鬼ヶ島監督のブログ

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[2024/02/16] ルーキーが少しづつではあるが入団してきて
1年生もお兄さんとしての自覚が芽生え、ここから少しずつ甘えや幼稚さが抜けてきて成長のスピードが上がる…はず
例年に比べて晩成色が強く肉体的な成長は、まだまだこれからですが、内面的なスキルが先に備わる形になれば、理想的な成長過程となる。
その幼稚さが後輩ができたことで抜けてくれれば…
最近のKCの兆候として晩成型の選手が大半を占め、現3年生もまだ大半が身長が伸びている、まさに二次成長期間真っ只中。
二次成長が終わらないと体に芯が入らん、筋肉の質が女性っぽいというか、投手であればリリース時に力が集まらない。打者もインパクト時に力が集まらない。
こればっかりはどうしようもない…
それでもほぼ全員が高校野球ではその二次成長期は終わり、大人の体になる。
やはり中学野球の時期はそんな過程の中で、またその時期がそれぞれでバラツキが大きくあるのだと大人は理解してやる必要があるのでしょう。
今春の選抜に出る早瀬、大堀、杉山、朝野、なんてその典型的な晩成タイプで、中学時代も3年生の春以降にちょっと使えるかな?
程度の選手で下級生時代なんて…
しかしながら晩成タイプだからという甘えは無かった。
晩成タイプは×じゃない。
早熟な子と比べて×を中学時代に付けて、どれだけの晩成タイプの夢を壊しているのか。
見抜く目、諦めさせない心を保たせる、マルペケ等付けず、育成する事が重要です。
中学野球の位置付けなんて…その程度
勝利至上主義であってはダメ
だからスカウトなんて止めるべき
野球界に於いてその位置を分からず、晩成タイプの芽を摘んで早熟集めて勝ったと喜ぶチーム、オッサン主観のチーム…
残念ながら昔に比べて増えてきた…
中学生という二次成長期を預かる指導者らは位置付けを誤らず、完成度にバラツキの大きい時期にも関わらずマルペケ等付けず…その先のステージに責任持って送り出す事です!
強いチームが賞賛され、かたや一方で勝利至上主義を非難するマスコミも変だが…
チームの勝利は選手らの目的、指導者の目的はそれだけではない。
ましてや親の目的はもっと違う。
次回親の考え方について書きます。

[2024/02/13] 3分3敗…1度も勝てずにブロック予選に突入です…
まあぶっつけでオープン戦だったので、結果はどうでも良かったが…
あまりにも内容含めて不甲斐ない…
全体的なスキルは上がっているが、それをコントロールする精神力や知力が伴っていない。
学年ごとに筋力や絶対的なスピード、パワーの数値が違うように、その内面的なスキルもまたハッキリと違うもんだが…
練習では積極性が出てきたが、ゲームになると借りてきた猫状態…
恐る恐るプレーをする様は新チーム発足時から変わっていない…
チャンバラごっこならできるが、真剣勝負は怖がる剣士の如く…
こうなれば結果、内容がどうとかこうとか等全て吹っ飛び、評価の仕様がない!
KC球場の右中間に 闘志なき者は去れ と書いた看板があるが…まさにそれ
アスリートに於いて戦う気概のない者は絶対に勝者となる事は無い!
2ヶ月実戦から離れ、ひたすら山に篭り武者修行をしてきたつもりだったが…
怯え怯え戦う様は落ちこぼれ、谷間世代と罵られてきたこの世代の本質なのか?
人より一汗多く、人より歩幅広げて、人より速く頑張っても…やはり染み付いたアカンタレの本質は変わらないのか?
人の心は強くならないのか?
彼らはそんな事はどうでも良いのか?
ただ個々の目に見えるスキルを上げて、私に従順となり、進路の為に頑張っていたのか?
ではハッキリ申すが、闘志なき者は去れ!
高校野球界からの1番のニーズは闘志ある野球小僧だ。
その一番必要なスキルが無い…
高校野球はチャンバラごっこではない、毎日、毎日がその一瞬一瞬が真剣勝負!
厳しい鍛錬の元その力は必ず宿っているとは思うが…そのスイッチがどこにあるのか…
我ら指導陣が陣頭指揮だけでなく、最前線で戦う姿を見せてやろうか!
ホント手の掛かる世代だわ。
まあそれでも出会った限りあらゆるアプローチで最善を尽くすとしようかw
罵声が飛ぶこともあるでしょうがご了承頂きたいw
日々真剣勝負!
コンプライアンスなんてクソ喰らえ!
戦う者達に於いて必要な環境と、その辺のオッサン、オバハンの感覚なんて同じやない。
エリートらが支配する為に作ったルールに従ってては、コイツら強くならん!
コンプライアンス違反の真剣勝負や!
[2024/01/29] 高校野球 選抜大会の出場校が決まりました。
KCの選手達が所属する高校も多数出場します。
青森山田 水瀬 本多
星稜   萩原
大阪桐蔭 安福
報徳学園 貞岡
創志学園 杉山 角戸 朝野
明豊   桜井 辻田 大堀
神村学園 今岡 早瀬
高知   島谷 法本
選抜まで各校メンバー争いがありますが、KCのプライドを持ってメンバー入りを叶えてくれ!

ルーキー情報ですが、今年も苦戦していますが
現在8名の入団が決まり、既に練習の参加もしてくれています。
昨今の風潮に流されず、信念を持った選手ばかりで今後のKCブランドを継承してくれる事でしょう!

レギュラーチームは来週から三重遠征に行きます。
投手陣は1度も打者への投球もせず…
打者陣も昨日三年生相手にシート打撃をしただけのぶっつけになりますがww
まあ選抜もないし、ブロック予選も例年より一週遅いし…なんとかなるでしょうw
昨秋に比べて全てのファクターが大きく向上した感触がある。
勘や感覚が合うまで時間は要するが、全体的に戦う戦力ベースはできた。
連戦を戦う投手層はこれから急ピッチで育成しなければなりませんが…
どちらにしても攻撃力、守備力が投手を支えるチームカラーとなるでしょう…
まだまだやるべき事は山積してますが、何より山を乗り越える根性と人間力は身に付いてきており、まだまだ日本選手権、ジャイアンツカップ予選までに数段ステップアップしてくれるでしょう!
三年生が高校に行くまで残り2ヶ月 このレベル相手に喰らい付いて勝つまでは無理としても良い勝負くらいできたら6月には仕上がりそう。
練習試合よりまずは三年生がいる間に高いレベル相手に練習を積んでおきたい。
[2024/01/26] 続々と吉報 桜 咲く
3年生 22名まだ数名試験が残っていますが
全員が野球推薦による受験で合格通知が届いてきています。
投手陣
杉本   智辯学園
味田   高知
久葉   智辯和歌山
村瀬   県立岐阜商業
紀伊   津田学園
浅井   明豊
大野   東洋大姫路
捕手陣
家木   神村学園
村田   神戸国際
内野陣
金城   早稲田実業
池田   星稜 石川県
石井   津田学園
奥平   高知
吉村   大阪桐蔭
山下   滝川第二
信田   神戸学院
外野陣
長手   聖隷クリストファー
高井   創志学園
水野   滝川第二
法本   高鵬学園
浜田   学法福島
白竹   明秀日立

