| [2026/06/12] 育成には競争環境が必須! |
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直近10年で全国へ出れなかった学年を思い出せば、共通するのは人数も少なく、競争環境が無かったこと。 選手間同士だけでなく、親を中心とした家庭でもまた競争意識が希薄であった事ではないだろうか? 今三年生何より肉体的なスキルが過去最低の数値。 一食一食、一日一日、そんな積み重ねが低かったのだろう… 本人の自覚が希薄というのも当然あるが… やらされる感が選手だけでなく、家庭でもそれがあったように感じる。 子供のマイペースを可とした環境下が競争環境を構築できず、特に過酷な肉体作りにブレーキがかかってしまったのだろう… 神戸中央の野球に於いて階級アップが必須課題。 この分野は毎日の積み重ねでしか得る事は出来ない。週2日の練習でどうこうできるモンではない。 この負の歴史は、すぐに止めなければならない。 競争に勝ちたければ階級を上げる事。 階級アップには日々の積み重ねの質と量が重要。 365日、常在戦場の意志を持ち自らと戦い、チーム内競争に身を置けるか? それこそがマイペース以上の成長を促せる最良の競争環境になるのだろう。 子供の意志を尊重 子供のマイペースを尊重。 それが美しい教育という風潮があるが… 中学生を29年見ているが、それで飛躍的に成長する選手を見たことがない。 必ずその後ろには睨みをきかせた親がおりw またそれを取り囲むリングのような環境がある。 野球の鬼達が日々鍛錬する場所 鬼ヶ島 そんな意味合いでブログの名も決めたw チームそれぞれ色んな方向性を持ち、多様であり、しかしそんな中 鬼ヶ島 を選んだ。 その最初の原点を忘れずに、日々鍛錬、家庭での鍛錬を積み重ねていただきたい。 みんなと同じ これでは一握りの選手になるわけない、、
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| [2026/06/09] ジャイアンツカップ予選がまだ残っているが |
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チームは基本的に新チームへと移行。 三年生はそれまで自分を見つめ直す、自分の力で解決する。そんな時間を与えてみようと思う。 新チームとりあえず2年生36人1年生1人の37人でスタート。 まずは考え方や目的意識、育つ環境作りから始めた。 二次成長期の早い遅いの差が大きく、どこまで同じ負荷をかけれるのか? また求めるスキルに個人格差をつけるのか? 練習メニューから考えなければならないかな。。 こればかりはどうにもできない事だが、全員に夢の続きを! それを一番大事にマネジメントをしていく。 内面的な成長も現代の子には強く求めていく。 ゴールは自分一人で成長できる男。 その為の試練を歩ませねばなりません! 母親と子の距離感であったり、家庭での教育も段階を上げていく必要がある。 一般人と野球人、求められるモノが違う。 学校や塾とグランドで求められるモノが違う。 家庭での教育がグランドで求められる、野球人として求められる事に方向性を合わせていただきたい。 またKCの選手達は親元離れていく者が多い。 その猶予期間に親も急ぎ足で自立させる必要がある。 ここを間違えると夢の続きはない! 父兄会も含めて野球人を育てる環境を! |
| [2026/06/08] 終焉… |
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日本選手権6年連続出場とはなりませんでして… 取れる点が入らず、いらない点を与え… 春以降オブラートで包み隠してきた、内面の幼稚さ、弱さが剥がされ…無残な姿。。。 毎回複数の走者を出し、打順の巡りも良く、そこまでの仕事はしっかりやってくれるが、最後の一本が全く出ず… 感覚的には10点以上の差があるような内容でしたが… この学年らしいというか、結果的にその短所を克服する事ができませんでした。 自立の度合いが半年分くらい発達が遅く、野球観 野球勘 が無く試合中も指示待ち状態。 この日は圧勝続きなのか、3月末にオープン戦で勝利したからなのか…フワフワした、緊張感がない。 当然自分達でそれを戒める術もなく、初回に良い形で2点を先行したから、尚更フワフワ感が… しかし序盤はエースも打たれる感じもなく、打線もいつでも点が取れる、そんな雰囲気が更に増長していく…2回3回のチャンスを欲と弱さ、内面的なミスで逃すと… その裏空気が一変、逆転され顔も真っ青… 4回に追い付き、5回に勝ち越し、またまたどんちゃん騒ぎ… しかし嫌な形で追い付かれると お通夜状態w その後も大チャンスを好打順で潰しまくりw タイブレークも好打順で無得点… そして泣く… 喜怒哀楽 全ての感情が豊かに溢れた 忙しいゲームでした。 負けないチームに必要な 平常心 これを保つに必要な 修行ができなかった事… それが全ての敗因。 高校野球まで1年を切った三年生にとって、これを克服するは必須課題。 この結果から 生まれ変わる事 育て方を変える事 感じてもらいたい。
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| [2026/06/05] 現在 日本選手権関西予選はベスト28が出揃っています。 |
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今年から採用されたスーパーシードがあるので変な数字になっていますが… 3回戦が終わった時点でスーパーシード4チーム入れてベスト16が揃います。 ここまで大きな波乱もなく戦前のほぼ予想通りに大会は進んできたように思う。 雨に泣かされる事なく順調に進行しており、土日連戦など無かった事が要因かな? この3回戦では強豪チーム同士の対戦もあり緊張感が高まってきました。 KCの対戦相手の鳥取中央sも選抜にも出場した強豪チーム。 相手左腕は今年の関西ナンバーワン! 打線も大型打線でしっかり振ってくる。 ただ右打者が多く、右腕ばかりのKC投手陣にとっては相性的に悪いとは思わない。 5回までしっかり守ってロースコアを耐える事ができれば、終盤に必ず決定機が訪れる。 中盤から終盤にかけて一気にゲームが動く…その時まで耐え忍び、一気に畳み掛ける!そんな静から動の変化に対応できるか? なんせ序盤の大量失点だけは絶対に避けなければなりません。また終盤までエースの球数を残しておかなければならない。 ゲームが動く時にエースを変えなければならない展開は…しっくりこない… どうせ立ち上がり悪いし… 3回4回まで他の投手で2失点くらいで収まるなら…それも選択肢の一つだろう… 毎年の事だが、どうもマイナス思考が… ゲーム当日までだいたい最悪のシュミレーションが頭から離れない… 一定の答えが出るまで、全ての負けるシュミレーションを頭の中で想像し続けるww 毎年毎年w この時期になるといつも睡眠不足。。。 運に頼らず、感性を信じて… 勝つシュミレーションまで考え続けようw
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| [2026/06/03] 日本選手権関西予選 2回戦VS湖東シニア |
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2ー9(6c)で勝ち3回戦へと進みます。 次戦の相手は鳥取中央シニア 大会No.1左腕率いている強豪チームです。 おそらくロースコアの戦いになるでしょう! 得意なパターンではないが…序盤〜中盤どれだけ我慢できるか?ロースコア独特のプレッシャーに耐え抜けるか? ここが大きなポイントです。 また前戦機能しなかった右打者陣が奮起するか? 決して状態が悪い訳ではないが、考え方の部分で難しくしている面がある。 相手左腕から左打線陣が前戦のように打ちまくるというイメージが持てないだけに… やはり中盤まで我慢我慢、粘って終盤勝負という野球になるかな! 相手左腕とKC右打線 KC右腕と右打者の多い鳥取打線… 決して相性が悪いとは思えません。 しっかりと準備をして戦いたい!
