鬼ヶ島監督のブログ

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[2020/03/31] 春休みの宿題!
こちらから言いません!
自分で自分の宿題を課題を考えて
自分の力で自分の宿題をやり遂げて下さい。
これをヤルと決めたら、できるまでやりなさい。
[2020/03/30] ルーキー
現在24名が入団決定してますが、もう少し入団がありそうで最終30名くらいでしょうか?
今のところの第一印象は…細い選手が多いな。
ただやる気に満ち溢れた選手、親御さんなので、我々も今まで築きあげてきたノウハウを駆使して必ずやデカイ選手にして見せましょう!
そして全員甲子園の舞台に立てるだけのスキルを身につけさせます。
チームとしてもスタート時点では厳しそうですが、3年の春には関西でトップクラスまで来れるでしょう。
2年生らも雰囲気としては野武士軍団!
見る見る体格、顔つきも良くなってきており楽しみです。練習量は他のチームの数倍は積み重ねてきているので今後も差を広げていけると思う。なかなかゆっくり指導してあげれていないが、GWには1日藤井コーチとで技術指導をしようと思っています。
3年生ですが、メンバー争い、レギュラー争いが混沌としてきた。
正直私自身まったくわからない…
秋の控え選手らがひと冬越えて逞しくなってきており、その成長スピードは秋の主力組の成長スピードを確実に凌駕する。
これから夏にかけて1番成長する時期です。
果たして誰なのか?
プライドが原動力になる秋の主力か?
それとも屈辱感が原動力に積み上げてきた秋の控え組か?
数字だけでなく、人間性、ゲームでの機能性、周りからのリスペクト、本番でドシっとしたプレーができる根性や冷静さ等しっかり見極めていこうと思います。
コロナの影響で今後の大会がどうなるかわからないが、今はチーム内競争や個々のスキルアップに夢中で、グランドに立てばコロナなんて気にならん!
[2020/03/24] 追いついた者、追いつかれた者
追いついて安心する者
追いつかれて焦る者
追いつかれて気付く者
チーム内にそんな競争意識が生まれ、それぞれに分かれる!
お互いそんな競争意識がある事をライバルと呼ぶ。ライバルがいる事が自分にとって緊張感であり、マイペースを引き上げる要素となる。
妬む者は追いつけず
驕る者は追いつかれるのも必然!
野球人生の中で追いかけない者はいない、また追いかけられない者もいない。
永遠に繰り返す!
大事な事は諦めず追う気持ち!
驕らず更なる目標設定をする!
神戸中央はそんな縮図であり、そこで自らを見つける場所である。
ちょうどその分岐点に差し掛かってきたな。
諦めず追いかけてきた者!
驕りがあり追いつかれた者!
両者の練習量、質また苦悩の数は比べ物にならないでしょう!
そんな2年をかけて両者が並び立つことは必然であり、望む所でもある!
さぁここからだ!
追いつく事を目標にしてきただけではダメ。
追いつかれて言い訳してもダメ。
本当の勝負はこれからです!
ライバルがいたから成長できた!と言えるように!
日本選手権予選まで2ヶ月!
更なる心技体、そして人間力の成長を期待します!
ライバルがいたから成長できた!と皆が思えた時に、このチームの本当の強さが出るのではないだろうか?
リスペクトし合えるライバルが作り出すモノは大きく、かけがえのないモノです!
さぁ勝負です!
[2020/03/23] コロナボケ?
選抜も中止となり3年生らに緩みが見られる。
これから1番成長するこの時期に、嫌な事から逃げて楽な道に進む考えが蔓延してはならない。
大事なのは環境!
個はチームの雰囲気や方向性に沿っていくものです。それが作れていない。
人数が多いとそれが良いも悪いも大きく露骨に出る。現状良い方に出ているとは言えない。
多勢が本気であれば時間かからないが、本気が無勢となれば大きなメスを入れなければならない。
当然選手だけに限らない。
指導者、御父兄らも含めて、その環境は生まれる。改め直す必要があるのは全ての関係者。
これから3年生は仕上げに入る大事な時期。
全ての関係者がどうあるべきか?
このままではこの夏だけでなく、高校入学まで、高校入学後も含めて不安です。
改めよ!
[2020/03/18] 先日ZETT体力測定を行いました。
新高1は945
新3年は750
新2年は550
新1年は350
学年毎にちょうど200づつ差があり
予定通りの成長過程でした。
3年、2年は身長の高い選手が多くいるので
卒業時にはチーム平均 夢の1000越え?
