鬼ヶ島監督のブログ

1 2 3 4 5 6 >
[2021/02/24] コロナに負けず、春季ブロック予選が幕を開けました。
初戦兵庫三木シニアに10ー3で勝利。
しかしながら点差ほど内容は薄く、物足りないゲームとなりました。
昨年からスタメンをガラッと代えて挑みましたが…余裕がないのか、練習通りとはいきませんでした。
主力に故障や調整段階選手が多いこの時期に、せっかくのチャンスがあるのだから思い切ってプレーをしてもらいたい。
3月末の選抜に標準を合わして調整は続きます。多くの選手にチャンスがあるのですから、その機会を悔いないプレーで遺憾無く成長の証を発揮して欲しい!
ルーキーですが現在16人。
前評判が厳しいので、うちに来る選手、保護者の意識が高い。
見る見るKC顔に変わってきています。
部員数としては25名くらいが理想的なので、それにはまだ足りません、特に投手数が…
負担を減らす上でも8枚くらいの投手陣を形成する必要があります。
今年の高3は投手3人がプロ志望届を出して1人がプロ入り。
また今年の中3も
明石商、県立岐阜商、神村学園、青森山田、秋田明桜、滋賀学園へと進学します。
投手の育成には自信あり!
是非一度お越し下さい。
[2021/02/12] 三寒四温
季節柄と同じくして個々のスキル発揮においても三寒四温という感じでしょうか…
良かったり悪かったりと安定しません!
心技体のバランスに欠けている事が一番の要因でしょう。
まだまだ傲りへのブレーキも弱く、まさに天気と同じように放射冷却現象です…
しかしながら天気同様にこの放射冷却しながら段々春を迎えるように、子供達の心技体も成熟する事でしょう。
成長〜慢心〜逆境を繰り返し繰り返し!
経験させずに言い聞かせる事をせず、身をもって経験値を積ませる。七転び八起き作戦で今年も見守り諭し、主体性を持って行動させる事にします。
日曜日からは今年初のオープン戦が始まります。他と比べる事によってわかる事も多くあります。長所も短所も!
競走激化してマイペース以上の取り組みになって来ており喜ばしい事でもあるが、故障の発生が出そうと危惧しています。
良いパフォーマンスを発揮するには…コンディションを整える事が大事です。
1年後には親元離れる選手が大半の我がチームに於いては自らコンディションを整える能力は必須です。この期にそんな能力も携える事を望みます。
時間を止める事ができない学生野球です。
2年生は特に一刻も猶予はないと自覚し、それぞれの課題に向き合ってください。
夢は逃げない!逃げているのは自分!
しっかりと自らの足で夢に向かって茨の道を突き進め!
[2021/02/08] 週末の練習では多くの成長や発見があり実り多き1週間でした。
まだこの時期なので投手のコントロールや打者のインパクトに於いては感覚的にズレがあるが、それも3月ごろを目処に備わってくる事でしょう!
何より昨年まで下位層にいた者の急成長や2列目の成長が著しく全体の底上げが一番の収穫です♪
こうなれば必然的に競争が激化しマイペース以上の取り組みや、それぞれが短所の克服に努め出す事が始まる。
とても良い環境下であると言える。
目先の春季ブロック予選も当然勝たなければならないが並行して個々のスキルを引き上げる作業を行っていきます。
また1年生も見違えるほど成長してきました。
何より顔つきが変わってきました。
男らしいというかアスリートとして研ぎ澄まされてきた感じです。
投手陣が晩成型だけに苦労が多く…逆にそれが傲りが生まれず強くなりたいという思いが膨らんでいるのでしょう。
なかなか面構えの良いチーム構成になりそうで楽しみです。
そしてルーキーですが現在入団は4名、体験期間中含めて現在15人くらいでしょうか…
正直言ってもう少し多くなるのかなと推測していましたが…少しあてが外れたようで今年は例年と比べ少なくなりそうです。
しかしながら現在来ている選手達は…ザ神戸中央って感じで野球への情熱度が高い!
間違いなく高いスキルを身につけて神戸中央の看板を堂々と背負って行く事でしょう!
人気商売ではないので人数が少ないことは気にする事はありませんし、少ない事がメリットになる事も多いでしょうから良いのですが…
投手が少ない事は負担が大きくなる…
そこはちょっと心配です…
まだまだ体験練習受け付けております。
短時間でも大丈夫ですグランドにお越しください。お待ちしております。
[2021/02/02] 例年であれば2月に入ればオープン戦が始まり早い球春到来という気分なのですが…
今年はコロナの影響で制限がある。
緊急事態宣言が延長されれば春季ブロック予選も…どうなる事かわからない
昨年に続き今年もコロナに振り回されそう1年になりそうです…
そんなコロナ禍ではありますが選手達は冬季を順調に過ごし自らの成長を感じています。
1年生も見違えるほど成長していると聞いており実りの冬となりました。
チームとしても競走環境が整い激化。
昨秋と比べ選手層も格段と厚くなりレギュラーも変わりそう。晩成型の逆襲というか追うものの強みなのか、それとも昨秋チーム内に蔓延った慢心のツケなのか?
わかりませんがかなりの底上げに成功している。
お披露目は少し先になりそうですが、またそれまでに数段成長させ皆を驚かせたいと思います。
緊急事態宣言下で皆さんも何かと不安や不満などあるかと思いますが、子供達にとって、球児にとっての1年は取り戻す事ができません。
我々大人は時間を止める事ができても、球児の時間は止まりません!
感染対策はしっかり、毎日をしっかり過ごせるようにサポートしていきましょう!
こんな時ほど大人がたくましく子供達にその背中を見せる事が本当の教育ではないでしょうか?例え大人のリスクが大きくなろうが、子供達へツケは回さん!子供達から守るのはコロナだけにあらず、夢や希望、時間、高齢者には無くなったものが彼らにはたくさんある。
それら全てを守ってやらねばなりません!
どうか早く終息する事を願っています。
[2021/01/25] 緊急事態宣言下であり何かと制限はありますが、チームは確実に前に前に進んでいます。
国民全般的に言える事だがこの1年コロナだからと言ってやらない、出来ない言い訳をしている傾向がある。
コロナ禍であっても工夫を凝らせば出来る事はたくさんあるし、時間的猶予のない学生野球はやらなければならない事がある!
リスクをいつもある。
感染リスク、怪我のリスク、夢を失うリスク、あらゆるリスクの1つ1つを踏まえて全てのリスクを回避しなければならない。
コロナの為に子供達の夢、希望、成長を失わせてはならない。そんな思いで活動していきます。言い訳しながら活動制限しているチーム、選手らが多いのなら…これはチャンスとも捉えている。そんな状況下であっても神戸中央には…夢の続きがある!
ルーキーも少しづつ増えてきました。
現在4名ですが小学行事が地域によっては残っているのでこれからも少しづつ増えるかな…?
当分遠征もないのでグランドにいます。
本気で野球したい選手たち待ってます。
[2021/01/18] チームに活気が出始めた矢先に、またも緊急事態宣言発出…
地域によってはチームへの参加が認められない
グランドでもいろんな制限下で練習…
早く平時に戻って欲しいものです。
しかしそんな中でも選手らには時間を止める事はできません。
学生野球は一度きり!
後にも戻れない勝負の繰り返しです
できる限りの中で彼らに成長と青春を与える事もまた我々の使命でもあります。
感染予防との両立をしっかり行い時間を止めない!この方針で今後も行います。ご理解とご協力をお願いします。
年明けから体験練習の方も増えてきました。
すごく良い顔の子供達が多く、体験練習にも関わらず自ら厳しさに向かう気性の子が多く…
彼らを見ていると私もウキウキ、青春期に戻った気分です♪
4月くらいまで体験練習を行い、極端に人数が増えた場合には締め切りも考えますが、出来るだけ神戸中央で野球がしたい、夢を追いたい選手を預かりたいと思っています。
コロナ禍でもあり遠征等もなく今年はグランドにずっといるのでいつでもお越しくださいね。
[2021/01/04] 謹賀新年

