鬼ヶ島監督のブログ

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[2020/07/31] 8月17日より開幕する全国大会に向けて!
なかなか梅雨も明けず調整が難しくヨシと思う感じには程遠いが急ピッチで仕上げに入る。
大幅な戦力アップは短期間ゆえに厳しいが
コンディション、組織プレーに重点を置き
また投手陣に於いてはコントロール、配球、マウンド周り含めて今ある能力に効率性を高める事で失点を減らす事に努めている。
攻撃面についても苦手とする軟投派投手への対策として打線の組み替え、機動力、小技など、あらゆる投手に対しての対策も必要。
やれるべき事は全てやりきり開幕を迎えたい。
そして何より、チーム訓でもある自立への最終章でもある。
親御さんにも厳しく当たる事もあろうと思いますが御理解いただきたい。
甘やかすは親の罪
子供の自立を妨げ結局その罪に対する罰を受けるのは子供です。
親バカさを競う雰囲気が3年生の母親には少し感じるが…反抗期にママ、ママ言う子供が気持ち悪いのと同じく、そんな母親も気持ち悪い…
ここから先、親の影響力が強い事が決して良い事だと思わない。
自ら考え、決断し、失敗も乗り越え経験値を積む事が大事。
親が子にできるのは、この先は甘やかす事くらいであって、自立を妨げる事に気付かなければならん。
子供達は本能的に自立、巣立つ準備に入っているが、人間の親には本能がない。だからこそ意図的に、知性を持って、その距離感を保たなければならない。
大事に大事に、可愛がる、子供の為にしてあげる事が子供の足を引っ張り、幼稚なまま社会へ放り出す事になる事を理解して欲しい。
昨今社会に馴染めない子供みたいな大人が多く、所謂社会不適合者が問題となっているが、全て教育のツケです。
失敗が親の手で大人の手で補正できるこの時期にこそ意図的にやらせてみてはどうか?
強い男はダサいですか?
親から自立する事は悲しいですか?
もしそう思うなら…それがこの先子供がどんな人生を歩むか考えて欲しい。
足を引っ張ってはダメ
親にとっても子育ての最終章です。
家庭でもグランドでも手を離しても、彼らが強く生きて行けるように、困難を乗り越えるように、自らコミュニティを形成できるように、自ら決断できるように、巣立ちの最終章です。
[2020/07/13] 21年間迎える朝…
いつも目が覚め昨日のゲームが夢である事を期待して時計を見る…月曜日だ
1年で一番辛い朝です。
タラ、レバ…色んな事が頭に浮かぶ
何より背水の陣を引いて来る相手に余裕がある状況を変えれなかった事に悔いが残る。
負ければ終わり、負けた時の状況をあらかじめ考えさせた翌日に…今日はBですか?
前日から笑顔が多く嫌な予感があった中、当日の朝に聞いたこの言葉で…マズい
負けたら終わりは相手も同じ 戦力差があっても桶狭間は起きる。
完全に闘う前の準備が出来なかった。
選手達には申し訳ない 私の責任です
戦力的にも全体的に晩成タイプが多く、特に投手陣は全員が晩成型で中学時代に圧巻できる者もいず、ある程度失点は計算済み。
1年間通じてどんな相手でも3〜失点する事は想定済みでしたので、それ以上の得点を取る打力のチームとして挑まざる得なかった。
しかし打線は水物と言います…数試合に一度は必ずツキのない時もある。
それ故に必ず予選でも厳しいゲームがある。
相手がどうこうじゃない目に見えない流れです。
忍耐力が必要だった。
その重要なスキルが身に付かなかった
見た目は高校生になっても中身は幼稚な中学生
他のチームと変わらない…
そんな中、相手は必死、神風特攻隊の如く、まさに真剣での勝負をしているにも関わらず…
我がチームは練習試合の雰囲気…
負けに不思議な負けは無し…
目に見えない部分で我々は相手に完全に敗北していた。
これこそが団体競技の面白さであり怖さでもある。心技体の鍛錬を怠った私の責任です。
コロナもあり、情けをかけた私の甘さが命取りになった。
土曜に野晒しの雨に濡れたボールを見つけた時に…いつもなら怒鳴るところを明日ゲームだからと妥協した…見て見ぬ振りをした自らを恥じている。勝に相応しいチームでなければならないのに…そんな事の積み重ねが心の鍛錬であるのに…今一度心の鍛錬を怠らず目に見える力だけでなく、目に見えない部分にも力を入れなければなりません。
指導者だけでなく、家庭でも子離れ教育ができるように母親への教育も同時に必要であった。
今年はコロナもあり仕上げ段階でそれも怠った…残された大会は選抜大会の延期分のみとなりましたが、心の部分は短期間で見違えれるものでもある。このひと月やれる事、やるべき事を妥協せず挑みたい。
[2020/07/08] 今年の日本選手権はコロナ感染対策や日程上