を目標に頑張ってもらいたい。
ちなみに高1の数値は甲子園常連高の上位20人よりも高く、普通は700有れば良いところです。
毎年これくらいの数値を叩き出していますが全国中学No.1です。
ルーキーの入団が20名を超えて30名ほどになりそうです。
久しぶりに100名を超える所帯になりそうです。
第3グランドも整備し、球場化する必要が出てきました。
さっそく計画してGWまでに完成させたいです。
しかしながら100名の夢を預かる、預かれる喜びと責任と…幸せな事と緊張感と何か色んな事が混じり合い身が引き締まります。
環境、指導陣と更に充実を図り100名の夢を必ず叶えてあげたいと思う。
若い指導者達も…もう少し頑張ってよ
[2020/03/18] 進路
角戸 創志学園
西村 神村学園
小林 智辯学園
堀  寒川
境  青森山田
鶴巻  誉
藤井 学法福島
福村 育英
藤田 滋賀学園
西原、神田、横山 津田学園
[2020/03/13] 気持ち切り替えスタート!
高校野球、シニア共に選抜が中止となり
腹立たしさを感じながらも受け止めて前に進まなければなりません。
ファイル 球児!
ファイト 野球!
ファイト 日本
[2020/03/10] ちょうどこの時期は新3年生に変化が大きく見られる時です。
少し自立、大人になってきて客観的に自分を分析できるようになってくるのが要因。
また進路の事やチーム内での競争やチームの勝利などにも焦りが出る頃だから。
今までのツケが溜まる頃でもあるな。
それらが悩みになって、焦る者と取り返そうとエンジンがかかる者…二者に分かれハッキリ見える。
人間力の差が出てくる時期…
言い訳多くなる者は人間力に乏しい
自らのツケ、失敗に気付かないのであれば
この壁1つ乗り越えれないでしょう。
今からでも遅くはない、生活から改めよ。
言い訳、逃げ道探さず、また楽して特効薬など探さず日々の積み重ねの量と質を改めよ。
自らの悩み、課題を自らで乗り越えなければならない。自らで自らを守り、育てる力を身につけてもらいたい。
親、指導者に頼っていては、この先の野球人生、人生では乗り越えれないモノに対しての力が付かない。親、指導者らも、ここは見守る事も必要ではないだろうか?
言うべき事は伝えなければならないと思うが、言い訳を聞いたり、気休めなアドバイスなど必要ない。
この壁を乗り越えたか?乗り越えれないのか?
そこにしか評価はない。
自立には時に選手を見守るだけの時間が必要です。
それぞれが今の課題に自分の力で取り組み乗り越えてくれる事を切に願う。失敗してもまだ起こしてあげれる今の間に挑戦させたい。
[2020/03/09] 世間はコロナ一色です
高校野球選抜は無観客試合を前提に
またシニアの選抜は延期?で決定
様々なスポーツ、音楽イベントなどに影響を与え、経済的にも大きな損失が想像できる。
どこかで線を引かないと一過性ではなくなり、何年もその影響を国家国民が代償を払い続ける事になるでしょう…
コロナで亡くなる命と天秤にかけるわけではないが…全てが閉塞感になるわけにはいかないでしょう。
選手たちはそれぞれできる限りの予防に心掛け、でき得る練習に励み失意なきよう夢を持ち続け精進をするよう願います。
今年のルーキーですが…神戸中央七不思議、3年に1度部員が少ない年回り。
思うほど入団が少ないです。
特に勧誘活動をしているわけでもないので
蓋を開けてみて、閉めてみないとわからないですが…コロナもあって少し寂しい感じです。
今週末からチームとしての活動を再開します。
本気で野球したい子供達の来場をお待ちしております。
[2020/03/06] 全国選抜大会の延期?中止?
コロナウイルス蔓延対策の一環として
全国選抜大会の延期、中止が発表されました。
非常に残念な結果になりました。
夏の選手権もどうなる事か…わかりませんが
コロナに負けず強い子供達の育成に力を入れて頑張る所存です。
[2020/02/19] 今週末から春季ブロック予選が始まる。

全国選抜の組合も決まり、いよいよ球春到来といったところでしょうか。
チームも全体的な底上げは成功してるが、昨秋からの弱点、課題の克服とまではいってない。
5月ギリギリまでかかるかな‥
もう2、3大きな分岐点を経験して、本質的な部分が変わってこなければ難しい。
器の大きなチーム、選手ほど時間はかかりますが、それゆえに楽しみです。
これから時間が早くなる、その早さに成長が伴わなけばなりません。
今までのペースでは間に合わない!