新年明けましておめでとう御座います
本年も日本一、全員に夢の続きを
をチーム目標として邁進致します。
どうぞ宜しくお願いします!

新型コロナに感染した関係者は全員が軽症、無症状で無事退院となり
予定通り9日よりチームは始動します。
恒例のキャンプは今年は自粛しますが
自グランドにてミニキャンプを行います。
感染対策及びマニュアルも実施し終わり
安全にそして目一杯野球ができる環境下で
子供達を大切に成長させる!
体験生の練習参加も同時に行います。
ご参加お待ちしております。

[2020/12/31] チーム関係者から新型コロナ感染があり活動を停止しております。
その後数名の感染が確認され、保健所の指示のもと適切な隔離を行い、以降の感染はありません。
感染された者も軽症であり年明けには全員が全快となりそうです!
今後の感染予防など徹底し再発防止に努めます。
本日で令和2年が終わります。
来年は子供たちが目一杯野球ができる1年になればと祈念しています。
皆様も良い1年をお迎えください!
また令和3年も神戸中央を宜しくお願いします!
[2020/12/27] 新型コロナがチーム関係者から出て現在チーム活動停止しております。
現役選手や体験希望者の方々には多大なご迷惑をお掛けしています事を謝罪します!
陽性者となった数名の症状は現状感冒程度の状態です!そこはご安心下さい。
選手諸君はこの時期に短所の克服、体作りに励んでもらいたい!
三連休を目処に再開予定ですが、その時に見違える選手もいる事と期待しています!
逆境で強くなる!
チーム訓です。
関係者全てがこの逆境に更なる次の目標を生み出し達成される事を祈っております。
今年も残すところ後僅かですが、希望を持って新しい年を迎えたいと思います!
[2020/12/24] タイガースカップ総評
残念ながら準決勝で敗退しました。
戦前から戦う雰囲気がなかなか出ず
チーム雰囲気も盛り上がりに欠け
チームとしての機能が秋季大会より数段落ちてしまった事が敗因として大きかった。
しかし何より戦力が整って無い事が一番不満に思う。
攻守そして投手陣含めて明らかに選手層不足
好不調や相手戦力に対してオーダーを変える事ができず、1つの野球しかできない弱みが露呈された。
また力差がある相手には良いが、力差が均衡する相手に対して全く動きが取れなくなる。
初戦の時もそうだったが、最後は運頼みにしかならない。
まだまだ戦力不足です…
今冬は徹底して戦力アップ、選手層を厚くする事が求められる。
それが春以降の成績結果となります。
当分ゲームはありません!
徹底して鍛え上げる!
今のレギュラーから半分は入れ替わるくらいにならないと上では勝てない。
また投手陣も絶対的な基礎体力を上げないとならない、フォームやテクニックの問題ではない。
練習メニューもそこをテーマに組み替えてもらう。
覚悟の冬!
これがテーマです
[2020/12/21] 緊急告知
以前から構想にあったのですが
神戸中央レディースを設立します。
男の子に混じってではなく、完全に女の子だけでチームを作り、男の子らを相手に活動する!
神戸中央とは兄妹チームのような存在ですが
監督、コーチも女性指導者をと考えています。
中学生2年、1年、小学6年生を対象に募集します。また女性指導者も募集します。
来年の4月には連盟に登録できるようになればと思います。
問合せは神戸中央まで!
[2020/12/17] 成長力があるのか?
成長力があるのか?
全学年に言える事だが今のスキルは所詮それぞれの学年での優越でしか無い。
各学年かなりの能力差があるように、中学生や高校生なんてまだまだ伸び代がたっぷりある。
それなのに…今の優越感で日々の積み重ねが怠慢になる者が多い。
私から見たらそれも能力であり、身体的、技術的な伸び代があっても、そんな選手、チーム、ご父兄さんであれば成長は鈍化する。
現在の三年生はどうだろうか?
現在の二年生はどうだろうか?
一年生は恐らく優越感なんて無く心理的には成長できる状況。あとは知識と根気が加われば来春には成長が期待できる。
しかしながら三年生二年生は?
優越感が充満し、笑顔が多く、険しい顔、苦しむ姿が見えない。
中学生ばかり23年見てきたが成長する前に何より顔付きが変わる。
優越感より悲壮感がある方が成長は著しい!
特に二年生は優越感、慢心が溢れかえる。
練習はするが、そこに質を高める要素でもある
精神的な面が無いのです。
トレーニングも上部だけのように感じる
トレーニングの質、食事の質には特にもう1度テコ入れする必要性がある。
得てして苦しい練習にこそ、緩んだ気持ちが表れやすく、正にそこが私が感じる慢心を感じるシーンです。
マニュアルだけでなく、今一度メニューや量なども見直し、やった?やらん?では無く
やっている事が結果に結びつくエビデンスがあるのか?無いのか?にこだわり監視の目も厳しくしてもらいたい。
笑顔が不必要に多い状況ですので、かなりの妥協も必然的に増えて来ている事でしょう。
子供任せだけでは…無理
自立できていない子供なんて本能のままに心が緩み、サボり、立ち止まる!
各学年どんな練習をするか?そのエビデンスは?
各学年どんな精神状態で取り組むのか?
今一度練り合わせて質、量、エビデンスを充実させて一冬越してもらいたい。
[2020/12/14] タイガースカップに向けて

令和2年の最大目標でもあるタイガースカップ
いよいよ我らが神戸中央も出陣です。
チームの状態は良いとは言えないが
この寒い時期にしてはこんなもんでしょうか?
チーム内にあった傲りというか勘違いも予測した通り結果として現れ言葉で言うより実感できたのでは無いだろうか…
この2ヶ月ほどそんな雰囲気でやってきた分のツケは全て解消されたとは思わないが、気付いただけでも前進です。
結果には努力の量と質そしてその内容のエビデンス(根拠)が重要です。
伝統とマニュアルによって量とエビデンスはあるが、質に於いてはその学年毎の精神状態やモチベーションによって異なる。
指導者の能力とも言える。
1日1日
一球一球
一瞬一瞬
それをイイ加減に扱ってしまう要因として
何より傲りや勘違いによって生まれるのです。
この2ヶ月ほどチームは質の低い取り組みしかできていない。
練習の1つ1つ追求したか?
流れ作業的に推移していなかったか?
食べる事、トレーニングも身に付く質を実感しているか?
一打一打感性が研ぎ澄まされ、その感性が磨かれているか?
全て否!
質の低下が否めないです。
ここは私もテコ入れに力を注ごうと思う。