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| [2026/06/02] 先日 高校野球ドットコム から取材を受け |
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私自身の29年の経験から思う指導法についてお話をさせていただきました。 また日々この 鬼ヶ島 で好きな事を好きなように書かせてもらってます。 そんな私のネット記事やこの鬼ヶ島を見た 広尾 晃氏 野球ライターという方が私に対して否定的なブログを書いている… まあ特に気にしている訳でもないのですが、否定的な意見もまた自身のスキルアップやアップデートの役に立つ。 野球界を側面から見て、上から見て、私の事もそのような目線で見て客観視されているだけだろう。 実際の現場を知らずに、結果に対して無責任なライターさんなのでしょう… 高校野球ドットコムさんとは現地取材していただいたし、神戸中央の結果 評価も他からの取材を経てから、それらを踏まえた上で記事にしていただいたが…広尾 晃氏は…会った事もなければ、話をした事も、一切ない! そんな知らない方から真っ向否定されて… 神戸中央を私の29年を、私の教え子達を、KCの他からの評価を否定されているようで気分が悪い。 教育は多様性があって良いとは思うが、一方的にそれも自身が指導者の経験も無いのに、綺麗事を中心に一方の指導者を叩く風潮にも嫌気がさす。 私自身 広尾 晃氏の考えは考えで否定する事はないが… 彼の考えとは違う指導者や教育者を叩くスタイルは是とはできない。 人を叩くならもっと現場を知って、色んな指導者と話をしてからにしなさいよ。 ぜひ一度 我がKCにお越しいただき野球談義をさせてください。 KCの選手たち、親御さんから取材をしてください。 広尾 晃氏の意見は多様な意見を否定して、自らの考えが正しいという利己主義です。 私は彼の意見は否定しない。 |
| [2026/05/26] 変則的な日程でモチベーションのコントロールが難しい… |
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また良い状態を維持する事も大変です。 という事もあり大会期間中ではあるが、土日共にオープン戦を組んだ。 やはり懸念していた通り、緒戦の緊張から解放されてか?大勝後からくる驕りなのか? 今チームの短所であり克服しなければならない課題でもある、幼稚な内面性がチラホラ垣間見えた… まあオープン戦だけに個々の課題に向き合う必要性もあるので、一概に本番と同じ野球をする必要はないとも思えるが… 一抹の不安を残したまま、また本戦に戻る。 個々の状態に於いては可もなく不可もなくといった所でしょうか!? 絶好調も絶不調もなく、どハマりする事はなさそうです。 投手陣も自分なりのピッチングスタイルが確立できてきており、打たれるボール、点を取られるパターンの克服が進んできた。 緊張する場面でも自分を見失う事がなければ、それぞれの能力分の任務は果たしてくれる事でしょう。 ここから選抜出場、春の上位チームとの戦いとなります。 ここまでの経緯から見て 格上 のチームとの対戦です。 実績面では劣るが、ここまでのプロセスにおいての充実度、マネジメント成功度から見たら我々にも十分チャンスはある。 今のままでは足りない面もあるが、大会期間中に一戦一戦毎に成長できる余地の大きいチームでもある。 内面的、考え方からくるミスがこのチームの短所。 この面こそが一番大きな課題。 これを一戦毎に完成させていかなければならない。 自覚は芽生えた、次はどんな場面であっても自分を見失う事のないように! 次戦 湖東s オールKCで必勝です。
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| [2026/05/18] KCの夏 |
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緒戦vs兵庫北摂s 19-2(4c) 緒戦の硬さからなのか、1、2回は毎度の嫌な雰囲気… しかし3回以降は大応援団の後押しもあり、打線も繋がり終わってみれば19得点。 ただ攻守に??まだ納得できない考え方や内面からくるミスがそれぞれ5球くらいある。 今後それが命取りとなる事を理解させなければならない。 上位打線の出塁、中軸のチーム打撃、下位の繋ぎや粘り、段々と理解が進みそれぞれの任務を全うしてくれてきたが… 勝ち上がるにつれて、また今回のような大勝で気が緩み、勘違いから欲が生まれ… それぞれの任務が疎かにならぬように私もしっかりと監視しなければならない。 長期間に及ぶ大会です。期間中に更に強くなるか? 勘違いして組織が崩れるか? 負けて気付く それを許される大会ではない! 繊細にマインド、雰囲気をコントロールして、一戦毎に成長させなければいけない。 特にこの学年は人間力が例年以下、自立の度合いが低い者が多く、逆に言えばそこが一番大きな伸び代でもある。 期間中にそこが一気に成長すれば死のゾーンでも勝ち上がっていけるのだろう。 そこには家庭の責任も必要だという事も親御さんらにも理解を求める。 更に勝ち上がるには、人間力の成長が不可欠! その分野は親の仕事でもあるという事! 決して抜かりなく、家庭での任務をお願いします。
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| [2026/05/11] さっそく日本選手権関西予選が16日から緒戦がスタート。 |
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対戦相手は 兵庫北摂s 組織力を柱に、機動力と戦略に長けたチームです。 そこからKCのデフェンスが崩れたら…負ける形が生まれてしまう。 また投手陣は典型的な打たせて取る軟投派。 フライアウトや迎えにいっての当てるだけのようなアウトをどれだけ減らせれるのか? ここが攻撃のポイントになります。 まずは相手の小技に対しての対策をし、投内の連携を確認。 中盤まで競る形になると相手の思う壺。 序盤からリードを取って逃げ切る形を作る事、最近の傾向から一回り目に得点が取れていない。 準備からもう一度原点に戻り、初回からしっかりしたスイングができるように! メンバー外60名の下級生がスタンドで応援… 逆にその応援に緊張したり、入れ込んだり… そんな心配もありますが… 集大成の大会です、心身共に鍛え上げ、経験を積ませてきた。 力が出せない、緊張して頭が真っ白…なんて負けをしたら、それはそれでプロセスのミス。 勝つに相応しいチームでなかったと割り切れる。 まずは緒戦だが、大会を勝ち上がるにつれて、結束力、勝ちパターンの確立をしながら、強くなっていく事も必須。 さあいよいよ始まる KCの夏 オール神戸中央で挑む 野口さん 親父 天国から見守ってください!