スパートかけて、見違える成長を期待します。

ルーキー達ですが、今年は例年より少なくなりそう‥
また投手が少ないようです。
まだまだ募集しますので興味ある野球小僧の来場お待ちしております。

しかし年々小学生へのスカウトが激化してます。募集じゃなくスカウトです。
高校野球スタイルです。
違和感を覚えます‥
右も左もわからない小学生にクラブチーム関係者が頭下げて能力ある選手だけに声を掛ける‥
中には特待生だとか、特別扱いを約束するとか‥
ちょっとやり過ぎじゃないかな‥
揉める種を自分で植えるようなもんです。
野球界の底上げ‥まだまだモラル含めて是正すべき所は多いです。

[2020/01/14] 恒例の新春淡路キャンプ
好天にも恵まれ無事に全ての工程をクリアできました。
理不尽極まりない3日間、ただひたすら体と胃袋を自らで痛めつける、自分の限界を超える事をテーマに挑む。
誰一人としてリタイヤが無かったのは21年目で初めてじゃないかな…
決して内容が薄い訳ではなく、充実したキャンプだったように思う。
あの遠藤が3日目の昼から静かになっていたように…笑
1年生らも初めてのキャンプという事で心配していたが、さすが根性のある学年。
練習メニューは1年生の割に厳しい工程でしたが、それらを全て消化してくれました。
ただ食事の方に…大きな課題が残った。
これは選手だけの問題ではなく家庭の問題と言わざる得ない。
個人差が大きく反映された結果となった。
もう一度ここは徹底して追求しなければならない。
1年生担当指導者らにも、そこの知識、積み重ねの大事さを再認識させて取り組んでもらう。
それぞれに自分の限界基準が上がったと思うが、大半の選手がそれでも妥協が少しはあった事でしょう。
自分の限界はまだ先があり、まだまだ未熟な面もある事に気付いた事でしょう。
キャンプ終了がゴールではなく、ここからが新しい日本一へのスタートです。
3日間で得たものは?
それがしっかり生かされた生活、野球観となっている事に期待します。
[2020/01/10] 新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらず神戸中央シニアを宜しくお願いします。

さっそく例年通り2日から始動し、今週末からは恒例の淡路キャンプ。
今年はインフルエンザなどの流行にも当たらず、良いコンディションで挑めそうです。
このキャンプでそれぞれが何かを掴むきっかけとなってもらいたいのと、現状打破し大きな成長へと期待します。

体験練習会ですが、今年は例年に比べなかなか出足が悪いようです。
ほとんど勧誘活動もせず、スカウト行為も一切しないチームだけに、毎年手探りですが環境面と実績、甲子園出場者の育成に於いては群を抜いていると自負しています。
どしどしご来場お待ちしてます。

[2019/12/23] 今期最後の大会和歌山市長杯を終え
全ての大会日程を終了しました。
1年を振り返り‥いやー負けまくった1年でした。
野球の難しさ、奥の深さに悩まされた1年でもあり、沢山の事を学んだ1年でありました。
組織も大きくなり、改めてハード、ソフト面の両立の大切さに痛感させられた1年でした。
選手の育成とチームの勝利という2つの妥協できない指導方針の元、指導者の方々にも大きな負担、テーマがあり苦悩された事と思いますが、それはたとえボランティアであっても大事な子供達を預かる者として当たり前であり、その苦悩が指導者としての成長の糧となると確信しております。
私自身の当たりも厳しかったと思いますが、それもこれも子供達の為、チームの為と理解いただき、今後も指導力の向上に邁進していただきたい。
和歌山市長杯で全国の名監督さんらと対戦、金言をいただきました。
頭をハンマーで殴られたような気持ちになりました。
私自身の指導者としての甘さも御指摘いただき、チーム、関西ではチヤホヤされていた若僧が恥ずかしく思いました。
来年以降大きな私自身のテーマが確立できました。
横浜青葉鈴木監督、札幌新琴似生嶋監督ありがとうございました。
指導者には色んなスキルが必要です。
マネジメント能力、育成知識、栄養学、人体学、野球知識などなど、選手らより教える側の方が学ばなければならない知識は多く、その能力を付けさせるのも監督としての任務であるという事!