関西総当たりトーナメントではなく、秋春のような
ブロックで予選を行い、そこで勝ち上がったチーム16チームで関西大会を行う。
KCが所属する西部ブロックからは3チームが関西大会へ進めますが現在ベスト8まできています。
1回戦vs姫路、2回戦vs兵庫播磨ともに
14ー4 コールド勝ちと大味なKCらしい?
打線は好調だが、投手陣?守備?な状態で
先々不安要素が拭えない
なんとかせんといけません…
勝ち上がりながら、弱点を克服し成長していかなければ、本戦、全国では勝ちきれない…
選手らがどうするのか?
自らで打破する気持ちが生まれる事を期待している。
天気が?ですがブロック予選は今週末で決勝戦を残すところまで進む。
短期間での修正、状態の維持を!
[2020/07/01] いよいよ日本選手権予選が開幕します。
コロナの影響もあり、縮小、制限付きではありますが、選手目線で大会を実行する決断をしていただいた理事長はじめとする連盟役員の方々に感謝致します。
チームですが昨秋から主力が代わり、1年間チーム内競争で勝ち上がってきた選手らが揃う形となり、神戸中央らしいチームとなりました。
そんな選手らだけに精神的にも強く逞しく育っておりチームの代表として戦ってくれる事でしょう!
8月の選抜大会、9月の選手権大会、それぞれの全国大会までに更に競争して相乗効果で個々のスキルアップを望みます。
特に投手陣には…結果を求める
結果イコール球の速さだけではない
コントロール、変化球、配球、マウンド周り、仕草、テンポ、などなどあらゆる要素が確立されて結果となる。
それらを客観的に見て分析し結果を求めて欲しい。なぜ?点を取られるのか?
そこに球速以外のところに気付けばもっと結果が出るのだが…どうも野手陣より幼稚さが投手陣には目立つ。
競争というより、分業化している投手陣の中で甘さがあったのだろうか…
野手陣でも甘さのある選手は飛躍的な成長がない。その甘さが今の結果である事を認め、曝け出し取り組み方も変化に結びついてもらいたいです。甘い選手…パッと頭に浮かぶ!
0にしなければ次の高校野球へ送り出すのも不安です。
[2020/06/03] やっと全体練習ができるようになりグランドにも活気が戻ってきました。
ただコロナウイルスの影響で学校の休校の分、夏休みが短縮され…全国大会は厳しくなってきました。
そんな中でも夜遅くまで練習する子供達には…大人して感心するし、何か申し訳なく思います。
またさっそく、グランドの芝刈り、ティーボールにテープを巻いてくれたり自主的に行ってくれるお父ちゃん。健康面に配慮し、選手達が思い切って野球ができるように配慮してくれているお母ちゃん。感謝の気持ちいっぱいです。
当たり前のように21年間指導してきましたが、改めて皆様のお力添えでここまで来れたことを感じました。
最後に高校3年生達へ
君達の思いを考えると痛恨の極みです。
言葉にできない怒りと絶望感、そして悲しさで私もいっぱいです。
軽々しく次を頑張れと言う者もいるが、そんな切り替えができる訳も無いことも理解できる。
怒ればいい 泣けばいい 
でもその姿を見る親がいる事もまもなく成人になる君達は理解しろ。
高校野球のゴールは甲子園では無い。
高校野球のゴールは人生の最後にわかるものです。
たくさんの友や家族と命を懸けて生きた事こそ高校野球のプロセスであり、そのプロセスからなるゴールはこれからの自らの野球観によって決まるものだと思う。
甲子園はなくしたが、君達の野球はとても大きなプロセスを刻んだ。
だからこそ素晴らしいゴールへと自ら導くと期待している。
心より愛を込めて…君達と共にこれからもゴールを目指そう!
[2020/05/08] 1年生も入団すぐにコロナでチームが活動休止になり未だ入団式もできていない!
人間関係を作る上で最初の1ヶ月って‥とても重要なだけに、子供、親御さんに於いても不安かと思います。
早ければ来週から遅くとも来月から活動は再開できると思います!
それまで家庭でできること!
特に体の線が細い選手が多いので‥
食育に力を入れていただきたい!
次会える時に大きくなった姿を見せてください。
[2020/04/28] 家でずっと引き籠り、テレビやネットを見て…
最近人の文句や揚げ足取り、自分勝手な発言を目にし過ぎて教育に悪いね。
選手諸君はそんな大人の真似などせず
助け合い、高め合い、尊重し合い、生きる事を
この今の自粛生活で学んで欲しい。
世の中答えの無い矛盾がたくさんある。
人によって価値観も生活水準も違う。
自分との違いや矛盾で人を廃するより
たくさんの考えを受け止めて、矛盾ありきの世の中を強く生きる術を身につけなさい。
決してテレビのコメンテーターや文句ばかり言う者に影響される事のないように!