1年生ですが顔付きが少しお兄ちゃんになってきたでしょうか?
本気で歩み始めたといった感じでしょうか?
日々の積み重ねの質も向上してきたのでしょう!
楽しみです。

[2020/12/02] 懸念が現実化
1年生の成長が著しいとは言えない。
先日の近畿大会も今後のライバルになるであろう尼崎西に完敗…
ここ10年で見ても、かなり階級が低く
これは根本的な考え方が備わっていないのが要因です。
食育、トレーニング、練習メニューの3つが兼ね備わって初めて効率よく階級が上がる。
それが神戸中央の常勝の所以である。
家庭でのこれらをもう1度考え直す。
また土日での練習メニューも見直す必要性もある。ただやればイイ、ではなく階級を上げるという目的に応じた取り組みが重要です。
この冬、覚悟を持って挑戦してもらいたい。
2年生ですが結果、そして表面的には順調に来ていますが…
少し気になる面も見えてきてもいる。
それは…傲りです!
指導者、親、選手全てに於いて見える
高校野球関係者、対戦相手に新神戸中央はどうですか?と聞くと…
なんとなくそこの問題に対して感づかれておられるような言い方をされます。
生意気さ?プレー以外の所?仕草?
実るほど頭を垂れる稲穂かな!
そういう謙虚さも希薄に周りから見られている面もあるのだろう。
ただ強い、上手いでは…ダメ
この先まだまだ成長できる考え方を身に付けなければなりません!
勝って失う事も多いのが中学生
負けて得るものも多いのが中学生
もう1度プレーだけでなく、これらの事にも真摯に向き合ってもらいたい。
日本一強いチームだけでなく、日本一に相応しいチームとして周りから評価されるように!
走姿顕心 走る姿にその人の心が顕れる!
プレー以外の全力で挑む姿も大事です。
親御さんも同様です。
子供の成長は体、技術だけではありません!
自立、考え方、礼儀、親から見たら内面的な魂の部分が一番重要な筈です。
ペットの品評会ではありません。
息子が打ったバット拾ってくれる者へ
励ましてくれる者へ
朝から晩まで付き添う指導者へ
たくさんの支えてくれる者達へ
礼節をわきまえ感謝する事も忘れてはなりません!我が子だけしか見えない親バカになってはなりません!
親バカの子はそれこそ魂が育たない。
野球のプレイヤーとして一生送れる者はいません。毎年100人くらいの地域のスーパースターがプロに入るが、その数と同じくスーパースターから一人間に戻る。
一人間に戻った時にどうあるべきか?
野球道を知る者は強く生きていけるだろうが
野球道、魂の無い元スーパースターは、そこから地獄の人生を歩む事になるでしょう…
親の務めは?
中学時代をその縮図と考え日々慎重に子供と向き合ってください。
指導者の方々も同様です。
もう一度緊張感持って日々慎重に!
[2020/11/26] ホームページにも記載していますが
今年はコロナの影響もあり、特に体験練習日を設けず、いつでも自由にご参加して頂けるようにしました。
19、20日のタイガースカップがある日以外は私もおります。19の午前はいます
また年末は29日まで年始は3日より体験練習を承ります。
今年も25〜30人くらいの選手を募集します。
特に条件はありませんが、真面目に野球に打ち込める選手、チームの伝統、ルールを守れる親御さん、そして野球で進学する意思のある事が条件です。
昨日に三年生進路先として掲載しておりますが
部訓として全国制覇、そして全員に夢の続き甲子園の土を踏ませるという目標を立てております。
高校へのルートも当然ですが、それらの高校で活躍できるスキル、考え方を身に付けさせる事が重要であり、そういう指導をしております。
また大きな特徴としては後援会が充実しており
グランド維持、バス、補食の食材、飲料水、野球道具など御支援いただいております。
毎月の部費は1万5千円ですが全てこの中で賄われ、臨時徴収や都度の徴収事は一切ありません。
そしてチームはほぼ学年毎に構成され、指導者、グランドをそれぞれ有しております。
上級生の手伝いや練習場が無いなど、練習ができない日は1日もなく毎日充実した練習ができます。
他のチームでは父母会無しと謳っているチームも増えてきていますが、神戸中央は積極的に参加してもらい、体作り、魂作りの勉強、実践をしてもらいます。
子供の夢を支える最前線は親である方が絶対良い!子供を育てるのは親の務め!
との考え方です。
まあその弊害か親子仲良し過ぎて過保護な親が多いのも今の私の悩みですが…