私自身の知識や能力だけでなく、それを指導者らで共有する事が重要であり、そこが欠けていたから、ベンチワークが機能せず、またコロコロ変わるベンチ指導者らで空気や野球観が違い選手らが落ち着かない!
確かにプロから学童までそんなチームありませんよな‥
ここ数年私は出来るだけベンチに入らず外から選手、ベンチを見ていましたが、その方が客観的にチームを見て指導できると思っていたが‥間違いだった。
反省と課題が山積していますが、この1年の屈辱を糧に成長したチームで戻ってきたい!
令和元年も残すところあとわずかですが、自分の弱さや間違いを探し、認め、そこから何を克服し成長するのか?
それぞれに抱負を抱き成長への邁進をお願い致します!
[2019/12/18] たまには1年生について
先日の武井杯ホストチームとしては残念ながら
準決勝で桜井シニアに惜しくも敗れました。
故障者が多く万全ではなかった事を考慮すれば
十分な成績であり、控え組の台頭もあったりと
収穫の多い大会であったし、実りの大きい1年ではなかっただろうか。
野球向きの性格の選手が多く、また選手だけでなく御父兄さんの野球に対する姿勢、チームに対しての考え方も素晴らしく、今後ますます成長出来る土台が備わっている。
石橋コーチ中心に指導者の方々も役割分担も明確で、プラスチームの方向性の中での工夫も随所に見られ、チームの1番の課題であった、指導力の向上が何より嬉しい。
そして何より個々の個性が尊重され、あらゆる性格、タイプ、凸凹がある中で1つのコミュニティができている事です。
これは強いリーダーシップで出来る形ではなく、それぞれの思いが重なり合ってできる独特のコミュニティであり、30名という大人数でましてや中学1年でなかなか作れるものではない。
親の影響力が大きく反映されているのだろう。
自らの背中で協調、自己犠牲、尊重など子供達に見本とならなければならないという思いが
子供達に伝わり当たり前となっているのでしょう!
多感な中学生ゆえ今後色んな事があるでしょうが、この原点を忘れずに成長を遂げていってもらいたいですね。
強いチームを目指す、素晴らしいチーム
いつまでもそうあって欲しい。
[2019/12/16] 令和元年も残すところ僅かとなりました。
なかなかうまくいかない1年でしたが
それ故に、いろいろ考え、学んだことの多い1年でもありました。
相変わらずポジティブな人間です…
往生際の悪さと出来るまでやる!これが私の人生であり、長い指導者生活の上で屈辱や失敗が大きく成長に寄与してきた。
来春の選抜や日本選手権、ジャイアンツカップに向けこの冬、屈辱をバネに大きな成長を遂げる為、一切の妥協や遠慮をなくしやるべき事、言わなければならない事、ハレーションを怖がらず遂行する。
全国レベルを感覚的に知る唯一の指導者として、チーム内の目標設定値を定めてやれるまで、達するまで鍛え上げる。
それぞれが高い水準で選手をサポートしていただきたい。
体験練習会がスタートしました。
まだ行事が残っているようで例年と比べ少ないスタートとなってますが、弟くんらも多く楽しみにしています。
余談ですが…いよいよ教え子の息子がやってきた。なんかお爺ちゃんになった気分です…
嬉しさと、過去の自分の指導力と時代の変化、それぞれがグチャグチャになって、複雑な感情でもあります。
しばき回した教え子の息子…成長したチーム、指導者として責任持って育てていく。
これもまた指導者冥利なのかな。
[2019/12/11] 先日三年生の卒団式を無事滞りなく終える事ができました
12名の近年では1番少ない人数でしたが
その分纏まりも良く思い出に残るチームでした。
不運に見舞われたチームで記録は残せませんでしたが記憶に残る学年です。
全員野球学校への進学が決まり夢の続きがあります。彼らの次のステージでの活躍を期待したい。
二年生ですが…
個々の課題への取り組みに重点を置いて練習に取り組んでいますが…
改めて私の指導スキルの低さに情けない気持ちでいっぱいです…
新しく藤井康雄コーチを招聘し新発見ばかり…
指導の難しさや恐ろしさに直面しながら毎日改めて勉強しています。
ここまでの成績は私の指導スキルが全ての責任でした。
申し訳ない気持ちと、選手ら同様にと思うがはっきりとしたテーマや光が見えて、この冬を迎えれたのは大きな失敗の中での救いでもあります。
来春には自信を持ってプレーができるように2ヶ月みっちり練習に打ち込む覚悟です。
逞しく強くなった姿で皆を驚かせてやろう!
