鬼ヶ島監督のブログ

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[2022/08/10] 新チームが発足しました。
この2年総監督として外から野球をチームを見て改めて難しさ、素晴らしさが発見できた。
コロナ禍でもありあまり室内での勉強会や談議が減り、親御さんへのメッセージはこの掲示板が主となっていましたが…
やはり本気で伝えたい事は伝わり切れないものです。
このコロナ禍で中学野球も様変わりしました。
クラブチームとは高校野球のニーズに応える事が使命であり、預かった子供達をそのステージに送り出す事こそが指導者としての責務と心得ていました。
しかしながら…昨今のクラブチームはどうでしょうか?
先日全国大会に参加し見てきたが、やはりそのクラスのチームは今も昔も変わらない。
高校野球を見てても特に変わらない。
髪の毛を伸ばす選手が増えたな〜くらいのもんで、本質的には変わらない。
高校野球界からのニーズは今も昔も同じであり
我々が送り込む選手への評価基準は変わらない。
だが昨今の中学クラブチームはどうだろう…
子供のニーズ、親のニーズが主体となったチームが増えた。
間違いなく高校野球界のニーズとそれらは大きく異なる!
そこに違和感なく時代がその方向に傾く事に危機感すら抱く!
周りの大人が子供の可能性に制限をかけ、子供のマイペースを担保する…
人並みな努力を推奨するかのように制限をかける。
子供達の当たり前の基準を決めるのは大人であり環境です。
宿題程度、授業だけで東大目指す者はいない。
東大目指す者と甲子園を目指す者らの当たり前の基準は人並みな訳がない。
甲子園をちらつかせ、中にはメジャーリーガーをちらつかせ、子供を騙していると言っても過言ではない。
一体そんなチームは進路指導の時にどんな話をするのだろう…
高校に送り出す時どんな言葉をかけるのだろう…
そんな事より次の入団募集が大事なのだろうか…
例えボランティアであっても子供達の夢を預かる者は何より責任を持つべきです。
KCの指導者には勝つ事だけでなく
全員を夢の続きに導けと口酸っぱく言っている。
簡単な事ではありません。
大人が本気にならない限り子供達は夢から逃げる。夢は逃げない、逃げるのはその者です。
現実社会へ送り出す大人が子供達に綺麗事並べて嘘を教えてはならない。
神戸中央の選手には高校野球界から評価される人物になれるようこれからも妥協なく指導していく!
時代は時に間違いを犯す。
風潮も時に間違った場所に導く。。
コロナ禍で助長された甘やかした雰囲気を戻さねばならない。
あえて外から見て、中に戻る決意の背景にはこの事が一番の理由である!
KCは一番厳しく、苦労多く、辛く、妥協の無いチームとして今後も活躍していく!
[2022/08/09] 日本選手権大会は決勝戦五條シニアにコロナ出てとかで辞退‥
いや辞めさせられた形で不戦敗となり、2年連続で青森山田シニアが優勝しました!
少し後味の悪い決勝戦となりましたが、両チームとも素晴らしいチーム、監督さんであり、私的には両チーム優勝として栄誉を贈りたいと思います!

さてKCはさっそく新チームが始動しました!
総監督から監督へ戻り久しぶりのユニフォームで2日間グランドに立ちましたが、やはり外から見るのと違い、何より子供たちの顔がよく見えた!
良いも、悪いもだが‥
第二〜第一球場へ
指導者も増えて、人見知り?なスタートだったからか分からないが、良い顔で野球ができない選手が多いと感じた。
集団に紛れ込んで、個の特性が薄く、集団心理的な平均スピードでしか全てが機能しない!
強いチームはチームの平均で動くのではなく、先頭が引っ張り、それに必死で付いていく様が有る!
チームワークは平均化する事ではない!
それぞれの任務が責任下で遂行される事です。
チームは横社会ではなく、縦社会でなければ強くならないのです。
野球人は強くならなければなりません!
表情や仕草にも強さが出てこないといけません。
哀れみを表現して情をかけて欲しがる小学生のような選手には責任を任せる事はできない。
まぁ見事に揃いも揃って、ペットショップに陳列されている子犬のような顔で私を見る‥
構って欲しいんだろうけど、私は自分の責任が任務があるから、そんな哀れみに対して情や制限はかけることはない!
苦しんだ顔見て、制限!
哀れみの顔に対して、どうしたの?
こんな事してたら、子供のマイペースでしか成長しなくなる!
そんなペースで叶う、そんな程度の夢なのか?無理だろう。
私が、親が、そんな子供からのメッセージを間に受けて、毎回制限、情をかけては強くならない!
本質的な強さが必要不可欠な彼らの描く夢物語!こんなレベルで制限かけてはなりません!
理不尽な課題は与えていない!
成せば成る程度の課題です!
大人が甘やかしてはいけません。
全てのツケは子供らが払うのです!
1年後彼らが後悔しない為に、1年後が想像できる大人こそがリミットラインを引き上げるべきです!
この人間力ではいつまだ経っても成長への質が上がってこない!
感覚的には30%くらい毎日ロスがある。
それが1年積み上がると‥そう考えると恐ろしくなる!
日々の苦しさは1年後の為!
1年後に笑えるか?泣いて取り返しのつかない悔いを残すか?
全ては日々の積み重ね、鍛錬の質です!
親御さん方、指導者方、苦しさを与えてやれるのは愛情と責任が有る我々だけです。
身近である我々がかかる制限は言い換えれば無責任とも取れます!
リミットラインを下げれば大人も楽です。
私の掲示板での名は 鬼 です。
決して彼らの為に 仏 にはならないと決めている!
憎まれようが、嫌われようが私の任務は彼らを強い野球人に育てる事です!
その為には鬼となりましょう。
1年後鬼の目にも涙!となるくらい逞しい成長を望みます!
仕方ない!?
今の段階で妥協なんてあり得ない!
必ず できるまでやる!
大人の制限は 妥協とも取れる!
私は妥協しない鬼でありたい!

