鬼ヶ島監督のブログ

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[2023/07/10] ジャイアンツカップ兵庫予選(2枠)
1回戦播磨Bに6ー0勝利
風速10mある中打者は逆風、投手から見て追い風を上手く使いゲームをコントロールでき快勝。
2回戦は神戸須磨クラブ 相手の外野の好守備に幾度もチャンスを防がれ中々点が入らない苦しい展開も下位打線が繋がり4回終わって2ー1。ここで急な大雨で中断…そのまま降雨コールドゲームとなり、後味悪い感じでの勝利。
お互い懸命な攻守の攻めぎあいで、好ゲームだっただけに…
その後須磨クラブ谷川監督の方が気遣っていただき声を掛けていただきました。
ちなみに私の須磨クラブ在籍時の2個先輩です。
後味悪い感じを日程、降雨での被害者にも関わらず周りに対して気遣い、また選手達にも説明し最後まで荒れる事のない雰囲気を作る姿は昔の先輩らしく30数年前にタイムスリップした気分でした。
選手達も潔く涙流す子達…
さすが名門チームであり多くを学ばせていただきました。ありがとう!

次戦は決勝戦 兵庫三木s
投球数を持ち越す事になり、KCは未だエース杉本は登板すらしておらず、また浅井、大野は制限80球投げれるし、久葉、味田も60〜70球投げれる。
一方の兵庫三木sは3人の投手陣それぞれ投球数の関係で制限がかかる…
かなりKCにとって好条件ではあるが、得てして試合前に有利な条件であるチームほど、油断が生まれ負ける…
過去対戦でも勝っていて、プラス好条件…
油断や隙が生まれる最悪の条件とも言える…
そこのコントロールが何より必須事項となるでしょう。
打線も春から不調が続いてきたがここに来て上昇傾向、慎重に今の取り組み、考え方を遂行し絶好調で日本選手権へと向かえるように調整していく。

[2023/07/05] 東海大菅生の若林先生が現場復帰されました。
賛否両論あるようですが、学ぶ側、教える側の当事者が良ければそれで良いと思う。
そもそも日本は民主主義国家、教育方針、規則はそれぞれの学校、チームが定め、その上で自由に選択できることができる。
アスリートやアーティスト、医学生や多種多様の目的によって教育方針は変わるのは当たり前。
個人スポーツと団体スポーツとで求める方向も違う…
若林先生は団体スポーツ、高校野球の専門家。
違う教育方針の元で学んだ方々には理解できない事も多々あるでしょう。
宗教が違えば、国が違えば、思想が違えば、自分と違うのが当たり前。
社会に出て自分と違うからと避けて通っては、自分の周りに人なんていなくなる。
多様性を認め、それぞれの考えや生き様を尊重し合いながら生きていく。。
野球チームでも、技術指導に特化した野球塾のようなチーム。
親の負担なく、楽しく、勉強と両立に特化したチーム。
KCのように野球で進学する事を前提に、あらゆる犠牲をしいてでもゴリゴリ野球するチーム。
集団行動や規律を重要視し軍隊的な指導に特化したチームなど様々。
その様々が良い!
その様々な方向性によって指導方法も変わる。
ネット社会によって、専門家ではない一般人がそれぞれあたかも自分が正しいと綺麗事だけで論説する時代…
それぞれ特化したチームもその綺麗事論説に振り回されながら、方向性を統一されがち…
正しいチームは一般的に受ける綺麗事のチーム?
その一般受けするチームのその先は?
そんな事なんて一般論説者は関係ない。
教育方針について口を出すが、その結果には責任なんて存在しない。
そんな無責任な綺麗事論説に野球界は縛られていく…
口は悪い、厳しいチームの監督ほど責任感強く情のある人が多い…
しかしながら…小学生から人気ないw
一般論説者受けしないチームは存続の危機w
時代の風潮に受けるチーム方針に変えなければならないのだろう…
しかしながら…その風潮の先に見える失敗を知る専門家には、やるせない気持ち…
過去時代の風潮が正しかった事があるのだろうか?
今の野球界の風潮も近い将来そのハレーションが浮かび上がるでしょう。
それまでに素晴らしい指導者が追いやられてしまわないように…
それを願うばかりです。

[2023/07/03] 日本選手権関西予選は大阪交野sの初優勝。
井村親父悲願達成おめでとうございます㊗️
残すは一枠…橿原磯城s、堺泉北sとで争います。堺泉北sにとって初出場がかかる大一番。
橿原磯城sはジャイアンツcを逃した後だけに日本選手権には意気込みMAXでしょう。
両チーム共悔いなきゲームを期待します。
さてKCは今週からジャイアンツcの兵庫県予選です。
初戦の相手は播磨B 尊敬する中上監督が率いる強豪チームです。
毎年夏にはキチっと仕上げてこられるチームで、対戦したい気持ちとしたくない気持ちと…
2日で3試合する過密日程で、投手層がなければ勝ち上がれない今予選。
杉本、久葉、味田、浅井の4枚に加えて、大野が使える目処がたった今、投手陣の駒は揃っているだけに後は…打力…
まだまだ完璧とは言わないが…池田、高井の二人が故障から復帰。実戦勘に関しては?ですが、ギリギリ間に合った。
主力選手らも状態自体は悪くない。
後は目に見えない力が働くか?
第二エンジンが搭載されるか?
日本選手権に向けても残りひと月での課題でもある。
我々大人が作った子供達、チームではなく、苦楽を共にした子供達が作ったチームとして野球ができるのか?
大人の力では作れない雰囲気こそが第二のエンジンには必要です。
大人が見守るチームこそが夏の勝者です。
友情、個々の感性、互いの鼓舞、それぞれの自己犠牲!
子供達の空間で子供達のカラーで戦ってもらいたい!
[2023/06/28] 準決勝VS尼崎北s 延長サヨナラ負け
3-3で延長に入りタイブレーク 2点は取ったが、その裏3点取られ‥
春ブロック予選で圧勝していた相手に油断があったのも事実、既に権利を取っていたので新たな試みをしたのも事実‥
しかしながら相手がどうこうではなく、あまりにも不甲斐ない‥
このチームは安定感が無さすぎる‥
結局故障者2人の穴を競争させて埋める事はできず‥5試合ヒット3本だけ‥
打線としての機能が果たせず、どうしてもビッグイニングが作れない。
今思えば2人の穴が最後まで響いた大会でした。
それもこれも指導力不足と痛感‥
故障者2人が戻ったとしても、もう一度彼らを育てないと‥先々の野球人生も不安‥
神様のお告げと思い妥協せず解決したい!