また技術指導に於いては4スタンス理論のプロ野球界のパイオニアでもある藤井康雄氏を昨年からコーチ陣に加わってもらい、4スタンス理論プラス骨幹理論を複合させたKC理論を発明し指導しています。
1度見ていただければ分かりますが、体作り、自分に合った体の使い方ができる。
下級生はまだまだ道半ばですが、三年生は全員が高校生同様の体で自分に合った体の使い方をするので主力控え関係なく全員が甲子園出場できるレベルまでのスキルを有しております。
環境だけでなく、そんな在団生の顔つき能力、肉体も見ていただければと思います。
今年も一切スカウト行為はしていません
どんな子供達と出会えるのか?今からとても楽しみです。
[2020/11/24] 三年生進路
受験2人を除いて31人がそれぞれ願書を提出。合格頂けるように改めて緊張感のある生活、行動をするように。
今年進路先
青森山田 二名
明桜
明秀日立
学法福島 二名
平塚学園
津田学園 三名
県岐阜商
福井工大福井
誉    二名
滋賀学園 二名
智辯学園 三名
大阪桐蔭
履正社
龍大平安
創志学園
鳥取城北
高川学園
神村学園
明豊
神戸国際 三名
育英
尚、記載されている高校はまだ合格発表されて
おりません。あくまで願書提出する高校です。
また受験2人については学業での進学なので
記載はしておりません。
[2020/11/18] 三年生の進路も全員決まり、二年生も秋の関西を制し順調にきています。
が…一年生の体作りが?
宿泊しない食事合宿をしたが…例年と比べかなりの低水準。コロナもあり中々ここまで手をつけてこれなかった事を悔やむ!
あらゆる手段を用いて必ず長期的に達成を遂げる!
誰一人置いてけぼりにせず彼らの夢の続きの為に諦めず、焦らず一丸となって頑張りましょう!
間も無く6年生の体験会が始まります。
例年通り一切のスカウト行為はしていません
今年はどんな野球小僧が神戸中央の門を叩くのか?今からとても楽しみです。
各学年に練習場があり、各学年に指導者が担当し、後援会も充実しており費用も最低限の負担で目一杯練習ができる。
また伝統の積み重ねもあり、進路に関しては全国でもトップだと自負できる内容です。
三年生の進路予定先も近々アップしますが
その内容も充実しておりますが
何より33人の三年生1人を除いて全員が野球での推薦入試です。
また今年から秋田の明桜、平塚学園、県岐阜商、福井工大福井、鳥取城北、明豊、高川学園と進路先が増え全員が夢の続きを追えるチームです。
今後も日本一素晴らしいチームを目指していきます。興味ある野球小僧の来場楽しみにお待ちしております!
[2020/11/13] 秋季関西3年ぶりに優勝!
東住吉シニアとの決勝戦8ー2で勝利し3年ぶりに優勝しました。
終始相手を圧倒し、タイガースカップで起用する可能性ある投手らにも舞台経験を積ませる事もできました。
しかしながら中軸選手らの状態は大会通じて良くなく…現状ではタイトのスケジュールになるタイガースカップで勝ち上がるには不安が大きい。
また安福以外の投手だけで1、2試合戦う必要性がある中で、やはり不安が大きい投手陣。
十分投げれるとは思うが…なんせ経験値が低い分投げてみないと解らない!
県知事杯などでそんな経験値を上げて、不安要素を無くして欲しい。
1年生ですが神戸中央主催の友好リーグ9チームで行われた共栄杯で準優勝。
準優勝だから良いとかでなく、個々の能力が低すぎる。階級も絶対的スキルも例年に比べ落ちる!
せめて歩むスピード感、歩幅だけは例年以上であれば期待も持てるが…それですら無い。
先々どうなるのか?私には明白です。
人より恥をかいて、人より努力して、人より苦しんで、それを道標にして個々のスキルアップに努めてもらいたい!
どれだけやった
ちゃんと言った
そんな事はどうでも良い
できるまでやる事が大事であり
頑張ったとか、プロセスの評価などに逃げてはダメ。
ましてやこんな伸び代しか無い年代に仕方ないなんてありえない!
あらゆる手段を用いてできるまでやる!
1年生選手、御父兄、指導者、覚悟を決めて歩んでもらう。
[2020/11/05] 秋季関西は準決勝vs尼崎西シニア
11ー1   5回コールドで完勝 決勝に駒を進めました。
予選から零封勝ちが無い…
オープン戦含めてほとんど無い…
かと言って大量失点も無い。
また簡単な失点が多い。序盤から点差が開く事が多いので無理して0に拘らないからとも言えるが…
0に抑える緊張感での経験をしっかり積ませたい。

