼らが後悔しない為に、1年後が想像できる大人こそがリミットラインを引き上げるべきです!
この人間力ではいつまだ経っても成長への質が上がってこない!
感覚的には30%くらい毎日ロスがある。
それが1年積み上がると‥そう考えると恐ろしくなる!
日々の苦しさは1年後の為!
1年後に笑えるか?泣いて取り返しのつかない悔いを残すか?
全ては日々の積み重ね、鍛錬の質です!
親御さん方、指導者方、苦しさを与えてやれるのは愛情と責任が有る我々だけです。
身近である我々がかかる制限は言い換えれば無責任とも取れます!
リミットラインを下げれば大人も楽です。
私の掲示板での名は 鬼 です。
決して彼らの為に 仏 にはならないと決めている!
憎まれようが、嫌われようが私の任務は彼らを強い野球人に育てる事です!
その為には鬼となりましょう。
1年後鬼の目にも涙!となるくらい逞しい成長を望みます!
仕方ない!?
今の段階で妥協なんてあり得ない!
必ず できるまでやる!
大人の制限は 妥協とも取れる!
私は妥協しない鬼でありたい!

[2022/08/05] 日本選手権二回戦敗退!
一回戦の秦野シニア戦は初回に7点取られる最悪のスタートでしたが、4回に8点取ってひっくり返し逆転で勝利! その勢いのまま二回戦青森山田シニアへと‥ 意気込んで向かいましたが‥ 結果序盤のチャンスをモノにできず、またしても序盤に大量失点‥ しかしそこから一時は一点差まで詰め寄るも‥ またチャンスで一本出ずに敗退‥ 青森山田シニアは昨年のチャンピオンチームだが、神戸中央もそれなりの名門‥ だがアップ、ノックの時点で相手の組織力や動きに圧倒され、出鼻を挫かれた。 求める高さが違っていた! 全国のスピード、組織力を知る青森山田シニア中條君の3年と我々の3年の積み重ね、練習の質の差が違っていたのだろう。 私が監督2年目だから23年前になるが 自信を持って挑んで八王子シニアと対戦。 相手の組織力、パワー、スピードに圧倒されて一回戦でボロ負け‥ 全国のレベルを肌で感じ、それから求める高さが全国レベルになっていったのを思い出した! それ以降、名前負け!はしなくなった‥ あの試合を思い出した一戦でした。 また現三年は三年掛け上手くなった。 しかし強くはなれなかった! 心技体全てに強くなれなかった! チームとしてもこの部分が反省であり、個々も高校へ向けての克服すべきテーマです。 一人になる時間、一人でやる時間が多くなります。何をすべきか?一人で克服できたか? 見させてもらう。 故 野村克也氏が 勝ちに不思議な勝ちあれど、負けに不思議な負けはなし!と言っておられたが 私は中学野球に於いて 勝ちに不思議な勝ちはない! 負けに不思議な負けもなし! 全てが根拠に基づいた結果であらなければならないと思っている! 誰一人として妥協せず、3年間質と量を追求したチームだけが勝つべきなのです! あーしとけば良かった、こーしとけば良かった!なんてチームが、者が勝つべきではない!と思っている。 さあ新チームのスタートです! 私自身、総監督としての2年を総括し、もう一度を監督として最前線に立つ! 総監督制のメリットを残し、デメリットの部分を解消する! 3年前の監督じゃなく、新たな立ち位置としての監督! 後ろから指示じゃなく、最前線で指示しながら指導者の育成も強化する。 必ずや戦う前に圧倒できるチームを作る! 心技体、組織力、他を圧倒するチームを作る! まずは子供達の体力や精神力に負けないようにしないとな‥ 新チームの活躍を乞うご期待ください!
[2022/07/29] 高校野球兵庫県大会 準決勝、決勝戦と解説として見させてもらいました。
神戸国際vs加古川西
神戸国際vs県社
それぞれ延長戦でした。
改めて振り返って、一球、一瞬で勝負が分かれ、決まる。
野球の面白さ、怖さを感じました。
特に決勝戦は終始神戸国際が押していましたが、一瞬の判断に迷いの出た神戸国際、その一球を確実に制し踏ん張った社。
また序盤のバント処理、カバー、バックアップ、カットプレーのラインの差など力的には神戸国際が勝るが社がそこらは上回りピンチを総合力で回避していた。
あと一押しそれを守り抜いた社が最後はボール球に食らいつき勝利を勝ち取った。
我がKCも週明け火曜日からいよいよ日本選手権ですが、力的には劣っても、優勝した社のように粘り強く一球、一瞬に命を懸けて挑んでもらいたい。
迷わず戦え!