それぞれ上記高校に進学します。
KCブランドの継承と
社会から高校野球界からのニーズに応えれる人材になる!というプライドを持って進学先でも活躍しなさい。

昨今エンジョイベースボールが賞賛されたように、子供達の自由奔放、それに伴い教育、指導放棄、育児放棄に近い状況下です!
我らKCの進路を見れば分かるように、我々は教育、指導放棄など絶対しない必ず目的地まで寄り添い、彼らと同じ夢を共有する。
またKCペアレントも育児放棄などしない。
金で夢を買おうなど微塵も考えていない。
精魂込めて子供と向き合い、学び、共に悩み、また夢を共有する。
そして社会のニーズ、高校野球界のニーズに応える為に3年間沢山の犠牲や支えの元、夢に向かい一切の妥協を許さず、できるまでやる!
その方針が個々を強く健全に育成し、高校野球界から評価をしていただけてるのでしょう。
エンジョイベースボールなんてエリート達の言葉であり、全てのアスリートがエンジョイエンジョイなんてやっててエリート層に勝てる訳ない。
犠牲を伴わない一握りの者達だけが掴む夢の成就などあり得ない。
ましてや甲子園の舞台チケットは金では買えない。
そんな事は野球経験者は全員知っている。
しかし世間の風潮に流され、また流されないと小学生が集まらないから嘘を垂れ流す…
野球界の低迷の根底はそこにある。
文武両道や野球を楽しもうと掲げるチームがあっていい。そんな多様化は必要です!
その方針にそれぞれの子供達が合うチームを自由に選択する事は大事だと思う。
しかしながら昨今の中学クラブチームはどうだろうか?
入口だけ綺麗に見せて、中身もない、出口も見えない…
子供の夢を預かる緊張感や責任すら無いチームが昔に比べてどれだけ増えたか…
まるでオッサン達の趣味や娯楽の為に選手を集め駒として使い勝った負けたと遊び道具になっていないか?
子供の夢をオッサン達のエゴで壊してはならない。
チームの評価は中身と出口!
結果で評価されるべき!
今年も一体何人の子供の夢がオッサンらに振り回されて潰されてしまったんだろう…
昔に比べてチーム数も増え、チーム内の揉め事も増え、潰れるチーム、また生まれるチーム…
その犠牲者は子供…
子供や親が知らない世界だけに風潮に流されるのは必然ですが…野球界に身を置いた事のある指導者は分かっていると思う…
今の風潮の行く先が…
[2024/01/24] 寒い日が続きますが、2月第3週から始まる春季ブロック予選から逆算して、チームは少しづつ実戦練習も始めていく。
3年生には多種多様な投手が多く、また野手陣の中にも投手ができる選手も多くいるので、その3年生が高校に行くまで、彼らを相手にシート打撃を繰り返す。
新チーム当初の8月はほぼ三振…
あれから半年…どこまで成長したのか…?
この3年生主力投手相手に普通に対応できるまで3月末まで打ち込む!
投手陣はまだ0の状態ですが、暖かい日を選んでボチボチ投球動作の確認から始めていく。
また野手陣からも数名投手として使える目処を立てていく。
昨秋は野手に投手させる余力もスキルもなく…
とりあえず二兎追う者一兎得ずにならないように専従させたが、今の投球制限下の中ではどうしても5枚は要する必要がある。
下級生の投手陣含めて厚みも欲しい。
ここは5月GW目処に作っていく。
今年は選抜に出れない分できるだけ器を大きくする作業をギリギリまで行いたい。
そのできた器満タンにあらゆる力を溢れんばかりに入れる作業は5月から!
焦らず慌てずただ1つの目的地 日本選手権 に向けて一直線で一歩一歩歩幅を広げて、ペースを上げて行けば良いだけ!
やるべき事をここまで履行しているが、何せスタートのベースが低く…現状三分どころといった感じ。
半年で三分…残り4ヶ月で八分、8月までに目一杯まで来るにはもっともっと歩幅、ペースを上げていく必要がある。
我々指導者が引っ張っていくだけでは届かぬ位置にある。
自ら、そして選手達から噴出されるエンジンがなければ届かない。
大人から飛び出して、彼らでどれだけ自主的にチームを作れるか?
まだまだ大人の顔色見て、指示を貰おうと、助けて貰おうとする仕草が多く見える。
自ら考え、決断する。
その習慣がまだ見えない。
投、攻、守、走 それぞれの力を支える
チーム力 それを作る 個々の人間力
全てのスキルがまだまだ…
しかし諦めずに一気に突き進むぞ!

[2024/01/19] 昨年末22日から29日の日程で、AA台北国際大会へ関西、中国、四国から選抜した16名を率いて台湾へ行ってきました。
私自身2017年以来の代表監督で、また今大会はコロナの影響もあり2020〜2022年の3年間中止。
もう一度大会の気勢を高める為にも、気合を入れて挑みました。
残念ながらKCの選手は選ばれませんでしたが…
渡航するまでに練習会を3回行いましたが…
正直投手陣の状態は良くなく、これでは勝ち上がる事は難しいと…そんな不安を抱え台湾に乗り込みました。
予選リーグ3試合 かなり籤運に恵まれており、ここでなんとか状態の悪い投手陣を立て直し、自信を持って決勝トーナメントに挑めるように、投手陣のローテーションを作りました。
捕手、野手陣の支えもあり、また日の丸が作り出す究極のモチベーションもあり、なんとか予選リーグ3試合を勝つだけでなく、戦う陣形を作る事ができました。
決勝トーナメント優勝するには4試合を二日間で戦うのですが、当然投手陣は総力戦。
先発、中継ぎ、抑えと役割を決めて、苦しい展開のゲームもありましたが、全員が見事に任務を全うし優勝する事ができました。
私自身2017、2014年に加えて3度目の優勝でありましたが、今までにない感動と重責を務める事ができた、安堵の気持ちで大会を終える事ができました。
大会期間中ゲームだけでなく、生活、食事など全てが1つの線となり、何か一つでも欠けては今回の結果を生むことが出来なかったと思う。
彼らは日の丸付けた代表選手として素晴らしい人格者であり、今後の野球界を支えてくれる存在だと確信しました。
このような素晴らしい舞台を再構築してくれた連盟の皆様にも感謝します。
また素晴らしい選手を好きに使ってと送り出してくれた各チームの監督様本当にありがとうございました。