人は人の為、世の為に尽くすを以って本分とすべし!

そんな人こそ人から愛され、世の中に守られる。
野球人とはそうであるべきです。
このコロナ自粛が明けた時に、仲間って良いな
野球って良いな、神戸中央って良いな…
そんな素直な気持ちで野球できる喜びと今の環境に感謝しながら、人間的な成長を見せて欲しい。
夏の選手権大会やジャイアンツカップなど
どうなるか?わからないが…どんな答えがでようとも矛盾を感じようとも…決して文句ばかり言う者になるな!
最悪な答えであろうと人間として廃れる言動は慎みなさい。
落ち込む仲間がいれば手を差し伸べろ。
次への目標を見つけろ。
大きな逆境下で人として大きく成長しろ。
どんな答えが出ても私やコーチ、お父さんお母さんがいる。そして君達が守ってきた仲間がいる。オール神戸中央で乗り越えていくぞ!
[2020/04/16] 子供達のココロも気になります。
我がチームの選手達は野球が好きだからという
理由だけで野球してない。
野球で進学し野球で色んな事を培い、野球人として生きてゆく、そんな覚悟で日々生きている。
そんな選手らが野球ができない状況下で色んな不安が募ってきている事と察します。
が、しかしそれは何をすれば良いのかわからない者達の考え方であって、何をこの時期にすべきか?を理解できている者達には、逆に他との差をつけるチャンスと捉えているでしょう。
私自身も今までの教育、指導、自立を促す教えの集大成だと捉えている。
KCの選手、親御さんは何をすべきか?
必ず答えを持っている!
元々私の野球は個のスキルアップ
チーム力を上げる練習はほとんどしないだけに
こうやってチームが解体されても練習内容的には大きく変わる事はない。
問題があるとしたら、仲間がいると妥協の基準が周りになるが、1人だとどうしても妥協がマイペースになる事です。
下級生に於いては特にそこが懸念されます。
どうか少しの時間でも感染予防をしっかりしてもらいますが、血と汗と夢が詰まった広い球場に足を運んでリフレッシュ兼ねて練習して下さい。
毎日毎日何よりも選手たちの成長を夢見て
ワクワクしながら耐え忍んでおります…

高校野球側もほぼ練習できず、また来年の選手募集についても不透明となり心配されている。
その点はKCは有利。
信頼できるチームとして証明をしてきた。
その点は心配しなくていいから。
今は他より…強くなれ!

[2020/04/13] コロナ自粛の中、選手達はどう過ごしていますか?
おそらく個人差があるのではないでしょうか?
当然成長にも差が出ることになる。
やるべき事が明白な者、何をしたらよいのかわからない者、1ヶ月経てば…
よい機会です。
今までいつでも練習できて、素晴らしい環境に恵まれて、周りが個に関心を持ってくれて、近くに良き仲間がいて…それが当たり前で甘えもあった事でしょう。
いざ一人になって、さあ何ができる?
自分だけで自分を育ててみろよ!
5月9日元気な顔だけじゃなく、良い顔、逞しくなった顔を見せて欲しい。
まだまだ自粛期間が続きます。
どうか感染予防も当然ですが、心技体それぞれ計画的に成長を期待します。
前向きに考えて、このひと月を過ごして欲しい。
[2020/04/10] 緊急事態宣言を受け
日本協会、関西連盟からの自粛令ではなく練習禁止という通達がきました。
コロナ憎しです…
命とは天秤に掛けれないが…
一生一度の学生野球に於いては…
我慢しても時間は戻ってこない…
それにいつまで我慢が必要なのか?
これもハッキリしない。
世界を見る限りインフルエンザや季節風邪とは違いどんな状況下においても存在するコロナウイルス。
どう考えても永久になくならないとしか思えない。
変異する事も考えられる故にインフルエンザのようにワクチンやタミフルなどの薬も気休め程度のように思う。
実際毎年インフルエンザでの関連死は日本だけでも1万人を超える。
今回もゴールデンウィークまでの期間としているが、この間に0になる事はありえない。
という事は自粛解いた時点でまた増えだす…
そしたらまた緊急事態宣言…
例えば日本国内感染0となると、安全な国という事で世界から日本に観光客が来て…また緊急事態宣言…
今回のコロナはたった1人から数百万人に増えた事を考えると永久に無くならないわ。
どこかでインフルエンザの少しタチの悪いウイルスと割り切るしかない気がする。
ただ今はコロナは犯罪
インフルエンザは仕方ないみたいな風潮だけに
風潮が変わらない限りこの状態が続くのでしょう…
中学、高校野球の最後の夏!がこの風潮で失われる事がないように願う。