関西連盟の5枠の四つが決まり、残り1つを堺泉北sと橿原磯城sとで争う。
これで全国全てのチームが決まります。
北海道は札幌新琴似 東北は青森山田、関東は世田谷西、取手、中本牧、静岡裾野ら力のある所がやはり上位で決めた。
私の大好きな監督率いる江戸川中央も^_^
残念ながら佐倉、武蔵府中、八王子などの常連チームの予選落ちもあったが‥
また春の選抜ベスト4の横浜青葉も後一歩届かず予選落ち‥
まぁでも今年は全国的に見ても毎年の常連が本戦に駒を進めてきました。
関西は‥春のシードからはKCと大阪交野が権利を取ったが、内容的にはアップアップ‥
やはり今年の関西は団子状態‥
全国で勝ち上がるには厳しそう。
勝ち上がるには??
いくつかのハードルがある。
そのハードルを残り1ヶ月で越えることができるか?全てはそこにある。
またその課題は今後の野球人生にとって不可欠であり、いずれは越えなければならない壁であり、KCで学ぶ最後の大きなテストでもある。
残り1ヶ月‥大きなツケはない。覚悟と自覚を持てば乗り越えれる課題です。
これさえ越えれば目に見えてチームも個人も変わる。変われば‥勝てる!夢叶う!
ジャイアンツカップ予選も間にあるが、まずは日本選手権に勝てる根拠作りを最優先に取り組み直す。
この先の1ヶ月‥彼らの大きな野球人生の岐路となるように状態と環境を作る。
さぁ勝負の1ヶ月だ!
[2023/06/21] 高校野球の選手権大会が始まります。
各地でKC選手らが甲子園目指して戦います応援してやってください。
青森山田4
ノースアジア大明桜3
学法福島6
明秀日立4
東海大菅生1
平塚学園2
聖隷クリストファー2
誉3
県立岐阜商2
津田学園9
高朋学園1
星稜1
福井工大福井2
滋賀学園2
智辯学園6
龍谷大平安2
大阪桐蔭2
履正社1
鳥取城北1
創志学園4
高川学園5
高知高校2
明豊4
神村学園3
報徳学園1
神戸国際大付3
育英1
滝川第二2
神戸弘陵1
長田1
須磨翔風1
明石商業1
滝川1
東洋大姫路1

中学三年生らの進路もこれから本格的に決めていく…OBらの活躍次第でKCの評価も変わる!
メンバー争い含めて死ぬ気で頑張れ!

[2023/06/20] 初戦の生駒s戦から、ややモチベーションが下降気味…
冷静さ、平常心の安定と捉える事もできなくないが…
堺泉北sの高いモチベーションに飲まれるのでは?という不安もよぎる…
ゲームの入りがとても重要な一戦となりそうです。
お互い四球、エラーで自滅するチームではなく、KCとしては右の好投手2枚を攻略できるか?
堺泉北sはロースコアに持ち込んで、チャンスで一本出るか?そんな展開をイメージしてくる事でしょう。
先日の大津北s戦はロースコアではあったが、うまく噛み合わなかっただけで、また中盤以降ガードを上げて展開に合わせた布陣で逃げ切りに持ち込んだだけで、決して打線が下降気味になった訳ではない。
初回2回と無死一塁からダブルプレー、3回は盗塁死、5回には牽制死と大量得点と紙一重の攻撃であり悲観していない。
生駒s、大阪城東と大量得点の後で打線が大振りになる事を警戒していただけに、結果的に色気に対して抑止が効く形になるのではないだろうか!
今大会投げた投手4枚も間隔が開いたので心配していたが、状態は及第点。もう一段状態は良くなる。
故障者2人は今大会間に合いそうにないが本戦での復帰には目処が立った。
なんとか全員野球で権利を取ってもらいたい!
[2023/06/19] 日本選手権関西予選 準々決勝へ
週末は天気が良く順調にゲームが消化され
大阪城東s、大津北sにそれぞれ勝ちベスト8まで進出しました。
まだまだ手探り状態の為しっくりこないところもあるが…
不安定なところも全て経験値でカバーしながら勝ち進んでいます。
下位打線が日替わりオーダーでチーム内競争と、負けれない戦いとの両立しながら、一戦一戦成長させる事を念頭に挑んでいるが…
やはりどの選手も大事な場面では長所より短所が浮き彫りとなり競争に勝つとは程遠い…
まだまだ手探りは続きそうです…