しかしながら今回の大会では他の日本チーム、そして韓国チームは散々な結果でした…
2017年までの日本、韓国、台湾の勢力図から大きく変わったように感じました。
各国の野球界の方向性や教育の在り方が結果として顕著に現れたのだと思います。
このままではアジアの野球は台湾が優勢になるのは間違いなく、正直絶望感すら感じました…
初めて台湾に野球しに行って17年経ちますが、年々台湾野球は強さを増してきており、日本の野球は人気商売に走り強さが低下…
韓国チームなんて、閉会式の様子は幼稚園児のごとく整列もできない、後ろの方なんて座り込んで遊んでいる…
韓国野球の低迷はこの今後も続きそうです…
改めて各国の野球に対する考え方が変わり、それぞれその結果が出ました。
日本野球はアジア随一であり続ける為にも、私は今後も野球界に警鐘を鳴らし続けなければと感じました。
全ての者が全てのチームが強さを求める必要はないが、強さを求める者やチームが非難される雰囲気は解消すべきでしょう。
各チームは多様化し、またその多様性を尊重しあうべきです。
金太郎飴のようにどこも同じではなく、私学高校のようにそれぞれで特性と目的が違って良いと思う。
日本野球連盟から出る通達は、まるでマニュアルであり、多様化を否定しているとしか思えない。
我々も日本国民である訳ですから法令遵守は当たり前であり、練習時間や練習内容、教育方針まで指示されるのは気持ち悪い。
各チームはそれぞれ特性を持ち、目的を明確にし、それを踏まえてそれぞれが選択すべきです。
日本野球連盟は野球界を一本化する事を考えているのだろうが…明らかに的外れな政策です。
マスコミの顔色見て現実的な政策ではなく、綺麗事な政策を押し付ける。
それが野球界、いや子供の教育の本質すら歪めている…
子供一人一人名前も違う、性格も体格も、全て違う。みんな同じ教育なんて違和感しか生まれない。
まずは連盟側が一本化ではなく多様化を推進すべきです!
[2024/01/15] スケジュールを順調にこなし、冬季練習は残り二週となりました。
実戦練習から離れて2ヶ月ほど経ち、今の戦力やチーム力がどの位置に在るのか?
この2ヶ月ハードな練習を課してきたが離脱者も出ず、全てが順調であったから…楽しみな結果が出るかな?
投手陣の駒不足や順調さはほとんどブルペンでの投球もしていないので…わからない
暖かくなって3月以降に良くなってくれば丁度夏には冬の成果も含めて仕上がる予定。
春のブロック予選ではある程度の失点はあるだろうが、今冬引き上げた打力や守備力でカバーできると推測している。
1年生は年末まで大会があり、練習も思うようにできず、またそのツケもありコンディションも悪い…
もう1ヶ月実戦練習をせず、2月いっぱいは冬季練習を行う。
ひと月と二週間、各自明白なテーマと短所の克服に努める事を願います。

ルーキーですが現在の入団は5人。
ただここ数年では一番多くの体験生が来場してくれており野球ができる人数にはなりそうかなw
どんな出会いが今年もあるのか?楽しみと気が引き締まる思いと緊張感が増してきます。
決して入口のハードルは下げず、中身とそのプロセスから出る結果で評価をしてもらえたら幸いです。
チームの勝利とういう結果だけでなく、預かった選手1人1人の進路と、そして何より人間としての成長こそが、我々KCのこだわりです。
育成のKC、高校野球と直結する指導。
ご都合主義の風潮に流されず、現実的な評価を得るチーム。
3月末まで体験練習は実施しています。
いつでもお越しください。

[2024/01/11] 淡路島合宿一年生について
野球の練習に対しての取組みは例年通りではあるが…いざ食トレとなると…
表情が一変しスピード、食量ともに例年より劣る選手が多い。
かなり食べる事がストレスとなっている。
体作りの基本はnoストレスである事!
成長ホルモンの分泌がストレスで制限されては意味がない。
根本的にアプローチの仕方を変えなければいけないと感じました。
ただし、食量を減らすなど妥協は一切考えてない。
方法を変えるだけで 仕方ない という考えは時期尚早です。
過去こんなプロセスを通った選手は数多くいました。
過去のアプローチ全て引っ張り出して、個々に合わせた取組みを考えてみる。
野球が下手な選手は一人も居ず、ただ2年生と同じく晩成型選手が多いので、いかに体作りと基本姿勢、基本動作の反復を徹底できるか?
これが一年生の今のテーマです。
親御さんも含めて結果を求めるのは先に置いて、今はプロセス上にある弱点を少しずつでも進歩させる事。
日々一生懸命 妥協 なく生きるが結果が伴わなくても悩むことや、ダメだと結論付ける必要はない。
昨日より米一粒だけでも、昨日より1ミリだけでも歩幅が広がればいい。
良い顔で顔晴れる人間である事が重要です。
嫌な顔で頑張る…それでは意味がない
顔晴る まさに良い顔で取り組めているのか?
その環境下にあるのか?
食育テクニックは今回色々テストした結果に基づいてお知らせします。
また近々3年生婦人部より経験談やマル秘テクニックなどディスカッションしてもらい、同じ道を歩んできた、同志として参考にしてもらえたらと思います。
昨今親の協力を必要とせず、お金で子育てする風潮が大きくなっていますが…
選手だけでなく、KCは全ての大人が同様に悩み苦しみ、共に成長していくチームです。
焦らず 諦めず 良い顔で 顔晴りましょう!
過去同じ悩みを抱えた親子はゴマンといたが、ゴールに辿りつかなかった者はいない!
ゴールに辿り着かない不安のある悩みではないのです。
必ず個々にあったプロセスを見つけ、前向きに悩み苦しんでいけば辿り着くのです。
100%できる!
だからこそ…あらゆる手法で できるまでやる
[2024/01/09] KCは2日から始動、3・4日と練習、5日休んで6日から3日間の強化合宿を行いました。
天候にも恵まれ充実した練習、食生活を終える事ができました。
限界値超えをテーマに理不尽、非合理的な三日間を過ごして自分のキャパや可能性を広げる事ができたのではないでしょうかw
これから月末までこの合宿で広げた限界値をベースに更に鍛え上げ、夏の日本選手権に向けて計画的にチームを作る。
まだまだ晩成型選手が多い分できない事が多いチームだが、その分今後の成長に期待ができる。できるまでやる!の部訓通り決して諦めない、妥協しない精神で更に数段階スキルアップすれば自ずと結果は付いてくる。
競馬で言えば追い込み馬、結果が早く欲しい気持ちを抑えて、しっかり手綱を引いて今は日々の積み重ねと、計画性を持って最後のコーナーまで我慢。
まだまだ失敗と負けを繰り返して都度都度、逆境に身を置き、それを成長のステップにできるか?
課題は山積している…まだまだです。

一年生についての総評は後日お話します。
[2024/01/05] 年始2日から始動、3日4日と本格的練習を行い6日から恒例の淡路島キャンプに入ります。
今冬のテーマ運動能力、守備力、そして軸を保つ事を重点に三日間鍛え上げる。
インフルエンザ明けの選手もおり、また流行中という事もあり何かと懸念の多いキャンプとなりそうですが…
多少の怪我は覚悟の上 限界値超えと達成感から生まれるプライドでキャンプ明けには、もうワンステージ上の野球、人間力が備わる事を確信している。
指導者各位も体調管理に注意して、子供達と同じく限界突破wでお願いします。