先日のドラフト会議 オリックスから育成ではありますが辻垣が指名を受けました。
当時晩成の投手でチームでは登板機会に恵まれれる事は無かったが、私も彼も、そしてご家族もそれを理解した上で、諦める、焦る事はなく
彼の可能性を疑う事なく、彼の夢を信じておりました。
中学時代は成長に差があります。
体だけではなく心、考える力、当然経験値も低い。そんな全てが未熟な中学生に対して親も含めて周りの大人が己の物差しで可能性を測り⚪︎×付ける事がおかしい。
全てが未熟なのに、その全てに伸び代があるのに、それらが成長した時の姿が想像できないのに…○×付けれる人などいない!
中学生で全てに於いてその伸び代が無い子供なんて世の中にいません。
我々大人は子供の可能性を信じて、疑う事なく全ての要素の伸び代いっぱいに成長を手助けする事です。
チーム訓でもある 全員に夢の続きを!
というのはそう言う意味合いがあります。
子供達の評価をするのでなく、子供達の可能性を高める方法を模索追求してください。
自分の成長を感じた時…子供達は次の成長を疑わない!
神戸中央には○×評価はない

[2020/11/02] 秋季関西大会vs豊中シニア
10ー1で完勝も何かスッキリしないゲーム
修正調整した左腕安福は前回より良くはなったが…まだまだ本調子とはいかない!
打線も左打者が少ないのもあってか、右腕投手との対戦時に打線の繋がりに欠ける。
五條シニアとの時も、オープン戦数試合でも同じ感覚を受けた。
選抜大会、タイガースカップへの切符を得ただけに、今後残りの大会も含めて戦力を整理しなければいけない!
1年生も含めて考えなければならないとは思うが…この1年の階級の低さでは到底通用しない。
元々左打者が少ないので仕方ない面もあるが、右の好投手対策は必須テーマ。
戦力だけでなく戦略も同時に確立させたい。
 昨日近畿高校野球決勝戦を解説したが
智辯、桐蔭両校共にスピード感、リズムがとても良く大きな流れが傾く事がなく試合が推移した。
攻守交代などスピード感、一定のリズム感、投手と野手とのテンポ感などの調和も野球には必要だと感じました。
走姿顕心 と言います
そんな所も完成していけば常勝、そして相応しさも確立されるのではなかろうか?
まだまだやるべき事が多くあります
もっともっと成長しなければならない
当面の目標をクリアしたが、ここで一息つく事なく邁進してもらいたい!
[2020/10/26] 秋季関西1回戦vs五條シニア
2回戦大阪西成シニアにそれぞれ勝利し
来春行われる全国選抜大会に出場決定
2年連続何回目か?忘れたけど
昨年はコロナ野郎のせいでバタバタ延期や打ち切りとかで悔しい思いをしたので
その鬱憤晴らすかのような活躍を期待します。
秋季関西準々決勝は豊中シニア 勝てばタイガースカップへの切符が手に入る大事なゲーム。
エース左腕を短期調整で3週間間隔を開けて
かなり状態はアップ!
また同じく長身右腕も3週間の調整で状態は見る見る良くなってきた。
1、2回戦よりチーム力は格段に上がり残り3試合挑めそうです。
上位打線がまだまだ湿っていますが、底が見えた感もあるのでこれから良くなるでしょう。
大会とは並行して投手力の底上げ、枚数の確保も選抜大会に向けて整理していかなければならない。
花房、白石、杉本の3人は現状では通用しない
目先の結果ではなく中期的な育成が必要。
なんとかこれに野手から三村と野口あたりを
育成して枚数を5枚まで確立させたい。
1年生ですが1からやり直す。
神戸中央の根本的なベースができていない。
間も無くルーキーらが来るのに…
今冬は徹底して体作りに励んでもらう。
ちゃんとエビデンスのある取り組み方をしなければなりません!
流れ作業的な食育、練習ではいけません。
質、量共に効率的に取り組む。
設計図からやり直しです。
やるか?辞めるか?
腹括ってリスタート!
そしてできるまでやる!
1年生担当指導者の方々も責任感持って
合議制による計画的に指導してもらいたい。
3人よれば文殊の知恵 と言います。
指導体制も変えてそれぞれの知恵と責任感を合わせて1年生の指導にあたっていただきたい。
日々心身共に成長が目に見えるように
指導者の皆さんは心血を子供達に注いで欲しい。
また親御さんも金で夢を買うのではなく
自ら率先して子供を支えていただきたい。
全員に夢の続きを!
その為にチームが、大人が何を見せるのか?
何ができるのか?
子供達の失敗は飛躍台
しかし大人の横着のツケは犠牲となって子供に降りかかる。