チームとしての活動はできなくなりました。
各自で日々できる事を頑張ってください。
次会える時楽しみにしています。
監督 これができるようになりました
監督 体大きくなりました
監督 僕は上手くなりました
監督 1人で自分を成長させました。
そんな言葉や行動が見れる事を願って期待して
君たちを信じて…耐え忍ぶ!
[2020/03/31] 春休みの宿題!
こちらから言いません!
自分で自分の宿題を課題を考えて
自分の力で自分の宿題をやり遂げて下さい。
これをヤルと決めたら、できるまでやりなさい。
[2020/03/30] ルーキー
現在24名が入団決定してますが、もう少し入団がありそうで最終30名くらいでしょうか?
今のところの第一印象は…細い選手が多いな。
ただやる気に満ち溢れた選手、親御さんなので、我々も今まで築きあげてきたノウハウを駆使して必ずやデカイ選手にして見せましょう!
そして全員甲子園の舞台に立てるだけのスキルを身につけさせます。
チームとしてもスタート時点では厳しそうですが、3年の春には関西でトップクラスまで来れるでしょう。
2年生らも雰囲気としては野武士軍団!
見る見る体格、顔つきも良くなってきており楽しみです。練習量は他のチームの数倍は積み重ねてきているので今後も差を広げていけると思う。なかなかゆっくり指導してあげれていないが、GWには1日藤井コーチとで技術指導をしようと思っています。
3年生ですが、メンバー争い、レギュラー争いが混沌としてきた。
正直私自身まったくわからない…
秋の控え選手らがひと冬越えて逞しくなってきており、その成長スピードは秋の主力組の成長スピードを確実に凌駕する。
これから夏にかけて1番成長する時期です。
果たして誰なのか?
プライドが原動力になる秋の主力か?
それとも屈辱感が原動力に積み上げてきた秋の控え組か?
数字だけでなく、人間性、ゲームでの機能性、周りからのリスペクト、本番でドシっとしたプレーができる根性や冷静さ等しっかり見極めていこうと思います。
コロナの影響で今後の大会がどうなるかわからないが、今はチーム内競争や個々のスキルアップに夢中で、グランドに立てばコロナなんて気にならん!
[2020/03/24] 追いついた者、追いつかれた者
追いついて安心する者
追いつかれて焦る者
追いつかれて気付く者
チーム内にそんな競争意識が生まれ、それぞれに分かれる!
お互いそんな競争意識がある事をライバルと呼ぶ。ライバルがいる事が自分にとって緊張感であり、マイペースを引き上げる要素となる。
妬む者は追いつけず
驕る者は追いつかれるのも必然!
野球人生の中で追いかけない者はいない、また追いかけられない者もいない。
永遠に繰り返す!
大事な事は諦めず追う気持ち!
驕らず更なる目標設定をする!
神戸中央はそんな縮図であり、そこで自らを見つける場所である。
ちょうどその分岐点に差し掛かってきたな。
諦めず追いかけてきた者!
驕りがあり追いつかれた者!
両者の練習量、質また苦悩の数は比べ物にならないでしょう!
そんな2年をかけて両者が並び立つことは必然であり、望む所でもある!
さぁここからだ!
追いつく事を目標にしてきただけではダメ。
追いつかれて言い訳してもダメ。
本当の勝負はこれからです!
ライバルがいたから成長できた!と言えるように!
日本選手権予選まで2ヶ月!
更なる心技体、そして人間力の成長を期待します!
ライバルがいたから成長できた!と皆が思えた時に、このチームの本当の強さが出るのではないだろうか?
リスペクトし合えるライバルが作り出すモノは大きく、かけがえのないモノです!
さぁ勝負です!
[2020/03/23] コロナボケ?
選抜も中止となり3年生らに緩みが見られる。
これから1番成長するこの時期に、嫌な事から逃げて楽な道に進む考えが蔓延してはならない。
大事なのは環境!
個はチームの雰囲気や方向性に沿っていくものです。それが作れていない。
人数が多いとそれが良いも悪いも大きく露骨に出る。現状良い方に出ているとは言えない。
多勢が本気であれば時間かからないが、本気が無勢となれば大きなメスを入れなければならない。
当然選手だけに限らない。
指導者、御父兄らも含めて、その環境は生まれる。改め直す必要があるのは全ての関係者。
これから3年生は仕上げに入る大事な時期。
全ての関係者がどうあるべきか?