ルーキーも5名入団してくれてます。
コロナ以降あまり人気はありませんがw
初志貫徹 野球道に邁進できる環境は益々充実しており、また出口も全国津々浦々に広がり、KCブランド力は右肩上がりですw
時代遅れの野球ではなく、時代の最先端だと私は思っている…のですが…
なかなか巷に溢れる風潮とはかけ離れているだけに…どうも小学生には人気がないwww
まあそれも流行り廃りがあって世の中、野球界にはそんなご都合主義など通る訳もなく、ええ加減な風潮は結果が出だすとまた違う流行が生まれるもんです。
何が正しいのか?答えは多岐に渡ると思うが、間違いなくKCの方向性もまた評価される時期が来る。
ほんの10年前には先々の事を考えるなら厳しく、練習量多く、親も学び大変だけど神戸中央と言われ、地域では1番の部員数を誇ったもんですが…コロナで加速された子供の好きなように、楽しんでという指導放棄。
親も金だけ出して何もしなくていいみたいな子育て放棄に近い風潮で、地域だけに限らず全国的に勢力図がガラッと変わった。
変わったのは風潮だけでなく、野球界のレベル低下、そしてモラル低下。
高校野球関係者もそんな風潮とそこで育った選手の扱いに頭を抱えている…
野球界の常識とはかけ離れた中学チームを敬遠するのは必然となり、結局はご都合主義は通らない事が証明されるでしょう。
26年も中学野球界の先頭で見てきた私には先々が道理としてわかる。
そう世の中そんな甘くない!
社会は昔より厳しい秩序によって縛られており、社会の望む人材はご都合主義者ではなく、モラルと秩序の中で共存できる人物を望んでいる。
野球という国技のようなステイタスを持ったスポーツは日本社会とリンクし、そんな人材を育てる機関としての役割を果たすべきでしょう。
野球チームは塾ではなく、高校野球界のニーズ、社会のニーズに応える人間教育も含めた指導をしなければならない機関である。
我々KCはそんなチームであり続けたい。
その目的を忘れずに精進していきます。
[2024/01/01] 新年あけましておめでとう御座います。
本年も変わらず神戸中央を宜しくお願いします!
神戸中央の抱負も目的、方向性は今年も変わりません!
が今年は野球界の再発展の為に尽力したい。
アジアの手本となる日本野球の地位をもう一度取り戻したい。
なんや、日本の野球?案外やな〜これが今の高校野球以下の野球界の評価です!
野球界は決して軍国主義でもなく、野球道に基づいた歴史と実績のある業界です。
昔の野球道は間違いではない!
現代社会とはかけ離れた所も多々あるが、全てが間違いではない!
厳しい秩序と厳しい鍛錬によって、学業とは違う経験値を高め社会で貢献する人物を育てる!
野球道は人道教育でもあり、日本社会とマッチした集団制の高い業界です。
野球チームは人気商売ではなく、それらの教育機関であり、社会貢献活動であるべきです。
塾でもない、商売でもなく、何よりオッサンらの趣味でもない!
自己犠牲のボランティアによって支えられ、またその姿を見せる事を子供への教育とすべく切磋琢磨するのが中学野球の本質と確信している。
KCスタッフ達もまだまだ学ぼう!
その姿が子供らにとって良い姿となるまで!
KCは全ての手本となるチームになる!
元日の今日何より思った私の1年のスタートでした!

[2023/12/31] 2023年もたくさんの方々に支えられ充実した一年となりました。
心より御礼申し上げます。
年末は関西、中四国から選んだ16名を連れてAA台北国際大会へ行ってきました。
優勝したことも嬉しいことですが、何より台湾野球を5年ぶりに見れてとても気分良くなりました。
まるで10年前の日本野球のように、何より強さを求めて、また選手達もアメリカン・ドリーム、いやジャパン・ドリームを抱き、一生懸命丸坊主で取組む姿に感動しました。
日本勢の大半は予選落ち…
ベスト8に入ったのは我々だけ…
明らかに日本野球の低下は顕著に成績で表れています。
強さを求める方向性の台湾
人気を上げる方向性の日本…
そりゃこうなるのは必至である事は経験豊富な指導者なら一目瞭然。
残念ながら完全に世の風潮に騙されてしまった…
もう一度野球界のレベル向上の為に戦う必要がある。
環境もない、指導者としてのスキルもない、将来に責任を持たないチーム…世の風潮を利用し、選手勧誘するチームなどを非難しなければならない。
チームはそれぞれ多様性があっても良い。
ただ野球界の至宝や逸材を勧誘し、育てず、チームの勝利のみに利用するチームはどうか?
我々中学野球界は中継ぎ投手のようなもんです。
チームの勝利の為に存在するのではなく、その選手らを次のステージに教育して、育成して送り出す事が重要な任務です。
その事が理解できないのであれば…勧誘などすべきでない。
野球界も他の競技のようにピラミッド型の選手育成をすべきです。
野球は相撲より国技と言っても過言ではない。
アジア一、いや世界一を目指して野球界の底上げをしなければならない。
確実に野球界のレベルは低下している!
原因も明らか。
今の風潮が間違っているのです。
その風潮を利用するチームが多く、またそれに流される…
騙される側のも問題があるのでしょうが…
今のマスコミ、世論を見ていると騙されるのも仕方ない…
ゆとり教育以降日本の学力、運動能力、そしてモラル力は低下しました。
我々野球界もゆとり教育によって低下する…
そんな風潮下で野球人気は高まったのか?
否です。
人気もレベルも低下しているのです!
2024年はそんな風潮を打破する元年にしたいと思う。
野球界の為に、世界に誇る日本野球の為に…
KCの監督しながら、改革も訴えていく
野球の本質は変わる事はない!
どうぞ来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。

