鬼ヶ島監督のブログ

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[2019/12/02] 終戦…
全く良いところもなく…
無様な姿を大甲子園で晒す結果となった。
それも全て、ここに至るまでのプロセスに問題があり、その積み重ねの結果である。
選手だけの問題にあらず全てに於いて改めろ!
と甲子園に叱責された気分です。
もう一度原点に戻り、組織の改革も含めて強くならなければならない。
絶対に強くなって見返してやる。
強くなりたい 強くなりたい 強くなりたい
その一心で全ての量と質を数倍に増やす。
怪我の1つや2つ気にしない
強くなるために必要な事だけを優先する。
大甲子園 見とけ なんまわりも成長させて
数年後35人全員逞しくなった姿でもう一度送り込んでやるから。
これから2月まで神戸中央は修羅に入り、見違える姿でまた披露できるようにする御期待ください!
[2019/11/26] ギリギリ間に合ったか?
なかなか状態が上がってこず、長い暗いトンネルを通っていたがタイガースカップ前週に投打共に明るい兆しが見えてきた。
内面的な要素が大きく左右していただけに、タイガースカップを目の前にして、さすがにモチベーションが上がってきたのでしょう!
故障者が全員このタイミングで戻ってきたのも大きく新チーム以降初めて戦える状態になってきたように思う。
初戦の相手は強豪チームですが…
自分たちの野球をしてくれれば…
面白いゲームになるのではないだろうか?
一度も本気で戦った事が無いチーム、大甲子園で開花してくれないか?
またメンバー外らの思いがメンバーらにスイッチを入れてくれないか?
私自身本気で勝ちにいく。
県知事杯の時とはメンバーも状態も全てが違う。
優勝チーム対初戦負けチームとしての対戦だが
何も見られていないから、何かと見れたから、初戦負けの方が有利笑
まずはゲームの入りが大事
イメージが違う今の状態を見せれるか?
先手が取れれば、十分戦える!
[2019/11/25] 今週末からのタイガースカップ

2019年最後の公式戦になるタイガースカップです。
苦渋の選択で20名のメンバーを決めた。
いろんな葛藤が正直ある
とてつもない犠牲が生まれた
誰もが甲子園球場でのプレーを求めていただろう。
しかしこれが野球の世界でもある。
本当の甲子園球児を目指すなら、残酷なようだが、更なる成長と結果に結びつく努力の追求に邁進して欲しい。
またメンバーに選ばれた者は、大きな犠牲と悔しさの上に君達がいる事を忘れてはなりません。
謙虚さと責任が求められます。
大甲子園…メンバー、メンバー外それぞれに
大きな人間的な成長と今後の大きな目標設定が確立される事を期待する。

[2019/11/21] いよいよ冬らしくなってきました。
年内大会はありますが、チームとしては冬練習に入ります。
現状意識では年内の大会での成績には期待が持てないので、来春に向けて今一度鍛え直し、何より精神面を向上させる。
時代の流れなのか私の甘さ、勘違いからなのか
肉体、技術に特化し過ぎて、精神面やチームへの対応力が欠如したアンバランスなチーム、選手になってしまっている。
ストレスを与えず、育成していく方針も極端な方向性ではこの事態は必然でした。
ストレスを与えず本人任せではなく
ストレスを与えながら同時にそれを乗り越えたり、コントロールできる選手にしなければ、今後避けては通れないストレスに対しての抵抗力や免疫が強化されない。
時代の雰囲気に惑わせれたようです。
厳しく愛情と責任を持って指導すべきであった。
厳しさ=ストレス
確かにそうだが、一過性のストレスであり、そのストレスに対して克服を繰り返す事が成長であり、自立への道でした。
弱い子に対してストレスを避けては、いつまでも弱いまま。大事な事は一緒に、見守りながらストレステストをする事。
私の方向性のミスでした。
[2019/11/18] チーム内競争とチーム愛
チームの勝利と個々の将来
果たしてこれらは相反する事なのか?