このままではこの夏だけでなく、高校入学まで、高校入学後も含めて不安です。
改めよ!
[2020/03/18] 先日ZETT体力測定を行いました。
新高1は945
新3年は750
新2年は550
新1年は350
学年毎にちょうど200づつ差があり
予定通りの成長過程でした。
3年、2年は身長の高い選手が多くいるので
卒業時にはチーム平均 夢の1000越え?
を目標に頑張ってもらいたい。
ちなみに高1の数値は甲子園常連高の上位20人よりも高く、普通は700有れば良いところです。
毎年これくらいの数値を叩き出していますが全国中学No.1です。
ルーキーの入団が20名を超えて30名ほどになりそうです。
久しぶりに100名を超える所帯になりそうです。
第3グランドも整備し、球場化する必要が出てきました。
さっそく計画してGWまでに完成させたいです。
しかしながら100名の夢を預かる、預かれる喜びと責任と…幸せな事と緊張感と何か色んな事が混じり合い身が引き締まります。
環境、指導陣と更に充実を図り100名の夢を必ず叶えてあげたいと思う。
若い指導者達も…もう少し頑張ってよ
[2020/03/18] 進路
角戸 創志学園
西村 神村学園
小林 智辯学園
堀  寒川
境  青森山田
鶴巻  誉
藤井 学法福島
福村 育英
藤田 滋賀学園
西原、神田、横山 津田学園
[2020/03/13] 気持ち切り替えスタート!
高校野球、シニア共に選抜が中止となり
腹立たしさを感じながらも受け止めて前に進まなければなりません。
ファイル 球児!
ファイト 野球!
ファイト 日本
[2020/03/10] ちょうどこの時期は新3年生に変化が大きく見られる時です。
少し自立、大人になってきて客観的に自分を分析できるようになってくるのが要因。
また進路の事やチーム内での競争やチームの勝利などにも焦りが出る頃だから。
今までのツケが溜まる頃でもあるな。
それらが悩みになって、焦る者と取り返そうとエンジンがかかる者…二者に分かれハッキリ見える。
人間力の差が出てくる時期…
言い訳多くなる者は人間力に乏しい
自らのツケ、失敗に気付かないのであれば
この壁1つ乗り越えれないでしょう。
今からでも遅くはない、生活から改めよ。
言い訳、逃げ道探さず、また楽して特効薬など探さず日々の積み重ねの量と質を改めよ。
自らの悩み、課題を自らで乗り越えなければならない。自らで自らを守り、育てる力を身につけてもらいたい。
親、指導者に頼っていては、この先の野球人生、人生では乗り越えれないモノに対しての力が付かない。親、指導者らも、ここは見守る事も必要ではないだろうか?
言うべき事は伝えなければならないと思うが、言い訳を聞いたり、気休めなアドバイスなど必要ない。
この壁を乗り越えたか?乗り越えれないのか?
そこにしか評価はない。
自立には時に選手を見守るだけの時間が必要です。
それぞれが今の課題に自分の力で取り組み乗り越えてくれる事を切に願う。失敗してもまだ起こしてあげれる今の間に挑戦させたい。
[2020/03/09] 世間はコロナ一色です
高校野球選抜は無観客試合を前提に
またシニアの選抜は延期?で決定
様々なスポーツ、音楽イベントなどに影響を与え、経済的にも大きな損失が想像できる。
どこかで線を引かないと一過性ではなくなり、何年もその影響を国家国民が代償を払い続ける事になるでしょう…
コロナで亡くなる命と天秤にかけるわけではないが…全てが閉塞感になるわけにはいかないでしょう。
選手たちはそれぞれできる限りの予防に心掛け、でき得る練習に励み失意なきよう夢を持ち続け精進をするよう願います。
今年のルーキーですが…神戸中央七不思議、3年に1度部員が少ない年回り。
思うほど入団が少ないです。
特に勧誘活動をしているわけでもないので
蓋を開けてみて、閉めてみないとわからないですが…コロナもあって少し寂しい感じです。
今週末からチームとしての活動を再開します。
本気で野球したい子供達の来場をお待ちしております。
[2020/03/06] 全国選抜大会の延期?中止?
コロナウイルス蔓延対策の一環として
全国選抜大会の延期、中止が発表されました。
非常に残念な結果になりました。
夏の選手権もどうなる事か…わかりませんが
コロナに負けず強い子供達の育成に力を入れて頑張る所存です。
[2020/02/19] 今週末から春季ブロック予選が始まる。