[2022/08/05] 日本選手権二回戦敗退!
一回戦の秦野シニア戦は初回に7点取られる最悪のスタートでしたが、4回に8点取ってひっくり返し逆転で勝利! その勢いのまま二回戦青森山田シニアへと‥ 意気込んで向かいましたが‥ 結果序盤のチャンスをモノにできず、またしても序盤に大量失点‥ しかしそこから一時は一点差まで詰め寄るも‥ またチャンスで一本出ずに敗退‥ 青森山田シニアは昨年のチャンピオンチームだが、神戸中央もそれなりの名門‥ だがアップ、ノックの時点で相手の組織力や動きに圧倒され、出鼻を挫かれた。 求める高さが違っていた! 全国のスピード、組織力を知る青森山田シニア中條君の3年と我々の3年の積み重ね、練習の質の差が違っていたのだろう。 私が監督2年目だから23年前になるが 自信を持って挑んで八王子シニアと対戦。 相手の組織力、パワー、スピードに圧倒されて一回戦でボロ負け‥ 全国のレベルを肌で感じ、それから求める高さが全国レベルになっていったのを思い出した! それ以降、名前負け!はしなくなった‥ あの試合を思い出した一戦でした。 また現三年は三年掛け上手くなった。 しかし強くはなれなかった! 心技体全てに強くなれなかった! チームとしてもこの部分が反省であり、個々も高校へ向けての克服すべきテーマです。 一人になる時間、一人でやる時間が多くなります。何をすべきか?一人で克服できたか? 見させてもらう。 故 野村克也氏が 勝ちに不思議な勝ちあれど、負けに不思議な負けはなし!と言っておられたが 私は中学野球に於いて 勝ちに不思議な勝ちはない! 負けに不思議な負けもなし! 全てが根拠に基づいた結果であらなければならないと思っている! 誰一人として妥協せず、3年間質と量を追求したチームだけが勝つべきなのです! あーしとけば良かった、こーしとけば良かった!なんてチームが、者が勝つべきではない!と思っている。 さあ新チームのスタートです! 私自身、総監督としての2年を総括し、もう一度を監督として最前線に立つ! 総監督制のメリットを残し、デメリットの部分を解消する! 3年前の監督じゃなく、新たな立ち位置としての監督! 後ろから指示じゃなく、最前線で指示しながら指導者の育成も強化する。 必ずや戦う前に圧倒できるチームを作る! 心技体、組織力、他を圧倒するチームを作る! まずは子供達の体力や精神力に負けないようにしないとな‥ 新チームの活躍を乞うご期待ください!
[2022/07/29] 高校野球兵庫県大会 準決勝、決勝戦と解説として見させてもらいました。
神戸国際vs加古川西
神戸国際vs県社
それぞれ延長戦でした。
改めて振り返って、一球、一瞬で勝負が分かれ、決まる。
野球の面白さ、怖さを感じました。
特に決勝戦は終始神戸国際が押していましたが、一瞬の判断に迷いの出た神戸国際、その一球を確実に制し踏ん張った社。
また序盤のバント処理、カバー、バックアップ、カットプレーのラインの差など力的には神戸国際が勝るが社がそこらは上回りピンチを総合力で回避していた。
あと一押しそれを守り抜いた社が最後はボール球に食らいつき勝利を勝ち取った。
我がKCも週明け火曜日からいよいよ日本選手権ですが、力的には劣っても、優勝した社のように粘り強く一球、一瞬に命を懸けて挑んでもらいたい。
迷わず戦え!

高校野球も終盤に差し掛かりました。
KCのOB達も懸命に甲子園を目指し戦いましたが、残念ながらあと一歩で軒並み敗退が続き、メンバーとして出場できるのは創志学園の角戸1人と寂しい結果となりました。
現高校3年世代は今の中3世代と同様に力が無い世代でした…
やはり高校野球の基礎を中学時代に植え付けなければ、高校野球で見違える事は無い。
解説として高校野球を見ましたが…昨今の中学野球との乖離は大きい。
高校野球は厳しく、たくましく、そして残酷な世界でもある。
楽しさ、マイペースを是とする中学野球界とは別の次元を見ているようだった…
改めて我がKCは高校野球道に準じたチームであるべきと痛感した。
最後に泣くのは子供達!
悔いを残すのは親御さん!
一球、一瞬の為に今できる事に妥協しない事!
KCは今後も高校野球界に立派な人材を送り続ける!

[2022/07/21] 高校野球も佳境に入ってきました。
全国的に春の上位組が敗れる波乱含みの大会序盤でした。
またここからはプロ野球同様にコロナ対策との戦いとなりそうです…かわいそう
KCの所属する高校は
明豊
明秀日立
津田学園
大阪桐蔭
履正社
智辯学園
聖クリストファー
県立岐阜商
福井工大福井
高知
龍谷大平安
高川学園
創志学園
学法福島
星稜 石川県
神戸国際
明石商
滝川二
報徳学園
滝川
長田
らが勝ち上がっています!