それとも‥両立できる事なのか?
この学年に問いかけられている問題です。
学年によって度合いはマチマチだが
今年は‥何か違和感を感じる
個々の選手力の割にチームになると??
練習を見るのと試合を見るのとでは別人!
内面的な弱さだけではないように思う。
先日の県知事杯で対戦したオール淡路さんとの試合で強く感じた‥
正直タイガースカップを控えているので、ガチンコ勝負とはいかないチーム事情もありましたが‥勝ったオール淡路の選手らの涙を見て無性に情けなくなった‥
子供らに対してだけでなく、自分に対しても情けなく、また自分の監督としての無能さや取り戻せない勝負師としての衰えを痛感した!
子供たちへの情や責任は衰える事なくまだまだしてあげたい事や出来ることはあると思うが‥勝負師としての衰えは隠せきれない!
育成やチームの運営に回る時が来たようです!
それが勝利と育成の両立を目指し図る上でのベストと確信している。
藤井コーチも就任していただき、新生神戸中央として、現在の矛盾と未来への希望の為に改革をしなければならない!
私は全員に夢の続きを!
をメインテーマにして、常勝チームとしての選手役割は任せていこうと思う!
近々正式に組閣も含めて発表しますが
私の衰えは自分が一番感じているゆえに理解をいただき、新生神戸中央の組織改革をお願いします!
[2019/11/14] 先週から長年プロ野球界で選手、指導者として活躍された藤井康雄さんがコーチとして就任。

私と同じく4スタンス理論を研究、追求している方で、プロ野球界でも屈指の指導力として定評のある方でもあります。
片手間コーチではなく、私の会社にも属しますので、プロ野球界に戻る事がない限り、これからも長く神戸中央に在籍してくれます。
選手たちはどんどん藤井コーチを捕まえては疑問を投げかけてください。

そろそろ小学生らの体験シーズンです。
我がチームはスカウト、セレクションをしておりません。
故に今年もどんな子供達が来場してくれるのか?
非常に楽しみです。
現在グランドは第一球場 西神南
第二球場 押部谷
第三グランド 押部谷
指導者の数も20名ほどいます。
各学年ごとにグランド、指導者がつく形ですので、3年間みっちり練習ができます。
2年生が36、1年生が30いますが
別々に組織運営しているので、人数が多いという感覚はありません!
逆にそれ以下だと練習内容に制限が出てくるので、今年も30から40名くらいをめどに募集したいと思います。
自分で言うのもなんですが…素晴らしい環境と進路先、育成、教育どれをとっても中学クラブチームとしては最高レベル。
先々の事を考えたら良いチームだと自負しています。
懸念だった指導力も若手コーチの熱心さと、藤井コーチの就任で年々充実してきており、益々チームとしても懸念が無くなりつつある。
また後援会も年々充実してきており、各家庭の負担も減り、お金の掛かる中学クラブに於いて画期的な運営ができているのも特徴です。
甲子園球児を輩出している数も全国トップクラスで毎年二桁平均です。
また社会人、大学、高校と神戸中央のネットワークが広がっており、神戸中央の誰々君と言うのが一生ついて回り、いろんな所でそのネットワークによって支えられる。
受入体制はバッチリ
一応説明会の日を設けていますが、時間のある時にフラッと寄って頂いたら結構です。
たくさんの出会い楽しみにしています。

[2019/11/06] 嬉しい結果
先日行われた藤井寺市長杯
秋のベンチ外の10名に出番の無かった5名
15人で戦い、次々に相手チームを倒し…
なんと優勝しました!
全員に夢の続きを!をチーム訓としている我々としては、とても値打ちのある優勝でした。
また一冬の期間チーム内競争を激化してくれる事も期待できます。
逆に主力組は故障者も多く、不甲斐ない結果ばかり…
ウサギと亀の童話ではないが、驕り、怠慢が目立つ。
現状ではタイガースカップを勝つのは厳しく
驕り怠慢な者は結果、恥を晒す事になるでしょう!