ベスト8が揃った訳ですが、シード8の内残ったのは3チーム 神戸中央、橿原磯城、大阪交野。
戦前の予想通り今年の関西は混戦。
夏はモチベーションのコントロールが鍵を握る
勢いとチームの一体感、目に見えない力が、最後は結果として現れた。
大波乱があった訳ではなく、それらを加味すれば順当なベスト8ではないだろうか。
ベスト5に神宮切符が与えられるが、それを得るチームは間違いなく強く、良いチーム!
今週末いよいよ決定します。
次戦の相手は若武者 上野監督率いる 堺泉北s。
モチベーションの高さは随一!
スタンド含めて一体感のあるチームで力以上の出力を発揮するエンジンがある。
若武者監督が良いチームを作ってきた。
ここ二戦序盤バタついて入っているが…そんな事では一気にゲームを支配されてしまう!
相手の勢いを序盤にどれだけ受け止めて、ガップリ四つに組めるか?
そのまま押し出されてしまわないように序盤の入りが重要です。
スタンド含めて一体感で堺泉北sの勢いを止める!
勝敗は目に見える力より、目に見えない力が左右する。まだまだ若武者に負ける訳にはいかない!横綱の意地とプライドで投げ飛ばしてやる笑笑
[2023/06/07] 週末の天気が気掛かり…
各地の予選は順調に進捗して関東、東海など今週末にも決定するが…関西は未だ初陣を迎えていないチームもある。
このままでは大会期間の後半がかなりタイトになる可能性が出てきます。
場合によってはダブルヘッダーや2日で3試合、4試合なんてこともありえる…
梅雨時期の予選なので過去にも幾度か日程がタイトになった事はありましたが…
今は投球数の制限があり複数の投手陣を持たないチームにはかなりのハンデとなる。
我がKCは現在 杉本、久葉、浅井、味田、大野、村瀬、紀伊プラス吉村や奥平も投手として可能。下級生の堀坂も含めて10人いるので…
連戦やタイトな条件は有利となりますが笑
やはり最後の日本選手権大会は相手チームも含めて良い条件、正々堂々と戦わせてあげたい。
グランド提供も裾野を広げて、天気に良い日にできるだけ消化できるスキームを今からでも作っていただきたいものです。

先週は秋準優勝、春ベスト4の紀州由良sが初戦敗退…
投攻守のバランス良く、ここ一番の粘り、集中力には定評があったが…初戦の怖さが…
コロナ禍3年、まるまる犠牲となった現3年生
心技体のバランスを整えるのが難しく、指導者の方々にとっても困難多い学年となった事でしょう…
自己表現ができない
仲間同士にも関わらずコミュニティーが作れない
ポジティブ思考停止笑
利己的な考えが充満し、組織を形成するにも多くの困難があった事と察します…
我がKCも技、体は順調にコロナ禍前と変わらず遂行できましたが… 心 がコロナ禍前と比べても幼稚で自立度合は低く、その弱さが今大会での一番の懸念であり、またこの先のステージに送り出す親心としても不安です。
コロナの責任や本人の責任とするのは指導者として卑怯者と考える私にとって、最難関の課題ではあるが必ずや懸念を解消し、安心して巣立ちさせる!
もっともっと叱り、抱き締め、話して聞いてやりたい。
一人として欠けてはなりません。
一人一人名があり、親があり、夢があります。
指導者が一人一人に責任を持ち、共有する気が無ければならない。
ジャイアンツJr.を中心としたジャイアンツボーイズが発足され、おそらく今後各自球団それぞれに中学野球に来ると思うが…
なんと馬鹿げた愚策だろう…
野球界の為?
未来の大谷翔平を育てる為?
中学生を知らない元プロ集めて指導して育つとでも思っているのだろうか?
エリート養成所気分なんだろうが…
失う人材や失う野球道も存在する事も考えてもらいたい。
エリート15人集めてプロが指導して、大会総ナメして勝ち誇り…ハレーションが目に浮かぶ…
未熟な小学生や中学生にエリート意識など植え付けるべきではない。
利己的な野球観を植え付けるべきではない。
成長の早い遅いが露骨な時期に⚪︎や×など付けるべきではない。
ますます中学野球が汚れていく…
ジャイアンツカップも出場する他チームは盛り立て役か?
大事な事は野球を通じて学ぶは技術だけじゃないという事です。
人格形成など含めた野球道です。
野球道ってなんや?
それを追求するのがチームであり指導者ではないだろうか?
私の尊敬する指導者の方々は決して現役時代のエリートではない…どちらかというとプレイヤーとしての実績は乏しい笑
しかし素晴らしい指導者です。
中学野球の指導者はボランティアでなければならない筈が…なんでもありになってきた
私はジャイアンツボーイズ発足に対して大反対
[2023/06/05] 日本選手権関西予選は雨で順延
土日共に練習でした。2日続けて練習って考えたら久しぶり、大会期間中ではあるがチーム内競争しながら、たくさんの発見があった2日間でした。
状態も春季大会時から比べて格段にアップ
力は出せる状態にまできたように思う。
故障者はいるものの、多勢でそれをカバーできる状態。本当に良くなるのは8月だと思うが、じゅうぶんに戦えるところまで仕上がってきました。
あとは…勝つに相応しいチームであるのか?
昨今の生ぬるい中学野球を取り巻く環境下で
規律を守り、たくさんの犠牲、野球に対する意志、自分を日々追い込むなど時代の風潮に流されず、真剣に野球と向き合ってきたKC野球道を世に知らしめる必要がある。
ゆとり教育が発端となり、さまざまなスポーツまで侵食してきた生ぬるい教育環境…
中学生ばかり26年見てきた私の経験や今現在の答えとは異なる風潮…
このままでは子供達の未来は、日本の未来は…
とすら考える世の中の風潮に…KCの野球道を見せて時代の風潮に逆らってそれを証明する!
勝ち負けだけでなく、それを証明する所作、内容も求め、仕上げていく。
素晴らしいチームで日本一!
でなければ意味がない。
まだまだ未熟なチームだが、大会期間中でも日々成長を求めて精進していきます。