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| [2026/05/07] 日本選手権関西予選の組合せも決まり、 |
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いよいよ集大成の夏が幕を開ける。 チームはなんとかギリギリ間に合ったという感じ。 やっと負けパターンを克服し、勝ちパターンが薄っすらではあるが、確立できつつある。 秋が10点、春が30点、やっと60点といった所でしょうか。。。 ここから更に勝ち上がるにつれ80点くらいにまで仕上がれば、十分にチャンスは出てくるでしょう。 同枠には選抜出場した 湖東 鳥取中央 そして春関西覇者 五條、、、そして春の全国優勝の 守山 と決して優しいブロックではないが…いや厳しいブロックではあるが… 秋は初戦、春は2回戦と成績だけ見れば、絶望的とも思えるが、その分我々は1年間逆境に身を置き、屈辱にまみれ、それでも諦めず日々を過ごしてきた。 決して賞賛を浴びず、谷間世代と罵られ、もがき続けた一年。 他のチームより間違いなく心身共に成長した事は間違いない。 我々は、それをこの大会で 証明 する。 自らを律し、幾多の犠牲と修行の日々… そんな我々こそが勝つに値する! 汗と涙と犠牲 その数の分 夏はプラスαがある。 一切の驕りなく、夏を迎えれる事は実績あるチームより有利。 夏は過去の実績が 仇 となる。 新チーム発足当初から夏一本と定め、1年間をマネジメントしてきたチーム。 残りのピースさえ埋まれば…KCパズルの完成。 急ピッチで最終仕上げです。 |
| [2026/04/28] 監督生活29年 |
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その一年目から私を支えてくれた 副会長、前事務局長の野口さんがお亡くなりになりました‥ 今思えば、私の指導に対して一度も否定された事もなく、一度もぶつかり合う事もなく、全てを理解し受け入れてくれました。 感情的でなく、いつもニコニコ、子供達、野球をこよなく愛し、裏方からいつもご支援くださいました。 そんな大きな支えだった野口さんがいなくなった事‥ 一昨年会長でもあった父を亡くした時同様に、チームに大きな穴が空いた感じです‥ 故人に恥じる事なく、残された我々も誰かを支え、支えられ、神戸中央シニアを益々強固にして参らなければなりません。 天国から親父と一緒に今後も見守ってください! 本当にありがとうございました。 心よりご冥福をお祈りします!合掌 チームですが、日本選手権に向けていよいよ大詰めといったところです。 まだまだ道半ば、もう一つ二つ山を登らなければなりません。 負けパターンの解消、勝ちパターンの確立! 圧倒的な戦力を保持する事を目標にここまで育成メインにやってきたが、ここからは本当の戦、チャンバラから真剣に持ち替えて、集大成の野球となる。 テーマは能力のコントロール! 知識 頭脳、精神力、組織力! 欲望、力任せ、自分勝手、マイナス思考などコントロールを失うケースが多く、能力にブレが大きい今チーム。 幼稚とも、頭悪いとも、天然、わがままとも言える‥ そんなチームだが、少しづつだが、確実に進歩はしている。 ラストスパートがハマれば今年の関西レベルだと十分に6年連続神宮大会も可能性ある。 全力で同じ方向に、妥協せず、休まず、走り抜けれるか? 残り1ヶ月勝負です!
