鬼ヶ島監督のブログ

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[2026/10/14] 関西秋季大会1回戦
VS粉河s 3ー4で負け…
130k超える投手相手に明らかな階級負け。。
また投手陣も相手主力打者相手に階級負け…
練習試合から好投手相手には同様の現象があったし、西部ブロックのチームは初戦で尼崎西以外は全滅…その尼崎西も2回戦で敗退。
結論からいくと、強いチームには勝てない。
好投手を打てない、好打者を抑えられない…
下級生時や秋季大会は数名階級高い選手がいれば勝てる。
1年生の三田市長杯も同様な負け方…
早熟な選手が少なく、育成をベースにチームを作る神戸中央は、近年どうしても下級生時や秋季は勝てない…
特に投手に於ける階級は勝敗を大きく左右する。
今回もたった一人の投手が作る階級差。
その階級差がゲームを支配した…
我がKCには力で支配できる投手はいない…
戦略性や小技を用いる野球をしないKC野球はシンプルに能力、階級を上げ、強いチームを倒す。
好投手を力で攻略し、投手陣は力で相手打線を抑える。
現段階でそれができなかっただけ。
4年連続選抜には出れなくなったが、その分夏まで時間ができた。
長期的な設計図を書き直し、全体スキルを上げていく。
[2026/10/08] 秋季関西大会
選抜切符と虎杯をかけた予選です。
その大会の組合せも決まり、緊張感も高まってきました。
初戦の相手は 粉河s 好投手がいるチームで、打線が湿りがちの現状…ロースコアでの戦いになりそうです。
まあこのチームは本来デフェンス型のチーム。
新チーム当初は全く打てず…
秋もデフェンス中心に戦わなければならないと思っていた。ブロック予選時によく打って勘違いしただけで…しっかり守り勝つ野球がこのチームの強み。
好投手相手で打てずとも、しっかり守り勝つ。
そんな野球をしてもらいたい。

[2026/10/05] 土日はヤングリーグ、ボーイズリーグの雄、兵庫伊丹、枚方それぞれとオープン戦。
ブロック予選時から比べて、投打共に下降気味…
雨の中来週からの関西大会へ向けて修正作業。。
ゲームが日、月曜なので土曜に最終調整できるものの、不安を抱えたまま挑む形となりそうです…
また組合せも…避けたい相手が入り、厳しい戦いが続く。。
なんとか状態を戻して、良い状態で力を出してもらいたい。

三年生ですが、高校も決まりましたが、送り出す私としては正直不安しかない。
親元離れる選手が多い中、現状では一人で成長できる根拠が乏しい…
善悪の判断、求められる人間的なスキル…
どうも理解ができていない。
残り5ヶ月程しかありませんが、なんとか高校野球をする者の資格を取らせたい。
楽観的というか危機感の無い家庭環境も何とかしなければならない。
寮生活と家庭環境との乖離が大きいと、生活自体がストレスであり、そのツケは入学後には取り返しがつかない。
巣立ちもラストスパートです。
その自覚を家庭でも持っていただきたい。
数百人の教え子を高校に送り出し、その結果から顧みても…間違いなくリスクの大きな学年です。
現高校一年生世代も幼稚な学年でした。
やはり現状、例年のような一年生の活躍はない。
生活にストレスを感じ、自分で道を開く、成長を遂げる力がないのでしょう。
3年生は高一世代に輪をかけて幼稚…
結果が見える私には…残された数ヶ月 鬼 となって再教育、巣立ちへ向けて妥協しない。
家庭と私との乖離があるとすれば、それが一番のリスクの要因と理解してもらいたい。
私は高校からのニーズに合う選手育成、また高校で成長できる人間力を備えさせたい。
子供を庇い、甘やかす…そのツケは結局 子が全て払う。。。
最後の大会を辞退してでも、私の覚悟を理解ください。

[2026/09/28] 土曜日にゼットの体力測定を行ったが、
まあ結果としては可も無く不可も無く…という感じか。。。
チームとしては例年通りだが、個人差が大きくなり、改めて取り組み方について考え直さないとならない選手 家庭がある。
なんとかなる そのうちなる 楽観的なのか?
どうしたらいいのか 知識的な問題なのか?
親は頑張っているが、子供が言う事を聞かない…家庭の問題なのか?
何一つ欠けてはならない問題です…
昨今 野球塾やYouTubeなどのSNSで 技術的な事が先行され、まあそれもほぼ詐欺のような指導なのだが、選手たちは頭デッカチになっている。
打ち方 投げ方を学べば夢が叶う…そんな妄想を信じてしまい、日々の積み重ねによって成る フィジカル への関心が薄くなりがちです。
我がKC選手たちも、そんな野球塾やSNSに毒されているのか…
ここ数年圧倒的なフィジカル野球から遠のいてきつつある。。
SNS見てても沢山の理論がある。
プロで活躍する選手らのフォームも様々。
これが結果!
なのにそれぞれが1つの理論を、いや自論をあたかもそれが正解のように唱える…
結果 皆が違うのに、答えが1つ?
そもそも結果的に皆の答えが違うのに…1つの理論を唱える者は結果破綻している。
という簡単な詐欺のような事に気付かない…
毎月数万円払って騙される…元プロや経験者という名前で信用させ…中にはその子に合った指導をされている方もいるのだろうが…
そんなそれぞれの答えがある技術に時間を割くより、今はフィジカルや感性を磨く事に専念すべき!
もう一度 原点 に戻り 強いフィジカルをベースにした KC野球 を確立する!