全国選抜の組合も決まり、いよいよ球春到来といったところでしょうか。
チームも全体的な底上げは成功してるが、昨秋からの弱点、課題の克服とまではいってない。
5月ギリギリまでかかるかな‥
もう2、3大きな分岐点を経験して、本質的な部分が変わってこなければ難しい。
器の大きなチーム、選手ほど時間はかかりますが、それゆえに楽しみです。
これから時間が早くなる、その早さに成長が伴わなけばなりません。
今までのペースでは間に合わない!
スパートかけて、見違える成長を期待します。

ルーキー達ですが、今年は例年より少なくなりそう‥
また投手が少ないようです。
まだまだ募集しますので興味ある野球小僧の来場お待ちしております。

しかし年々小学生へのスカウトが激化してます。募集じゃなくスカウトです。
高校野球スタイルです。
違和感を覚えます‥
右も左もわからない小学生にクラブチーム関係者が頭下げて能力ある選手だけに声を掛ける‥
中には特待生だとか、特別扱いを約束するとか‥
ちょっとやり過ぎじゃないかな‥
揉める種を自分で植えるようなもんです。
野球界の底上げ‥まだまだモラル含めて是正すべき所は多いです。

[2020/01/14] 恒例の新春淡路キャンプ
好天にも恵まれ無事に全ての工程をクリアできました。
理不尽極まりない3日間、ただひたすら体と胃袋を自らで痛めつける、自分の限界を超える事をテーマに挑む。
誰一人としてリタイヤが無かったのは21年目で初めてじゃないかな…
決して内容が薄い訳ではなく、充実したキャンプだったように思う。
あの遠藤が3日目の昼から静かになっていたように…笑
1年生らも初めてのキャンプという事で心配していたが、さすが根性のある学年。
練習メニューは1年生の割に厳しい工程でしたが、それらを全て消化してくれました。
ただ食事の方に…大きな課題が残った。
これは選手だけの問題ではなく家庭の問題と言わざる得ない。
個人差が大きく反映された結果となった。
もう一度ここは徹底して追求しなければならない。
1年生担当指導者らにも、そこの知識、積み重ねの大事さを再認識させて取り組んでもらう。
それぞれに自分の限界基準が上がったと思うが、大半の選手がそれでも妥協が少しはあった事でしょう。
自分の限界はまだ先があり、まだまだ未熟な面もある事に気付いた事でしょう。
キャンプ終了がゴールではなく、ここからが新しい日本一へのスタートです。
3日間で得たものは?
それがしっかり生かされた生活、野球観となっている事に期待します。
[2020/01/10] 新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらず神戸中央シニアを宜しくお願いします。

さっそく例年通り2日から始動し、今週末からは恒例の淡路キャンプ。
今年はインフルエンザなどの流行にも当たらず、良いコンディションで挑めそうです。
このキャンプでそれぞれが何かを掴むきっかけとなってもらいたいのと、現状打破し大きな成長へと期待します。

体験練習会ですが、今年は例年に比べなかなか出足が悪いようです。
ほとんど勧誘活動もせず、スカウト行為も一切しないチームだけに、毎年手探りですが環境面と実績、甲子園出場者の育成に於いては群を抜いていると自負しています。
どしどしご来場お待ちしてます。