話は変わりますが、今週末より体験練習会が始まります。
一切のスカウト活動をしていないので…
どんな選手が来るのかわからないけど
新たな出会いを楽しみにしています。
暖かい格好で来てください。
お待ちしております。
[2019/12/02] 終戦…
全く良いところもなく…
無様な姿を大甲子園で晒す結果となった。
それも全て、ここに至るまでのプロセスに問題があり、その積み重ねの結果である。
選手だけの問題にあらず全てに於いて改めろ!
と甲子園に叱責された気分です。
もう一度原点に戻り、組織の改革も含めて強くならなければならない。
絶対に強くなって見返してやる。
強くなりたい 強くなりたい 強くなりたい
その一心で全ての量と質を数倍に増やす。
怪我の1つや2つ気にしない
強くなるために必要な事だけを優先する。
大甲子園 見とけ なんまわりも成長させて
数年後35人全員逞しくなった姿でもう一度送り込んでやるから。
これから2月まで神戸中央は修羅に入り、見違える姿でまた披露できるようにする御期待ください!
[2019/11/26] ギリギリ間に合ったか?
なかなか状態が上がってこず、長い暗いトンネルを通っていたがタイガースカップ前週に投打共に明るい兆しが見えてきた。
内面的な要素が大きく左右していただけに、タイガースカップを目の前にして、さすがにモチベーションが上がってきたのでしょう!
故障者が全員このタイミングで戻ってきたのも大きく新チーム以降初めて戦える状態になってきたように思う。
初戦の相手は強豪チームですが…
自分たちの野球をしてくれれば…
面白いゲームになるのではないだろうか?
一度も本気で戦った事が無いチーム、大甲子園で開花してくれないか?
またメンバー外らの思いがメンバーらにスイッチを入れてくれないか?
私自身本気で勝ちにいく。
県知事杯の時とはメンバーも状態も全てが違う。
優勝チーム対初戦負けチームとしての対戦だが
何も見られていないから、何かと見れたから、初戦負けの方が有利笑
まずはゲームの入りが大事
イメージが違う今の状態を見せれるか?
先手が取れれば、十分戦える!
[2019/11/25] 今週末からのタイガースカップ

2019年最後の公式戦になるタイガースカップです。
苦渋の選択で20名のメンバーを決めた。
いろんな葛藤が正直ある
とてつもない犠牲が生まれた
誰もが甲子園球場でのプレーを求めていただろう。
しかしこれが野球の世界でもある。
本当の甲子園球児を目指すなら、残酷なようだが、更なる成長と結果に結びつく努力の追求に邁進して欲しい。
またメンバーに選ばれた者は、大きな犠牲と悔しさの上に君達がいる事を忘れてはなりません。
謙虚さと責任が求められます。
大甲子園…メンバー、メンバー外それぞれに
大きな人間的な成長と今後の大きな目標設定が確立される事を期待する。

[2019/11/21] いよいよ冬らしくなってきました。
年内大会はありますが、チームとしては冬練習に入ります。
現状意識では年内の大会での成績には期待が持てないので、来春に向けて今一度鍛え直し、何より精神面を向上させる。
時代の流れなのか私の甘さ、勘違いからなのか
肉体、技術に特化し過ぎて、精神面やチームへの対応力が欠如したアンバランスなチーム、選手になってしまっている。
ストレスを与えず、育成していく方針も極端な方向性ではこの事態は必然でした。
ストレスを与えず本人任せではなく
ストレスを与えながら同時にそれを乗り越えたり、コントロールできる選手にしなければ、今後避けては通れないストレスに対しての抵抗力や免疫が強化されない。
時代の雰囲気に惑わせれたようです。
厳しく愛情と責任を持って指導すべきであった。
厳しさ=ストレス
確かにそうだが、一過性のストレスであり、そのストレスに対して克服を繰り返す事が成長であり、自立への道でした。
弱い子に対してストレスを避けては、いつまでも弱いまま。大事な事は一緒に、見守りながらストレステストをする事。
私の方向性のミスでした。
[2019/11/18] チーム内競争とチーム愛
チームの勝利と個々の将来
果たしてこれらは相反する事なのか?
それとも‥両立できる事なのか?
この学年に問いかけられている問題です。
学年によって度合いはマチマチだが
今年は‥何か違和感を感じる
個々の選手力の割にチームになると??
練習を見るのと試合を見るのとでは別人!