高校野球も終盤に差し掛かりました。
KCのOB達も懸命に甲子園を目指し戦いましたが、残念ながらあと一歩で軒並み敗退が続き、メンバーとして出場できるのは創志学園の角戸1人と寂しい結果となりました。
現高校3年世代は今の中3世代と同様に力が無い世代でした…
やはり高校野球の基礎を中学時代に植え付けなければ、高校野球で見違える事は無い。
解説として高校野球を見ましたが…昨今の中学野球との乖離は大きい。
高校野球は厳しく、たくましく、そして残酷な世界でもある。
楽しさ、マイペースを是とする中学野球界とは別の次元を見ているようだった…
改めて我がKCは高校野球道に準じたチームであるべきと痛感した。
最後に泣くのは子供達!
悔いを残すのは親御さん!
一球、一瞬の為に今できる事に妥協しない事!
KCは今後も高校野球界に立派な人材を送り続ける!

[2022/07/21] 高校野球も佳境に入ってきました。
全国的に春の上位組が敗れる波乱含みの大会序盤でした。
またここからはプロ野球同様にコロナ対策との戦いとなりそうです…かわいそう
KCの所属する高校は
明豊
明秀日立
津田学園
大阪桐蔭
履正社
智辯学園
聖クリストファー
県立岐阜商
福井工大福井
高知
龍谷大平安
高川学園
創志学園
学法福島
星稜 石川県
神戸国際
明石商
滝川二
報徳学園
滝川
長田
らが勝ち上がっています!