私自身 兵庫県の準決勝第二試合をバーチャル
決勝戦のラジオ解説させていただきます。
乞うご期待下さい

[2022/07/11] ジャイアンツカップ兵庫予選
予想通り敗退となりました。
集大成ともいえるこの時期、戦前にある程度の勝敗は決していると言って過言でない。
心技体、組織力、コンディション、モチベーション、人馬一体感などが組み重なりだいたい分かる。
そうでないチームもある、それは運ではなく、第二のエンジンというか火事場のクソ力的な能力です。
誰にでもそれは備わっている力ではなく、その力が宿るチームもまた戦前に分かる。
現チームにはその力もない…ゆえに勝敗は決していた。
残り20日最大目標でもある日本選手権大会に向け全ての要素で勝てる根拠を見出さなければなりません。
今更根本的な能力が飛躍する事はない。
ただ自分の分母に対して分子をいっぱいにする事はできる。
また第二のエンジンを搭載する事もできる。
20日でどこまでそれらが満たされるのか?
全てはここに集約される。
簡単な事ではありません!
マイペース、今までのペース、取り組み方では無理。
ラストスパートが必要です。
育成プロセスには合理的な根拠が必要ですが
勝利へのラストスパートに必要なのは非科学的なプロセスも必要になる。
綺麗事、根性、チーム愛、感謝、友情など
全て残り20日に注げるか?
野球人の評価は全て結果です。
落ちこぼれ、谷間世代と言われたこのチームが頑張ったで賞で終わるのか?
それとも結果でプロセスを証明できるのか?
勝たなければならない。
勝つために20日で仕上げなければならない。
さあ集大成です、KCの底力を証明しろ!
[2022/07/08] 新チーム
日本選手権やジャイアンツカップなど、まだまだ3年生中心チームの活動が続きますが
新チームも本格的に始動を始め、9月から行われる秋季新人戦に向けて並行してチーム作りをしていく!
ヤンチャな選手が多く野球と同時に人間教育、人格形成なども学ぶ必要がある!
また選手格差というか、家庭間でも取組む姿勢に温度差があるのも解消しなければなりません!
全体的に見れば体力測定値からも能力は高く、楽しみな学年ではなるが‥
人間力と比例しないスキルは逆に不安定要素を生み出し、成長力が鈍化するのが中学生です。
そこに重点をおいてスタートしたいと思います。
兵庫県の新チームには、尼崎西、三田、姫路西と関西でもトップクラスのチームがおり、現状では4番手と位置付けている。
ゆえに成長力、育成力でその順位を上げなければなりません。
勝負で勝つというより、机上計算で能力が上回ることがまずはテーマ。
戦略で勝るのではなく戦力で抜けて出る事が大事。
チーム内競争も含めて成長できる考え方、環境を構築していく!
[2022/07/04] ジャイアンツカップ予選
今週土日で行われるジャイアンツカップ兵庫予選 初戦の相手はタイガースカップ優勝チーム兵庫夢前ヤング。
毎年緻密で素晴らしいチームを育成してくる名門チームです。
先制される形で入るとなかなか主導権を得る事が難しく、まずは先制点が欲しいところです。
ここ1ヶ月オープン戦は全敗…
改めてこのチームの弱点と修正すべき点が見えてきました。
新チーム当初からやるべき事が多く手が回らなかったツケの部分が浮き彫りとなって今表面化されています。
色んな面で完成度が低いと言える
その個々の完成度の低さをどうやって組織でカバーしあえるのか?
3人寄れば文殊の知恵作戦です。
一人で動かない、一人で決めない、人に任さない。
そして何よりベンチが迷わない!
マイナス思考はゲーム前に整理し、ゲームが始まればプラス思考で即決する事。
ベンチの迷いが選手に伝わってはゲームが壊れます。
最後の砦はベンチです。
即決するには当然ですが予測、想定が事前に必要です。
力負けでない限り負けは首脳陣の責任と思い、あらゆる想定、準備を行なってください。
指示を決定する者がこのチームの弱点を補う重要な任務となります。
打線はイケイケ、守りは知的に!
攻守の切り替えがうまくいけば…
厳しいブロックだと思いますが…権利を取れるチャンスも有るかなと思います。

[2022/06/29] 長いトンネル…
なかなか状態が上がってこない…
精神的なモノなのか?
何か間違っているのか?
一過性のモノなのか…
来週からのジャイアンツカップ兵庫予選は厳しい戦いになる事でしょう…


現在2年生22名 1年生18名とこの20年で最も少ない部員数です…
だいたい1学年35名を想定して環境作り、チーム作りをしてきただけに少し寂しい気もします。
中学クラブチームは人気商売ではなく、結果主義であると今でもブレずに運営しています。
2年生若干名、1年生10名程度改めて募集します。
本気で高校野球の事を考えている選手
もっと練習がしたい選手
もっと自分のスキルを上げたい選手
途中入団でも分け隔てる事はありません。
体験だけでも構わないのでお問合せください。

夢は逃げない 逃げるのは自分
その夢の続きへ
KC関係者は責任を持って導く
厳しい練習環境です。親も子供に対して学ぶ事、やる事がとても多いです。
妥協しません!
一生一回の中学時代、悔いなきよう一生懸命に野球をする!
苦しい、辛い事山ほどありますが、それらを乗り越える事ができるチームだと自負しています。
一緒に夢を追う選手来てください。

[2022/06/13] ベスト8で日本選手権出場得て今大会を終えました。
準々決勝は全国大会を想定したというか、連戦によるチームの課題を再認識させる事をテーマに挑んだ。
結果は予想通り…
スタメンを大きく代えて、その選手らが機能しない…
初登板の投手もピリッとしない…
その展開になるとどうしても尻込みしてしまう
変速左腕に対して打線として取り組めない。
などなど選手層の薄さ、少ない勝ちパターンなどを露呈させた結果となりました。
ここから本番までどうチーム力を上げるのか?
明白な設計図が必要です。
日程の緩い予選と日程がタイトになる全国大会は別物です。
予選は少ない勝ちパターンで良いが、全国大会ではどんな展開でも負けないパターンが重要です。
予選は登録しなかったが、下級生含めてもう一段全国大会仕様のチームに改善していく。
やるべき事は多いが、気付かず本番を迎えるより、予選で数々露呈されて改善点を練れる、取り組める事は悪くない。
ノルマ含めて短期間ではあるが、出来るまでやる精神で解決して欲しい。
指導陣に於いても明白な設計図を!
課題テーマをハッキリ見出し、その克服計画まで選手達と共有して欲しい。
自主練なんてやってる暇はない筈です…
今週いっぱい指導者LINEグループ内にテーマと計画をそれぞれが気付いた事を明記してください。
私もアドバイスします。
ただ指折って本番を迎える気ですか?
断言しますが、今のままでは絶対に勝てません。
これから本番まで過去一濃厚で充実した日を過ごすのか?
ただ指折って本番を迎えるのか?
ここは何より導く政策が必要ですよ!
昨日1日見てたが、、、
ハッキリ見えない。
集大成に向け今一度緊張感と成長を!