しかし面白いものです
入団して1年半になるが、主力組と控え組とで
大きく違うのは…野球に対する気持ちや、うまくなりたいと思う気持ちです。
控え組には努力しても見返りは無く、それでも諦めず、上手くなりたい上手くなりたい…
どうすれば?
焦る気持ちの中で強い心を育てていく
私がよく言う逆境で子供は育つ!
まさにそれを証明してくれた。
これからこの心を持ち続ければ、成長の速さに拍車がかかる。
レギュラー、甲子園…
楽しみです。
主力組に於いては、親子でもう一度、腹を据えて野球に取り組む事を期待する。
成長する考え方とは?
現能力など所詮は中学レベル。
来夏には高校生レベルの力をつけた選手がレギュラーとなる中で、今の段階で他より長けているなどと自己満足していては…成長するはずもない。何度も言うが逆境で子は育つ。
現状の能力では主力組に部がある、しかし成長スピードは控え組にある。
この2つの曲線が一体どのタイミングで交わり、そして入れ替わるのであろうか?
2つではないね。36本です。
どんな選手は大きな右肩上がりになるのだろうか?
そのどんなを考えてみて欲しい。
自惚れ、驕り、言い訳、勘違い、見栄、怠慢、過保護、妥協、ズルさ…
素直、諦めない心、自主性、謙虚、感謝、努力家…
それぞれになどなどですが、一体自分は?
何個どっちに当てはまる?
成長するも自分、成長を止めるも自分
その成長にはこれらの気構えが必要です。
客観的に見て自己分析してみなさい。
[2019/10/23] 2年ぶりの虎杯
ブロック予選からチグハグというか、バタバタというか…スッキリしない内容ながら虎杯への出場が決まりました。
不安定な投手陣、不安定な打線、不安定な心
全てが不安定で良い所?は見当たらず、課題が山積しています。
これらの課題は短期間で解消される問題だけでは無いので、虎杯に間に合わない。
どころか、その課題が浮き彫りとなり、更に上塗りされるように恥を晒す結果となるでしょう!
しかしながら、それを待つだけではあまりにも無能。
出来るだけの事はしなくてはなりません!
特に不安定な心
野球は団体スポーツですが
あくまで個々の集合体であって、1人1人が考え、意志の疎通を図り、それぞれが能力は発揮しなければなりません。
個でもダメ組織力だけでもダメ
強い個の集合体でなければならない。
一対一の積み重ねが重要なのです。
攻守が噛み合わない、
7イニング安定しない
日によって安定しない
のは個が確立されていないから。
また私を含め、だからなのか、ベンチからの指示が多過ぎてパニック状態。
未だゲーム中にたくさんの指示が出る事はゲームをチグハグさせてしまう。
考えるは個であり、決断も個でなければならない。
自分で考えた事のプレーと指示されたプレーとでは精度が違う。
指示は時に悩みやマイナス思考を植え付ける。
ベンチワークとは何か?
ここも考えなければならない。
この時期に指導者中心に組織が動く事は幼稚な野球にしかならない。
選手らもそれに頼り出す始末。
選手で考え、選手らで決める
ラグビーというスポーツは指導者はベンチに入らない。
選手自ら考え、疎通を図りながら戦うスポーツ。
野球は近い距離で指導者が関わる。
それが故にこの考える力、感じる力を奪っているのではないだろうか?