私自身 兵庫県の準決勝第二試合をバーチャル
決勝戦のラジオ解説させていただきます。
乞うご期待下さい

[2022/07/11] ジャイアンツカップ兵庫予選
予想通り敗退となりました。
集大成ともいえるこの時期、戦前にある程度の勝敗は決していると言って過言でない。
心技体、組織力、コンディション、モチベーション、人馬一体感などが組み重なりだいたい分かる。
そうでないチームもある、それは運ではなく、第二のエンジンというか火事場のクソ力的な能力です。
誰にでもそれは備わっている力ではなく、その力が宿るチームもまた戦前に分かる。
現チームにはその力もない…ゆえに勝敗は決していた。
残り20日最大目標でもある日本選手権大会に向け全ての要素で勝てる根拠を見出さなければなりません。
今更根本的な能力が飛躍する事はない。
ただ自分の分母に対して分子をいっぱいにする事はできる。
また第二のエンジンを搭載する事もできる。
20日でどこまでそれらが満たされるのか?
全てはここに集約される。
簡単な事ではありません!
マイペース、今までのペース、取り組み方では無理。
ラストスパートが必要です。
育成プロセスには合理的な根拠が必要ですが
勝利へのラストスパートに必要なのは非科学的なプロセスも必要になる。
綺麗事、根性、チーム愛、感謝、友情など
全て残り20日に注げるか?
野球人の評価は全て結果です。
落ちこぼれ、谷間世代と言われたこのチームが頑張ったで賞で終わるのか?
それとも結果でプロセスを証明できるのか?
勝たなければならない。
勝つために20日で仕上げなければならない。
さあ集大成です、KCの底力を証明しろ!
[2022/07/08] 新チーム
日本選手権やジャイアンツカップなど、まだまだ3年生中心チームの活動が続きますが
新チームも本格的に始動を始め、9月から行われる秋季新人戦に向けて並行してチーム作りをしていく!
ヤンチャな選手が多く野球と同時に人間教育、人格形成なども学ぶ必要がある!
また選手格差というか、家庭間でも取組む姿勢に温度差があるのも解消しなければなりません!
全体的に見れば体力測定値からも能力は高く、楽しみな学年ではなるが‥
人間力と比例しないスキルは逆に不安定要素を生み出し、成長力が鈍化するのが中学生です。
そこに重点をおいてスタートしたいと思います。
兵庫県の新チームには、尼崎西、三田、姫路西と関西でもトップクラスのチームがおり、現状では4番手と位置付けている。
ゆえに成長力、育成力でその順位を上げなければなりません。
勝負で勝つというより、机上計算で能力が上回ることがまずはテーマ。
戦略で勝るのではなく戦力で抜けて出る事が大事。
チーム内競争も含めて成長できる考え方、環境を構築していく!
[2022/07/04] ジャイアンツカップ予選
今週土日で行われるジャイアンツカップ兵庫予選 初戦の相手はタイガースカップ優勝チーム兵庫夢前ヤング。
毎年緻密で素晴らしいチームを育成してくる名門チームです。
先制される形で入るとなかなか主導権を得る事が難しく、まずは先制点が欲しいところです。
ここ1ヶ月オープン戦は全敗…
改めてこのチームの弱点と修正すべき点が見えてきました。
新チーム当初からやるべき事が多く手が回らなかったツケの部分が浮き彫りとなって今表面化されています。
色んな面で完成度が低いと言える
その個々の完成度の低さをどうやって組織でカバーしあえるのか?
3人寄れば文殊の知恵作戦です。
一人で動かない、一人で決めない、人に任さない。
そして何よりベンチが迷わない!
マイナス思考はゲーム前に整理し、ゲームが始まればプラス思考で即決する事。
ベンチの迷いが選手に伝わってはゲームが壊れます。
最後の砦はベンチです。
即決するには当然ですが予測、想定が事前に必要です。
力負けでない限り負けは首脳陣の責任と思い、あらゆる想定、準備を行なってください。
指示を決定する者がこのチームの弱点を補う重要な任務となります。
打線はイケイケ、守りは知的に!
攻守の切り替えがうまくいけば…
厳しいブロックだと思いますが…権利を取れるチャンスも有るかなと思います。

[2022/06/29] 長いトンネル…
なかなか状態が上がってこない…
精神的なモノなのか?
何か間違っているのか?
一過性のモノなのか…
来週からのジャイアンツカップ兵庫予選は厳しい戦いになる事でしょう…


現在2年生22名 1年生18名とこの20年で最も少ない部員数です…
だいたい1学年35名を想定して環境作り、チーム作りをしてきただけに少し寂しい気もします。
中学クラブチームは人気商売ではなく、結果主義であると今でもブレずに運営しています。
2年生若干名、1年生10名程度改めて募集します。
本気で高校野球の事を考えている選手
もっと練習がしたい選手
もっと自分のスキルを上げたい選手
途中入団でも分け隔てる事はありません。
体験だけでも構わないのでお問合せください。

夢は逃げない 逃げるのは自分
その夢の続きへ
KC関係者は責任を持って導く
厳しい練習環境です。親も子供に対して学ぶ事、やる事がとても多いです。
妥協しません!
一生一回の中学時代、悔いなきよう一生懸命に野球をする!
苦しい、辛い事山ほどありますが、それらを乗り越える事ができるチームだと自負しています。
一緒に夢を追う選手来てください。