[2022/06/06] 祝 日本選手権出場
2年連続何回目か忘れた… 3回戦VS豊中s6ー0 4回戦VS兵庫北摂s6ー1 それぞれ勝利しベスト8となり8月に神宮球場を中心に行われる日本選手権に出場が決まりました。 大会前から打線は湿りがち…そんな中、河内、早瀬の両投手が終始丁寧な投球をしてくれ、またその指揮者に導かれ野手陣もほぼノーエラー。過去のチームとは色の違う野球で権利を取ってくれました。 私がベンチにいたら?恐らく打てない事にブチ切れて雰囲気までも壊していた事でしょう…笑笑 ベンチ入り指導者4名のモチベーションコントロールも見事でした。 まさに人馬一体で現状最善の野球だったと思う。 しかしながら全国では今の課題を克服しなければ勝てません! その課題は1ヶ月半で克服するのは大変です… しかしこのチームは過去最低チームからスタートし、幾つもの課題を克服してきたチームです。出来るまでやる!勝つまでやる! その精神で課題を克服していこう! 具体的にはここには記載しないが、もう一度戦力の底上げをしてもらう。階級をもう2段階上げてもらう。 今年の日本選手権は6連戦! 投手陣だけでなく、選手層も必要です。 また6日間戦い切れる体力も必要です。 東京の暑さは神戸の比じゃない暑さ その中で戦い続けるタフさもいる。 調整練習から過去の練習より、もう一段上げた最後の猛練習、そして無理矢理でも食う。 食えない者はドンドン体力を奪われパフォーマンスを落とす。 大会はまだ続くが強化練習へと入る。 短期間の設計図を指導陣は描いてください。 晩成型のチーム、残り1ヶ月半。。まだまだ強くなれる!
[2022/06/02] 日本選手権二回戦
KCの初戦VS初芝立命館s
9ー1 6回コールドで初陣を飾りました。
私はどうしても次戦の相手が気になり、動画やスコアブックではわからない、雰囲気、組織観、一体感などを感じたく偵察部隊役…笑笑
実際勝った豊中sは目に見えない、動画やスコアブックではわからない能力に長けたチームであり、それを肌で感じれた事は収穫でした。
KCは豊中sが作る風を感じながら、それを組織で支配する事!2度3度ある風の変わりに、その風を支配する事!
その変化点が見えたらKCは負けない。
苦しい展開で下を向き、誰かに頼り、神頼みになるのではなく、組織全員でそれに立ち向かい、知恵と経験と根性で回避する事です。
そして勝機、チャンスに全員で一気に攻め込む事です!
決して相手の組織力に対して個で戦わない事!
相手を上回る組織力、手を離さず、心を繋ぎ、戦略を共有する事。
土日連戦となるが目の前の敵に全身全霊で挑んでください。
個々の状態は3月から徐々に下がり春季大会期間中、その後に最悪のピークを迎え、ここに来て再上昇。予定通りというか、なんとか良い状態で日本選手権に入れている。
新チーム結成以降、夏向きのチームだと思い、全てを夏に定めてチーム作りをしてきました。
その集大成!心技体プラス組織力を存分に発揮してください。
オールKC まだまだこれからが本番!
[2022/05/23] 調子の波が…
個々の波が大きいので当然チームの波も不安定…
見える力を支える人間力が備わってないのだろう。
例年に比べて幼く、晩成型の選手が多い仕方のない懸念です。
しかしながら勝負にはそんな懸念は命取り。
なんとかベンチワークによってその短所がカバーできないものか…?
状態は決して悪くはない…
選手層も春より分厚くなり、最悪の想定での回避策も手が増えた。
風の支配、闘争心、一体感!
ここがまだ不十分です。
指導者も共に戦う気持ちで、出来るだけコミュニケーションを取り、一体化する様に側で居て欲しい。
中途半端な距離感に感じる。
一挙手一投足、選手達の行動、仕草に目を配り、声をかけ、勇気を与え、戦略の共有に努めてください。
大会期間中は同じ釜の飯を食うつもりで、いっときも離れず一体感を育む最後の任務を全うしてください。
いよいよ今週末 戦地へ選手達を送り出します。
ピクニックではない、戦地です!
優しい表情から鬼の形相に変え戦う準備を進めてください。
ベンチに入る指導者4名、裏方の南トレーナー
偵察隊に応援団、そして何より3年生25人。
与えられた任務を一寸違わぬよう準備し、その任務を全力で遂行願います。
全ての者が同じ方向性で戦う事が必要です。
オールKCで作る風こそが必勝の策となる。
日本選手権は白のユニフォーム
このユニフォームは決死隊の戦闘服です。
いかなる展開でもゲームセットまで全身全霊で全てを尽くす!
今から刀を研ぎ、心を正し、身を清め、戦いの準備を!
[2022/05/19] 日本選手権に向けて
調整段階ではありますが…なかなか打撃面での状態が上がってこない…
打撃面が悪いとどうしても守りにも影響が出て…
状態としては50%くらいの仕上がり具合といったところでしょうか…
焦りと初戦への待ち遠さとで、精神的にチグハグしている所もあるのか…
どうも練習から集中力にも欠けており、練習内容にもタンパクさを感じる。
初芝立命館と初戦、そして大阪福島と豊中との勝者、次は岡山との対戦となりそうだが…
戦う中で状態を上げていかないと厳しい結果となる事でしょう。
あらゆる策を講じて打撃面での状態を上げていく事と、もう一度相手から見たチームの弱点を修正する事に重点を置いて調整願いたい。
また焦る気持ちは理解できるが、コンディションにも充分配慮した練習にしてもらいたい。
首脳陣も最悪のケースなど徹底して話し合い、想定範囲をゲーム前に広げてドタバタしないように準備をしてください。
心を正し、体を正し、生活を正し、焦らず凡事を徹底し、落ち着いた心で己と向き合い、頭を整理して今の課題に向き合いなさい。

[2022/05/11] 日本選手権
8月上旬に神宮球場を中心に行われるシニアリーグでの一番の大会です。
その予選が今週よりスタート
例年は関西で6枠ですが50周年の記念大会という事で今年は12枠。
故にシードを決める春季大会も例年より大事になりました。
そのシード8チームは直接対決する事なく本戦切符を得れる訳で大きなアドバンテージです。
優勝した草津、選抜準優勝の奈良西、秋春共に上位にきた五條のブロックは戦力差がハッキリしており予選通過は堅いかな?
ノーシードで注目チームは強打の北摂、投手陣分厚い尼崎西、好投手率いる亀岡、バランス良く春の優勝草津と接戦した岡山あたりが不気味でした…その中でKCブロックには岡山が…
またKCブロックには若手No.1監督と思っている中尾君が率いる大阪福島、夏には必ず仕上げてくる籤運いつも悪い笑笑…豊中が入っており混戦のブロックとなりました。
今年の死のブロックは…兵庫北播のブロックでしょう。
亀岡、北摂、河南、東成と強豪揃い二、三回戦と連戦にもなるし投手起用次第ではどこが抜けてもおかしくないように思います。
この日本選手権予選は一種独特の雰囲気での戦いになります。私の見立てはあくまでも客観的に見た戦力分析で、その雰囲気を加味していません。
その雰囲気でこそ力を発揮してくるチームもある。例年予想通りには行かない大会です。
心技体、組織力、采配力、全てのファクターの集大成だと思っています。
どのチームも今までの培った力を遺憾なく発揮して50周年に相応しい大会となる事を期待しています。