[2023/06/01] 日本選手権大会 全国でも予選がスタート
関東、東海の春季チャンピオンが初戦敗退…
春優勝からひと月経たない中で負ける…
中学野球アルアルです。
関西でも春の優勝チームは夏出れないというジンクスがあります。
昨年の春季チャンピオン草津sも…初戦敗退
一昨年の大阪福島sも全国出れず…
コロナ前の大阪福島sも初戦敗退…
たまたまなのか?
そうではない。
ちゃんと要因がある。
人間的に未熟な中学生、春季優勝して満足する所もあるでしょう。
優勝パーティーをして緩む環境を作るチームもあるでしょう…
春季大会で手綱を緩めてモチベーションを解放し過ぎて夏にモチベーションが上がらない。
などなど精神的、雰囲気的な要因が大きい。
KCは春季大会は一切モチベーションを解放せず、手綱を引いて、調整も一切せず。
また優勝してのお祝いムードなど一切無し。
その後全てにおいて心身共にコントロールして夏に挑んでいる。
驕りや油断は一切ない!
過去の強い世代から見るとまだまだ未熟で伸び代も大きいチームだと思っている。
予選を勝つという事と個々を育成して自立させる事を両立させながら、本大会まで右肩上がりの環境を維持したい。
チーム内競争と一戦必勝と相反する課題を持ちながら今大会を突破する事が重要です。
今大会でチーム、個々の成長がなければ予選通過しても本大会では勝てません!
遅かれ早かれ克服しないといけない大きな課題がチーム、個々にあります。
人間力 それが備わらない勝利に何があるのか?
勝って失う者は次の敗者です。
野球に対する姿勢
戦う勇者としての面構え
闘志なき者は去れ!の部訓
もう一度褌締め直し もっと強くなれ!
[2023/05/31] 日本選手権関西予選二回戦VS生駒s
11-3(5回コールド)で勝ち三回戦へ駒を進めました。
下級生、御父兄さんらの大声援を受け初回から珍しく…打線が繋がり終始楽な展開
無駄な失点や途中緩む感じはありましたが無事勝つことができました。
反省するところはすぐに手直し、また良くなってきたところは謙虚に、神宮切符を手にするまで1つの物語として考え戦います。

チームとしてなかなか戦力固定がいかない…故障者が出たり、本番に弱かったり、心身共に安定感がなく…
全国レベルの戦力には明らかに枚数が足りない。
初めての試みであるが、大会期間中も固定せずどんどん手を挙げ土俵に上がってくる選手を起用していく。
元々引っ込み思案な選手、自立の度合いが低い選手が多く…高校進路に対してもそこが不安要素であり決めかねれないという状況でした。
そこに降って湧いたように故障者が出てスタメン枠が正直3つ空いた!
さあどうする?
また引っ込むのか?
手を挙げないのか?
怖いのか?
今大会はチームだけじゃなく、個々の集大成でもある。
その集大成でも自らの積み上げてきたスキルを表に出さないのか?
自分の性格や短所は理解しているはず、その部分が周りから評価されない要因だとも理解しているはず…
このチャンスにすらマイペース、自我を通すのか?
ここで変われない者がチームから高校から必要とされるのか?
大事な事は自分の能力や性格、考え方を周りから評価されるか?です
個性的であっても良い、しかしながらそれもこれも周りから評価されてこそ!
親御さんらも歯痒く尻を叩いている事でしょう…私同様に…
他人に押し付けられて変われるモンじゃない。
自らにしか最後のスイッチを押せる者はいない。
自分の野球人生をよく考えろ
ここに至るまでの苦しみ、多くの犠牲、他者から受けた指導や責任、愛情
これから自分が歩む夢への道
今の自分で良いのか?
集大成でも築き上げたスキルを仕舞い込んで後悔するのか?
大会期間中ではあるがチームの勝利だけでなく、選手全員が自らにも勝つ!をテーマに
全員が戦力となり人間的に大きく成長する姿を求めていく!
まだまだ未熟なスキルだとしても、その全てを曝け出し、隠れず評価を受けろ!
やるなら今しかない!
腹括って土俵に上がってこい!
[2023/05/22] いよいよ最大目標でもある日本選手権が始まりました。
我らKCは今週土曜日 生駒シニアと対戦が決まりました。
左右の好投手を率い、戦略的に攻めてくる厄介なチーム…対戦したくないチームの1つでした…
対策だけは万全にして挑みたい!
チームの状態はなかなか良い所まで来ていないが、現状を理解した上での戦略性をもって打線化する…
まあ現状では打線に頼る事はできないだけに、いかにして無駄な失点を防ぎ、投手陣を中心に守り切れるか?が序盤戦のポイントになるでしょう。
私自身今まで戦略性を求めず個々の打力を強化する事に専念してきたが…
現状ではそれも厳しく、ぶっつけ本番的ではあるが戦略的に打線を機能させる。
ロースコアの戦いになるでしょうが、何も鍛えてきたのは打力だけではない。
選手層も含めて穴の無いチームを作ってきた。
大きな弱点があるわけではない。
総合力とチーム一丸で一戦必勝です。
オールKC 応援お願いします!