[2026/09/24] 野球漬けのシルバーウィーク…
50歳を超えた私は体中が悲鳴をあげているが…選手諸君も痛みや違和感は無くとも、疲労困憊です。
家庭での体のチェック、ケアを充分にお願いします。
さて秋季大会各ブロックも今週末には全チーム出揃う予定です。
大きな波乱もなく、下馬評通り各ブロック強豪チームが勝ち上がりました。
その中でも滋賀の草津、守山。奈良の奈良西。
北大阪の枚方、豊中。市内 大阪福島。南大阪の堺泉北。
上記チームを中心に秋の関西大会が行われる。
我がKCは現状チーム短所を克服する過程中。。。
チームスタート時から見て確実に成長を感じるが、克服とまではいかない。
その内面的な課題は大舞台でこそ顕著に出るもんです。
そういった意味でも、秋は大会中も内面的な課題に向き合いながらの戦いとなるでしょう!
それだけに選抜切符を得る前に…上記チームとの対戦は避けたいのだがw
三連休からのスタートとなるでしょうから、投手の編成等含めて、さっそく秋季関西大会に向けて練り直す必要がある。
碧海チームと二分したので、怪我人が数名いる現状は数の上でも一杯一杯…
大きな怪我ではないので、なんとか全員コンディションを整えて万全を期して挑む!

[2026/09/17] Uー18 
日本は残念ながら韓国に敗れ準優勝。
韓国のフィジカルに圧倒された敗戦…
敗れた2戦に先発を任していただいた杉本でしたが、ゲームを作れたものの…敗戦投手となった。。
岡田監督と話をしたが、明らかなフィジカル差、そして何より儒教の教えが強いのか、上の人を敬う心が強く、チームとしてのガバナンスが効いている。
日本の野球もカテゴリー単独ではなく中高一貫、いや大学、社会人、プロ野球と一貫した教育、育成をする必要性がある。
高校野球も変わりつつあるが、何より大きく野球を、教育を変えたのが中学野球。
29年中学野球の一戦で戦ったきた私もそれは痛感している。
指導者が親や選手を恐れ機嫌を取り、また社会を恐れ、罪と罰のバランスすら取れない…
高校野球との一貫性を持たず、チーム運営や勝利に重きを置き、野球を通じた教育を蔑ろにしている。
岡田監督の言う 韓国 台湾には 日本の昭和 を感じた! その言葉の裏には今の日本の 社会風潮 への警鐘と感じました。
2年連続 昨年は2人とU18に神戸中央から選ばれた事は名誉でもあるが、こうして日の丸を付けて戦う事は日本野球を背負い、また野球少年の道標となる事にもなる。
言い訳っぽく見える笑顔での日本野球にその重圧、道標としての役割が果たせたのか?
中学野球の間違った教育が徐々に高校野球界をも侵食している…
もう一度 誇れる日本野球 を取り戻そうと岡田監督と約束しました。
社会風潮に流されず、神戸中央は野球道を歩む!
[2026/09/10] KCの親御さんには意識の高い親が多い。
教育熱心、子のための犠牲心など、非常に高い。
それゆえに子供の意識や成長速度との齟齬に、時に裏切られたような、また親の心子知らず的な思いに駆られる…
ちょうど二次成長期のこの中学時代にこそ顕著に現れる…親子喧嘩が絶えない難しい時期です。
親の思いに対して、その期待に応えるにはまだまだ未熟。それは親子関係だけでなく、師弟関係に於いても同じくw
なんべん言わせんねん!
グランドに怒号が飛び交うように、家庭でもその繰り返しだと想像できる。
親が指導者が諦めていない証拠でもある。
コイツは仕方ない。中学生だから無理。これも個性…大人の言い訳もたくさんあるが。。
我らKCの大人にはその妥協はないw
それゆえに…大人VS子供の戦いが止む事がないw
29年 私の期待に応えてくれた中学生など残念ながらいない。
手のかからない選手などいない…
立派な中学生などいない…
しかし成長しない中学生もいない!
諦めず、諦めささず、逃げず、逃さず…
結果を求めず、少しずつの成長だけで良い。
大人への階段の数は一体何段あるのか…
登り詰めるまで 焦らず 諦めず
親子喧嘩、説教 どんどんやりましょうw
1ミリでも成長できるなら 大いに結構w
でも 焦らず諦めず
そうやって 七転び八起きしながら 子供は育つ。
親の期待 指導者の期待に応えるようになるまで…
焦らず 諦めず 叱って 抱きしめて!
[2026/09/08] 青のユニフォームで挑んだ 碧海 の初戦でしたが…
淡路シニアにサヨナラ負け…
現三年生チームと似て、どうもメンタル、組織力に神戸中央は欠ける!
高校野球の為にという意識の強さからなのか?
普段からベクトルが自分に向いているからなのか?
負けてはならない重圧を跳ね返す力がない!
チームとして戦うスポーツに於いて、またメンタル的な要素が大きい野球で成功するには…必ず身につけなければならないスキル。
規律訓練、団体行動を練習から取り入れて、チームの中の1人としての意識を持たせる。
One for all. All for one!
強い個 強い組織を育てる上で大事な考え方です。
現代教育では One for one…
神戸中央で求められる事と普段の生活との 乖離 があるように思う。
協調性もまたこういった思想から育つと確信している。
教育もAI化され、他とのコミュニケーション能力が現代っ子は欠ける。。。
また One for one そんな教えから 利己的 我慢強さのない若者が多い昨今、昭和的と言われるかもしれませんが…
野球の力!
で強い個 強い組織をもう一度育てる!