内面的な弱さだけではないように思う。
先日の県知事杯で対戦したオール淡路さんとの試合で強く感じた‥
正直タイガースカップを控えているので、ガチンコ勝負とはいかないチーム事情もありましたが‥勝ったオール淡路の選手らの涙を見て無性に情けなくなった‥
子供らに対してだけでなく、自分に対しても情けなく、また自分の監督としての無能さや取り戻せない勝負師としての衰えを痛感した!
子供たちへの情や責任は衰える事なくまだまだしてあげたい事や出来ることはあると思うが‥勝負師としての衰えは隠せきれない!
育成やチームの運営に回る時が来たようです!
それが勝利と育成の両立を目指し図る上でのベストと確信している。
藤井コーチも就任していただき、新生神戸中央として、現在の矛盾と未来への希望の為に改革をしなければならない!
私は全員に夢の続きを!
をメインテーマにして、常勝チームとしての選手役割は任せていこうと思う!
近々正式に組閣も含めて発表しますが
私の衰えは自分が一番感じているゆえに理解をいただき、新生神戸中央の組織改革をお願いします!
[2019/11/14] 先週から長年プロ野球界で選手、指導者として活躍された藤井康雄さんがコーチとして就任。

私と同じく4スタンス理論を研究、追求している方で、プロ野球界でも屈指の指導力として定評のある方でもあります。
片手間コーチではなく、私の会社にも属しますので、プロ野球界に戻る事がない限り、これからも長く神戸中央に在籍してくれます。
選手たちはどんどん藤井コーチを捕まえては疑問を投げかけてください。

そろそろ小学生らの体験シーズンです。
我がチームはスカウト、セレクションをしておりません。
故に今年もどんな子供達が来場してくれるのか?
非常に楽しみです。
現在グランドは第一球場 西神南
第二球場 押部谷
第三グランド 押部谷
指導者の数も20名ほどいます。
各学年ごとにグランド、指導者がつく形ですので、3年間みっちり練習ができます。
2年生が36、1年生が30いますが
別々に組織運営しているので、人数が多いという感覚はありません!
逆にそれ以下だと練習内容に制限が出てくるので、今年も30から40名くらいをめどに募集したいと思います。
自分で言うのもなんですが…素晴らしい環境と進路先、育成、教育どれをとっても中学クラブチームとしては最高レベル。
先々の事を考えたら良いチームだと自負しています。
懸念だった指導力も若手コーチの熱心さと、藤井コーチの就任で年々充実してきており、益々チームとしても懸念が無くなりつつある。
また後援会も年々充実してきており、各家庭の負担も減り、お金の掛かる中学クラブに於いて画期的な運営ができているのも特徴です。
甲子園球児を輩出している数も全国トップクラスで毎年二桁平均です。
また社会人、大学、高校と神戸中央のネットワークが広がっており、神戸中央の誰々君と言うのが一生ついて回り、いろんな所でそのネットワークによって支えられる。
受入体制はバッチリ
一応説明会の日を設けていますが、時間のある時にフラッと寄って頂いたら結構です。
たくさんの出会い楽しみにしています。

[2019/11/06] 嬉しい結果
先日行われた藤井寺市長杯
秋のベンチ外の10名に出番の無かった5名
15人で戦い、次々に相手チームを倒し…
なんと優勝しました!
全員に夢の続きを!をチーム訓としている我々としては、とても値打ちのある優勝でした。
また一冬の期間チーム内競争を激化してくれる事も期待できます。
逆に主力組は故障者も多く、不甲斐ない結果ばかり…
ウサギと亀の童話ではないが、驕り、怠慢が目立つ。
現状ではタイガースカップを勝つのは厳しく
驕り怠慢な者は結果、恥を晒す事になるでしょう!
しかし面白いものです
入団して1年半になるが、主力組と控え組とで
大きく違うのは…野球に対する気持ちや、うまくなりたいと思う気持ちです。
控え組には努力しても見返りは無く、それでも諦めず、上手くなりたい上手くなりたい…
どうすれば?
焦る気持ちの中で強い心を育てていく
私がよく言う逆境で子供は育つ!
まさにそれを証明してくれた。
これからこの心を持ち続ければ、成長の速さに拍車がかかる。
レギュラー、甲子園…
楽しみです。
主力組に於いては、親子でもう一度、腹を据えて野球に取り組む事を期待する。
成長する考え方とは?