[2023/05/11] 1年生
オープン戦を数試合組みましたが…惨敗続き…
スタート時点での立ち位置がよく分かったのではないでしょうか?
決してエリート集団ではなく、これから先の野球人生、努力を道標に、他より努力を積み重ねるしかないという事。
GWも終わり、お試し期間はこれでお終い。
これから本格的に、合理的に育成に入る。
担当指導者も計画的に平日も含めて合理的な指導をお願いします。
食育の管理、指導も重ねてお願いします。
スカウティングもせず、日本一を、また全員を野球学校に導くのは大変な事。
それを実現できるのもKCだけ。
厳しさ、妥協のない環境は覚悟して入団している選手ばかり。
指導陣が絶対妥協してはならない。
もう一度 責任感というフンドシを締めて!
全学年 神戸中央らしく活動をお願いします!
[2023/05/10] 今年の神宮枠は1つ減って5。
今年の関西は…春季大会の点差など見ても、また優勝した我がKCも接戦ばかり…大混戦です。
私自身の肌感覚ですが、5枠に入れる根拠はない。
というかどこのチームも勝負のアヤ1つで勝ち負けする…それくらい抜けたチームがない。
投 攻 守 組織力 それぞれのファクターで高い能力を持ったチームがない。
秋、春は投手力と組織力があれば勝てるが、夏はそれぞれのファクターが高い水準になければ勝てない。
言い換えれば打力のあるチームが台頭してくるという事です。
春に良績のなかったチームでも、そんな打力あるチームが夏に一変してくる…
我がKCも夏に向けて打力強化をテーマに取り組んできたが…なかなか状態は上がってこない。
振れる力、階級はあるだけに、もう一度体を正しく使う、道具を正しく使うという原点に立ち返り調整していく。
また夏勝つには組織力、モチベーションの必須事項です。
研ぎ澄まされた感性と脆い精神力を支える組織力、命をかけて戦うド根性魂など目に見えない力です。
WBCでの日本野球がまさにそれ。
そんな雰囲気を高水準で作れるか?
個々の性質ではなくチームとしてのカラーが何より優先されなければ、その雰囲気は生まれてこない。
全員がそれぞれの任務を!
全員がそれぞれの犠牲に!
こうでなければ必勝とはなりません。
さあ夏モードに切り替えて最終仕上げです。
[2023/05/08] ゴールデンウィークも終わり3年生にとって最終章 日本選手権 へ向けての戦いが始まります!
組合せ抽選会も終わり身が引き締まる思いです。
どん底のチーム状態に傷に塩を塗るかの如く主力に怪我…
どこまで落ちるのか分からない状態…
ですがその穴をみんなで埋める思いも生まれて
ここに来て控え組にも変化が生まれ始めてきました。
夏はチーム力が無ければ勝てません。
チーム力が全てのスキルを支え、スキルアップさせる魔法の力です。
そのチーム力とは?
大会までに選手らで探して見つけてもらう。
For the team!
ってなんや?
自分の仕事はなんや?
22名全員それぞれにやるべき事があり
22名全員が必要なピースです。
春季大会優勝したが、全くおごりも油断もない!
必勝に向けて…今までしてきた事を整理し最終仕上げに入る!
[2023/05/02] 春季関西大会 紆余曲折ありましたが優勝しました。
しかし内容は乏しく、不思議な勝ちばかりで課題が多く残りました。
何より判断力の無さ!
オーバースペックのバットを使って打てないと悩んだり…
グラブの手入れをせずエラーしたり…
準備を怠慢にしてミスをしたり…
全てに於いて何をどうすれば良い、結果に結びつくのだという根拠を自らで理解できず、当然ながら自らの手で解決できない…
余りにも幼稚な野球人としての考え方、行いに怒りすら感じる…
こんな事では親元離れて野球なんてできやしない…
3年かけて身に付けさせるスキルの内、一番重要と位置づけている 自立 が育っていない証
情けない…
改めて今の現状を理解させ課題の克服に重点を置き、夏に向かう!
[2023/04/26] 2年生
昨秋から全てのオープン戦や実戦練習をやめて…ひたすら基礎練習
ここにきて二試合オープン戦をこなしたが…
順調に育ってきました。
まだまだ幼い選手が多く、本当によくなるのは来春。
現状30%くらいって所です。
このまま苦労、どこよりも辛い練習を道標にして歩んで行ければ…
新チーム発足まで遅くても4ヶ月後です。
まだまだ課題が多くやりたい事、直したい所、たくさん話をして変わって欲しい所とあります。
3年生チームはこれから夏に向けて指導者からの自立がテーマです。
2年チームにもう少しウエイトを置いてチーム作り、マネジメントしていく。
弱いチーム、ヘタクソ選手を育てるのが一番楽しい笑
そんな選手が苦労を道標に夢を叶える!
新チームも楽しみです。
[2023/04/24] 春季大会準々決勝vs摂津s 6ー2で勝ち準決勝へ駒を進めました。
しかしながら、課題である実戦での打線には…
まだまだ課題が多く、残り1ヶ月となった日本選手権予選まで急ピッチで原因究明から克服まで取り組む。
なんとかチーム内に蔓延る怠慢さ、抜け切らない人任せ、気分で行動が変わる幼稚さ、チームでなく個人主義…
まだまだ心身共に課題が多く、焦りさえ私には存在する…
なんだかんだと勝っているから順調そうに見えるが…
この先にある落とし穴に気付かなければならない!
日本選手権は集大成です。
積み上げた力や弱点それぞれ必ず露呈される。
また勝つに相応しいチームでなければなりません!
積み上げた力は有るが、弱点もまたKCには存在する…
長所や勝利にだけ目を向けて、短所や課題から目を背けてはなりません。
勝利から得るものは無い
賞賛から失うのが中学生です。
目前に控える最終、最大目標である日本選手権に向けて…
今はただ弱点の克服こそが大事です。
もう一度 できる事を確実に、できない事をできるまでやる!
最後の大きな大きな壁を乗り越え日本選手権へ挑む。
ここまでの苦労より、これからの苦労が一番であるように。それでこそ今までの苦労も報われる!
驕りなきように最終仕上げの段階に入る!