[2022/05/09] 日本選手権
いよいよ集大成 日本選手権関西大会が幕を開ける。
組合せも決まり最後の仕上げに入っていきます。
根本的に勝てる戦力は有するが、その戦力が不安定。故に負ける可能性を秘めている…
絶対的な戦力に安定感。
夏のトーナメントに勝つ上で必要不可欠なスキルですが、まだこのチームには備わっていない。
個々の精神力と、個々の方向性が要因です。
ベンチ指導者の意思統一も完全とは言い難い。
この不安要素は練習試合より公式戦は顕著に表れます。
短い期間でこの最後のピースを探し埋めれるのか?試練です…
大人から、チームからの号令でしか動けない選手が多く、自らの足で方向を決め歩む事ができるのか?
また大人達も子供達に決めさせれるのか?
そうできるプロセスを歩んで来たのか?
付け焼き刃では最後にその脆さが露呈される。
それら含めて集大成です。
勝つに相応しいチームなのか?
勝つに相応しいプロセスだったか?
過去を振り返り、今こそそのプロセスから培った力を発揮してもらいたい。
決して楽ではない組合せです。
25人の3年生、ベンチスタッフ、父兄、チーム関係者の皆様、全てチームの勝利に対して任務を遂げていただきたい。
犠牲となっていただきたい。
犠牲の上に強い任務感が生まれます。
オール神戸中央!
もう一度、凡事を徹底し任務を改めて整理し、全員で勝利を!

[2022/05/06] 3学年共にそれぞれ課題が多く見つかったGW
特に1年生は完膚なきまで今の実力が理解できた事でしょう!
スタート時点での立ち位置を理解する事は重要です。それから一歩の歩幅を広げて行けばいい。
まだまだ遊び半分、本気で取り組んでいない。
これを機に腹を括って野球道を邁進して欲しい。
チームとしても指導者の編成など行いバックアップ体制を強化していきます。
2年生に於いても大きく方向性のチェンジが必要な時期に来たのかと思います。
親御さんも含めて学んできた事を理解して、それらを自主的に工夫を凝らしアウトプット!
聞く、見る、学ぶだけでなく理解して結果に自分で結び付ける作業へと移ってください。
今までと違い言われた事をちゃんとできる子ではなく、学んだ事を実践できる子が評価されます。
その為には言い聞かすではなく、考えさせる、やらせてみせる、自分で決めさせるといった行動が必要となります。
得てして大人はいつまでも子供を子供扱いし過ぎる傾向がある。
しかしながら二次成長期に入っているにも関わらず、いつまでも小学生時代と変わらぬ接し方、教育方針で、自己満足している。
子供の反抗期は本能、親には子離れの本能はない。だからこそ意図的に子供との距離、接し方を意識しなければならない。
選手、指導者の関係も同じく。
たくさんの情報、教養、知識をインプットさせる事も大事だが、それらを理解させて最終的に自らでアウトプットされるか、結果に結び付けれるか?です。
教えてもテストで不合格ならout
教育、育成のゴールは合格を取らせる事です。
従順にさせる事がゴールではない。
教える事、指摘する事、叱る事が仕事ではない。それはあくまで手段であり、大人の目的ではない。
子供自身で理解できたか?
子供自身でアウトプットできたか?
決断したか?
子供自身で結果を出せたか?
それが大人の子供に対してのゴールではないでしょうか?
数多く教えた事で満足してないでしょうか?
子供に尽くしているだけで大人の任務を全うしていると逃げていないだろうか?
大人がちゃんとやっている…
それが目的ではない…
子供が自らでできるのか!
立派な親…それも子供が評価する
立派な指導者?それも子供が出す結果が評価
立派な大人の教育は子供がどんな結果を出せたかに限る。
チーム訓でもある できるまでやる!
言葉の意味は…努力するではありません
努力という手段と学んだ事を活かすという手段で結果に結び付けるという事です。
教えっぱなし、尽くしっぱなしになってないだろうか?
大人の頑張りを子供に恩着せがましく見せているだけではないですか?
そんな子供は大人のリモコンがいつまでも無ければ、何も決めれない、何も理解できない、何も答えを見出せない、何もできない子供のまま…
支配し従順にさせているだけ
自主性は生まれない
一聞いて十理解しろとまで言わないが、応用がきく子にはならない。
尽くすだけで終わったら、それは甘やかしただけになる。
神戸中央の大人は子供の自立、子供の出す結果に目的を置くべきです。
手段が目的になってはいないだろうか…
1年生は本気で学んで、努力する事
2年生は自立への道を歩む事
3年生は学んだ事や経験を結果に!集大成とする事。
度合いやテーマは各学年で違いますが、最終的な目標は同じです。
家庭での教育も変わってこなくてはなりません!
今回の結果がそんなキッカケとなる事に期待します!

[2022/04/28] 新入生歓迎会
19名と少し寂しい新入団ではありますが
個性的な?選手らが集いスタートしました。
さっそく一年生の大会も始まり2連勝、共にコールドスタートでした。
コロナの影響か?
協調性の無さや大人に対しての接し方にシャイな1面を見せる子が多く、球児としてその面も育成していく必要性を感じました。
まずは子供達から尊敬される、信頼される関係を築く事から大人はスタートしなければならない。
決して服従させるのではなく、彼らが全てをさらけ出し夢を共有し互いに同じ道を歩んでくれるという安心感を与える事です。
正々堂々と子供達と向き合い、見本となり、まずは信頼関係を築きたいと思う。
noストレス状態でこれから体作り、心作りを!
笑顔でストイックに!
充実した3年間に夢の続きへ!
これを部訓として頑張っていきましょう!

この度後援会様より 新入生へ帽子、バッグ、ヘッドギア、そしてプロが使うバッティングゲーム3つ、一年生用ヘルメット12個、捕手用レガース一式などご支援いただきました。
日々子供達が安全に目一杯練習ができるように支えていただきありがとうございます。
お陰様で家庭への負担額も最小限のチームとして活動できております。
大人気とまではいきませんでしたが…なんとか今年も単独チームとして活動できます。
今後も青少年育成へのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いします!