[2019/12/23] 今期最後の大会和歌山市長杯を終え
全ての大会日程を終了しました。
1年を振り返り‥いやー負けまくった1年でした。
野球の難しさ、奥の深さに悩まされた1年でもあり、沢山の事を学んだ1年でありました。
組織も大きくなり、改めてハード、ソフト面の両立の大切さに痛感させられた1年でした。
選手の育成とチームの勝利という2つの妥協できない指導方針の元、指導者の方々にも大きな負担、テーマがあり苦悩された事と思いますが、それはたとえボランティアであっても大事な子供達を預かる者として当たり前であり、その苦悩が指導者としての成長の糧となると確信しております。
私自身の当たりも厳しかったと思いますが、それもこれも子供達の為、チームの為と理解いただき、今後も指導力の向上に邁進していただきたい。
和歌山市長杯で全国の名監督さんらと対戦、金言をいただきました。
頭をハンマーで殴られたような気持ちになりました。
私自身の指導者としての甘さも御指摘いただき、チーム、関西ではチヤホヤされていた若僧が恥ずかしく思いました。
来年以降大きな私自身のテーマが確立できました。
横浜青葉鈴木監督、札幌新琴似生嶋監督ありがとうございました。
指導者には色んなスキルが必要です。
マネジメント能力、育成知識、栄養学、人体学、野球知識などなど、選手らより教える側の方が学ばなければならない知識は多く、その能力を付けさせるのも監督としての任務であるという事!
私自身の知識や能力だけでなく、それを指導者らで共有する事が重要であり、そこが欠けていたから、ベンチワークが機能せず、またコロコロ変わるベンチ指導者らで空気や野球観が違い選手らが落ち着かない!
確かにプロから学童までそんなチームありませんよな‥
ここ数年私は出来るだけベンチに入らず外から選手、ベンチを見ていましたが、その方が客観的にチームを見て指導できると思っていたが‥間違いだった。
反省と課題が山積していますが、この1年の屈辱を糧に成長したチームで戻ってきたい!
令和元年も残すところあとわずかですが、自分の弱さや間違いを探し、認め、そこから何を克服し成長するのか?
それぞれに抱負を抱き成長への邁進をお願い致します!
[2019/12/18] たまには1年生について
先日の武井杯ホストチームとしては残念ながら
準決勝で桜井シニアに惜しくも敗れました。
故障者が多く万全ではなかった事を考慮すれば
十分な成績であり、控え組の台頭もあったりと
収穫の多い大会であったし、実りの大きい1年ではなかっただろうか。
野球向きの性格の選手が多く、また選手だけでなく御父兄さんの野球に対する姿勢、チームに対しての考え方も素晴らしく、今後ますます成長出来る土台が備わっている。
石橋コーチ中心に指導者の方々も役割分担も明確で、プラスチームの方向性の中での工夫も随所に見られ、チームの1番の課題であった、指導力の向上が何より嬉しい。
そして何より個々の個性が尊重され、あらゆる性格、タイプ、凸凹がある中で1つのコミュニティができている事です。
これは強いリーダーシップで出来る形ではなく、それぞれの思いが重なり合ってできる独特のコミュニティであり、30名という大人数でましてや中学1年でなかなか作れるものではない。
親の影響力が大きく反映されているのだろう。
自らの背中で協調、自己犠牲、尊重など子供達に見本とならなければならないという思いが
子供達に伝わり当たり前となっているのでしょう!
多感な中学生ゆえ今後色んな事があるでしょうが、この原点を忘れずに成長を遂げていってもらいたいですね。
強いチームを目指す、素晴らしいチーム
いつまでもそうあって欲しい。
[2019/12/16] 令和元年も残すところ僅かとなりました。
なかなかうまくいかない1年でしたが
それ故に、いろいろ考え、学んだことの多い1年でもありました。
相変わらずポジティブな人間です…
往生際の悪さと出来るまでやる!これが私の人生であり、長い指導者生活の上で屈辱や失敗が大きく成長に寄与してきた。
来春の選抜や日本選手権、ジャイアンツカップに向けこの冬、屈辱をバネに大きな成長を遂げる為、一切の妥協や遠慮をなくしやるべき事、言わなければならない事、ハレーションを怖がらず遂行する。
全国レベルを感覚的に知る唯一の指導者として、チーム内の目標設定値を定めてやれるまで、達するまで鍛え上げる。
それぞれが高い水準で選手をサポートしていただきたい。
体験練習会がスタートしました。