[2026/09/03] 野球漬けの夏休みも終わりました。
それぞれに夏休み期間中の課題を持たせましたが、何か1つでも克服、己自身で成長を感じる事ができたでしょうか?
目一杯野球ができる、それを家族が支えてくれる。
選手達にとって当たり前に感じる事なんでしょうが…
もう一度入団時に話をしたが

野球をやらせていただき ありがとうございます!

夏休み目一杯野球ができた、成長を感じた、体が大きくなった、できない事ができるようになった…
仲間 家族 チーム 君達の周りには 人 がいる。だから頑張れる 頑張れた!
人は一人では頑張れない
人は自分の為にだけでは頑張れない
そう一人で 成長 した訳ではなく、色んな支えの元で子供達は成長していく。
当然だが、支えが悪いと…成長どころか、ズルさを覚え人間性を欠く者になる。
良い仲間、家族、指導者、チーム。
子供達が成長していく上で重要な 環境 です。
そんな環境で野球ができる事。
そんな環境下だからこそ 子供達は ありがとう と思えるとも言える。
神戸中央の元に、それぞれの人が集い一人一人をしっかり支え、その支えの元で一人一人が成長を遂げていく!
私のチーム方針の原点です!
新学期も始まり、家庭のウエイトが更に大きくなりますが、しっかりと支えていただきたい、いつか必ず子供はその支えを理解します。その時の ありがとう が親子の 絆 となります。
親子の 絆 を持った選手は自分の為から家族の為、仲間の為、チームの為に更なる努力ができる者になる。
またいつかそんな子供も人を支える事ができる者になっていく事でしょう!
私の言う 自立 とは一人で頑張れる、そして自分が人を支える力を持つとういう事。
思春期の大変な時期、毎日親子喧嘩、家族会議ww
想像つきますが、そのプロセスもまた必須です。
焦らず諦めず 心からの ありがとう の為に我々大人も頑張りましょう!
[2026/08/25] 高校野球は智辯和歌山と健大高崎の決勝戦。
両校にKCOBがいるチーム同士の戦い、、
見事智辯和歌山高校が優勝で幕を閉じました。
春の選抜も決勝戦のマウンドには智辯学園の杉本。
今夏の決勝戦には智辯和歌山の久葉と異なる教え子投手がマウンドに立つという快挙ww
選抜では東洋大姫路の大野もマウンドに上がっており3人の投手が甲子園で投げた事になりました。
また杉本に於いては、昨年の今岡、早瀬に続いてアンダー18にも選ばれました。
教え子達の活躍は、神戸中央の指針を更に強化にしてくれます。
ブレずに心技体の追求!
今後も徹底していきます!

新チームですが、なかなか納得のいく野球観が備わってこない。
今までの 生き方 と私が求める 野球観 に大きな齟齬があるように思う。
故に集団の中で自分の役割が理解できていない。
また気持ちがすぐ表情や仕草に現れる。。
自分で解決できる術がなく、助けを求める様…
腰の座った野球ができる事はない。
未熟な人間性が不安定さを生み出す…
しっかり叱って、突き放して、七転び八起きしながら、人間性も逞しく育てていかなければならない。
上手い下手より、強い弱い…この方が重要。
そこがこの学年は 弱い
日々怒り続けて、強くする。
強くなれば 成長力も安定感も著しく向上する
今は何より 人間力を付けさせたい!

[2026/08/19] 秋季大会から2チーム出しますが、
チーム名は 神戸中央 と神戸中央碧海 としました。
神戸のイメージ 青い海 から取り、ユニフォームも碧海らしくブルーにしました。
後援会から支給という形です。
秋の目標は2チームで関西大会へ!
乞うご期待くださいw
[2026/08/18] 2027年度の選手募集を始めます。
現在2年生35名 1年生30名 在籍しており、専用球場3面に人工芝のグランド含めて4箇所で練習できる環境がありますが…
やはり全員に目が届く、責任を持てるとなると、今年も30名までがチームのキャパ的には最適だろうと思っています。
我がKCは他のチームと比べ、チームルール、秩序の厳しいチームので、方針も含めてご理解いただける家庭の子。
またかなり負荷の大きな練習量でもあるので、幼すぎる選手には逆効果になりかねない。
また硬式の球に金属バット、危険なスポーツでもあります、、ある程度の運動能力がなければ同じメニューをこなせません…
ので、今年も人数制限と 合否 という形を取らせていただきます。
なおスカウト行為は一切しません!
というか中学野球でスカウトする意味がわからない…
義務教育期間はスカウト行為など禁止にすべきです。
話が逸れましたが…
11月に入れば、体験会を設けますが、それまでも見学や体験は随時お受けしますので、ご連絡ください。
育成 進路 高校野球での活躍 大学、社会人、プロまで全国屈指!
夢の成就 日本一 一緒に目指せる選手 待っています♪
[2026/08/04] 夏休みに入り野球漬けの日々を送っていますが…
期待はしたが、やはり中学生…
しっかりした目標、課題とは言えず、またそこがボヤけているが故に、設計図や取り組みが甘い。
やったかどうかではなく、できるまでやるか、やらないか?
まだ中学生、探せば課題は山ほどある。
スピードもパワーも精度も、伸び代 余地が多分にある筈なのだが…
明白なスケジュールや計画を立てる力がない。
まだ夏休みも前半戦、ここらで大人の強制力も用いて一皮捲る必要がある。
理想 期待をするには早い…まだまだ彼らには人間力が備わっていない。
任せるだけでなく、導く手段が必要です。
時間や数ではなく、習得したのか?克服したのか?理解できたのか?
見守る側も見方を変えなければならない。
勉強したが点が取れない。
食べているが筋力が上がらない。
バット振っているが打てない。
こんな選手は時間や数で満足している子です。
まあ通知簿も野球のスキルも オール3 って感じだな。。
できる者とできない者 違いはここにある。
頑張ったで賞 なんて本来存在しない 賞 です。
自分だけで妥協なき、成長ができる子になる為に、グランド 家庭 それぞれで妥協なき環境である必要がある。
どうしてもマニュアル、流れ作業になりがちですが、しっかり課題を持たせて、意図を持たせて日々繰り返しが重要!
夏休み なんとなく頑張ったではなく、たくさんの課題が克服できた、それぞれのスキルが上がった。
それが体重でも、食事量、食べる速さでもなんでも良い。
確実な成長が実感できる 夏休み でありますように!
[2026/07/30] 今年は近畿勢含めて波乱の年…
KCからの夏甲子園へは、神村学園 家木。聖隷クリストファー 長手。智辯和歌山 久葉。
の3人だけという寂しい結果となりました。
3人には全員の思いも胸に、頑張ってください。