しっかりしろ!神戸中央の大人達!
我々は子供達の夢を預かる大事な存在です
誰一人仕方ないなんて言葉で片付けられない!
私は焦っている…このままでは間に合わない!
[2020/10/05] ブロック予選を1位で通過し組合せも決まり
今週末より秋季関西大会が幕を開けます!
ベスト8に来春の選抜、ベスト4にタイガースカップへの切符がある日本選手権予選に次ぐ重要な大会です。
1年間練習試合も含めて負け無しで来ているが
またそこが弱点というか不安要素としてもあるが日々成長しているチームでもあり、過去は過去、もっと強くなる!という意識で練習に打ち込めているだけに油断など一切ない。
品のある素晴らしい野球を期待します。
土曜に体力測定を行いました。
三年生は平均866
二年生の平均655
一年生の平均440
例年通り200間隔です。これは1年で200キロづつ成長している事を証明しており順調な事でもあります。
三年生のこの数字は全国クラスの高校二年生と同等レベルであり高校に入学する頃には高校三年生の甲子園球児以上の数値にまでなりそうです。ちなみに中学三年生の全国平均は600くらいで二年生は既に高校入学したくらいの数値です。これもご父兄さんの家庭での協力、指導者の方々の体作りへの理解の賜物と感謝致します。
更なる質の向上にも取り組んでいき満足する事ないよう環境整備も含めて努力していきましょう。
[2020/09/23] 先日も書きましたが成長するには性格、考え方など内面的な事も必須です。
サボリ、横着など分かりやすい事だけでなく
私の言う内面的な事は多岐にわたる…
そこを掘り下げて選手達に指導していきたい。
親、先生、指導者ら大人はいつしか子供に従順さを求めて教育してしまう。
そんな我々大人が説く思いが果たして間違いないのか?
我々が万人にそれぞれ適した教育ができるのか?
否でありましょう!
そんな我々大人の無知、傲慢さが子供達の個性を制限し彼らの内面的な成長を妨げてはいないだろうか?
子供達の可能性は未知です。
小さい時は子供達はヒーローに憧れていたはずです。
架空のヒーローだったかもしれませんが、誰もがヒーローに憧れたはず…
でもいつの日か…自分はヒーローになれない、ヒーローじゃないって…
甲子園球児もヒーローです!
老若男女に夢と希望、そして感動を与えるヒーローです。
ヒーローは強い!
私は1人1人ヒーローに育てたい!
それぞれの個性でのヒーローに!
まぁアベンジャーズみたいなもんだな笑
神戸中央アベンジャーズ!
心身共に強くならねばならないヒーローを育てる!
[2020/09/09] 高校生OB
現高3世代ですが、滋賀学園の千葉、津田学園の榮、学法福島の辻垣3人がプロ志望届を提出。
また早稲田、青学、帝京、城西、関大などほとんどの選手が大学へ進学予定。
高2、高1世代も頑張っております。
やはり伸びる、活躍する選手の共通点は性格的な要素も大きいように思います。
そこに早く気付けば良いのですが…
真面目さだけでなく、自ら設計図を書いて、自らの力で乗り越える自立した考えがなければ成長力は鈍化します。
やらされるからやる!
前者と後者では成長力の差が数倍変わる。
過保護のツケと言っても過言ではない。
中3世代は自立力が低い子が多い。
現状の力で高校で通用する訳がないので、成長が必須にも関わらず未だに普通の子供と同じ考え方…普通の子供では甲子園なんて不可能。
しかしながら普通に育てる家庭が多い。
一流のアスリートと普通の子供、教育に違いがあるのは当然。親が甘すぎる。
栄養学と同様に自立への道も学ばなければならん。ツケを払うのは子供。
高校の先生が育ててくれる?
それにしても伸びる子と伸びない子に分かれる!
その差は?自立の差です!
[2020/09/01] 卒団大会
今年は2チーム出しで参加しました。
両チームとも予選リーグ、準決勝と3試合全てコールドで勝ち上がり決勝戦はAB対決となりました。
それぞれ良い悪い、結果、課題が集約された大会であった。
これから高校までの間に何をすべきか?
それぞれが質の高い設計図を書いて、それらをクリアしてもらいたい。
あと数名進路が確定していないが、順次確定していく。それぞれが生きれる場所を考え適所を見極めるのが私の務め!
またそこで生きる準備をさせるのもまた私の務め。入学してしまえば私の務めは終わる…
それまで私自身悔いを残す事ないように厳しく伝えていく!
ご父兄さんにおかれましても、教育の集大成と位置付け決して後悔されませんようにお願いします。