[2023/04/19] 春季大会 ベスト8が決まり、同時に日本選手権のシードも決まりました。
最低限の目標はクリアできましたが、結果より夏に向けての内容が欲しい私としては…???
ズバリ打線!
練習とゲームがリンクしない
個々のスキルが結果に反映しない
技術的な事なのか…
メンタル的な事なのか…
心構えや準備の問題なのか…
まあ良いところは…焦りはあっても自惚れはない、というか自惚れれないくらい結果、内容が酷い…
正直言って私の中でコレという原因は…分からない。
あの手この手指導陣で考えてはいくが…
練習から実戦とのリンクをテーマに量をこなすメニューから質を求めるメニューへ変えていく。
とは言っても勝ち上がっていけば、日本選手権までオープン戦含めほぼ毎日ゲーム。
なかなか状況を変えるには練習だけでは難しい
大きなテーマです!
ゲームで弱い選手、逆に強い選手 もう一度見極める事も重要なのかもしれない。
これから全員同じだけゲームで使い、最終試験と位置付け日本選手権に向けてレギュラーを決め直す!
救世主が2、3名現れてくれたら嬉しいw
[2023/04/13] 今年の関西シニア
秋の段階では優勝した橿原磯城sが頭一つリードしている感があった。
旧チームから残る選手や能力高い下級生とバランスの取れたチーム。
勢いもあり今春の選抜でも優勝した取手と互角の戦い、今後も最右翼のチームです。
ここにマネジメントがしっかりしている
京都s、河南s、三田s、奈良西、交野s
鍛え上げる
由良s、姫路西s
勢いある
大阪中央s、豊中s、堺泉北s
好投手がいるチーム
大阪福島や生駒
策士率いる五條、北摂笑笑
秋、春と不本意ながら力ある尼崎西、草津など
夏は混戦となりそうな感じ
我がKCも連戦になれば優位に立てるが、トーナメントの負ければ終わりの一戦必勝パターンが確立できていない分…不安が残る。
無駄な失点、不安定な打線…
何より気分屋が多く…一つのゲーム内で喜怒哀楽、起承転結…コロコロ変わる不安定な心と空気感…
ドシっと根の生えた野球ができない!
夏は全チームでのトーナメントとなる為、ベスト8までは週一ゲーム。ゆえに投球数制限はあるものの、相手エースとの対戦となる…
好投手相手に今の不安定な打線…ゲームの序盤にもたつく現状では…?
まだまだ野球人として未熟です。
普段から言われてから行動する、自分たちで決めない。
新チーム発足時に感じたアンテナだけ立てた、触覚の抜けたロボットのようなチームカラー…
自分で考え、自分で決める!
夏の必勝には個人の自立が不可欠
チームが指導者の手から離れ、選手らで戦うチームになる事が不可欠。
指導者に鼓舞され指示され、動くチームではいけません!
自分で気付き、自分達で変化を!

[2023/04/12] クラブチームも多様化
関西メディカルがヤングリーグからポニーリーグへ電撃移籍。
連盟の方針と関西メディカルの運営方針との乖離が要因との事だったそうだが…
元々アカデミーからヤングリーグに属する形でしたので、当初からその乖離は明白であり、私個人的にもチーム運営方針は革新的であり、今後のクラブチームの一つの方向性として認められるべきと考えていました。
またチームの良し悪しは所属する生徒たちが判断すべきであり、組織はルール遵守だけでなく、ルールの変更や緩和など時代に合った形で組織運営をすべき。
今回の問題は両者それぞれの本音は分かりませんが…
それぞれの連盟の指針に違反するチームが今後も炙り出され、そのチームに所属する生徒たちが理不尽な扱いとなるような事がないように望む。
各連盟は指針を明白に、またその違反チームに対しての罰則規定を確立させるべき!
まあこれを機に乱れたクラブチーム業界を一度精査し直すべきですね。
意外と何がアウトで、どこまでセーフ?
なんて事分かってないですし…
結果的に子供たちにとって良いルールである事
野球界にとって良いルールである事

革新的なチーム その芽が 摘まれる事ばかりになると中学クラブチームの繁栄はない。
井戸 頑張れよ。
[2023/04/10] 春季関西大会
1回戦VS東住吉s 12-1(5回コールド)
選抜の時と同様にどうも序盤の入りがしっくりこない。
一回り目の打撃があまりにも悪すぎる…
前半もたつく野球が今の課題です。
準備、ルーティンなど変化させて対応するだけでなく、練習から取り組み方を変えてみる。
やるべき事、課題が多く今までシート打撃やシートノックなど実戦練習に時間が回せず、基本練習の反復に力を入れてきましたが、負けないチームとするにはやはり実戦勘、実戦での課題克服が必須です。
投手陣も故障者も復帰してきて層も厚くなってきた分、逆に登板間隔が開いてしまうデメリットを解消する上でもシート練習を増やして課題克服をする。
そうなれば…状態の悪い選手、基本的な技術力に欠ける者はなかなかその状況を打破できる時間がなくなるが…合理的にスケジュールをマネジメントしてうまくバランスを取る。
また中期的な目標も求めなければならない。
3月末時点で3年生の平均総筋量790
これを8月には850までもって行きたい。
短期、中期的な課題、そして個々の課題それぞれ疎かになる事なくしっかりマネジメントしていきます。
次戦は豊中s翌日連戦になりますが、連戦になるとKCには断然有利。
シード権も次戦で決まるだけにまずは豊中s戦に全力投球で挑みます。
[2023/04/05] 選抜が終わりさっそく春季関西大会が始まります。
2つ勝てば日本選手権のシードを得れます。
今年の関西は秋の時点では抜けたチームが無かったが、一冬越してキチンとマネジメント、練習してきたチームが数チーム見受けられる。
夏にはその差が更に顕著となります。
それから考えてもやはりシードは必須。
選抜の激闘連戦の疲労とモチベーションの低下はあるが、もう一度褌締め直す!
今年に入り選抜の6連戦を想定した設計図でしたが、これからは日本選手権の予選に合わせた設計図が必要です。
いわゆる一戦必勝の戦法です。
春季関西大会もそんな夏の戦法をイメージさせながら戦っていく。
ただ戦うのではなく、ちゃんとマネジメントしながら、修正点、課題も露呈しながら…
それらをGW中に仕上げて、夏に向かう!
[2023/04/03] 新入生26名入団いただきました。
4月に入り本格的にチームとして選手として1000日計画に入ります。
食育、体作りの基本と日々の生活の勉強からです。
体作りは日々の積み重ねでしかありません。
後からやっとけば良かったなんて事がないように、知識とやる気、根気をもって1日1日を1000日積み重ねていく。
また他チームや小学時代とは違い、練習量が多いチーム、また家庭での取り組みも野球本位を求めるチームです。
故に怪我のリスクも他よりも高くなるので、怪我の予防、ケアについても学んでもらいます。
スタート時は親、指導者らがリードする形で学んでいただき選手を導く事が合理的です。
昨日ハウス内で探し物をしていると、奥の厨房から誰か分かりませんでしたが、ここのお母さんは素晴らしいお母さん達や〜という声が聞こえましたw
私もウンウンと頷きながらグランドに戻りましたが、私も本当にそう思う。
尊敬できるお母さん達です笑笑
親は子の対してこうあるべき!まさにそれを実践していただいており、そりゃ子供達も頑張るよ…と思える。
昨今、父兄の協力は必要ありませんと謳うチームも増えてきましたが…
確かに親は楽だと思うが決して子供達には良い事とは思えない。
理由があるならまだしも…
そんな中KCママ達は、共に学び、悩み、成長して、またその背中を間近で子に見せる。
損か得か?そんな議論なんて存在しない。
素晴らしいKCママに改めて感謝と敬意を表したい!
これからも幾多の難題やご苦労をお掛けしますが、KCママのど根性で全て克服してください。