現能力など所詮は中学レベル。
来夏には高校生レベルの力をつけた選手がレギュラーとなる中で、今の段階で他より長けているなどと自己満足していては…成長するはずもない。何度も言うが逆境で子は育つ。
現状の能力では主力組に部がある、しかし成長スピードは控え組にある。
この2つの曲線が一体どのタイミングで交わり、そして入れ替わるのであろうか?
2つではないね。36本です。
どんな選手は大きな右肩上がりになるのだろうか?
そのどんなを考えてみて欲しい。
自惚れ、驕り、言い訳、勘違い、見栄、怠慢、過保護、妥協、ズルさ…
素直、諦めない心、自主性、謙虚、感謝、努力家…
それぞれになどなどですが、一体自分は?
何個どっちに当てはまる?
成長するも自分、成長を止めるも自分
その成長にはこれらの気構えが必要です。
客観的に見て自己分析してみなさい。
[2019/10/23] 2年ぶりの虎杯
ブロック予選からチグハグというか、バタバタというか…スッキリしない内容ながら虎杯への出場が決まりました。
不安定な投手陣、不安定な打線、不安定な心
全てが不安定で良い所?は見当たらず、課題が山積しています。
これらの課題は短期間で解消される問題だけでは無いので、虎杯に間に合わない。
どころか、その課題が浮き彫りとなり、更に上塗りされるように恥を晒す結果となるでしょう!
しかしながら、それを待つだけではあまりにも無能。
出来るだけの事はしなくてはなりません!
特に不安定な心
野球は団体スポーツですが
あくまで個々の集合体であって、1人1人が考え、意志の疎通を図り、それぞれが能力は発揮しなければなりません。
個でもダメ組織力だけでもダメ
強い個の集合体でなければならない。
一対一の積み重ねが重要なのです。
攻守が噛み合わない、
7イニング安定しない
日によって安定しない
のは個が確立されていないから。
また私を含め、だからなのか、ベンチからの指示が多過ぎてパニック状態。
未だゲーム中にたくさんの指示が出る事はゲームをチグハグさせてしまう。
考えるは個であり、決断も個でなければならない。
自分で考えた事のプレーと指示されたプレーとでは精度が違う。
指示は時に悩みやマイナス思考を植え付ける。
ベンチワークとは何か?
ここも考えなければならない。
この時期に指導者中心に組織が動く事は幼稚な野球にしかならない。
選手らもそれに頼り出す始末。
選手で考え、選手らで決める
ラグビーというスポーツは指導者はベンチに入らない。
選手自ら考え、疎通を図りながら戦うスポーツ。
野球は近い距離で指導者が関わる。
それが故にこの考える力、感じる力を奪っているのではないだろうか?
指示されたプレーと自ら考え決断した答えでは間違いなく質が違う。
練習で教え、試合では任せる。
それで間違いがあればまたミーティングや練習で教える。こうして彼らは覚えていくものと確信している。
選手、指導者全てに於いて未熟なチーム。
今大会を振り返り、結果、内容共に分析し
反省すべき所、改善すべき所を追求しなければならない。
虎杯までにそこから解決していく。
[2019/10/17] エースの存在
現在2年生には野手兼任も含めて、10名いるが…正直エースと言える投手が不在。
そこそこみんな特性があり悪くはないが、歴代の全国上位に来た時代のエース級と比べると落ちる!
私自身、ゲーム寸前まで誰をマウンドに送るか決めかねる。そんな思いが不安を助長させ、ゲームの入りが重くなっているのでしょう。
この問題は気持ちの問題ではなく、また短期間でどうなる事でもなく来春までの中期的な課題です。
今秋に於いては、ないものねだりしても仕方ないので、失点は仕方ないと割り切り、どこまで守備力と攻撃力で自分達の野球ができるのか?