夏真っ盛り 暑い日が続きますが、暑さに勝たねば夢は叶わない。をテーマに日々修行中。
新チームも少しずつですが、外輪が見えてきたといったところでしょうか。
まだ帯に短し、襷に長し の状態ではあるが、それぞれが短所に立ち向かおうとする様は見受けられる。
簡単にはいかないのが短所の克服ですが、諦めずにできるまでやるの精神で精進してもらう。
 今年は25人以上の上級生がいるチームは2チーム大会参加できる制度を使い、KCとしては初の2チームでの参加になります。
秋は2チーム関西大会へ。夏は2チーム全国大会へ。そんな目標を立てつつ、全員に夢の続きを与えれるように指導者の皆さんにも頑張ってもらいます。
まだまだこれから夏本番ですが、確実な成長を実感できるように、1日1日大事に過ごせるように、家庭でもしっかり御指導よろしくお願いします。
[2026/07/13] 新チームがスタート1ヶ月。
まずはチーム内競争の土俵を作り、選手達をその土俵に上げる作業に着手。
まだまだ全員が本気の競争とは言えませんが…
確実にマイペース以上の成長、闘争心の発達が芽生えてきたように感じる。
ここも個人差があるが、馴れ合い環境下ではない現状、それぞれが刺激し合いながら成長していくものと確信している。
帯に短し 襷に長し…
それぞれが短所を持ち、その短所の克服に向かっていく事が、今の必須課題です。
チームで家庭でしっかり支え、彼らが成長できる土台を1日でも早く構築したい!

高校野球日本選手権大会もスタートしており、KC卒業生らも甲子園を目指して戦っています。
応援よろしくお願いします。
[2026/07/09] 現代は子供の主体性を尊重しようという意見が流行しているが、
私は中学生ばかり29年見てきたが…
中学生に主体性など身についているとは思わない。
イコールただのマイペース。言い方変えれば我儘、横着…
子供の主体性の反語は強制力。
主体性のある子に育てるプロセスには、この強制力は必須と考えている。
指導者、選手の関係も当然で、選手のしたい事をしたいようにさせて成長する事などあり得ない。
せめて次のステージへ送り出す頃には、自らの力で成長できるようにとは思うが…
それでもまだ半分もいかないもんです。
そんな中学生に親が指導者が子供の主体性を尊重する?
ただの育児放棄、指導放棄としか思えない。
子供、選手の主体性を信じる??
若い指導者、会社の若い衆に私は全てを任せるような事はしない。
強制力を持って教え、叱り、指導し、少しずつ任せていく。その過程での失敗は私自身理解しており、だがしっかり叱りながらも責任は私が取る。
30歳超えてもまだまだ未熟。
それをまだ人格形成も未発達の中学生に…
せめて二次成長が終わるまでは、しっかり親が指導者が強制力を持って教え、叱り、責任を持って主体性を持って生きていけるように導く事が大人の責任ではないだろうか?
聞こえの良さや、時代の責任にするのではなく!
中学生に自主性は無い!
中学生だけで設計図は書けない。
中学生だけでマイペース以上の歩みはしない。
中学生だけで答えは出せない、近づけない。
学年野球にやり直しは無い。
それら全て未熟な中学生の自己責任?
導く大人の責任でしょう…
まだ過保護の方がマシ、一番の悪は育児放棄。
子供の好きなようにさせる…強制力を持たない…
子供の主体性の尊重ではなく、ただの育児放棄です
[2026/07/06] ジャイアンツカップ1回戦VS芦屋ボーイズ
1-2で負け…全てに於いてダメ。
毎度のごとく公式戦は力が出ない…
支えるモノが無い 故に勝てない。それだけ
これもこの学年の証明なのでしょう。
真剣勝負ができない甘さ、チャンバラごっこしかしない幼稚さ…
練習後もさっさと帰る…また帰らせる。。
そんな考え方や家庭環境。。。
日々の生活もこんな感じで子供のペースで育ってきたのでしょう…
できるまでやる!ではなく言われた事をやる!
子供の主体性を尊重する!親の強制力が家庭にない。短所の克服などできるはずもない。
結果それが露呈され毎度毎度同じ負け方…
その日に解決する、絶対克服する、できるまでやる!
そんな意志が全くない…
悔しさがあれば下級生同様に雨中でも練習するだろう…
親のかける言葉は?
残念やったね?よく頑張ったね?ご苦労さん?
まあこんな感じでしょう…
こんな環境下で育ったチームの結果それを 証明 された学年であったのではないだろうか…
エースを故障で欠き、それも普段からコンディションを人任せだからの自己責任。
自己欲をコントロールできない4番バッター。
公式戦打率1割も満たない…
公式戦になるとアウトコースを攻められるが、一切振らない…たまにのレフトオーバーが忘れられない…
公式戦になるとパニックになる主将…
まあいつもの事を繰り返し、理解克服をせず、ドンマイドンマイ、次頑張ろうと言い合い、全て終了!
負けて泣いて家帰って昼寝…?遊びに?
今後も同じ事を繰り返すのでしょう…
これで完全に新チームへと移行。
3年生は高校野球に向けて自主練がメインになるが…
おそらく何やっていいのか?
暇つぶしのような練習しかできないだろう…
まだまだ強制しながらやらさないとダメだろうな。
主体性の無い子らのペースを尊重なんてできやしない。。
まだまだ安心して次のステージへ送り出せないわ。
[2026/06/29] 3ヶ月毎のゼット体力測定を実施。
各学年、全体的には満足できる成長を見せてくれた。
15年間3ヶ月毎に測定を続けてきたが、この数字は嘘をつかない。
この数値で家庭での取り組み、野球に対する取り組み方、体作りの知識、など全てが見える。
この数値を見て、悩んだり、反省したり、工夫したり…過去何百人もの選手が指標にしてきた。
伸びた者、伸びなかった者、それぞれに、今回の数値、成長力などプロセスも鑑みて、更なる成長を期待します。