[2022/06/13] ベスト8で日本選手権出場得て今大会を終えました。
準々決勝は全国大会を想定したというか、連戦によるチームの課題を再認識させる事をテーマに挑んだ。
結果は予想通り…
スタメンを大きく代えて、その選手らが機能しない…
初登板の投手もピリッとしない…
その展開になるとどうしても尻込みしてしまう
変速左腕に対して打線として取り組めない。
などなど選手層の薄さ、少ない勝ちパターンなどを露呈させた結果となりました。
ここから本番までどうチーム力を上げるのか?
明白な設計図が必要です。
日程の緩い予選と日程がタイトになる全国大会は別物です。
予選は少ない勝ちパターンで良いが、全国大会ではどんな展開でも負けないパターンが重要です。
予選は登録しなかったが、下級生含めてもう一段全国大会仕様のチームに改善していく。
やるべき事は多いが、気付かず本番を迎えるより、予選で数々露呈されて改善点を練れる、取り組める事は悪くない。
ノルマ含めて短期間ではあるが、出来るまでやる精神で解決して欲しい。
指導陣に於いても明白な設計図を!
課題テーマをハッキリ見出し、その克服計画まで選手達と共有して欲しい。
自主練なんてやってる暇はない筈です…
今週いっぱい指導者LINEグループ内にテーマと計画をそれぞれが気付いた事を明記してください。
私もアドバイスします。
ただ指折って本番を迎える気ですか?
断言しますが、今のままでは絶対に勝てません。
これから本番まで過去一濃厚で充実した日を過ごすのか?
ただ指折って本番を迎えるのか?
ここは何より導く政策が必要ですよ!
昨日1日見てたが、、、
ハッキリ見えない。
集大成に向け今一度緊張感と成長を!