[2022/04/26] 準決勝VS五條s 3-4 逆転負け
5回表まで3ー0終始主導権を握り、拙攻もありましたがリードした形で5回裏を迎えました…
その5回裏…内容は伏せますが…主導権を御布施して自滅。。。
6回以降もチグハグ…ただ打つだけで怖さも嫌らしさもなく…終了。後味の悪いゲームでした
ベンチワーク、個々含めて夏までの課題が浮き彫りとなった事でしょう。
新チームスタート時点から秋季、冬を超えて良くなった面と、あまり変わらない面とある。
目に見える力と目に見えない力
目に見えない力の方に課題があるのではないだろうか?
ベンチサイドの迷い、戦略性の統一、モチベーションコントロール、信頼、個々の状態の把握、どれを取っても確立されたエビデンスはない!
今回の大会通じて、試合中に修正ができない事もはっきりした。
技術的な修正、戦略的な修正、モチベーションの修正。。。
前半リードで迎えたら中盤に緩み、後半追い上げられる…焦る…神頼み!
組織的に守る、攻める、後半になればなるほど情報量は蓄積され本来ならば攻め易く、守り易くなるのが強いチームなのだが…
今大会通じてベンチワークが一番の課題点ではないのか?
前川監督、石橋ヘッド、竹田、川口、竹中、秀太それぞれのコーチ…
本気で何が問題なのか?
何を変えるべきなのか?
それぞれの課題に根拠を裏付ける作業をまず行ってください。
ベンチがバラバラでは迷いが生まれる。統一感が生まれない。それぞれが責任ある役割分担を果たしてもらいたい。
選手個々にもそれぞれに課題は多くある。
日本選手権まで1ヶ月を切り最大目標、いやここだけに向けてチーム作りをしてきた、まさに集大成。
やれる事は全てやろう。
まずは恥部すら曝け出し、それを認め、修正!
それぞれの思いをぶつけ合って修正!
もう一つ階級アップ
もう一つ上の野球
最高の仕上げで日本選手権に挑む!

[2022/04/22] 新入生継続して募集しております。
現在3年25名、2年23名、1年20名、68名所帯です。
球場を2面、グランドを1面所有
指導者はトレーナー先生含め約20人
バス4台、バッティングマシン3台など
環境面については高校野球、社会人野球以上の設備環境です。
それだけの環境下を支えるスポンサーも充実しており経済的な負担も他チームや学習塾、他のスポーツと比べても負担は小さい。
チームの本質的な力の評価となる進路も充実しています。
チーム訓である、全員を夢の続きへを、ここ数年継続できており、まさに充実一途です。
しかしながら…その内容と比べてあまり人気がないのが現実…
出口(進路)と中身に重きを置き、預かっている選手に主観を置き、スカウトや体験会に重きを置かないのが…ダメなのか?
結果=人気
環境=人気
ではなく
楽しさ、親の楽さ、入口の誘惑が人気なのか?
中には入口での嘘が入団後に露呈される、また出口で露呈され話が違うと泣き寝入りするケースも多い。
環境が整っていないのに、人気先行で選手が増えれば当然そんな矛盾にぶち当たるのは必然です。
高校野球と違い中学クラブチームの情報は閉鎖的でなかなか本当の情報は知り得ない。
そのチーム関係者の言葉や説明だけで判断しなければならないのが現実。
ましてや大半の家庭は子供の判断に委ねているのだと思うが、子供に総合的な判断などできる訳もなく、中にはどこの高校に入れたるみたいな不透明な誘惑で嘘を平気でつくチームもある。
入団させさせたらこっちのモン作戦…
結果は個人の責任にさせるだけ…
なんせエエ加減なチームが多すぎる!
野球界の低迷の要因でもある。
それぞれのチーム方針を否定はしない
しかし嘘はいかん!
チームや大人のために子供を騙したらいかん!
監督ごっこ、指導者ごっこ、するのに子供を犠牲にしてはならない。
子供を預かる責任を重く受け止めるべきだ!
[2022/04/18] 関西春季四強入り
2回戦VS守山s 9-3
準々決勝VS紀州由良s 12-1
内容、状態共にまだまだ不服ですが…
課題が明白なだけに、それはそれで危機感と緊張感を持って、夏までに克服する上では良い事か?…
準決勝は秋に負けた五條s 明らかな力差で完敗した相手。どこまで縮めてこれたのか?
試金石の一戦となりそうです。


新入生現在のところ20名
昨今の野球界の風潮下に於いて、KCを選んでくれただけに、モチベーションや意志は強く、今後の成長が楽しみです。
今はまだコミュニティ作りの段階ですが…
ややその辺の協調性や自らで人間関係を構築する力が希薄な子供が多いようにも感じます。
指導者に対しても、恐る恐るなのか、恥ずかしいのか?
まだまだ殻を被っているようです。
我々も早く子供から信頼され、そして尊敬され、服従の関係ではなく、良い師弟関係を築き上げるように 姿 を見せていく。
また一番大事なことは…彼らに成長を感じさせる指導をすることです。
さて親の任務は?
同じく服従させる事でも、子供に尽くす事でもありません!
親の目的地は3年かけて自立させる事です。
まずはやってみせ、言って聞かせて、させてみせ…自らインプットした知識、経験を理解しアウトプット!
失敗したら7回までは起こしてやり、8回目には自ら立ち上がれるように!
失敗させない=経験という力がインプットされない。
服従させる=理解せずアウトプットできない
指導者、親の目的地は?
強制、強迫で服従させる事ではない。
その関係では信頼、尊敬を得れる事はない!
師弟も親子も同様です。
3年かけて次のステージに送り出す上での大人の任務!
みんなでそれも学んでいきましょう!
[2022/04/12] 高校野球ドットコムから取材、掲載していただきました。
丸一日の取材で、ありのままの当チームを、また私の所見を表していただきました。
しかし…ネットに掲載されると、その記事を見た方々が色々意見投稿できるのですが…
まあお褒めの言葉や好き勝手妄想で書く方々など多様な投稿があります。
閉鎖的なそれぞれの業界もTwitterや2ちゃんねるなどのネット社会によりそれがオープン化され、どの業界も一般的な目線によって評価される立場となってきました。
良い面もあるのでしょうが…
大半はその業界の本質を知らず、その業界の歴史や文化を知らず、勝手妄想、利己的な意見が大半です。
そうやってそれぞれの業界が揚げ足取られ、方向性を時代だとその風潮に流されていくのでしょう…
匿名性の高い、一面しか知らない素人の意見があたかも正論とされる時代
芸人がコメンテーターとなり、政治や社会を語る時代…
時代が正しいのでしょうか?
そうやって確立されつつある時代が間違う事はないのでしょうか?
最前線に立つ業界の先駆者、長年培われた経験者の考えより正しいのでしょうか?
今の時代や考え方、教育方針、クラブチームのあり方が正しいのでしょうか?
時代に沿わない考え方や文化を批判する…
私は違うと思う。
先駆者や経験者の議論により変化する時代は進歩だと思うが…その世界を知らない素人意見で決まる時代は?無責任なその場の揚げ足取りとしか思えない。
まあ反論すればまた集中砲火されるので大半の業界は口を閉ざすが…
私は思う事は言う!
私の評価は子供達がする。
結果こそが評価です。
大衆意見で評価されたいとか思わない。
子供達が夢の続きへ立てる事。
子供達が一生懸命生きる事。
子供達が広いグランドで青空の下で青春を謳歌し社会性を身につける事。
ただそれが実現すれば良い。
それ以外から評価を受けたい事なんぞ無い!
だから風潮に流されない。
子供達にとって何が必要か?最良か?
それを突き詰める事あっても時代に流されない。
子供達と真剣に向き合ってない大衆の意見なんてクソ喰らえ!
ゆとり教育方針の弊害と見直しするように
今の高校野球、クラブチームの風潮、時代も必ず見直される…
神戸中央は流行りや風潮で方向性を決めない!
子供達にとって良いか悪いか?
それがルールであり方針です!
[2022/04/11] 春季大会初戦vs大阪中央
全てにおいてぎこちないというか…
やはり目に見えないスキルが育ってないというか…
主導権の支配ができない。
本質的に戦う集団というより、野球の品評会をしているような印象すら受ける…
上手に野球を見せかけて心が伴っていない。
公式戦ではそれは致命的な欠陥です。
全てのプレーに制限がかかっており、持てる力を全て発揮できる精神状態にあらず!
戦う方向性、戦う意味をもう一度考えなければならない。
勝つ為に個々が何をすべきなのか?
個々の品評会ではない!
主観が個でなく、主観がチームでなければ団体競技は勝てません。
そんな一体感が無い…
チームってなんだ?
チーム主観とは?
個々の育成から、その個々のスキルを組織に収めていく事が今後のテーマです。
入団当初から喧嘩もせず、揉め事もなく、平穏な学年…彼らの描く絵がどうも淡白…
チーム主観に仕上げるにあたり、喧嘩して、言い合って、ぶつかりあって、淡白な絵に着色して欲しい。