今週末からジャイアンツカップ兵庫県予選が開幕します。
真剣勝負というより お祭り的な要素も大きく、また本番が初期の低反発バット、それも支給された3本のバットを使用するというバットマンを馬鹿にしたような不可解なルール…
進行も電通によって進められる為、会場によっては選手ではなく役者になったように感じる…
という事もあり、またここ5年 日本選手権への出場が決まったいた事もあり、正直あまり大きなウエイトを置いてこなかった大会ではあるが…
この3年生は選抜にも選手権にも出れず…
やってきた事の 証明 ができておらず、このままでは終われないという気持ちがある。
大会への不満はあるがw
最後の成長の 証明 はしなければならない。
そういう意味合いを踏まえて、挑むジャイアンツカップ兵庫県予選!
メンバーを決める為に始めて3年vs2年のガチンコ対決…私の予想は9ー3で3年生が勝つと予想したが、結果は18ー10?だったかなw
3年生やはりノープレッシャーだと良く打つw
また四球、内野エラーが多い…ここも予想通りw
2年生は階級不足に加えてまだまだ技術、感性など未熟…
守れる子らは階級足らずで打てないし、体ある子らも感性など未熟でバットに当たらない…
三拍子揃った選手がいないね!
2年生はもっともっと質 量共に必要と感じた…
面白い対決でした。

[2026/06/22] 新チームスタートして3週間が経ちました。
それぞれの個性 性格 取り組む姿勢 潜在的ポテンシャルなど把握する事。
また選手が育つ環境作り、ご父兄さん含めて方針確認。
更にはサブ球場の効率的な利用計画など…マネジメントする所から始めている。
選手達には、それぞれの体の使い方、それぞれの短所の露呈、まずはそれらを克服 会得する事を練習メニューに反映している。
良い所を見つけるというより、悪い所を見つけ指導し立ち向かわせる!
長所を褒める楽な指導より、短所を指摘し克服するという責任を共有する 私の指導スタイルw
人数は36人と多いが、ここ数年と対比して精神年齢は低くないので、また競争環境があるので、日々の充実度は高く、短所の克服もどんどん進んでいくでしょう!
現状のスキルの差 潜在的ポテンシャルの差 というより 成長力の差 これが一番大事!
それも周りの力による成長から、自らの意志による、自らの力での成長に期待する。
支えがなければ努力出来ない者、自らの意志に支えられた自主的な努力、この差は大きく横一線のレギュラー争い、メンバー争いの決め手はここになるでしょう!
現状では関西上位チームとの差は大きく感じるが、チームも成長力の差で1年かけて勝負できるようにもっていきたい!