ここに尽きると思う。
トーナメントではこういうチームはどうしても勝ちきれないですが…
先週の経験は、そういう意味でも大きかった。
どんな相手でも現状不安定故に、全力で戦わなければ、どうなるか分からない。
秋の時点での打撃も不安定…
攻守共に不安定だから精神的にも尚更不安が増す。
せめて準備、心構えなど出来る事は必ず履行すること。
そこを怠ったミスが先日の敗戦。
同じ事を繰り返さず、最後の虎杯切符を手にしなければならない。
甲子園を感じる事はこの先のチーム作りには大きな糧となる。
驕りを無くし、全力プレーで戦って欲しい。
[2019/10/15] 選抜出場権獲得も…
秋季大会二回戦VS京都シニア
二枚の好投手を率い、強豪尼崎西を1回戦で倒したチームに対して、12ー0四回コールドで勝ち、来春に行われる全国選抜への出場権を獲得しました。
そして翌日タイガースカップをかけたVS桜井シニア…昨日からここまで変わるものか?と思うくらい酷い内容…アップ不足、モチベーション不足…楽勝できる相手だと見くびった油断…
試合前から勝利の執念が欠けていた。
私自身、昨日の堺泉北とのゲームを見ていて、負ける要素を探っていたが、何より油断が1番の敵だと思っていたけど、そのあたりの指示を出す事ができていなかった…
経験不足な秋の時点、しっかりとした指示、準備を怠った私のミスでありました…
関西のシニア相手に入団以来負けた事の無かったチームだけに、この敗戦は良い経験になったのではないだろうか。
明らかな敗因、過失だけに尾を引く事もないでしょうから、この土日でタイガースカップ最後の一枚を手にするよう準備をする。
湖東VS福島の試合も見たが…日本ラグビー同様に執念、気迫勝るチームが勝つという事。
改めて日本ラグビー同様に桜井、湖東シニアは素晴らしい結束力と執念のある素晴らしいチームでした。
我々に欠けた一番大事な課題を教えられた!
[2019/10/01] 故障者…
ここに来てかなりコンディションが落ちてきている!
36名中先週は11名が離脱。
競争が激化し、練習量が増えてきているのは間違いないが、やりっぱなしでケアが疎かになっていたのでしょう…
他のチームと違い体作りに特化しているチームだけに、どうしても体の硬さが出る。
怪我だけでなく、パフォーマンスにも影響をきたす。
本戦の組合せも決まり、さっそく今週から初戦が始まります。
大会期間中も体作りは並行して行うが、コンディションについても力を入れなけれなりません!
選抜までのベスト8
タイガースカップまでのベスト5
なんとかそこまでは勝ち上がりたい!
[2019/09/27] ストレス社会
野球をする事、させる事、教育する事、教育を受ける事がストレスになってはいないだろうか?
それが果たして良いものだろうか?
最近、野球とストレス、教育とストレスについて自分なりに過去を振り返って、統計データを整理し勉強中。
というのも実際にストレスを受けた人間は、脳、肉体、内臓など機能が低下し、また怪我しやすく、治りも遅いという事が医学的に証明されたと聞いたからです!
自分の指導が本当に合理的なのか?
自問した時に、中にはストレスを与えてしまっている事が多分にある事に気づく…
言い方1つで、それがストレスなのか、力に変わるのか考えなければならない!
なぜなら?我々の目的は子供の成長であり自立だから!
甘やかすか?厳しくするか?決して2つに1つではない。
今日の新聞にも横浜高校野球部部長の暴言!
という見出しで大きく書いてあったが
体罰しかり、暴言もそれが受けた側が大きなストレスとなっていたなら間違いなのではないだろうか…
家庭でもグランドでも叱る事は多いと思うが、それに対して我々は目的があって叱るわけだが、ストレスだけで成果が出ているか?
世間がそうだから!ではなく結果に責任を持つ、子供を大事に思うのであれば、子供、選手に対して…ストレスを与えず成長させる環境、言葉など追求すべきではないかと思った今日この頃でした!
 
[2019/09/24] 一位通過
秋季ブロック予選決勝vs宝塚シニア
9ー1五回コールドで圧勝しました。
秋のテーマ!目先の勝利とチーム内競争を促し、一年かけての育成。
その為、決勝は今大会出番の無かった選手オンリーで戦いました。
結果は見事な内容、結果でこれで益々来春に向けて、マイペース以上の原動力となる競争が激化する事でしょう!
相手には失礼であったかもしれませんが、我が神戸中央はレギュラー、控え、メンバー外全ての選手が大きな目標と積み重ねをしており、また全員に夢の続きを をテーマにしている訳で、周りから見たらレギュラー補欠かもしれませんが、私にとったら全ての選手が戦力であり、大志ある子供達なので勘弁下さい。
しかし、この時点で競争が激化すると…正直本戦での起用に迷いが出ます…
完全に二チームできる構成になっているので…
目に見える能力だけでなく、色んな能力を吟味して決めようと思う。
競争に勝つには
絶対能力を上げる
その力を発揮するコンディション
周りからの信頼
ピンチに立ち向かえるメンタル
日々の所作
など全てに於いて磨きをかけてもらいたい!
短所の克服も忘れずに!
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