まだ行事が残っているようで例年と比べ少ないスタートとなってますが、弟くんらも多く楽しみにしています。
余談ですが…いよいよ教え子の息子がやってきた。なんかお爺ちゃんになった気分です…
嬉しさと、過去の自分の指導力と時代の変化、それぞれがグチャグチャになって、複雑な感情でもあります。
しばき回した教え子の息子…成長したチーム、指導者として責任持って育てていく。
これもまた指導者冥利なのかな。
[2019/12/11] 先日三年生の卒団式を無事滞りなく終える事ができました
12名の近年では1番少ない人数でしたが
その分纏まりも良く思い出に残るチームでした。
不運に見舞われたチームで記録は残せませんでしたが記憶に残る学年です。
全員野球学校への進学が決まり夢の続きがあります。彼らの次のステージでの活躍を期待したい。
二年生ですが…
個々の課題への取り組みに重点を置いて練習に取り組んでいますが…
改めて私の指導スキルの低さに情けない気持ちでいっぱいです…
新しく藤井康雄コーチを招聘し新発見ばかり…
指導の難しさや恐ろしさに直面しながら毎日改めて勉強しています。
ここまでの成績は私の指導スキルが全ての責任でした。
申し訳ない気持ちと、選手ら同様にと思うがはっきりとしたテーマや光が見えて、この冬を迎えれたのは大きな失敗の中での救いでもあります。
来春には自信を持ってプレーができるように2ヶ月みっちり練習に打ち込む覚悟です。
逞しく強くなった姿で皆を驚かせてやろう!
話は変わりますが、今週末より体験練習会が始まります。
一切のスカウト活動をしていないので…
どんな選手が来るのかわからないけど
新たな出会いを楽しみにしています。
暖かい格好で来てください。
お待ちしております。
[2019/12/02] 終戦…
全く良いところもなく…
無様な姿を大甲子園で晒す結果となった。
それも全て、ここに至るまでのプロセスに問題があり、その積み重ねの結果である。
選手だけの問題にあらず全てに於いて改めろ!
と甲子園に叱責された気分です。
もう一度原点に戻り、組織の改革も含めて強くならなければならない。
絶対に強くなって見返してやる。
強くなりたい 強くなりたい 強くなりたい
その一心で全ての量と質を数倍に増やす。
怪我の1つや2つ気にしない
強くなるために必要な事だけを優先する。
大甲子園 見とけ なんまわりも成長させて
数年後35人全員逞しくなった姿でもう一度送り込んでやるから。
これから2月まで神戸中央は修羅に入り、見違える姿でまた披露できるようにする御期待ください!
[2019/11/26] ギリギリ間に合ったか?
なかなか状態が上がってこず、長い暗いトンネルを通っていたがタイガースカップ前週に投打共に明るい兆しが見えてきた。
内面的な要素が大きく左右していただけに、タイガースカップを目の前にして、さすがにモチベーションが上がってきたのでしょう!
故障者が全員このタイミングで戻ってきたのも大きく新チーム以降初めて戦える状態になってきたように思う。
初戦の相手は強豪チームですが…
自分たちの野球をしてくれれば…
面白いゲームになるのではないだろうか?
一度も本気で戦った事が無いチーム、大甲子園で開花してくれないか?
またメンバー外らの思いがメンバーらにスイッチを入れてくれないか?
私自身本気で勝ちにいく。
県知事杯の時とはメンバーも状態も全てが違う。
優勝チーム対初戦負けチームとしての対戦だが
何も見られていないから、何かと見れたから、初戦負けの方が有利笑
まずはゲームの入りが大事
イメージが違う今の状態を見せれるか?
先手が取れれば、十分戦える!
[2019/11/25] 今週末からのタイガースカップ

2019年最後の公式戦になるタイガースカップです。
苦渋の選択で20名のメンバーを決めた。
いろんな葛藤が正直ある
とてつもない犠牲が生まれた
誰もが甲子園球場でのプレーを求めていただろう。
しかしこれが野球の世界でもある。
本当の甲子園球児を目指すなら、残酷なようだが、更なる成長と結果に結びつく努力の追求に邁進して欲しい。
またメンバーに選ばれた者は、大きな犠牲と悔しさの上に君達がいる事を忘れてはなりません。
謙虚さと責任が求められます。
大甲子園…メンバー、メンバー外それぞれに
大きな人間的な成長と今後の大きな目標設定が確立される事を期待する。

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