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| [2026/04/21] 100点満点を求め、 |
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個々の短所の克服アリキでここまできたが、もう理想を求める段階であらず… 今の戦力で一番勝つ確率が高い野球を選択しなければならない。 理想的な勝ち方を求めず、短所の少ない野球。 短期間での短所克服にもう期待せず… 長所を組み合わせる形の野球にシフトチェンジ。 イコール9人で野球をするのでなく、控え選手の長所も組み合わせる必要がある。 走攻守バランス良くメンバーを固定していく。 個々のスキルアップよりも、現能力のコントロールと調整。 ここに重きを置いて最終仕上げにもっていく。 また戦に備えた、雰囲気的な環境作りも必要です。 常在戦場 この雰囲気をチーム全体で作り上げる必要がある。 ハウス内も含めて決戦前夜の状況であってもらう。 6年連続の神宮大会へ、抜かりなく1ヶ月歩んでいく! |
| [2026/04/16] 二年生チーム、 |
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新チームに向けて次のステップへ。 現在二年生36人チーム内競争真っ只中です。 恐らく本人らもその自覚を持って日々練習してくれているのでしょう。 そのせいか、みるみる目付きが変わり、体も変わり、力を付けてきている。 競争力がマイペース以上を引き出しているのでしょう。 投手陣も晩成型が多いので、今後マイペース以上の取り組みをしていければ、もう一冬越えた頃には全国レベルの投手陣になる事でしょう! レギュラー争いも激化。 帯に短く、襷には長い… 打てる子は走力、守備力に不安があるし。。。 守れる子は非力で、打力が乏しい。。。 これからどれだけ自分の短所に向き合って克服できるのか? ここがチーム内競争で勝ち上がる一番のポイントになる。 また内面的に弱い子、まだまだ幼稚な子も多く、チーム作りに於いて難しい所も多く… 36人みんなで同じ練習をするというのも厳しい。 その為のサブグランド建設でもあるので… 36人に数名一年生を混ぜて、そこから育成チームを作ろうか… 新チームの構想もマネジメントも抜かりなくやっていきます。 3年生チームだが、本人らに仕上げは任せていこうと思う。 この時期に本人らの野球観やビジョンが見えてなければ、どうせ我々にただ従順になるだけで、自立した野球なんてできる訳がない。 自分で決めて、自分でやる。 この力がなければ、どうせ夏は勝てない。 自立した力がない。この短所は崖から落とさないと身に付かない。 そこから這い上がって来れるか? リスクあるが…仕方ない、、もう時間がない。。。 一か八かではあるが…一気に大人の階段を駆け上がらせる! お母ちゃんらも、子離れのスピードを上げてもらう。 戦場に送り出す母の如く 後ろ髪を引っ張る事なく チームの為に戦うように背中を押して、距離を保って欲しい。 子供扱いすれば、子はいつまでも甘える子のままです。 3年生の幼稚さは、正直言って母親の子供扱いが要因と私は感じている。 各学年見れば、何年生の親か?だいたいわかる。 選手だけでなく、親も違う。 3年生の母親から出る雰囲気は3年生の親という感じではない。 子が成長、自立には必ず環境が必要です。 その妨げとなるのか?手助けとなるのか? 考え方一つです。 良い男 強い男 一人で生きていける男へ 最終段階です!
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| [2026/04/13] 春季関西大会2回戦vs高槻s 2ー3で敗退… |
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特に何もなく、いつもの野球に、いつもの内容、いつもの結果… 何も成長を感じない野球でした。 何も得るものもなく、日本選手権まで1ヶ月のこの時期に絶望感だけを感じた。 年明けからの課題、短所も克服できず、何より本質的な闘争本能がない。 DNAなのか環境なのか、現3年生は人の良さはあるが戦って勝つという本能がない。 マイペースというか、負けず嫌いの性格ではない。 情けなさを感じず、悔しさを感じず、ただただ協調生を逃げ道にその輪から出る勇気を持たない。 リーダーシップもなく、教室の生徒に学級委員長がいるだけで、戦士がいない… 仲良くいる事がチームワークと勘違いしているのか、それぞれの仕事をせず、チームの勝利への提言も持たない。 みんな同じ方向を向いて、みんな同じ歩幅で仲良く手を繋ぎ、可もなく不可もなくを合言葉にオール3で落ち着いたチーム… 決してオール5を目指す組織ではない。 戦わない者を排除したり、戦わない者を揶揄するする事もしない… 全てに於いて平均化を図り皆で仲良く行動する事を是とする。 戦わない者に鞭を振るう訳でもなく、その者達を庇い、その穴から綻びても、皆でその穴を埋める事すらしない… 勝つという目的が、皆で仲良く一糸乱れずというプロセスに劣っているのでしょう… 勝つという目的のないチームが、命懸けで戦うチームに勝てる事はない。 進路希望を見た時に感じた違和感…このチームに入団した目的と今私が求める方向性とのギャップだったのだろう… 高校側が求めるスキルと利己的な個々の考え、ここにも大きな隔たりがある事も理解すべきです。 大きな舵取りをしなければならないが… 3年生中心のチームでは不可能だろう…
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| [2026/04/10] 春季関西大会1回戦vs松原中央s17-11で勝ち2回戦vs高槻sと対戦します。 |
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相変わらずの1イニング大量失点… 内面的な弱さを仕草に顔出し、逃げれない立場で、放心状態… まだまだ未熟な個々の心… 夏までの大きな課題、しかしながら勝って、まだ経験を積む事ができた事は良かったし、心の折れた選手を代え、その選手達が活躍して逆転勝ちにチームを導いてくれた事は大きな収穫です。 目に見える力、目に見えない力。この2つの力が必要なのだが、目に見えない力が低い。 残り僅かな期間で、彼らがその力を信じ、乗り越えれるか?大きな課題です。 また目に見える力をコントロールできる力も同時に身に付ける必要がある。 当然それには精神的な要素も大きいが、知恵や応用力、工夫も必要となります。 野球は心理合戦の要素も含むのだが、その心理を理解する力もまた会得しなければならない。 それらの力は、主観が個であると会得できない、チームの勝利が個の方向性になる必要性がある。 そんなチーム主観、自己犠牲に自己自制、そんな理性も身につけなければならない。 急成長しなければ間に合わない… 危機感、緊張感を持たなければ間に合わない… 主将、エース、4番 本来精神的な支柱にならなければならない3本柱… ここにきて代役はいない。 この3者がどこまで自覚し、自らチームの為に支柱となってくれるかどうか… チームにドシっとした3本の柱が完成すれば…チームは一気に変わる。 この春の経験、必ず夏に生きる。 それだけにチーム、各自共に共有すべき課題を理解して自覚して行動をするように。