[2022/06/06] 祝 日本選手権出場
2年連続何回目か忘れた… 3回戦VS豊中s6ー0 4回戦VS兵庫北摂s6ー1 それぞれ勝利しベスト8となり8月に神宮球場を中心に行われる日本選手権に出場が決まりました。 大会前から打線は湿りがち…そんな中、河内、早瀬の両投手が終始丁寧な投球をしてくれ、またその指揮者に導かれ野手陣もほぼノーエラー。過去のチームとは色の違う野球で権利を取ってくれました。 私がベンチにいたら?恐らく打てない事にブチ切れて雰囲気までも壊していた事でしょう…笑笑 ベンチ入り指導者4名のモチベーションコントロールも見事でした。 まさに人馬一体で現状最善の野球だったと思う。 しかしながら全国では今の課題を克服しなければ勝てません! その課題は1ヶ月半で克服するのは大変です… しかしこのチームは過去最低チームからスタートし、幾つもの課題を克服してきたチームです。出来るまでやる!勝つまでやる! その精神で課題を克服していこう! 具体的にはここには記載しないが、もう一度戦力の底上げをしてもらう。階級をもう2段階上げてもらう。 今年の日本選手権は6連戦! 投手陣だけでなく、選手層も必要です。 また6日間戦い切れる体力も必要です。 東京の暑さは神戸の比じゃない暑さ その中で戦い続けるタフさもいる。 調整練習から過去の練習より、もう一段上げた最後の猛練習、そして無理矢理でも食う。 食えない者はドンドン体力を奪われパフォーマンスを落とす。 大会はまだ続くが強化練習へと入る。 短期間の設計図を指導陣は描いてください。 晩成型のチーム、残り1ヶ月半。。まだまだ強くなれる!
[2022/06/02] 日本選手権二回戦
KCの初戦VS初芝立命館s
9ー1 6回コールドで初陣を飾りました。
私はどうしても次戦の相手が気になり、動画やスコアブックではわからない、雰囲気、組織観、一体感などを感じたく偵察部隊役…笑笑
実際勝った豊中sは目に見えない、動画やスコアブックではわからない能力に長けたチームであり、それを肌で感じれた事は収穫でした。
KCは豊中sが作る風を感じながら、それを組織で支配する事!2度3度ある風の変わりに、その風を支配する事!
その変化点が見えたらKCは負けない。
苦しい展開で下を向き、誰かに頼り、神頼みになるのではなく、組織全員でそれに立ち向かい、知恵と経験と根性で回避する事です。
そして勝機、チャンスに全員で一気に攻め込む事です!
決して相手の組織力に対して個で戦わない事!
相手を上回る組織力、手を離さず、心を繋ぎ、戦略を共有する事。
土日連戦となるが目の前の敵に全身全霊で挑んでください。
個々の状態は3月から徐々に下がり春季大会期間中、その後に最悪のピークを迎え、ここに来て再上昇。予定通りというか、なんとか良い状態で日本選手権に入れている。
新チーム結成以降、夏向きのチームだと思い、全てを夏に定めてチーム作りをしてきました。
その集大成!心技体プラス組織力を存分に発揮してください。
オールKC まだまだこれからが本番!
[2022/05/23] 調子の波が…
個々の波が大きいので当然チームの波も不安定…
見える力を支える人間力が備わってないのだろう。
例年に比べて幼く、晩成型の選手が多い仕方のない懸念です。
しかしながら勝負にはそんな懸念は命取り。
なんとかベンチワークによってその短所がカバーできないものか…?
状態は決して悪くはない…
選手層も春より分厚くなり、最悪の想定での回避策も手が増えた。
風の支配、闘争心、一体感!
ここがまだ不十分です。
指導者も共に戦う気持ちで、出来るだけコミュニケーションを取り、一体化する様に側で居て欲しい。
中途半端な距離感に感じる。
一挙手一投足、選手達の行動、仕草に目を配り、声をかけ、勇気を与え、戦略の共有に努めてください。
大会期間中は同じ釜の飯を食うつもりで、いっときも離れず一体感を育む最後の任務を全うしてください。
いよいよ今週末 戦地へ選手達を送り出します。
ピクニックではない、戦地です!
優しい表情から鬼の形相に変え戦う準備を進めてください。
ベンチに入る指導者4名、裏方の南トレーナー
偵察隊に応援団、そして何より3年生25人。
与えられた任務を一寸違わぬよう準備し、その任務を全力で遂行願います。
全ての者が同じ方向性で戦う事が必要です。
オールKCで作る風こそが必勝の策となる。
日本選手権は白のユニフォーム
このユニフォームは決死隊の戦闘服です。
いかなる展開でもゲームセットまで全身全霊で全てを尽くす!
今から刀を研ぎ、心を正し、身を清め、戦いの準備を!
[2022/05/19] 日本選手権に向けて
調整段階ではありますが…なかなか打撃面での状態が上がってこない…
打撃面が悪いとどうしても守りにも影響が出て…
状態としては50%くらいの仕上がり具合といったところでしょうか…
焦りと初戦への待ち遠さとで、精神的にチグハグしている所もあるのか…
どうも練習から集中力にも欠けており、練習内容にもタンパクさを感じる。
初芝立命館と初戦、そして大阪福島と豊中との勝者、次は岡山との対戦となりそうだが…
戦う中で状態を上げていかないと厳しい結果となる事でしょう。
あらゆる策を講じて打撃面での状態を上げていく事と、もう一度相手から見たチームの弱点を修正する事に重点を置いて調整願いたい。
また焦る気持ちは理解できるが、コンディションにも充分配慮した練習にしてもらいたい。
首脳陣も最悪のケースなど徹底して話し合い、想定範囲をゲーム前に広げてドタバタしないように準備をしてください。
心を正し、体を正し、生活を正し、焦らず凡事を徹底し、落ち着いた心で己と向き合い、頭を整理して今の課題に向き合いなさい。