[2026/06/12] 育成には競争環境が必須!
直近10年で全国へ出れなかった学年を思い出せば、共通するのは人数も少なく、競争環境が無かったこと。
選手間同士だけでなく、親を中心とした家庭でもまた競争意識が希薄であった事ではないだろうか?
今三年生何より肉体的なスキルが過去最低の数値。
一食一食、一日一日、そんな積み重ねが低かったのだろう…
本人の自覚が希薄というのも当然あるが…
やらされる感が選手だけでなく、家庭でもそれがあったように感じる。
子供のマイペースを可とした環境下が競争環境を構築できず、特に過酷な肉体作りにブレーキがかかってしまったのだろう…
神戸中央の野球に於いて階級アップが必須課題。
この分野は毎日の積み重ねでしか得る事は出来ない。週2日の練習でどうこうできるモンではない。
この負の歴史は、すぐに止めなければならない。
競争に勝ちたければ階級を上げる事。
階級アップには日々の積み重ねの質と量が重要。
365日、常在戦場の意志を持ち自らと戦い、チーム内競争に身を置けるか?
それこそがマイペース以上の成長を促せる最良の競争環境になるのだろう。
子供の意志を尊重 子供のマイペースを尊重。
それが美しい教育という風潮があるが…
中学生を29年見ているが、それで飛躍的に成長する選手を見たことがない。
必ずその後ろには睨みをきかせた親がおりw
またそれを取り囲むリングのような環境がある。
野球の鬼達が日々鍛錬する場所 鬼ヶ島 そんな意味合いでブログの名も決めたw
チームそれぞれ色んな方向性を持ち、多様であり、しかしそんな中 鬼ヶ島 を選んだ。
その最初の原点を忘れずに、日々鍛錬、家庭での鍛錬を積み重ねていただきたい。
みんなと同じ これでは一握りの選手になるわけない、、
[2026/06/09] ジャイアンツカップ予選がまだ残っているが
チームは基本的に新チームへと移行。
三年生はそれまで自分を見つめ直す、自分の力で解決する。そんな時間を与えてみようと思う。

新チームとりあえず2年生36人1年生1人の37人でスタート。
まずは考え方や目的意識、育つ環境作りから始めた。
二次成長期の早い遅いの差が大きく、どこまで同じ負荷をかけれるのか?
また求めるスキルに個人格差をつけるのか?
練習メニューから考えなければならないかな。。
こればかりはどうにもできない事だが、全員に夢の続きを!
それを一番大事にマネジメントをしていく。
内面的な成長も現代の子には強く求めていく。
ゴールは自分一人で成長できる男。
その為の試練を歩ませねばなりません!
母親と子の距離感であったり、家庭での教育も段階を上げていく必要がある。
一般人と野球人、求められるモノが違う。
学校や塾とグランドで求められるモノが違う。
家庭での教育がグランドで求められる、野球人として求められる事に方向性を合わせていただきたい。
またKCの選手達は親元離れていく者が多い。
その猶予期間に親も急ぎ足で自立させる必要がある。
ここを間違えると夢の続きはない!
父兄会も含めて野球人を育てる環境を!