新チームですが、さっそく今週末から秋季西部ブロック予選が始まります。
現時点でのチーム力はここ数年の中では高く
3年ぶりの関西秋季を取る力はあります。
個々の課題は当然まだまだあるし伸び代も計り知れないだけに、チームの勝利と個々の育成とを両立させながら一戦必勝で臨んでもらいたい。
また今年から監督代行制をチームとして採用し
指導者育成にも力を入れる。
全国制覇へは指導者のスキルアップは必須であり選手同様に学び、経験を積む事をさせていく。新たな試みであるが、その準備を数年してきて、ここに至る。更なるチーム力アップに繋がると確信している。
現在バスを3台所有していますが内二台はかなり傷みがあり安全上そろそろ買い替えします。
後援会の方々にお力添えを賜わり年内には間に合う予定です。
組織力向上にも更に力を入れて参る所存です!
コロナに負けず活気溢れるチームを!
[2020/08/25] 新チーム始動!
例年よりコロナの影響で始動が遅れたが
新チームがスタートしました。
とは言えKCの特長で、3年生とは全くと言っていいほど別の指導者、グランドで日々練習していたので0からのスタートではない。
肉体面や基礎的な面は確実に積み重ねており
これから技術力、組織力、精神力を強化していき最終的に自立へと導く。
戦力的には現状選手層が薄いと感じるが
控え組の晩成度を加味すれば来春には楽しみなチーム構成になると期待する。
現3年生チームはなかなか4番、エース、主将が決まらずチームに芯が通らず不安定でしたが
新チームはそこはドシっとしており攻守の要を中心にチームは作りやすそうです。
そして何よりストイックなご父兄さんが多く、全体の色がそのストイックに染まっている。
また主導が男性側に有り、個性はあれど全体的にアスリートを育てる雰囲気に有り、そこも3年生ご父兄と違い甘さがない。
精神力を育てる土壌が有り肉体面、技術だけでなくタフな心、男らしさも補って自立もスムーズに推移する事でしょう!
毎日心技体の成長を感じながら1年を過ごす事ができれば来夏には全国制覇も夢ではない。
また全員に夢の続きの舞台が与えれる。
紆余曲折あろうかと思いますが、その都度逞しくなり、自らを信じ、驕らず謙虚に成長していきましょう。
[2020/07/31] 8月17日より開幕する全国大会に向けて!
なかなか梅雨も明けず調整が難しくヨシと思う感じには程遠いが急ピッチで仕上げに入る。
大幅な戦力アップは短期間ゆえに厳しいが
コンディション、組織プレーに重点を置き
また投手陣に於いてはコントロール、配球、マウンド周り含めて今ある能力に効率性を高める事で失点を減らす事に努めている。
攻撃面についても苦手とする軟投派投手への対策として打線の組み替え、機動力、小技など、あらゆる投手に対しての対策も必要。
やれるべき事は全てやりきり開幕を迎えたい。
そして何より、チーム訓でもある自立への最終章でもある。
親御さんにも厳しく当たる事もあろうと思いますが御理解いただきたい。
甘やかすは親の罪
子供の自立を妨げ結局その罪に対する罰を受けるのは子供です。
親バカさを競う雰囲気が3年生の母親には少し感じるが…反抗期にママ、ママ言う子供が気持ち悪いのと同じく、そんな母親も気持ち悪い…
ここから先、親の影響力が強い事が決して良い事だと思わない。
自ら考え、決断し、失敗も乗り越え経験値を積む事が大事。
親が子にできるのは、この先は甘やかす事くらいであって、自立を妨げる事に気付かなければならん。
子供達は本能的に自立、巣立つ準備に入っているが、人間の親には本能がない。だからこそ意図的に、知性を持って、その距離感を保たなければならない。
大事に大事に、可愛がる、子供の為にしてあげる事が子供の足を引っ張り、幼稚なまま社会へ放り出す事になる事を理解して欲しい。
昨今社会に馴染めない子供みたいな大人が多く、所謂社会不適合者が問題となっているが、全て教育のツケです。
失敗が親の手で大人の手で補正できるこの時期にこそ意図的にやらせてみてはどうか?
強い男はダサいですか?
親から自立する事は悲しいですか?
もしそう思うなら…それがこの先子供がどんな人生を歩むか考えて欲しい。
足を引っ張ってはダメ
親にとっても子育ての最終章です。
家庭でもグランドでも手を離しても、彼らが強く生きて行けるように、困難を乗り越えるように、自らコミュニティを形成できるように、自ら決断できるように、巣立ちの最終章です。
[2020/07/13] 21年間迎える朝…
いつも目が覚め昨日のゲームが夢である事を期待して時計を見る…月曜日だ
1年で一番辛い朝です。
タラ、レバ…色んな事が頭に浮かぶ
何より背水の陣を引いて来る相手に余裕がある状況を変えれなかった事に悔いが残る。