[2022/05/11] 日本選手権
8月上旬に神宮球場を中心に行われるシニアリーグでの一番の大会です。
その予選が今週よりスタート
例年は関西で6枠ですが50周年の記念大会という事で今年は12枠。
故にシードを決める春季大会も例年より大事になりました。
そのシード8チームは直接対決する事なく本戦切符を得れる訳で大きなアドバンテージです。
優勝した草津、選抜準優勝の奈良西、秋春共に上位にきた五條のブロックは戦力差がハッキリしており予選通過は堅いかな?
ノーシードで注目チームは強打の北摂、投手陣分厚い尼崎西、好投手率いる亀岡、バランス良く春の優勝草津と接戦した岡山あたりが不気味でした…その中でKCブロックには岡山が…
またKCブロックには若手No.1監督と思っている中尾君が率いる大阪福島、夏には必ず仕上げてくる籤運いつも悪い笑笑…豊中が入っており混戦のブロックとなりました。
今年の死のブロックは…兵庫北播のブロックでしょう。
亀岡、北摂、河南、東成と強豪揃い二、三回戦と連戦にもなるし投手起用次第ではどこが抜けてもおかしくないように思います。
この日本選手権予選は一種独特の雰囲気での戦いになります。私の見立てはあくまでも客観的に見た戦力分析で、その雰囲気を加味していません。
その雰囲気でこそ力を発揮してくるチームもある。例年予想通りには行かない大会です。
心技体、組織力、采配力、全てのファクターの集大成だと思っています。
どのチームも今までの培った力を遺憾なく発揮して50周年に相応しい大会となる事を期待しています。

[2022/05/09] 日本選手権
いよいよ集大成 日本選手権関西大会が幕を開ける。
組合せも決まり最後の仕上げに入っていきます。
根本的に勝てる戦力は有するが、その戦力が不安定。故に負ける可能性を秘めている…
絶対的な戦力に安定感。
夏のトーナメントに勝つ上で必要不可欠なスキルですが、まだこのチームには備わっていない。
個々の精神力と、個々の方向性が要因です。
ベンチ指導者の意思統一も完全とは言い難い。
この不安要素は練習試合より公式戦は顕著に表れます。
短い期間でこの最後のピースを探し埋めれるのか?試練です…
大人から、チームからの号令でしか動けない選手が多く、自らの足で方向を決め歩む事ができるのか?
また大人達も子供達に決めさせれるのか?
そうできるプロセスを歩んで来たのか?
付け焼き刃では最後にその脆さが露呈される。
それら含めて集大成です。
勝つに相応しいチームなのか?
勝つに相応しいプロセスだったか?
過去を振り返り、今こそそのプロセスから培った力を発揮してもらいたい。
決して楽ではない組合せです。
25人の3年生、ベンチスタッフ、父兄、チーム関係者の皆様、全てチームの勝利に対して任務を遂げていただきたい。
犠牲となっていただきたい。
犠牲の上に強い任務感が生まれます。
オール神戸中央!
もう一度、凡事を徹底し任務を改めて整理し、全員で勝利を!