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| [2026/04/07] 野球選手に於ける中学3年間 |
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私は中学生ばかり29年間指導にあたってきた。 また28年中全国の舞台に立てなかったのは4年だけ、ほぼ毎年全国に行くだけの力を付けたチームにしてきた自負がある。 そんな経験から今の中学野球に対して警鐘というか、その先のハレーションについて自分なりの見解がある。 今思えば大きな転機は2回ある、ゆとり教育という言葉が生まれた時、そしてコロナから今。 それまでの日本の教育は競争社会、スパルタ教育が当たり前。 テレビでもスクールウォーズ、アニメでも熱血スポ根漫画ばかりw 先生の体罰なんて当たり前w 親も家庭内で怖い立場であるのが当然でした。 そんな時代を経て今の時代にきたのだが… 果たして今の時代が正しいのか? すでに出ている結果についてどう評価するのか? またこの時代の先に一体どんな未来が見えるのか? 29年見てきたが…結果的に学力は下がり、社会不適合者も増え、自殺率も上がり、社会から見て今の若者に対する評価も低い。 我慢を教えず、秩序を守る訓練をせず、ルールで雁字搦めの社会に放り出す訳だから…適応できる訳がない。 巣立ち教育をせず、子供に目隠しして、散々甘やかして、いきなり世に放り出す…そりゃ社会についていけない… 高校野球での不祥事が続くが、私は数年前から予見していた。暇な人は過去の投稿を見てくださいww 必ず教育の先には結果があります。 教育は至って単純な構造です。 ルールを教えなければルールを守れない 我慢を教えなければ我慢できない 罪と罰を教えなければ罪を犯す 字も数も、歴史も、全て教えなければ分からない そんな教育を怠った先が今の評価。。。 現代の家庭、学校、野球チーム 果たして先の為の教育として相応しいのか? 今の時代を言い訳に間違いを認めず楽をしていないだろうか? 教育のゴールは、もうこれで大丈夫。この子は1人で生きていける! その為に教えるし、我慢させるし、理解させるし、失敗もさせるし、厳しくもするし、協調もさせるし…etc あらゆる手段を使う。 そんな教育を受けず、自らを律する事のできない子供に、好きな事をやらせたい、子供の意見を尊重したい… 聞こえは良いが、未熟な巣立ち前の子に…段階的になら分かるが…間違いなく良い答えを出すとは思えない。 あらゆる教育を受けて、巣立ちの段階で本人の生き方について尊重する事はあれど、未熟なガキに生き方を決めさせるなんて恐ろしさすら感じる。 厳しい競争社会に送り出す指導者として何をすべきか? それを指導方針に反映してきたし、今後も世間の言う時代に流されず、私の任務を果たすだけ。 親御さんも厳しい野球界、社会に送り出す事を念頭にしっかりと責任を全うしてもらいたい。 神戸中央の3年で強く逞しく、一人で生きて行ける者へ。 自分の知恵と忍耐力で一人で成長できる者へ。 そこをゴールに! |
| [2026/04/02] 高校野球選抜大会 |
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大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。 智辯学園 杉本もよく投げましたが…力投派だけに連戦の疲れもあり、決勝は らしく ない投球で残念な結果でした。 かたや大阪桐蔭は予定通りに近い投手陣ローテーションで、5試合を1つとしてマネジメント。 そこの差が大きく勝敗を分けたように思う。 両チームとも投手陣の頑張りで決勝まで勝ち上がった印象。 攻撃力に関しては…思うほどの結果ではなかったのではと思う。 春は投手力、夏は攻撃力 夏に向けて打撃力アップを期待します。 KCは今週末から春季関西大会へ! 少しずつですが状態はアップしてきているが、本質的な戦力不足、内面の弱さ、自立度合いの低さは…解消されない。 特に投手陣は…全く計算できない… ただここにきて下級生投手陣が力を付けてきたので、経験値を積む狙いでドンドン投げさせてみたい。 攻撃陣も舞台が上がれば…という不安もあるが、それだけに春の段階で数試合戦い経験させたい。 まあどちらにせよ、内面強化は必須課題。 至れり尽せりの環境下で甘やかされた少年… そこから夏に向けて、どこまで大人の階段を登れるか? ここに命運がかかっている… 親も意図的に子離れをしてもらいたい。 |
| [2026/03/16] 春季ブロック予選 |
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なんとか5位で本戦へと駒を進めれました… 西宮、姫路、伊丹、尼崎西に勝ち、三木希、兵庫播磨に負け四勝二敗… 大会を通じて、個々の短所、チームの短所を露呈させて、克服への設計がテーマでしたが… どうも理解力が乏しいようだ… 大会中エースを欠いた状態、春から登板できるようにと思っていた左腕も登板できず、壊滅的投手陣… そんな中でも兆しを求めてきたが… また守りの要となる捕手も結局決まらず… 結果を見れば、残念ながら下級生を上げてこなければ難しい。。。 監督として苦渋の選択です。 今週末にはその決定をせざるを得ない為、最後の最後に三年生の脱皮を期待する。 |
| [2026/03/12] 3月も半ばというのに今年はまだまだ寒い日が続く。 |