負ければ終わり、負けた時の状況をあらかじめ考えさせた翌日に…今日はBですか?
前日から笑顔が多く嫌な予感があった中、当日の朝に聞いたこの言葉で…マズい
負けたら終わりは相手も同じ 戦力差があっても桶狭間は起きる。
完全に闘う前の準備が出来なかった。
選手達には申し訳ない 私の責任です
戦力的にも全体的に晩成タイプが多く、特に投手陣は全員が晩成型で中学時代に圧巻できる者もいず、ある程度失点は計算済み。
1年間通じてどんな相手でも3〜失点する事は想定済みでしたので、それ以上の得点を取る打力のチームとして挑まざる得なかった。
しかし打線は水物と言います…数試合に一度は必ずツキのない時もある。
それ故に必ず予選でも厳しいゲームがある。
相手がどうこうじゃない目に見えない流れです。
忍耐力が必要だった。
その重要なスキルが身に付かなかった
見た目は高校生になっても中身は幼稚な中学生
他のチームと変わらない…
そんな中、相手は必死、神風特攻隊の如く、まさに真剣での勝負をしているにも関わらず…
我がチームは練習試合の雰囲気…
負けに不思議な負けは無し…
目に見えない部分で我々は相手に完全に敗北していた。
これこそが団体競技の面白さであり怖さでもある。心技体の鍛錬を怠った私の責任です。
コロナもあり、情けをかけた私の甘さが命取りになった。
土曜に野晒しの雨に濡れたボールを見つけた時に…いつもなら怒鳴るところを明日ゲームだからと妥協した…見て見ぬ振りをした自らを恥じている。勝に相応しいチームでなければならないのに…そんな事の積み重ねが心の鍛錬であるのに…今一度心の鍛錬を怠らず目に見える力だけでなく、目に見えない部分にも力を入れなければなりません。
指導者だけでなく、家庭でも子離れ教育ができるように母親への教育も同時に必要であった。
今年はコロナもあり仕上げ段階でそれも怠った…残された大会は選抜大会の延期分のみとなりましたが、心の部分は短期間で見違えれるものでもある。このひと月やれる事、やるべき事を妥協せず挑みたい。
[2020/07/08] 今年の日本選手権はコロナ感染対策や日程上
関西総当たりトーナメントではなく、秋春のような
ブロックで予選を行い、そこで勝ち上がったチーム16チームで関西大会を行う。
KCが所属する西部ブロックからは3チームが関西大会へ進めますが現在ベスト8まできています。
1回戦vs姫路、2回戦vs兵庫播磨ともに
14ー4 コールド勝ちと大味なKCらしい?
打線は好調だが、投手陣?守備?な状態で
先々不安要素が拭えない
なんとかせんといけません…
勝ち上がりながら、弱点を克服し成長していかなければ、本戦、全国では勝ちきれない…
選手らがどうするのか?
自らで打破する気持ちが生まれる事を期待している。
天気が?ですがブロック予選は今週末で決勝戦を残すところまで進む。
短期間での修正、状態の維持を!
[2020/07/01] いよいよ日本選手権予選が開幕します。
コロナの影響もあり、縮小、制限付きではありますが、選手目線で大会を実行する決断をしていただいた理事長はじめとする連盟役員の方々に感謝致します。
チームですが昨秋から主力が代わり、1年間チーム内競争で勝ち上がってきた選手らが揃う形となり、神戸中央らしいチームとなりました。
そんな選手らだけに精神的にも強く逞しく育っておりチームの代表として戦ってくれる事でしょう!
8月の選抜大会、9月の選手権大会、それぞれの全国大会までに更に競争して相乗効果で個々のスキルアップを望みます。
特に投手陣には…結果を求める
結果イコール球の速さだけではない
コントロール、変化球、配球、マウンド周り、仕草、テンポ、などなどあらゆる要素が確立されて結果となる。
それらを客観的に見て分析し結果を求めて欲しい。なぜ?点を取られるのか?
そこに球速以外のところに気付けばもっと結果が出るのだが…どうも野手陣より幼稚さが投手陣には目立つ。
競争というより、分業化している投手陣の中で甘さがあったのだろうか…
野手陣でも甘さのある選手は飛躍的な成長がない。その甘さが今の結果である事を認め、曝け出し取り組み方も変化に結びついてもらいたいです。甘い選手…パッと頭に浮かぶ!
0にしなければ次の高校野球へ送り出すのも不安です。
1 2 3 4 5 6 >

共栄グループ

株式会社川崎組

株式会社関西港湾工業

株式会社新和建設

関門港湾建設株式会社

タチバナ工業株式会社

株式会社ケーティエス

大淀産業株式会社

大新土木株式会社

大旺新洋株式会社

東洋建設株式会社

日下部建設株式会社

有限会社明北圧送興業

関西圧送協同組合

ヨマス商事株式会社

関西タクト株式会社

株式会社神栄建設

株式会社クロダシステムズ