[2023/12/11] 新入団員募集
他のチームには入団選手を締め切ったりしているところもあるそうですが…
KCは未だ0
体験生はチラホラですが…
今年も人気面では厳しい評価となっているようです。
新入部員勧誘をどう頑張るか?という発想が私にはよく分からず…預かっている選手をどう育成するか?
その姿と結果ででしか表現しようがないと思っている。
体験生に合わせた練習や取組みをすれば良いのかもしれませんが…どうしても現役選手が気になり…
体験練習というより、ありのままの練習風景を見てもらう事が多くなります…
また小学校にスカウトや勧誘活動することは、育成に重きを置くKCに於いては不要。
またチームの勝利より個の育成を重んじるKCに於いて意味がない。
良い小学生を集めて、戦略を用いて勝利に主観を置く野球に全く魅力を感じない。
私の目指す野球は、個を育て、個の能力で野球する。
いたってシンプルな野球です。
チームが強くても個が弱く、また全員が強くなければ我がKCの野球ではありません。
そういうチーム方針ゆえに…営業下手ではありますが、ありのままの練習、環境、進路、全ての結果で評価いただければ幸いです。
今年の3年生も全員、野球による推薦入試によって進学します。
体力測定の結果も中学全国1位、3年生の平均値はなんと高校も含めて日本一。
上位20人の平均値も高校含めて6位という結果でした。
この結果は毎年差はなく、安定した育成環境の現れといえます。
全国屈指の練習量と厳しい規律、時代錯誤の環境と思われるかもしれませんが、高校野球からの信頼とニーズは高く、時代より現実的な評価の為に活動しています。
現役生達も入口段階から理解と覚悟を持って入団しており、その方針は彼らのプライドとなって、脈々と引き継がれています。
KCブランドは高校だけに限らず大学、社会人野球にも浸透しており、生涯消える事のないスキルとなります。
人材を育成し野球界に送り出すことを使命にするチーム方針ですので、お願いして野球してもらう。機嫌とってチームの勝利に貢献してもらう…などという考えがどうしてもできません…
礼節、規律を重んじ、またそれらを守る訓練をし、日々野球道に勤しみ、できるまでやる という精神を育てる。
卒団生らの持つKCプライドの為にも私の方針は変わることはありません!
営業下手ですが…預かったら命懸けで育成しますw
体験練習も日を設けず随時受付しております。
見学だけでも大丈夫です。
KCプライドを引き継ぐ野球小僧のご来場お待ちしております。
[2023/12/07] 私が主催する1年生の親善大会は北摂シニアの優勝で幕を閉じました。
KCは準優勝ではありましたが、優勝した北摂シニアとはかなりの戦力差があると痛感しました。
北摂シニアは年末に行われる石垣島での全国大会の予選で敗れ、KCは予選で優勝しましたが…
やはり中学生勝って失い、負けて得る…
その後の歩幅、歩数に大きな差があったのでしょう…
悲壮感、緊張感のない練習…自主性の乏しい1年生がそれらの環境下では成長は鈍化するのは必然。
体力測定の値を見てもそれは歴然です。
根本的に環境、取組みを変えなければならないと感じました。
キビキビした野球選手らしい行動、練習中に必要のない腑抜けた笑顔、自らで成長の道を歩ける意志を備えなければなりません。
成長速度も見る限り平凡…
日々の積み重ねにおいてももう一度当たり前の基準を引き上げねばならない。
その為には色んな犠牲を伴う必要がある。
その覚悟を決める事が何より先決。
まもなくルーキーらが入団してきます。
そろそろ1年生との距離感や接し方も我々指導者らも変えなければならない。
そうでなければ歩幅は変わらない!
[2023/11/24] レギュラーチームの今期最後になる大会 兵庫県中学生硬式野球大会に挑んでいます。
例年は控えメンバー中心で挑むのですが、今年は人数も少なく、また余裕もなく…
現状でのベストメンバーで挑んでいます。
初戦は兵庫フェニックス、2回戦は神戸球友、3回戦は赤穂ヤング、それぞれにコールド勝ちし最終日の準決勝へと駒を進めました。
投手陣の四球が減り、野手陣の送球ミスが減り、失点が減った事が一つ。
攻撃面でも力のある球に当たり負けしないスイングができるようになり、ミスヒットもヒットゾーンまで運べるようになってきた事が勝因かと思う。
新チーム発足以降、最弱世代の1年かけた青春野球物語は順調に進み、明らかに他のチームと比べて歩幅、歩数共に広く多く成長している。
元々のベースとなる運動能力、運動神経が鈍い分、とは言えまだまだ課題も山積しているが、それらを乗り越える覚悟と、自信が存在している事は心強い。
野球界全体に蔓延る、野球人気を上げようキャンペーンw
怒るな、厳しい練習を科すな、子供の好きなことをさせよう、親も楽をしよう…
他のチームの大半はそんなキャンペーン真っ最中なので、我がKCの成長スピードだけでなく、他の成長スピードが鈍化しているだけに、追い付くにも容易い。
まだまだ晩成型チームであり、今冬やるべき課題が多く、短所も表面化されている我がKCはさらに強くなれる要素が多くあるだけに来春が楽しみである。
険しい山に登り始めて今3合辺り、まだまだ山頂までの道のりは厳しいが、諦めず登り続ければいいだけ。
笑顔で登れる山ではない、ただ山頂に辿りついた時に見せる笑顔は最高の笑顔だろう。
また一人で登り切れる山でもない。
声掛けあって助け合い、成長しながら山頂部に着く頃には心身共に逞しくなっていなければなりません!
スタートしてから現在まで、間違いなく苦しんで、他のチームが晩飯食ってる間にバット振り、他のチームが風呂入ってる時間にトレーニングし、他のチームが就寝する時間にまで練習してきた積み重ねの力は偉大です。
寒さも本格化されたら更に負荷をかける!
骨の一本や二本折れようが、肉が裂けようが、我々は成長することだけを目標にひたすら上を向いて山を登る!
何よりの喜びは自らが成長したと実感する事だと我々は知っている。
その成長には幾多の苦労があることも覚悟している。
親も、指導者もその思いは同じです。
一体その山頂から見える風景はどんな姿なのか?
またその山頂の続きには何があるのだろうか?
登らんとわからん
必ず登ってみせる!
[2023/11/01] KCの卒団生 高校野球で躍進
選手が在籍する、青森山田、星稜、大阪桐蔭、神村学園、明豊が選抜切符。 また高知、創志学園、高川学園があと一つ。 創志学園と高川学園とで残り1枠を争う形なのが残念ですが… 報徳学園もおそらく選出されそうなので、来春の選抜はまた多くのKC軍団が出場します。 青森山田 水瀬 本多 星稜   萩原 大阪桐蔭 安福 神村学園 今岡 早瀬 明豊   桜井 大堀 辻田 報徳学園 貞岡 高知   島谷 法本 創志学園 杉山 角戸 朝野 高川学園 清瀬 山口 小林
[2023/10/23] 朝晩はもう冬のように冷え込み、体調を崩す選手が多いですが…
KCは来春に向けて中期計画を練り、チーム短所の克服に向けて再始動。
4月までになんとか短所を克服し、その後日本選手権に向けてチームを仕上げる!
夏を制するには短所の克服が必須!
また個々の夢の続きの為にも必ず越えなければならない壁でもあります。
大きな大きな壁ではありますが、約5ヶ月の猶予があるのはまだ救い。
苦しい5ヶ月となるが、その先にある笑顔の為にも鬼の形相で挑戦する。
KCにはそれを可能にするだけの環境とスタッフがいる。
乗り越えるという意志と、設計図があれば、あとは時間との問題だけです。
できるだけ数値化できるものは数値化し、感覚的なものは現三年生と比較しながら、対比する。
当然ながら週末だけの訓練ではその壁を乗り越える事はできません。
平日の過ごし方も含めてここに向けての設計図が必要となります。
そこも含めて明白な設計図を理解させなければならない。
そうでなければ量だけでなく質も変わらないでしょう。
5ヶ月後のKC、子供らの勇ましい姿を想像しながらKCはさらに虎の穴の奥に入る!
自分の弱さという虎を5ヶ月で退治すれば、彼らも野球人として生きていける力を得る事にもなる。
勝負の5ヶ月です。
土俵に上がってこい!
虎の穴に入っていけ!
虎退治したら…次は鬼退治や
俺を倒して自立したチームへと変貌し日本一を目指せ!
[2023/10/20] 最近色んな大学スポーツ界で選手の不祥事が多発している。
実は大学スポーツ界だけでなく、高校野球界でも同様に選手の不祥事が過去に無いくらい続出している。
指導者の不祥事はすぐに露呈されますが、個々の選手の問題は公表される事はない。
集団でない限り高野連も問題にはしない。
その個人的な不祥事が増加傾向なのです。
それに伴い、今の教育論に対して否定的な意見もチラホラ目にする。
大概の指導者はこうなる事は最初からわかっていた事でしょう。
小中学生時に自由だ個性だ〜と言いながら規律を学ばず、常識、モラルも学ばず、高校、大学に進み…不祥事起こし処分!
まあ当たり前なんでしょう。
校則やチーム規律などは、それが正しいのか?
それが個性を奪う事なのか?という語論ではなく、学生時代に規律を守る訓練だと思う。
人と違うことをすることが美化され、自由奔放に育てられて子供…まるでスラムの子達…
日本社会に馴染める事の必要性を奪われた子にしか見えない。
高度な教育は勉強だけでなく、こういうモラル教育にも必要なのです。
それが日本の文化であると確信している。
今世界では戦争や麻薬によって社会問題が大きくなっている。規律やモラルのない国家国民…
今の日本の教育の行く末は…
すでに麻薬に手を染める若者が増え、社会に馴染めず引きこもり…
私に日本社会の教育論まで変える事はできないが、KCとういう小さな社会かもしれませんが
必ず野球道を通じて立派に社会に旅立てる教育をしたい。
幸いKC卒団生の高校での活躍はよく聞くが、退学や不祥事は無い。
しかしもう一度そのような事が起き、処分とならないように、一人一人に向き合い行き過ぎた個性や、世間に認められない性格の矯正をしなければならない。
自由、個性、自主と言えば綺麗に聞こえる
矯正、規律、根性と言えば悪と聞こえる…
それぞれの結果、ハレーションはどうなのか?
親が子を叱る、留守番など命令することすら悪とされる昨今の異常なまでの教育論の先にあるのは日本の若者社会のスラム化しかない…
まあ私の知る限り、そんなアホな風潮が正しいと思って指導している監督もいないけどね。
メディアからの情報と現実教育社会はイコールではないけど…少しずつ感化されている大人が増えてきているのも事実。
メディアが煽って作り出した今の教育論で浮かび上がってきた若者達の事件、不祥事。
メディアは責任なんて取らない。
高校野球での不祥事は我々中学野球指導者が責任を感じなければならない。
我々中学野球指導者は子供の機嫌取りやニーズに合わすのではなく、高校野球界からのニーズや社会で生きていける教育をすべき!
我がKCが高校野球界から重宝される為にも、私はそんな選手を育てていかなければならない。