[2022/05/06] 3学年共にそれぞれ課題が多く見つかったGW
特に1年生は完膚なきまで今の実力が理解できた事でしょう!
スタート時点での立ち位置を理解する事は重要です。それから一歩の歩幅を広げて行けばいい。
まだまだ遊び半分、本気で取り組んでいない。
これを機に腹を括って野球道を邁進して欲しい。
チームとしても指導者の編成など行いバックアップ体制を強化していきます。
2年生に於いても大きく方向性のチェンジが必要な時期に来たのかと思います。
親御さんも含めて学んできた事を理解して、それらを自主的に工夫を凝らしアウトプット!
聞く、見る、学ぶだけでなく理解して結果に自分で結び付ける作業へと移ってください。
今までと違い言われた事をちゃんとできる子ではなく、学んだ事を実践できる子が評価されます。
その為には言い聞かすではなく、考えさせる、やらせてみせる、自分で決めさせるといった行動が必要となります。
得てして大人はいつまでも子供を子供扱いし過ぎる傾向がある。
しかしながら二次成長期に入っているにも関わらず、いつまでも小学生時代と変わらぬ接し方、教育方針で、自己満足している。
子供の反抗期は本能、親には子離れの本能はない。だからこそ意図的に子供との距離、接し方を意識しなければならない。
選手、指導者の関係も同じく。
たくさんの情報、教養、知識をインプットさせる事も大事だが、それらを理解させて最終的に自らでアウトプットされるか、結果に結び付けれるか?です。
教えてもテストで不合格ならout
教育、育成のゴールは合格を取らせる事です。
従順にさせる事がゴールではない。
教える事、指摘する事、叱る事が仕事ではない。それはあくまで手段であり、大人の目的ではない。
子供自身で理解できたか?
子供自身でアウトプットできたか?
決断したか?
子供自身で結果を出せたか?
それが大人の子供に対してのゴールではないでしょうか?
数多く教えた事で満足してないでしょうか?
子供に尽くしているだけで大人の任務を全うしていると逃げていないだろうか?
大人がちゃんとやっている…
それが目的ではない…
子供が自らでできるのか!
立派な親…それも子供が評価する
立派な指導者?それも子供が出す結果が評価
立派な大人の教育は子供がどんな結果を出せたかに限る。
チーム訓でもある できるまでやる!
言葉の意味は…努力するではありません
努力という手段と学んだ事を活かすという手段で結果に結び付けるという事です。
教えっぱなし、尽くしっぱなしになってないだろうか?
大人の頑張りを子供に恩着せがましく見せているだけではないですか?
そんな子供は大人のリモコンがいつまでも無ければ、何も決めれない、何も理解できない、何も答えを見出せない、何もできない子供のまま…
支配し従順にさせているだけ
自主性は生まれない
一聞いて十理解しろとまで言わないが、応用がきく子にはならない。
尽くすだけで終わったら、それは甘やかしただけになる。
神戸中央の大人は子供の自立、子供の出す結果に目的を置くべきです。
手段が目的になってはいないだろうか…
1年生は本気で学んで、努力する事
2年生は自立への道を歩む事
3年生は学んだ事や経験を結果に!集大成とする事。
度合いやテーマは各学年で違いますが、最終的な目標は同じです。
家庭での教育も変わってこなくてはなりません!
今回の結果がそんなキッカケとなる事に期待します!

[2022/04/28] 新入生歓迎会
19名と少し寂しい新入団ではありますが
個性的な?選手らが集いスタートしました。
さっそく一年生の大会も始まり2連勝、共にコールドスタートでした。
コロナの影響か?
協調性の無さや大人に対しての接し方にシャイな1面を見せる子が多く、球児としてその面も育成していく必要性を感じました。
まずは子供達から尊敬される、信頼される関係を築く事から大人はスタートしなければならない。
決して服従させるのではなく、彼らが全てをさらけ出し夢を共有し互いに同じ道を歩んでくれるという安心感を与える事です。
正々堂々と子供達と向き合い、見本となり、まずは信頼関係を築きたいと思う。
noストレス状態でこれから体作り、心作りを!
笑顔でストイックに!
充実した3年間に夢の続きへ!
これを部訓として頑張っていきましょう!

この度後援会様より 新入生へ帽子、バッグ、ヘッドギア、そしてプロが使うバッティングゲーム3つ、一年生用ヘルメット12個、捕手用レガース一式などご支援いただきました。
日々子供達が安全に目一杯練習ができるように支えていただきありがとうございます。
お陰様で家庭への負担額も最小限のチームとして活動できております。
大人気とまではいきませんでしたが…なんとか今年も単独チームとして活動できます。
今後も青少年育成へのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いします!