[2026/06/08] 終焉…
日本選手権6年連続出場とはなりませんでして…
取れる点が入らず、いらない点を与え…
春以降オブラートで包み隠してきた、内面の幼稚さ、弱さが剥がされ…無残な姿。。。
毎回複数の走者を出し、打順の巡りも良く、そこまでの仕事はしっかりやってくれるが、最後の一本が全く出ず…
感覚的には10点以上の差があるような内容でしたが…
この学年らしいというか、結果的にその短所を克服する事ができませんでした。
自立の度合いが半年分くらい発達が遅く、野球観 野球勘 が無く試合中も指示待ち状態。
この日は圧勝続きなのか、3月末にオープン戦で勝利したからなのか…フワフワした、緊張感がない。
当然自分達でそれを戒める術もなく、初回に良い形で2点を先行したから、尚更フワフワ感が…
しかし序盤はエースも打たれる感じもなく、打線もいつでも点が取れる、そんな雰囲気が更に増長していく…2回3回のチャンスを欲と弱さ、内面的なミスで逃すと…
その裏空気が一変、逆転され顔も真っ青…
4回に追い付き、5回に勝ち越し、またまたどんちゃん騒ぎ…
しかし嫌な形で追い付かれると お通夜状態w
その後も大チャンスを好打順で潰しまくりw
タイブレークも好打順で無得点…
そして泣く…
喜怒哀楽 全ての感情が豊かに溢れた 忙しいゲームでした。
負けないチームに必要な 平常心 
これを保つに必要な 修行ができなかった事…
それが全ての敗因。
高校野球まで1年を切った三年生にとって、これを克服するは必須課題。
この結果から 生まれ変わる事 育て方を変える事
感じてもらいたい。
[2026/06/05] 現在 日本選手権関西予選はベスト28が出揃っています。
今年から採用されたスーパーシードがあるので変な数字になっていますが…
3回戦が終わった時点でスーパーシード4チーム入れてベスト16が揃います。
ここまで大きな波乱もなく戦前のほぼ予想通りに大会は進んできたように思う。
雨に泣かされる事なく順調に進行しており、土日連戦など無かった事が要因かな?
この3回戦では強豪チーム同士の対戦もあり緊張感が高まってきました。
KCの対戦相手の鳥取中央sも選抜にも出場した強豪チーム。
相手左腕は今年の関西ナンバーワン!
打線も大型打線でしっかり振ってくる。
ただ右打者が多く、右腕ばかりのKC投手陣にとっては相性的に悪いとは思わない。
5回までしっかり守ってロースコアを耐える事ができれば、終盤に必ず決定機が訪れる。
中盤から終盤にかけて一気にゲームが動く…その時まで耐え忍び、一気に畳み掛ける!そんな静から動の変化に対応できるか?
なんせ序盤の大量失点だけは絶対に避けなければなりません。また終盤までエースの球数を残しておかなければならない。
ゲームが動く時にエースを変えなければならない展開は…しっくりこない…
どうせ立ち上がり悪いし…
3回4回まで他の投手で2失点くらいで収まるなら…それも選択肢の一つだろう…
毎年の事だが、どうもマイナス思考が…
ゲーム当日までだいたい最悪のシュミレーションが頭から離れない…
一定の答えが出るまで、全ての負けるシュミレーションを頭の中で想像し続けるww
毎年毎年w
この時期になるといつも睡眠不足。。。
運に頼らず、感性を信じて…
勝つシュミレーションまで考え続けようw
[2026/06/03] 日本選手権関西予選 2回戦VS湖東シニア
2ー9(6c)で勝ち3回戦へと進みます。
次戦の相手は鳥取中央シニア 大会No.1左腕率いている強豪チームです。
おそらくロースコアの戦いになるでしょう!
得意なパターンではないが…序盤〜中盤どれだけ我慢できるか?ロースコア独特のプレッシャーに耐え抜けるか?
ここが大きなポイントです。
また前戦機能しなかった右打者陣が奮起するか?
決して状態が悪い訳ではないが、考え方の部分で難しくしている面がある。
相手左腕から左打線陣が前戦のように打ちまくるというイメージが持てないだけに…
やはり中盤まで我慢我慢、粘って終盤勝負という野球になるかな!
相手左腕とKC右打線
KC右腕と右打者の多い鳥取打線…
決して相性が悪いとは思えません。
しっかりと準備をして戦いたい!
[2026/06/02] 先日 高校野球ドットコム から取材を受け
私自身の29年の経験から思う指導法についてお話をさせていただきました。
また日々この 鬼ヶ島 で好きな事を好きなように書かせてもらってます。
そんな私のネット記事やこの鬼ヶ島を見た 広尾 晃氏 野球ライターという方が私に対して否定的なブログを書いている…
まあ特に気にしている訳でもないのですが、否定的な意見もまた自身のスキルアップやアップデートの役に立つ。
野球界を側面から見て、上から見て、私の事もそのような目線で見て客観視されているだけだろう。
実際の現場を知らずに、結果に対して無責任なライターさんなのでしょう…
高校野球ドットコムさんとは現地取材していただいたし、神戸中央の結果 評価も他からの取材を経てから、それらを踏まえた上で記事にしていただいたが…広尾 晃氏は…会った事もなければ、話をした事も、一切ない!
そんな知らない方から真っ向否定されて…
神戸中央を私の29年を、私の教え子達を、KCの他からの評価を否定されているようで気分が悪い。
教育は多様性があって良いとは思うが、一方的にそれも自身が指導者の経験も無いのに、綺麗事を中心に一方の指導者を叩く風潮にも嫌気がさす。
私自身 広尾 晃氏の考えは考えで否定する事はないが…
彼の考えとは違う指導者や教育者を叩くスタイルは是とはできない。
人を叩くならもっと現場を知って、色んな指導者と話をしてからにしなさいよ。
ぜひ一度 我がKCにお越しいただき野球談義をさせてください。
KCの選手たち、親御さんから取材をしてください。
広尾 晃氏の意見は多様な意見を否定して、自らの考えが正しいという利己主義です。
私は彼の意見は否定しない。