[2023/10/19] 高校野球情報
東北大会
青森山田
明桜 敗退

東京大会
東海大菅生

北信越
星稜 

東海大会
県立岐阜商

近畿大会
大阪桐蔭
智辯学園
報徳学園
須磨翔風

中国大会
創志学園
高川学園

四国大会
高知

九州大会
神村学園
明豊

メンバー15人位勝ち残っています。

今年も甲子園球児 日本一 輩出しますよ。

現三年生も全員進路決まりました。
大阪桐蔭 智辯学園 智辯和歌山 星稜 早稲田実 明秀日立
明豊 神村学園 創志学園 高知 津田学園
県立岐阜商 学法福島 高鵬学園 聖隷クリストファー
滝川二 東洋大姫路 神戸学院 神戸国際
22名それぞれ合格に向けて学業、私生活、野球と最後までキチンとやりなさい。
もう高校野球は始まっているぞ!

[2023/10/16] 秋季大会初戦vs亀岡s 5-6で負け…
公式戦ではやはり各々の短所が浮き彫りとなる
運動能力の低さからくるゲッツー3個
毎回のチャンスに気持ちの弱さから一本出ず
ピンチではエラー混じりに、確実に失点…
中軸2人が疾病などで欠き、代わりの選手らは機能せず、選手層の薄さも露呈…
まあ勝てるチャンスはあったとはいえ、勝てる根拠のないチーム…来春に向けて課題の克服に努めるしかないでしょう!
関西のシニア、点差など見ても抜けたチームもなく、今年も混戦模様。
現状KCは20〜30番目くらいに位置付けされるでしょうか…
しかしながらトップチームと比べて大きな差はない。全く目処が立たないという訳ではありません。
上位チームの数倍練習し、あらゆる課題から逃げず、削れる娯楽を犠牲にし、KC野球道に邁進すれば追い付けるのではないだろうか…
まずは徹底して運動能力の向上とデフェンス力の向上に努める。
1年生も積極的に登用しチーム内に競争環境を作っていく。
為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
成さぬは人の 為さぬなりけり
解決策はある、絶望感はない。
要はやるか諦めるか?だけ
やると決めたら、あらゆる娯楽を犠牲にして時間を作り、その時間を短所の克服に費やせ。
また全ての取り組みを精査し、全ての取り組みの質を上げる。
無駄を省き合理的に取り組み直す。
プロセスに満足せず、結果を出す為の合理化!
平日の過ごし方にもメスを入れる。
中には昨今の馬鹿げた風潮に影響されている家庭もあるのであろう。
子供が成長する、勝つ、夢を叶える!
それだけの為だけに!
風潮なんて関係ない。
そんな綺麗事の、大人にとっての気休めなど…クソ食らえ!
もう情け無い姿とはオサラバです。
KCのユニフォームを着た選手は威風堂々と戦わなければならない。
みっともない、情け無い、恥ずかしい そんな姿で野球をしてはならない。
だからこそ 強くなれ!
強くなって見返してやれ!
言い訳しても、下向いても解決せん。
前だけ向いて日々戦うのだ!
[2023/10/10] あの手この手、アプローチの仕方を変え…
悪戦苦闘というべきか…まだまだ短所の克服とはいかず、やるべき事が多い毎日ですが…
今週末より来春の選抜、虎杯を賭けた秋季関西大会が始まります。
現状では正直勝てる根拠は見出せず、しかしながら確実な歩みを積み重ね、どこまで現状の戦力で戦えるのか?
まあ課題も見つけながら、やれるだけやってやろう!
初戦の相手は亀岡シニア。
昨秋オープン戦しており、まあ当然当時は負けましたが…
あれから一年経ってどこまで追い付けてるのか?計る上でも楽しみな相手。
先の事は考えず一戦必勝で戦う!

一年生ですが、ルーキーカップ優勝以降どうもパッとしない。
成長への意欲が感じられない。
何か達成感?なのか各々の課題に対して立ち向かう姿勢が平凡に映る。
好きな事、得意な事は順調に育っているが、嫌いな事、苦手な事、課題に対してはそのまんまほったらかし状態。
通知簿で言うなら3が4になったが2は2のままって感じ。。。
意欲の差もまた個人差が浮き彫りになって来ている。
なんとか指導者も各々のスイッチを探して、課題の共有も含めて対応しなければならない。
我が子の短所は親御さんも気付いておられる事でしょう…しかし子と同様に解決策は出ず…不安と焦りが生まれてきた時期ではないでしょうか?
近々、3年生母と1年生母とでお悩み相談会wをしましょう!
現三年生も当時は同じ悩みを抱えた同士です。
結論から言えば、食生活、このままではダメだと言うこと。
小学生もチラホラ体験に来ているが、このままでは上級生として情けない姿を見せる事になってします。
私と笹コーチ、妻鹿母と3人交え解決する!
まで諦めずに取り組む。
中学生に自己責任なんて無い。
そもそも子の短所は周りの大人も共有すべき課題。
導くのが指導者である。
食べれる子○食べれない子×と
評価するのは指導者の役目ではない!
短所の克服へ導く事こそが指導者の責務です。
三年生の母達にも手伝ってもらい、一年生母達には学んでもらい、この問題を棚上げせず、自己責任とせず、必ず解決する。
また運動能力アップに向けて平日やる事も
南トレーナーに教授してもらう。
短所の克服は土日だけでは無理。
そこもしっかり取り組んでいく必要性がある。
一年生ルーキーカップ優勝したが、目標や課題が克服された訳ではない。
やるべき事は山程ある。超えるべき課題が山程ある。
勝って失い、負けて得る!
1年生勝って失った面が大きいように感じる!