まだ引き続き新入生は数名、新2年生についても選手募集します。
特に新2年生は18名と少なく、合理的な練習がしにくくチーム内競争も希薄です。
中体連では物足りない、本気で野球したいなど思いのある選手がいましたらご相談ください。
電話やメールでも構いませんし、第一球場には必ず誰かおりますので、飛び込みでの参加も大丈夫です。
引き続き組織力の強化!
環境の充実!
育成力の向上!など慢心せず精進していきます。
指導者の皆さんも改めて兜の緒を締め、褌引き締め、責任と愛情をもって引き続き指導にあたってください。
各学年いや1人1人に目標の実現と夢の続きに導いてやってください。
[2023/03/30] 全国選抜大会
1回戦vs浦安s 5-3
2回戦vs豊田s3-1
3回戦vs世田谷西5-3
準々決勝vs横浜青葉s6-7敗退
残念ながらベスト8で敗退しました。
今までやってきた成果、強さ、弱さ、課題、全てが凝縮されていたのではないだろうか…
課題の多い現状で、この成績…納得!
しかしながら絶望的な課題、差もないのも証明できた。
8月の日本選手権までに全て克服できる…いや絶対に克服する!
まずは個々の弱さと課題を一つずつ、一人ずつ洗い出し、それを踏まえて対策を練る。
全体的なスキルアップも当然ながらやっていく。
野球の神様の叱咤激励と受け止め…KCはさらに鍛え上げ強くなる!
一つ言えるのはこれから毎日誰よりも苦しむ、歩むスピードを上げる事!
4ヶ月後江戸で必ずや課題を克服した強いKCを披露しよう!
できるまでやる!

[2023/03/20] 高校野球 全国選抜大会が開幕
さっそくペッパーミル騒動…
私見ではあるが…私も過度なパフォーマンスは慎むべきと考える。
世の中はコンプライアンス、コンプライアンスと締め付けられる風潮が高まる中、若者には規制緩和を求める声…違和感です。
学生時代にルール、規律を守る訓練をすべきではないのか?
社会に出たらパワハラ、セクハラ、モラハラ…コンプライアンスコンプライアンス…
社会と教育には一貫性を持つべきです。
ましてや過度なパフォーマンスは必ずエスカレートする。
なんでもありという結末になる…
長髪の高校も増えてきたが…次は茶髪か?ピアスか?それともタトゥーか?
世論を誘導さえすれば何でも可となる風潮も気持ち悪い。
たかがペッパーミルでと思うかもしれないが…必ずハレーションが起きエスカレートするから…
社会に出るための準備、修行と捉えるべきではないだろうか?
子供に自由を与える事の先には必ず個人の自己責任という落とし前となる…
叱る、罰を与える事の権利を先生や指導者が持てなくなる先には必ず事務的な処理!となる。
唯一の罪に対する罰が体罰、怒るではなく、退学、事務的に処分…
七転び八起きが教育の基本!
一回転んで処分…
なんて時代が同時に起きている事も理解すべきです。
東北高校の監督も世論に訴えかけるが…
それもまた邪道…
新しい風を吹き込む事は否定しないが、あたかも古い文化が悪と評されるように仕向けるのは?
コメンテーター同様にその先のハレーションも含めて考え訴えるべき!
まだ経験不足の指導者…
緩めた先を経験無いのでしょう…
ゆとり教育も失敗したように…
子供主観の行く末は???
聞こえは良い。しかし長い長い歴史の積み重ねでできたルール、文化を新しい風で 今だけ の風潮で吹き飛ばすのには慎重な検討が必要!
東北高校の野球観を否定するつもりはないが、それが正しいという考えを一部分の聞こえの良い言葉を選び世論に訴えるのは違う。