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チームは選抜への出場がない為、最終目標の日本選手権大会only。 そこに向けて仕上げる為、今は個々の短所、苦手、チームの短所を露呈させる事が重要です。 土日連戦時の投手陣起用やスタメンなど秋からのテーマもまだまだ未解決のまま… 個々に於いても秋からの短所の克服とは至っておらず… どうも嫌な事を避け、好きな事だけ一生懸命という幼稚な設計図しかない… 短所の克服には時間を要し、精神的な苦痛も伴う。 長所を伸ばしなさい!という教育理念もあるのだろうが、最後は短所でその人物の評価はされるものです。 その短所は十分に浮き彫り化されてきたのだが…その克服計画が十分に定まり、行動に移せていない! 全てに自己責任という考え方でなく、どうも責任を転嫁する傾向があるようです。 短所の克服には露呈、理解、計画、自己責任。 この経過を経て克服、成長へと進むのだが… 現状 露呈 の段階で止まっている… 夏まで残り時間は少ない、尻に火が点いてくれないかな…
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| [2026/03/11] ルーキーですが、 |
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29名となり体験、入団を締め切りました。 新3年生19人 新2年生36人 新1年生29人 総人数 84人で新年度をスタートします。 ルーキーら近年と比べてとてもポテンシャルが高く、また弟君らも多く、良い環境下で日々競争力をもって、マイペース以上の成長が期待できます。 性格的にも活発な子が多く、まあその分生活面での失敗も多くありそうですが… それもまた親御さんが近くにいる間に社会経験ができる事は悪くない… プレイヤーとして学生として、良いも悪いも色んな経験を積んで、立派な野球人として高校野球界、社会へと進めるように、我々指導陣、フロントと共に責任感と夢の共有をもって 共に青春 致します。 メンバーチームは??? 求められる取り組み方が変わって戸惑いがまだある。 聞く 見る やる という子供の本分から 考える 決断する 結果 という成人の本分へと変わり、これまでの積み重ねや経験や理解力などの、アルナシで差が出てきているように感じる… 本来親子の教育、学校での教育、チームでの教育の根本には 自立の為 である。 親の保護下から離れても生きていけるようにというのが 教育 なのだが… その期間、どうも最近甘やかし過ぎて… 自分で着替える、自分で風呂入る、幼稚園児以降、ほぼ自立への教育ができていないのでは?とすら思う… 特に神戸中央選手は中学卒業と共に親元を離れる選手が大半なので、自炊、洗濯、掃除など自分でできるように教育されているべきなのだが… おそらく、そんな生活訓練は受けていないようだ… なんだったら、上げ膳据え膳、朝も親に起こされいそうww 子ができる事はやらせる、段階ごとにできる事を増やしていく。 当たり前の事なのだが…親が全てしてしまい、子は王様状態なんでしょう… こんな家庭環境下で育っては…自立した野球人にはなれる訳がない… 我々大人のすべき任務は 自立した野球人 がゴールであって、その為に段階を踏まえ教育方法や距離感を離していく事が重要なのだが… なんせ新三年生の親は…甘い! 私から見ればそれは残酷であり、親の自己満足であり、その被害者は子供である。 今の子供達は学校やクラブでは本当の意味の教育を受ける事が難しくなっているだけに、親のすべき教育のウエイトが大きくなっている。。。 それだけに心を鬼に まだ保護下にある間に! 選手達に自立した野球人となるように求めている中で、親も子に対して巣立ちの準備をお願いしたい。 あと1年!一般人より数年早く親元離れて 生きる 子供達に、どうかしっかりした家庭教育をお願いします。
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| [2026/03/04] ブロック予選 |
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三木希に競り負け、敗者復活戦に回り、伊丹S戦も散々な内容‥ 私が感じていた、このチームの1番の懸念が露呈された‥ 至れり尽くせり、周りから選手達の為と思い、良い環境を!とマネジメントしてきたが、よもやそれがアダとなってしまった。 ストレスへの耐性が全くない! 緊張する場面や逆境時において、力が出せない、思考も鈍り、感性も吹っ飛ぶ‥ 甘やかしすぎたのだ。 野球も人間関係も社会も、全て自分本位で構築できないもんです。 必ず他から、周りから環境からなんだかの重圧があります。 そのストレスへの耐性を子供時分から経験してメンタルも強くなっていくのだが‥ 今の子供達は、野球少年であったとしても、その重圧を大人が悪として、子供から遠ざけてしまっている。 先程も申したが、避けれない重圧が自分の意としなくとも訪れるのが人間社会です。 最近の若者の傾向から見ても、それが表面化されているにも関わらず、私はそこを見逃していた。 時代の空気に流されてしまっていた‥ 子供らの夢を共有し、導くと自分に言い聞かせ、28年も費やした結果がコレ‥ 自分の指導者としてのスキルに情けなさすら思う。 強く逞しく育てる為に親御さんらもこの神戸中央シニアを選んでくれているのに‥ 完全に私のマネジメントのミスです。 このままでは次のステージには進めれない。 責任もって送り出せれる強さを身に付けさせる! |
| [2026/02/20] 春季ブロック予選1回戦VS西宮s 13ー2(4c)で勝利。 |
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次戦は兵庫三木希sです。 初回から打線が繋がり終始圧倒する内容。 まだまだ投手陣に於いては本調子とはいきませんが、コンディション含めて暖かくなる頃には良くなってくるでしょう! また今春のテーマは下位打線の強化。というよりスタメン争いを含めた選手層の厚さを求めている。 今冬の強化練習で確実にエンジンは大きくなってきているが… どうもその力を内面的な不安定さで結果に結び付けれない… 堂々とプレーできない、性格的な要因なのか? 日々の取り組みに隙間、ズルさがあってなのか… ポテンシャルをフルに発揮できない。 自らで自分の内面と向き合う事が求められる。 こればかりは本人が自覚しない限り、周りの大人の力では変わらない。 先の 夢 にも直結する事だけに…ここで変貌してくれないものか… ルーキーですが現在23名 今月末をもって体験を終了します。 最終3月末に募集も締め切ります。 最終25〜30名くらい 弟くん達も多く、そのご父兄さん中心に成長できる環境作りから始めたい。 |
| [2026/02/12] 年明けここまで |