[2023/10/04] 関西秋季ブロック予選順位決定戦VS兵庫北播
2-9(6c)で負け…
何一つ良いところ無し…
出場権は獲得していたとは言え…
あまりにも不甲斐ない内容、結果でした。
戦力がどうこうと言う前に、この学年は性格的に大人しく、従順で…いざ戦になると、戦意を前に出せない。
運動能力が低く、晩成タイプが多く、そこが現状での課題と思っていたが…
何より本質的に戦うという本能が備わっていない事が最大の課題である。
負ける事に慣れてしまっているのか…
真面目に従順に優しくあるだけで良いと思っているのか…
戦う=悪 という歴史史観からくる昨今の教育に洗脳されているのか…
自分のスキルアップや自分の進路だけに主観があるとすれば…戦う本能が備わる事はない。
戦う意味は?
国の為、家族の為、未来の為、仲間の為
自分以外の為に 戦う 必要性があるのです。
自分の為に戦う?そんな者は相手によって怯み、すぐ諦め、負けるなら戦わない…
このチームには組織観が欠けているのであろう。
全てが自分の為!
この考えが根底にあるのでしょう。
この本質的に欠けているズルさ…
団体スポーツでもある野球、この考え方もまた会得する必要がある。
人は人に尽くすを以って 本分とすべし!
人の強さは その方向は自分ではなく 人の為に尽くす事に向けば またその強さは強化されるのです。
人の為に強くなれ!
組織の為に強くなれ!

[2023/09/28] 鹿児島県 神村学園に続き
山口県 高川学園、石川県 星稜が優勝
岐阜県 県立岐阜商は決勝で敗れはしたが東海大会へと駒を進めました。
青森山田、ノースアジア大明桜、富山県 高朋、東海大菅生、智辯学園、大阪桐蔭、創志学園、明豊、高知、報徳学園、長田、須磨翔風らも勝ち上がっておりw
来春の選抜も大量輩出が期待できそうです!

今夏優勝した慶應義塾高校が早々に敗れ、威勢の良かったマスコミもエンジョイ、エンジョイとは言えず大人しくなったw
高校野球界の変革期なのか、ただの流行りなのか?
意見と結果が分かれる状態です。
ただ一つ言える事は…慶應義塾や仙台育英にフライが取れない、キャッチボールができない選手は入団前に落とされるという事。
能力の高い選手しか入団できない。
またそれらができない選手は入団後も相手にされないという事。
では、それらができない選手は短い練習時間とエンジョイしてて夢叶うでしょうか?
無理ですw
個の能力差があるのに、指導方針が統一される事自体がおかしい。
慶應義塾や仙台育英は指導方針は間違っていない。ただそれが全ての子供達にとって正しいモンでもない。
そもそも前提条件が違うのに、どちらが正しいのか?という議論自体がそもそも答えのない空論に過ぎない。
性格や内面も個体差はある。
どの子にも自主性を重んじるのも危険。
導いてあげなければならない子もいる、中には叱ってあげないといけない子もいる。
皆が皆、手の掛からない頭の良い子ばかりではない…
教育は多様性が必要であり、個々それぞれにアプローチが違うのです。
子供達への教育をマニュアル化して、自主性という放任主義を美化する今の野球界…
必ず野球界に大きなツケというハレーションが起きるのは必然でしょう。
自主、自立は目的であって、その為に日々教育が必要なのです。
個々に向き合い、それぞれにアプローチし、育てること。
できない選手に○×付けるのではなく、できるまで付き合い短所を共有してあげること!
エンジョイ、自主性、はその先にある結果。
社会に出て野球人が評価されるのは忍耐力や協調性など、懸命に野球に打ち込んだ選手に備わった力です。
高校野球や中学野球がどうあるべきか?
という議論は社会が何を野球界に望むのか?
中学野球であれば高校野球界が何を望むのか?
それを排除して決めれるものではありません。
我がKCは望まれるスキルを備える為に…諦めない、できるまでやる!
[2023/09/26] 秋季西部予選 敗者復活戦 VS 姫路西
13ー2(6c)で勝ち本戦切符を得ました。
唯一の長所w打線がこの試合も活発で17安打。
短所の克服は長期戦となるので、今秋は長所の打撃力を!と挑んでいるので…
今大会18イニングで42得点は満足w
7月末に静岡遠征に帯同し見た時は…これはヤバイと思いましたが…
夏休み真剣に野球に取り組んだ成果が出てきたように感じる。
この成長曲線を保って来春まで向かう事ができれば…短所の克服も成せる!
現状では全国の強豪どころか関西上位チームと比べても、短所がハッキリしている分勝ち続ける事は難しい。
が、この成長率から考えると春には追い付き、夏には追い越せるであろう!
練習だけでなく、心、考え方、人間力を備えるマネジメントを間違えず、日々成長を感じる事を第一に取り組んでいこう!
短時間、エンジョイ、自主性、笑顔とはかけ離れるがw
心身共にたくましい成長だけを追い求めて…
KC野球の正当性を世に知らしめていく!
綺麗事の内容をアピールする昨今の風潮に負けず、子供達の未来に責任を持ち、結果でそれを証明していく事が私の責務と思っています。
本戦まで残り中2週間ですが少しでも短所を克服し、また一回りも二回りも成長した姿で挑みたい!
KC谷間世代の物語はまだまだ始まったばかりです♪
[2023/09/21] まだまだ日中は暑く、秋の気配が?という感じではありませんが…時期的には秋のスケジュール。
現小学6年生達もそれぞれ進路に対して興味も悩みもある事でしょう。
中学部活は働き方改革の影響と専門教師の不足により、なかなか本気で野球をするにも…環境が整わないでしょう。
実際の所、甲子園球児のほぼほぼが硬式クラブチーム出身。
甲子園、プロを目指す上ではやはり硬式クラブ一択と言っても過言ではないでしょう!
クラブチームにもそれぞれ特徴や方針があります。
私自身色んなチームがそれぞれ多様性をもって、それぞれの子供達が合うチームを選択する事が重要と考えています。
当然過大広告や詐欺まがいの勧誘には警鐘を鳴らしますが…
入団してからではないと実情が分からない事も多いのが現状だと思う。
第三者が検証、評価する機関もなく、言い換えれば好きなように、良い事だけ言っておけばイイみたいな感じ…
一般社会では許されない無責任な勧誘が横行しているのも現状としてある。
これは中学クラブチームだけでなく、高校野球界にもある事だが…
慶應や早稲田大学進学をチラつかせスカウトし、その後自己責任と言い無理だと言う…
中学クラブチームでも、それに近い無責任な進路をチラつかせスカウト…
有るまじき行為です。
中学クラブチームのただのオッサン(私含め)が自己の趣味の為に優秀な子供をスカウトし、勝った負けたと一喜一憂する悍ましい姿…
中学クラブチームの指導者は入口段階で子供達の優劣を判断すべきではない!
預かった子供一人一人に名前があるように、それぞれ夢がある。
その一人一人と夢を共有して、それに責任を持つべきです。
小学生や中学生時は成長の早い遅いもあるし、持って生まれた感性の差で能力値に大きな違いはあるが、言い換えれば大きな可能性があるのも事実。
勝利至上主義の為にスカウトし、一部の選手だけにスポットライトを当て、以外は自己責任として片付けてはなりません!
中学野球の指導者は選手の優劣を付けて勝ち負けだけに拘るのではなく、一人一人と向き合い育てる事です!
決して野球好きのオッサンのエゴの道具にしてはなりません!
我がKCは指導者が多くいますが、決してそのような考えはない。
全員に夢の続きを!
を合言葉に育成を第一に考えています。
今年の三年生22名も全員野球推薦入学制度で進学します。
なんとか間に合ったという安堵感と責任を果たせたという達成感です。
子供、親御さん、指導者、チーム関係者全てが子供一人一人と共有し合ってなければ成せない結果でした。
指導者、チーム関係者はホッとする間もなく、また2年生の夢の続きに必死ですがw
KCはスカウトしません。
選手の優劣を付けないからです。
また厳しい三年を過ごさなければならず、本人の覚悟がなければ成すことができません。
高校野球のニーズに合わせた指導をしますので、小学生や個々のニーズに合わせる事はありません。
故にスカウトする事が意味を成さないのです。
そんなチームですが、本気で野球をする子供達と良き出会いが今年もある事を願い待っています。