[2022/04/04] この掲示板結構な人数が見てくれているそうです。
本来チーム関係者や卒団生への近況報告をとの趣旨で始めたのですが…
同じ中学クラブチームや高校野球関係者らにも好評頂いていており恐縮です。
今後は野球界の為に少しでも貢献できればと思います。
そこで1つですが…
アーム投げについて私の所見ですが
昔からアーム投げは故障に繋がるとかで悪とされていました。バックスイングは小さくというのが主流。
しかし最近オリックスの山本投手の出現に伴いアーム投げが良いと流行り始めており、槍投げを練習に取り入れるチームが増えてきました…
私の考えでは両者ともに間違い…
流行り廃りではなく、そのアーム投げに適したタイプなのか?どうなのか?が大事であり
どちらが正しいか正しくないか?という問題ではない!
少し難しいかもしれないが、肩関節、肘関節を両方ともに内旋をかけて動くタイプ、4スタンス理論でのBー1タイプの選手には、このアーム投げが合うということです。
実際窮屈かどうかは別にして、肩関節、肘関節を内旋かけてバックスイングを取ってみたら分かります。肘が伸び、ボールが投手でいう二塁ベース方向に向きます。
それがBー1タイプのバックスイング動作です。
タイプが違うとその内旋内旋動作は窮屈で関節の詰まりやキシミが入ると思います。
がBー1タイプにはそれが一番柔軟性があり可動域も広がり違和感がありません。
結論から言うとBー1タイプはアーム投げが適している。
それ以外はすべきでないと言うのが私の考えです。
ちなみにBー1タイプはパラレルタイプでもあり割れの動作を作らず、入れ替え動作で体重移動を行う。
また手の平でボールを深く握ります。
解説し出すと何時間もかかるので割愛します笑笑
大事な選手達に流行り廃りで指導をする事はダメ!という事の一例だと思って頂けたら幸いです!
[2022/03/30] シニアリーグの春全国大会はベスト8が決まり
関西シニア勢からは北摂s、奈良西sの2チームが勝ち上がっています。
世田谷西s、取手s、札幌新琴似s、豊田s、千葉市s、熊谷sこれでベスト8ですが毎年同じような顔ぶれです。
投球制限がイニングから投球数に変わり、5、6日連続で続く全国大会では根本的に投手枚数、そして打力が無ければ勝ち上がる事ができません。
残りまだ3試合残っている事を考えれば…
かなりの投手陣を育成しなければなりません。
弱小世代と言われる現チームですが…
一応日本一を目指して取り組んでいます。
目標を変えるな!やる事を変えろ!自分が変われ!と普段言っている私が目標を変える事はない。
しかしながら強くなるだけでなく、日本一を目指すなら…そこから逆算して考えるなら?
投手層、選手層が明らかに足らない。
我々の目指す日本一は日本選手権、暑い時なので尚更…
食の細い選手も多く、このままでは夏は割引して見なければならない選手も多い。
今年は記念大会で六日間での開催となる日本選手権…
目先の一勝も大事だが、行き当たりばったり政策ではなく6連戦を戦い抜ける戦力を保有しなければならない。
怪我、体調不良も想定した上で!
そんな設計図も描きながら、計画的に鍛え上げて欲しい。

[2022/03/28] チームに芽生える自主性と慢心。
順調にチームは目標である日本選手権に向けて
それぞれのプロセスを進んでいます。
3年生にもなって良い意味兄としての自覚も芽生え始めているが、同時に順調ゆえに慢心も生まれてきた。
勝てば失い負けて得るのが中学野球。
勝てば官軍と言えるのは最期の大会だけであり、プロセス禍に於いては勝てば官軍ではない。
そんな中でも課題を見つけ、立ち止まる事なく、現在のプロセスを懸命にクリアするだけです。
最後の最後までどこよりも努力!
谷間世代、最弱世代と言われスタート。
やはり秋は勝てず、屈辱まみれの2021年…
できない事、分からない事だらけ…
それでも一つずつ諦めずクリアしてきた、そのプロセスがこのチームの根っ子であり、今の評価です。
一喜一憂する事なく、逆境や屈辱から這い上がった精神を忘れてはなりません。
まだまだ伸び代ある晩成型の個々、チームです。
この春休みもそれぞれの課題の克服と階級アップに取り組んでもらいたい。
足の引っ張り合いでなく、互いで高め合いなさい。
自ら計画し行動し成長させる事を期待する。