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松坂梅村s 知多東浦s三河安城s津s湖東s摂津sとオープン戦。 確実に秋から成長を見せてくれている。 ここで例年より1ヶ月半くらい早く 巣立ちの準備に入ろうと思う。 力のわりに思うような結果が出ない。大舞台ほど力が出ない。負が連鎖する。など この自立した野球観が無く、個で修正、準備、発揮、チームの創造ができない。 良く言えば協調性が豊かなのでしょうが… やはり強いチームは強い個の集合、結束が不可欠である。 その個の強さは何も肉体や技術、センスだけでなく、個の心の強さだったり、判断力や自立した行動力も必要となる。 このチームはこれらが大きく欠如している… 個のスキルが低くては当然その集合体であるチームも強くならない。 その為には自立したそれぞれが強く、意図を持って行動できるプレイヤーにならなくてはならない。 野球生活も含めて、支えに頼らず、自らの知識や経験で行動すること。 始めは失敗や判断ミスもあるだろうが、その経験もまた 人間力 の成長に結び付くものと確信している。 親、指導者、仲間からの 脱管理 。 自らの判断 決定 行動を! 一年生ですが、1月2月を冬季強化期間とし実戦から離して修行中w 怪我、病気など、更には心が折れかけ… 甘ちゃんから野球人へと変貌を望んでいるが… 部員数も多い事もあって、集団心理からの平均化、更には傷の舐め合い… 良い環境ではない… ルーキーも入団してきて、ここにきて焦りも生まれてきたのか…心と体のバランスが取れていない。 練習に対する意欲も低く、やらない子に合わせる。 できない事に対しても 言い訳 人のせいにするような態度も感じる… 例年この時期になると卵の殻を割る時期なのか、不安定な顔付きになるが…どうも今年は根が深いモノを感じる… 一度メスを入れて覗き見ようと思う。 どの子を見ても歯を食いしばり頑張る選手ばかりの環境を作らなければならない。 意識レベルの低い選手に於いては、別行動も含めて編成すべきかな… 覚悟を決めてKCに入団してきた事をもう一度思い出すべき! プロセスのまだまだそれもスタートしたばかりの段階で 甘えは許されない。 2年生とは逆にしっかりとした管理も含めて、メスを入れる。 |
| [2026/02/03] 昨年の11月23日のオープン戦を最後に |
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実戦練習から離れてひたすらに階級アップ、基礎練習の反復、そして何より感性を磨くという事に専念。 まだまだ寒い時期なので勝敗には、またミスには拘らず… 今年もぶっつけ本番で三重県に遠征。 土日で4試合をこなしてきました。 私の中で重要視していたのは 音 ! 捕球の音 打球の音 土を踏む音 階級が変われば音が変わる。 夏までの道中としては満足できる 音 でした。 不満足な面はミーティングで言った通り。 能力アップしても、それをコントロールできる人間力が必要とされる。 この人間力が伴わない選手には安定性がない。 安定性だけでなく、成長にも一喜一憂さが驕りを生む。 心技体それぞれバランスが重要で、特に中学生は 心 の部分が伴わず、能力、成長の不安定に繋がる。 夏までに大きなテーマです! 2ヶ月で自分の中に 成長 を感じた事でしょう。 努力=成長 この簡単な方程式が理解できない、結び付けれない子が多い中、KCの選手達は確実にその方程式がインプットできたのではないだろうか? 中にはまだそれを実感できていない者達もいるだろうが…周りの選手達が生み出す環境が、気付かせてくれる事でしょう! 中学生の成長曲線は良い意味 歪(いびつ) 心技体のバランス 努力=成長の方程式が理解できれば飛躍的な成長を生む。 また逆に歪ゆえに、そのバランスを欠き、方程式を驕りで壊すと… プレイヤーである限り成長し続ける事。 これが野球選手として必須! 我々指導者は先々も成長できる考え方を植え付けなければなりません! 大人に褒められて、結果で賞賛されて子供は伸びるわけではない。それはあくまで一過性。 本当の成長は自分の努力で、自らの成長を感じる事です。 その環境を整えて、教育して、手中にある間に実感させる事! それさえ備われば、グングン勝手に成長していく。 まだまだその勝手に成長していく!とまでは感じないが…自分で成長の 音 が聞こえたのならば… 大きな進歩です! |
| [2026/01/26] ルーキー情報 |
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現在15名の入団が決まっています。 最終的には25名くらいになりそうでしょうか? 今年も意識の高い選手、子をサポートする意欲の高い親御さん、家族一丸となって入団してくれてます。 設備、指導力、経済的などの環境 教育、個々の意志、チーム秩序などの環境 ハード・ソフト両面の環境が整わないといけません。 練習する場所がない、指導者が足らない、スキルがない、指導者同士の意思疎通ができていない、費用が不透明、高い、などハードマネジメント。 目的意識がなく、ただ選手の機嫌を取って部員を集める、高校野球に通じる教育をせず、将来に繋がらない、大人に頭を下げれ野球をやらせていただいているという感謝を持たない子がいる、チーム秩序がなく、自由という言葉に踊らされ、我慢を教えない等のソフトマネジメント。 企業や大人の組織では何かに欠けるとその組織は成長しないが…クラブチームは3年、1年毎に入れ替わるので、数年は誤魔化し嘘も付ける… まあそれも5年、10年のスパンで考えれば… すぐにバレるのでしょうが… 夢のある子を預かる、二次成長期に於ける心身の形成が決まるこの時期を預かる責任感。 今後の人生の岐路と言っても過言ではない。 それをチームの勝ち負けを主観に個を駒と見る。 またこの子達を利用して金儲けをするなど… コロナ以降そんな不届きなチームも乱立している。 野球塾なんかもそう。コロナ以降急激に増え続けています。 当然まともな塾もあるのでしょうが… 勉強の塾とは違い、数字で表しにくい野球に於いてその評価は難しい… あたかも全員が良くなるような広告をするが、私の知る限りそれは一握りで… 高校関係者からも困惑している話をよく聞く。 当然ダメ話を出せば生徒が来なくなるから言わないだろうが… それらを監視する機関もなく、最後は泣き寝入りするしかない。 効果がなければ返金します!くらいの自信がなければ金取るな!とすら思いますが… まあなんせ中学野球界がもっとしっかりしないと野球界がダメになる。 社会に出ても野球を続けてきた事が評価され、スポーツマンである事が 誇り とされるように。 話が逸れたが、KCは預かった子達を責任もって育成し、今後の野球界を背負って立つ、野球人としての 誇り を持てる人材に必ず育てる。 一切の妥協をせず我々は責任を持つ!