[2022/04/26] 準決勝VS五條s 3-4 逆転負け
5回表まで3ー0終始主導権を握り、拙攻もありましたがリードした形で5回裏を迎えました…
その5回裏…内容は伏せますが…主導権を御布施して自滅。。。
6回以降もチグハグ…ただ打つだけで怖さも嫌らしさもなく…終了。後味の悪いゲームでした
ベンチワーク、個々含めて夏までの課題が浮き彫りとなった事でしょう。
新チームスタート時点から秋季、冬を超えて良くなった面と、あまり変わらない面とある。
目に見える力と目に見えない力
目に見えない力の方に課題があるのではないだろうか?
ベンチサイドの迷い、戦略性の統一、モチベーションコントロール、信頼、個々の状態の把握、どれを取っても確立されたエビデンスはない!
今回の大会通じて、試合中に修正ができない事もはっきりした。
技術的な修正、戦略的な修正、モチベーションの修正。。。
前半リードで迎えたら中盤に緩み、後半追い上げられる…焦る…神頼み!
組織的に守る、攻める、後半になればなるほど情報量は蓄積され本来ならば攻め易く、守り易くなるのが強いチームなのだが…
今大会通じてベンチワークが一番の課題点ではないのか?
前川監督、石橋ヘッド、竹田、川口、竹中、秀太それぞれのコーチ…
本気で何が問題なのか?
何を変えるべきなのか?
それぞれの課題に根拠を裏付ける作業をまず行ってください。
ベンチがバラバラでは迷いが生まれる。統一感が生まれない。それぞれが責任ある役割分担を果たしてもらいたい。
選手個々にもそれぞれに課題は多くある。
日本選手権まで1ヶ月を切り最大目標、いやここだけに向けてチーム作りをしてきた、まさに集大成。
やれる事は全てやろう。
まずは恥部すら曝け出し、それを認め、修正!
それぞれの思いをぶつけ合って修正!
もう一つ階級アップ
もう一つ上の野球
最高の仕上げで日本選手権に挑む!

[2022/04/22] 新入生継続して募集しております。
現在3年25名、2年23名、1年20名、68名所帯です。
球場を2面、グランドを1面所有
指導者はトレーナー先生含め約20人
バス4台、バッティングマシン3台など
環境面については高校野球、社会人野球以上の設備環境です。
それだけの環境下を支えるスポンサーも充実しており経済的な負担も他チームや学習塾、他のスポーツと比べても負担は小さい。
チームの本質的な力の評価となる進路も充実しています。
チーム訓である、全員を夢の続きへを、ここ数年継続できており、まさに充実一途です。
しかしながら…その内容と比べてあまり人気がないのが現実…
出口(進路)と中身に重きを置き、預かっている選手に主観を置き、スカウトや体験会に重きを置かないのが…ダメなのか?
結果=人気
環境=人気
ではなく
楽しさ、親の楽さ、入口の誘惑が人気なのか?
中には入口での嘘が入団後に露呈される、また出口で露呈され話が違うと泣き寝入りするケースも多い。
環境が整っていないのに、人気先行で選手が増えれば当然そんな矛盾にぶち当たるのは必然です。
高校野球と違い中学クラブチームの情報は閉鎖的でなかなか本当の情報は知り得ない。
そのチーム関係者の言葉や説明だけで判断しなければならないのが現実。
ましてや大半の家庭は子供の判断に委ねているのだと思うが、子供に総合的な判断などできる訳もなく、中にはどこの高校に入れたるみたいな不透明な誘惑で嘘を平気でつくチームもある。
入団させさせたらこっちのモン作戦…
結果は個人の責任にさせるだけ…
なんせエエ加減なチームが多すぎる!
野球界の低迷の要因でもある。
それぞれのチーム方針を否定はしない
しかし嘘はいかん!
チームや大人のために子供を騙したらいかん!
監督ごっこ、指導者ごっこ、するのに子供を犠牲にしてはならない。
子供を預かる責任を重く受け止めるべきだ!
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わたつみ潜水工事有限会社


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