[2022/03/23] 全員の進路が確定し、早い所では既に入寮し
高校野球生活がスタートしました。
送り出す親の顔も清々しく、旅立つ選手たちの顔は勇ましく、私も安心して高校野球に送り出す事ができました。
一期一会…入れ替わるようにルーキー達も続々と増えて現在14名例年から比べ半数位ですが…なかなかの面構え。
もう少し増えそうかな?最終は20人くらいまでは預かりたいとは思うが…
時代の風潮もありますが、本質は変わることはありません!
必ずやKCの方針、育成が正しいと証明される事と確信しています。
時代が変わったのではなく、時代が1時間違った方向に向いているだけです。
そのハレーションは2、3年で露呈され、時代は正される!
そんな時代の中でKCに入団してくれた選手達をチームは尊重し責任を持って預かります。
苦悩、喜び、いろんな経験を踏ませ、必ずや夢の続きに!
清々しく送り出す親、勇ましく次のステージに進む子。そんな姿を思い鍛え上げ、自立させます。
毎年この時期高校野球に送り出す、新3年は巣立ちの準備、ルーキーらとの出会いと1年で一番何かと思う事が多い時です。
全ての子供達の心の奥底まで握りしめ同感し互いに成長してまいります。
それぞれの新たな門出…堂々とスタートです!
[2022/03/17] 現在の学童野球に対してSNSなどで元プロや筒香選手また楽しさ、楽さを売りにするチーム批判とも取れる私の発言に対して賛否両論ありましたが…
現実を知らせるのも長年学童野球に携わってきた私の責務と認識しています。
楽しさ、楽を売りにするだけでなら、それはそれで選択肢の一つとして存在するのは問題ないが、あたかもその先に甲子園、プロ野球、メジャーリーガーへの道に繋がるかのように発信するのには納得できない。
どんなスポーツでも一流への道には過酷なプロセスが付き纏うのは至極当然。
その過酷なプロセスを楽しめる事は重要かと思うが、楽して一流になる事はありえない。
野球人口の減少が練習量や厳しさが要因と位置付けた議論にもいささか疑問。
本質的な減少理由には当たらない。
もっと他にも要因があり、そんな議論もせずに声の大きい方々の発信は明らかに不誠実です。
目先の誤魔化しであり、彼らも数年後罪の意識が芽生える事でしょう。
過去散々野球の間違いと数々の嘘をあたかも全てを知り尽くしたかのようにテレビやSNSで発信してきた桑田選手もしかり!
野球の指導者は選手とは違う。子供達がプロ野球選手と同様に成長する訳がない。
元来全ての人が同じ体の使い方をしない。
おそらく東大のコーチや巨人のコーチをしだして理解してきて、考え方や過去の発言の間違いに気付いてきた頃でしょう。
まあ巨人の投手陣は聞く耳すら持ってなかったと思うが…
素直な子供達は騙される…
今後も私はSNSやマスコミ界から発信される野球界の風潮に対して自分なりに疑問が有れば発信していこうと思う。
真面目に学び、真剣に子供達と向き合う熱心な監督さん指導者を守る為にも!
現役じぶんの肩書きや甘い言葉で子供達を騙す指導者こそが非難されるべきです。
熱心で厳しい指導者イコール悪じゃない。
練習量は絶対必要
親の協力は子供の発育には絶対必要
金では買えない子供の夢と成長
しかしながら現状の風潮は…間違っている!
[2022/03/13] 現在の学童野球に対してSNSなどで元プロや筒香選手また楽しさ、楽さを売りにするチーム批判とも取れる私の発言に対して賛否両論ありましたが…
現実を知らせるのも長年学童野球に携わってきた私の責務と認識しています。
楽しさ、楽を売りにするだけでなら、それはそれで選択肢の一つとして存在するのは問題ないが、あたかもその先に甲子園、プロ野球、メジャーリーガーへの道に繋がるかのように発信するのには納得できない。
どんなスポーツでも一流への道には過酷なプロセスが付き纏うのは至極当然。
その過酷なプロセスを楽しめる事は重要かと思うが、楽して一流になる事はありえない。
野球人口の減少が練習量や厳しさが要因と位置付けた議論にもいささか疑問。
本質的な減少理由には当たらない。
もっと他にも要因があり、そんな議論もせずに声の大きい方々の発信は明らかに不誠実です。
目先の誤魔化しであり、彼らも数年後罪の意識が芽生える事でしょう。
過去散々野球の間違いと数々の嘘をあたかも全てを知り尽くしたかのようにテレビやSNSで発信してきた桑田選手もしかり!
野球の指導者は選手とは違う。子供達がプロ野球選手と同様に成長する訳がない。
元来全ての人が同じ体の使い方をしない。
おそらく東大のコーチや巨人のコーチをしだして理解してきて、考え方や過去の発言の間違いに気付いてきた頃でしょう。
まあ巨人の投手陣は聞く耳すら持ってなかったと思うが…
素直な子供達は騙される…
今後も私はSNSやマスコミ界から発信される野球界の風潮に対して自分なりに疑問が有れば発信していこうと思う。
真面目に学び、真剣に子供達と向き合う熱心な監督さん指導者を守る為にも!
現役じぶんの肩書きや甘い言葉で子供達を騙す指導者こそが非難されるべきです。
熱心で厳しい指導者イコール悪じゃない。
練習量は絶対必要
親の協力は子供の発育には絶対必要
金では買えない子供の夢と成長
しかしながら現状の風潮は…間違っている!
[2022/03/13] 高校野球ドットコムに神戸中央が掲載され、その中で食育について解説がありました。
KCの食育は米食えというレベルの低い食育ではありません!
ちゃんとしたアスリート栄養学に基づき、また経験値や統計学上のエビデンスがあります。
食べさせる事が目的でなく、筋量を上げる事、体のキャパを大きくする事が目的です。
実際直近の体力測定では3年生の平均値は高校野球の中でも上位5%。身長も上位10%に入っています!
トレーニングについても野球学に基づき合理的にしており、筋トレについても野球のスキルを上げるのが目的であり、筋肉を付ける事が目的ではありません!
SNSの普及により、好き勝手言う人がいるのは残念ですが、我々は学び努力しております。
元プロや筒香選手のように、あたかも自分らが指導者の経験やスキルもないのに、中学野球を語り、貶めるような発言をしているが、25年中学野球をを見ている私から言わせれば‥滑稽にすら映る!
彼らがSNS通じて発信している特別な人間だけの野球観があたかも正とさせる事にも警鐘を鳴らしたい!
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