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| [2026/01/15] 三年生 進路 |
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投手 石倉 報徳学園 村本 高川学園 星加 帝京 大江 明豊 増田 寒川 森 蓮 高知 捕手 大西 帝京 清瀬 育英 内野手 作岡 神村学園 森川 寒川 三浦 青森山田 松永 津田学園 柳野 寒川 紀伊 高知 弘田 神戸国際 大島 神戸学院 濱野 神村学園 外野手 高崎 健大高崎 岡部 智辯学園 林 神村学園 井川 育英 野添 津田学園 受験 木谷、森 健
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| [2026/01/13] 11月23日からオープン戦など実戦練習をせず、 |
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ひたすら夏に向けて冬季強化練習。 年末年始も大晦日、元日の2日休んだだけで、徹底して鍛え上げていますw その冬季強化期間のメインイベント 淡路キャンプにこの三日間行ってきました。 2日目は風も強く、厳しい寒さでしたが、全体的には良い天気で全てのメニューを滞りなく、また大きな怪我や事故もなく終える事ができました。 自分の限界突破をテーマに三日間地獄を味わってもらいましたww 部分的なリタイア、体調不良により帰宅者もいましたが、過去28年で最少。 今回から管理栄養士でもあり、昨年からチーム入りしてもらっている 心ちゃん の指導の元、数を食うだけでなく、栄養バランスやタイミング、練習メニューに合わせて内容も合わせてもらい、体重、コンディションの調整を実施。 全てにおいて計算されキャンプを終えれました。 とても満足できるキャンプになりました。 これから二週は少しづつ実戦練習も混ぜていき、1月末には三重で交流戦、そして2月中旬から始まる春季予選に向かう。 どこまで冬季強化練習の成果が現れるのか? 自分自身に期待が持てるよう、冬季強化後半戦も頑張ってもらう。 このキャンプより苦しいことはない。 せっかく上がった限界値、ここで安堵せず、日々の取り組みの当たり前基準も上げて、ラストスパートです。 このキャンプにたくさんの後援会から陣中見舞いにお越しいただきました。 また選手達へ食べ物や飲み物などご支援いただきました。 ありがとうございました。 感謝御礼 |
| [2026/01/06] 新年明けましておめでとうございます。 |
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本年も 神戸中央シニア を宜しくお願いします。 例年通り年末年始は30日まで 2日からと世間では9連休の所KCは9日中7日出勤ww あっという間の正月休みでした… 他所が休んでいる間に行う練習こそ安心できるというか、やり甲斐を感じる。 成長の歩幅、スピード共にその差を付けるには、そんな考え方が絶対必要。 プレイヤーである限りKCの選手達は誰よりも努力家であり、その考え方を 道標 にして野球道を邁進いてもらいたい。 学生野球は限られた時間内での勝負です。 何かを犠牲にしてでも、成長に繋がる 時間をどう捻出できるのか?妥協なき生活ができるのか? 色んな理論や考え方はあるでしょうが… 28年の経験から 人より一汗多く 努力に勝るモノは無い!行き着いた所は結局ソコww KCというチームがそれを証明し、またその環境を構築する事が選手達の今後の野球観を育てる意味でも大きい。 KCの甲子園出場率が他より数倍優れているのは… そんな野球に対する姿勢だったり、時間的犠牲の賜物であると確信している。 当然ながら選手だけでなく、親御さんらに於いても同じく。様々なご苦労と犠牲を強いられる事でしょう! しかしそのご苦労や犠牲の分、それが子供達の成長への養分となり、子供達の最後の 底力 となる。 中には20日間もオフのあるチームもありますが… チーム、指導者が妥協していては、子供達の野球観は育たない。 今年も選手、親御さん、指導者 それぞれ三位一体となって、強くなるぞ。飛躍的な成長を遂げるぞ!
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| [2025/12/25] 神戸中央シニアの誇り! |
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学生野球は一度きり! 大半の者がその学生野球人生に悔いを残す。 その悔いとは、もっと自分に厳しくあるべきだった、あーしとけば良かった、もっと練習したけば良かった‥ 私もその一人だった‥ 神戸中央シニアはそんな悔いを残さない! 指導者として預かった選手一人一人、一切妥協せず、我が子のように思い、悔いを残させない! そんな思いで日々向き合っている。 チームの勝利だけを考えれば遠回りではあるが、チームの勝利に個々の犠牲は許されない! 全員に夢の続きを 責任もって送り出す事を一番の使命とする。これを神戸中央の指導者に求めている! 神戸市内でもコロナ以降優秀な選手をスカウトし、勝利至上主義なチームも増えてきたが、我々は中学野球の本質を間違わない! 練習環境、指導者数に合った選手を責任もって預かる。 常に学び、一切の妥協を許さない! 令和の時代に古いとか、時代おくれなどと言われますが‥我が神戸中央は世論、風潮に流されず、日々経験から学びアップデートしていている! 我々こそが最新であり、高校野球界から求められているチームと自負しています! 今年は他と比べ‥人気なく、部員獲得に苦労していますが^_^ 本質を変えず、野球界の為に最後の砦となっても守り抜く次第です! 年末年始 他は休みでしょうが、神戸中央は大晦日、元日以外は練習しております! いつでもお越しください!
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| [2025/12/15] 現在8人入団希望者がいる。 |
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入口の段階で敷居を上げて、意識の高い選手、今後の野球界を背負って立つ覚悟ある選手だけに入団許可という形にしています。 コロナ以降すっかり中学野球界は変わってしまい、高校野球界からのニーズとかけ離れ、また社会とは大きな乖離が生まれ、遊びの一環となり、教育、鍛錬の位置付けでなくなりました… しかしそんな中、我ら神戸中央シニアは、高校野球界、野球界からのニーズに応える指導、教育をするというスタンスは変えず、今後も活動してまいります。 ルールを守り、エゴを抑え、我慢強さを身に付けて、自らを自らの手で成長させる人間力を身に付けさせて、次のステージ、夢の続きへ導く! また親に対する尊敬、子に対して誇りが生まれるように、一生懸命に共同作業で子を育てる!そんな親子関係が希薄となる反抗期に健全な親子関係を作る。 この関係こそが次のステージで生きる。 選手達は苦しい時、壁にぶち当たった時に逃げたくなったり、諦めようとしたり、とても不安定になるもんです。 しかしその時に一本太い家族愛という綱が、その弱気を支える。 自分の好きな事や趣味程度で野球するものは我慢が効かない。 神戸中央シニアの選手は我慢が効く! それは厳しい鍛錬と家族の支えから選手達の根が生えているからです。 うちの親には私自身リスペクトしている。 子供達と一緒に一生懸命生きている姿に羨ましい気持ちもある。 金だけ出して支えている面している親より…カッコ良いw ただ野球をするチームではない。 色んな人がモノが育つチーム、それが神戸中央です。 人数の制限はします。責任持って預かりたいからです。 1月末までは大晦日、元日以外は毎日週末はグランドで練習です。 たくさんの体験練習へのご参加をお待ちしております!
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