自由や個性を尊重し、問題起こせば自己責任と事務的に処理…
自由を与えるつもりが逆に子供達を苦しめる事にならないのか?
ルールという枠組みをぼやかして、はみ出たら処分…
いやはや間も無く子供達も生きにくい世の中になりそうだ…
[2023/03/16] 新2年生
現在18名 入団して丸一年が過ぎました。
体作り、基本練習、ただこれだけを1年間やってきました。
なんとか秋季大会で本戦出場できるように、そして3年春には関西トップクラスになれるようにと思いマネジメントしています。
まあなんせ晩成…
こればかりはどうもできない笑笑
楽しみを先に持つという覚悟が必要です!
そんな中でも見返りを求めず、健気にプログラムをこなし、日々頑張る姿にリスペクトします。
間違いなく日本一練習して、日本一苦しんだ子達だと確信している。
昨今の野球界を取り巻く環境下で、ここまで本気で野球と向き合うこの子達に…我々は必ず本気で野球した成果を、本気で生きた事の強さも必ず与えなければならない。
我々は必ずこの子達を夢の続きへと導かなければならない!
今年は仕方ない、コイツらは下手、そんな事を言うチームや指導者もいるが…
チーム、指導者から見たらまた次とか思うのかもしれないが…
一人一人名前があるように、夢もあるし、その夢を支える家族がある。
上手な者も下手な者も夢の大きさや価値は変わらない!
子供達にとったら1日1日が勝負で、夢に向かって一歩一歩進んでいっているんです。
その貴重な1日を、そんな高貴な青春を我々指導者も共に並走して共有してやらねばなりません。
この新2年はKCにとっても試練の年です。
この試練を…必ず乗り越えてみせよう!
必ずや全員に夢の続きを!
[2023/03/13] 春季兵庫ブロック予選1位通過
決勝戦は姫路西シニアに13-5(6回c)
で勝利し秋に続き1位で本戦に出場します。
今大会期間中打撃の技術向上をテーマにおいてきた分、守備、走塁が疎かとなり、無駄な失点、無駄な走塁が多くあり、選抜までにもう一度ここらを整理しなければならない。
当然打撃技術もまだまだ不足しているが、ここばかりに時間を割くわけにもいきません。
頭の中を整理し効率よく技術向上していってもらいたい。
投手陣も投球動作にテーマを置いてきたが、打者との対戦を考えた投球も今後やっていく必要性がある。
配球、球種、クイック、牽制なども仕上げいく。
選抜まで残り2週間を切りました。
今できる野球を悔いなくできるように…
[2023/03/06] 春季ブロック予選 決勝戦まで駒を進めました。
無駄な失点、平凡なミスなど技術面のミスというより、怠慢さから来るミス… どうもピリッとしない… 場面が変われば緊張感が生まれるのだろうか? いや、中学野球をずっと見てきたがそんな都合良く行かない… この時期の天気のごとく、三寒四温…良い時悪い時を繰り返す…不安定です。 やはり精神的な成長、人間力の成長がなければ自分の持つスキルを安定させる事は不可能。 難しい課題ですが、選手だけの問題と捉えず、ここもしっかり成長させてみせる。 選抜までもう一度気を引き締めて、勝つに相応しいチームへと仕上げていきます。 ルーキー達ですが、さっそく体力測定も終え1000日計画へと入って行こうと思う。 体力測定の結果は…例年と変わらない数字でした。 高校へ進む選手たちの数値も例年通り 4学年全部例年通り…良いのか悪いのか分かりませんが… 慢心せず流作業にならず、合理的に体作りを進めて行こう!
[2023/03/01] ここ2年部員数が減少傾向にありましたが
今年は3年前位の水準に戻ってきました。 特に方針を変えた訳ではなく、一番は中学校の部活が何かと制限され、クラブチームへ選手が流れてきた事が大きな要因です。 そんな中でKCの門戸を叩いて入団してくれた選手たち、またその親御さん、やはり意識が高い。 その分我々指導者も気が引き締まる思いです。 まだ小学校の試合や行事が残っている地域もあるようで、3月末まで選手募集は続けます。 また新2年生についても途中入団を若干名募集しております。 新2年生は現在18名 学年毎にチーム編成し、練習場も指導者も別々で活動しており、理想は30名位が理想的です。 そういった意味で少し寂しく、また合理的に欠けます。また高校野球の方からもKC選手を望む声が多く…ニーズに応える意味でも若干名募集します。 新3年生ですが、実戦練習が続く中怪我人が増えてきた。蓄積の故障ではなく、不意な怪我が多く野球選手である自覚と、注意力を持って落ち着いた生活、練習を望みます。 実戦練習を始めて1か月少しづつ勘も戻りつつあり、暖かくなるこれからもっと状態が上がってきます。 それと同時に慢心さも生まれてくる時期でもあります。 野球観が崩れると、そこから選抜には間に合わないし、そのツケが夏まで持ち越す形となります。 スキルの向上とそれを支える人間力の向上は必須事項です。 2023年に入り公式戦、オープン戦と負けなしできているが…勝つ事で失うモノがあるのも中学生… 目、仕草、所作、言動、私生活など日々KC選手である事を踏まえて、行動してもらいたい。 評価は 周りがする! 自分が何をしたい!ではない 評価される者として何をすべきか! プレーだけでなく、全てが評価の対象となる。 チームから、仲間から、高校野球から、野球界から評価される選手であれ! その枠内で目一杯個性を表現し評価を受けなさい。 自分らしく それも周りから評価されなければ、ただのワガママ。 自分らしく生きる為にも、それを追求する事も必要です。 中学生に自分らしく生きるなんて…無謀 自分らしく生きる為に学び、修行し評価されるように成長しなければならない。 私も親御さんも、野球だけでなく、君達が人として立派に育ち、周りから愛される者になることも望んでいる。 修行しなさい、周りから評価され愛される人間性も育んでもらいたい!
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