[2026/05/26] 変則的な日程でモチベーションのコントロールが難しい…
また良い状態を維持する事も大変です。
という事もあり大会期間中ではあるが、土日共にオープン戦を組んだ。
やはり懸念していた通り、緒戦の緊張から解放されてか?大勝後からくる驕りなのか?
今チームの短所であり克服しなければならない課題でもある、幼稚な内面性がチラホラ垣間見えた…
まあオープン戦だけに個々の課題に向き合う必要性もあるので、一概に本番と同じ野球をする必要はないとも思えるが…
一抹の不安を残したまま、また本戦に戻る。
個々の状態に於いては可もなく不可もなくといった所でしょうか!?
絶好調も絶不調もなく、どハマりする事はなさそうです。
投手陣も自分なりのピッチングスタイルが確立できてきており、打たれるボール、点を取られるパターンの克服が進んできた。
緊張する場面でも自分を見失う事がなければ、それぞれの能力分の任務は果たしてくれる事でしょう。
ここから選抜出場、春の上位チームとの戦いとなります。
ここまでの経緯から見て 格上 のチームとの対戦です。
実績面では劣るが、ここまでのプロセスにおいての充実度、マネジメント成功度から見たら我々にも十分チャンスはある。
今のままでは足りない面もあるが、大会期間中に一戦一戦毎に成長できる余地の大きいチームでもある。
内面的、考え方からくるミスがこのチームの短所。
この面こそが一番大きな課題。
これを一戦毎に完成させていかなければならない。
自覚は芽生えた、次はどんな場面であっても自分を見失う事のないように!
次戦 湖東s オールKCで必勝です。
[2026/05/18] KCの夏 
緒戦vs兵庫北摂s 19-2(4c)
緒戦の硬さからなのか、1、2回は毎度の嫌な雰囲気…
しかし3回以降は大応援団の後押しもあり、打線も繋がり終わってみれば19得点。
ただ攻守に??まだ納得できない考え方や内面からくるミスがそれぞれ5球くらいある。
今後それが命取りとなる事を理解させなければならない。
上位打線の出塁、中軸のチーム打撃、下位の繋ぎや粘り、段々と理解が進みそれぞれの任務を全うしてくれてきたが…
勝ち上がるにつれて、また今回のような大勝で気が緩み、勘違いから欲が生まれ…
それぞれの任務が疎かにならぬように私もしっかりと監視しなければならない。
長期間に及ぶ大会です。期間中に更に強くなるか?
勘違いして組織が崩れるか?
負けて気付く それを許される大会ではない!
繊細にマインド、雰囲気をコントロールして、一戦毎に成長させなければいけない。
特にこの学年は人間力が例年以下、自立の度合いが低い者が多く、逆に言えばそこが一番大きな伸び代でもある。
期間中にそこが一気に成長すれば死のゾーンでも勝ち上がっていけるのだろう。
そこには家庭の責任も必要だという事も親御さんらにも理解を求める。
更に勝ち上がるには、人間力の成長が不可欠!
その分野は親の仕事でもあるという事!
決して抜かりなく、家庭での任務をお願いします。
[2026/05/11] さっそく日本選手権関西予選が16日から緒戦がスタート。
対戦相手は 兵庫北摂s 組織力を柱に、機動力と戦略に長けたチームです。
そこからKCのデフェンスが崩れたら…負ける形が生まれてしまう。
また投手陣は典型的な打たせて取る軟投派。
フライアウトや迎えにいっての当てるだけのようなアウトをどれだけ減らせれるのか?
ここが攻撃のポイントになります。
まずは相手の小技に対しての対策をし、投内の連携を確認。
中盤まで競る形になると相手の思う壺。
序盤からリードを取って逃げ切る形を作る事、最近の傾向から一回り目に得点が取れていない。
準備からもう一度原点に戻り、初回からしっかりしたスイングができるように!
メンバー外60名の下級生がスタンドで応援…
逆にその応援に緊張したり、入れ込んだり…
そんな心配もありますが…
集大成の大会です、心身共に鍛え上げ、経験を積ませてきた。
力が出せない、緊張して頭が真っ白…なんて負けをしたら、それはそれでプロセスのミス。
勝つに相応しいチームでなかったと割り切れる。
まずは緒戦だが、大会を勝ち上がるにつれて、結束力、勝ちパターンの確立をしながら、強くなっていく事も必須。
さあいよいよ始まる KCの夏 
オール神戸中央で挑む 野口さん 親父 天国から見守ってください!
[2026/05/07] 日本選手権関西予選の組合せも決まり、
いよいよ集大成の夏が幕を開ける。
チームはなんとかギリギリ間に合ったという感じ。
やっと負けパターンを克服し、勝ちパターンが薄っすらではあるが、確立できつつある。
秋が10点、春が30点、やっと60点といった所でしょうか。。。
ここから更に勝ち上がるにつれ80点くらいにまで仕上がれば、十分にチャンスは出てくるでしょう。
同枠には選抜出場した 湖東 鳥取中央 そして春関西覇者 五條、、、そして春の全国優勝の 守山 と決して優しいブロックではないが…いや厳しいブロックではあるが…
秋は初戦、春は2回戦と成績だけ見れば、絶望的とも思えるが、その分我々は1年間逆境に身を置き、屈辱にまみれ、それでも諦めず日々を過ごしてきた。
決して賞賛を浴びず、谷間世代と罵られ、もがき続けた一年。
他のチームより間違いなく心身共に成長した事は間違いない。
我々は、それをこの大会で 証明 する。
自らを律し、幾多の犠牲と修行の日々…
そんな我々こそが勝つに値する!
汗と涙と犠牲 その数の分 夏はプラスαがある。
一切の驕りなく、夏を迎えれる事は実績あるチームより有利。
夏は過去の実績が 仇 となる。
新チーム発足当初から夏一本と定め、1年間をマネジメントしてきたチーム。
残りのピースさえ埋まれば…KCパズルの完成。
急ピッチで最終仕上げです。


[2026/04/28] 監督生活29年 
その一年目から私を支えてくれた 副会長、前事務局長の野口さんがお亡くなりになりました‥
今思えば、私の指導に対して一度も否定された事もなく、一度もぶつかり合う事もなく、全てを理解し受け入れてくれました。
感情的でなく、いつもニコニコ、子供達、野球をこよなく愛し、裏方からいつもご支援くださいました。
そんな大きな支えだった野口さんがいなくなった事‥
一昨年会長でもあった父を亡くした時同様に、チームに大きな穴が空いた感じです‥
故人に恥じる事なく、残された我々も誰かを支え、支えられ、神戸中央シニアを益々強固にして参らなければなりません。
天国から親父と一緒に今後も見守ってください!
本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りします!合掌

チームですが、日本選手権に向けていよいよ大詰めといったところです。
まだまだ道半ば、もう一つ二つ山を登らなければなりません。
負けパターンの解消、勝ちパターンの確立!
圧倒的な戦力を保持する事を目標にここまで育成メインにやってきたが、ここからは本当の戦、チャンバラから真剣に持ち替えて、集大成の野球となる。
テーマは能力のコントロール!
知識 頭脳、精神力、組織力!
欲望、力任せ、自分勝手、マイナス思考などコントロールを失うケースが多く、能力にブレが大きい今チーム。
幼稚とも、頭悪いとも、天然、わがままとも言える‥
そんなチームだが、少しづつだが、確実に進歩はしている。
ラストスパートがハマれば今年の関西レベルだと十分に6年連続神宮大会も可能性ある。
全力で同じ方向に、妥協せず、休まず、走り抜けれるか?
残り1ヶ月勝負です!
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