[2023/09/19] 秋季大会西部予選二回戦VS尼崎西s
8-9でサヨナラ負け…
予想通りの展開ではありましたが、私の思っていたよりアカンタレが多く…
あと一歩足らない…
心身共にまだまだ弱い事も再確認させられた。
そして何よりデフェンス力を上げていかないことには今後勝つ事は難しい。
まあアレもコレも足らずばかり…それら全てを克服する時間との勝負でもある。
質の高い練習、課題の共有、やり遂げる意志!
チームにも個々にも明白な短所がある。
しかしながらその短所克服の兆しもある。
弱いけど、アカンタレだけど…絶望感はない。
苦しいが、辛いが、必ず成せるという希望がある。
そんな気持ちの生まれる試金石の試合であった。
関西本戦切符をかけた敗者復活戦の相手は姫路西s。なんとか本戦まで駒を進めたい!
[2023/09/14] 選抜をかけた高校野球秋季大会 KC選手達が各地で頑張っています。
今岡、早瀬がいる神村学園が鹿児島県で優勝し九州大会へと駒を進めました。

青森山田
ノースアジア大明桜
学法福島
明秀日立
東海大菅生
平塚学園
聖隷クリストファー
県立岐阜商
高鵬学園
星稜
福井工大福井
龍谷大平安
津田学園
智辯学園
大阪桐蔭
創志学園
高知
高川学園
明豊
神村学園
滝川二
報徳
長田
須磨翔風
東洋大姫路
今夏は8名の甲子園球児を輩出しましたが…果たして選抜には?

[2023/09/11] 新チームをスタートさせて1ヶ月、充実した練習を繰り返しできている。
また一年生は本格的にKC体作りプログラムをスタート。
三年生は全員進路決まり、高校へ向けてそれぞれ短所克服をスタート。特に考え方、内面強化。
三学年共に計画的にスキルアップさせていく!

秋季大会ですが次戦の相手が尼崎西sに決まりました。
投攻守のバランスに長けており西部bでは頭一つ抜けた存在。
GWに一度対戦したが、その時は1ー6で完敗
あれから4ヶ月どこまで差を詰められたか?
分かりませんが差が開いたとは思わない。
現状投手力、守備力に関しては成長待ちでもあり…相手に部がある…
どこまで攻撃力で対抗できるか?
ここが鍵となりそうです。
今年のKCの試金石 応援よろしくお願いします!
[2023/09/07] エンジョイベースボールと対照的な言葉で表現される昭和野球w
私は昭和に生まれ現役時代は昭和から平成
指導者として平成から令和 今に至るまで26年間、一度たりとも諦めず、日々学び、過ごしてきました。
指導者として懸命にやってきたと自負がある。
また懸命な26年には失敗、成功、そして社会に出てからの結果も含めて大きな財産となっている。
そんな経験値がKCの方向性であり、チームの規律を決めている。
エンジョイベースボールでも昭和野球でもなく、そして教わったわけでもなく、経験から得た野球道です。
一方から見た野球観を振りかざすマスコミやコメンテーターとは違う。
馬鹿もいりゃ、家庭環境に恵まれない子もいる。運動能力低く、晩成型タイプで中学時代に結果が伴わない子もいる。
おとなしい子、やんちゃな子、ホント多様で…
そんな中学生700人近くを預かり、巣立ちさせてきました。
慶應義塾や仙台育英の環境とは違う
エリートの集まりではない…
入口の段階で決まった選手らが入学し、いや入学者を決めれる高校とは条件の違うチーム、高校も一緒にしてはならない。
東海大相模から創志学園 門馬氏
横浜から彩星工科    平田氏
履正社から東洋大姫路  岡田氏
おそらく入学してくる選手が当時とは違い、教育、指導の方向性に戸惑いと悩みが尽きない事と察する。
スクールウォーズの生徒にエンジョイしようぜ
大変なことになるよ…
一部のエリート学校の基準があたかも正義であるという風潮が気持ち悪い…
マスコミ含めてエリート達のエゴだ。
色んなハンデを持ちながら、それでも尚諦めず命懸けで野球をしている者が大半なんだ。
今をエンジョイ より
私は未来に繋ぐ、子供達の夢の為に厳しく愛情と責任もっていく。
残念ながらwエンジョイしながら夢を叶える選手は持って生まれたエリートだけ…
普通のおっちゃん、おばちゃんの子では…
苦楽を道標に、エリート達の数倍の努力と根性がなければ叶わない夢なのです。
社会に出ても日本は同じよ
高学歴のエリートらが世の中を占めている。
そんな中でも…一生懸命に生きる術を学んだ者はエリートらに負けない。
私が26年で得た経験値は綺麗事でもない、現実社会であり、風潮やエリート達のエゴによって曲がる事はない!

[2023/09/04] 秋季西部ブロック予選 VS岡山東西連合
21-0(4c)で勝利。
下級生が多く連合チーム相手なので評価できませんが、最弱世代の成長ドラマ 初戦を力強くスタートさせましたw
帰ってすぐ練習〜トレーニング。
この1ヶ月だけでも日に日に成長の軌跡が見えます。
三年生を相手に練習をこなして、当たり前のスピード感、テンポなどが全国レベルとなっていければ、来春いや来夏には間に合わないか?
そんなマネジメントが頭の中を占める。
野球に対して謙虚で、人として健気なこの2年生チームを我々チームは必ず成功へと導かなければならない。
華々しく優勝した慶應義塾の選手のような生まれ持った才能や環境にない子供達でも
情熱とそれを支えるチーム、大人があれば子供の夢は叶う、エリートにも勝てるという事を証明したい。
長髪で自主性を重んじ、エンジョイも良いでしょうが、丸刈りで長時間練習、苦しみ、成長を感じる野球も良いではない?
それは我々にとっても重労働であり苦しみでもあるが…KCの決意でありプライドです。
今はまだまだですが…必ずやコイツらと共に成長を積み上げていく。
そんな思いで、最弱世代の成長記録ドラマという表現を使いましたw
KCは結果に子供達の未来に責任を持つチーム
必ずや 全てにおいて 勝つ!
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