指示されたプレーと自ら考え決断した答えでは間違いなく質が違う。
練習で教え、試合では任せる。
それで間違いがあればまたミーティングや練習で教える。こうして彼らは覚えていくものと確信している。
選手、指導者全てに於いて未熟なチーム。
今大会を振り返り、結果、内容共に分析し
反省すべき所、改善すべき所を追求しなければならない。
虎杯までにそこから解決していく。
[2019/10/17] エースの存在
現在2年生には野手兼任も含めて、10名いるが…正直エースと言える投手が不在。
そこそこみんな特性があり悪くはないが、歴代の全国上位に来た時代のエース級と比べると落ちる!
私自身、ゲーム寸前まで誰をマウンドに送るか決めかねる。そんな思いが不安を助長させ、ゲームの入りが重くなっているのでしょう。
この問題は気持ちの問題ではなく、また短期間でどうなる事でもなく来春までの中期的な課題です。
今秋に於いては、ないものねだりしても仕方ないので、失点は仕方ないと割り切り、どこまで守備力と攻撃力で自分達の野球ができるのか?
ここに尽きると思う。
トーナメントではこういうチームはどうしても勝ちきれないですが…
先週の経験は、そういう意味でも大きかった。
どんな相手でも現状不安定故に、全力で戦わなければ、どうなるか分からない。
秋の時点での打撃も不安定…
攻守共に不安定だから精神的にも尚更不安が増す。
せめて準備、心構えなど出来る事は必ず履行すること。
そこを怠ったミスが先日の敗戦。
同じ事を繰り返さず、最後の虎杯切符を手にしなければならない。
甲子園を感じる事はこの先のチーム作りには大きな糧となる。
驕りを無くし、全力プレーで戦って欲しい。
[2019/10/15] 選抜出場権獲得も…
秋季大会二回戦VS京都シニア
二枚の好投手を率い、強豪尼崎西を1回戦で倒したチームに対して、12ー0四回コールドで勝ち、来春に行われる全国選抜への出場権を獲得しました。
そして翌日タイガースカップをかけたVS桜井シニア…昨日からここまで変わるものか?と思うくらい酷い内容…アップ不足、モチベーション不足…楽勝できる相手だと見くびった油断…
試合前から勝利の執念が欠けていた。
私自身、昨日の堺泉北とのゲームを見ていて、負ける要素を探っていたが、何より油断が1番の敵だと思っていたけど、そのあたりの指示を出す事ができていなかった…
経験不足な秋の時点、しっかりとした指示、準備を怠った私のミスでありました…
関西のシニア相手に入団以来負けた事の無かったチームだけに、この敗戦は良い経験になったのではないだろうか。
明らかな敗因、過失だけに尾を引く事もないでしょうから、この土日でタイガースカップ最後の一枚を手にするよう準備をする。
湖東VS福島の試合も見たが…日本ラグビー同様に執念、気迫勝るチームが勝つという事。
改めて日本ラグビー同様に桜井、湖東シニアは素晴らしい結束力と執念のある素晴らしいチームでした。
我々に欠けた一番大事な課題を教えられた!
[2019/10/01] 故障者…
ここに来てかなりコンディションが落ちてきている!
36名中先週は11名が離脱。
競争が激化し、練習量が増えてきているのは間違いないが、やりっぱなしでケアが疎かになっていたのでしょう…
他のチームと違い体作りに特化しているチームだけに、どうしても体の硬さが出る。
怪我だけでなく、パフォーマンスにも影響をきたす。
本戦の組合せも決まり、さっそく今週から初戦が始まります。
大会期間中も体作りは並行して行うが、コンディションについても力を入れなけれなりません!
選抜までのベスト8
タイガースカップまでのベスト5
なんとかそこまでは勝ち上がりたい!
[2019/09/27] ストレス社会
野球をする事、させる事、教育する事、教育を受ける事がストレスになってはいないだろうか?
それが果たして良いものだろうか?
最近、野球とストレス、教育とストレスについて自分なりに過去を振り返って、統計データを整理し勉強中。
というのも実際にストレスを受けた人間は、脳、肉体、内臓など機能が低下し、また怪我しやすく、治りも遅いという事が医学的に証明されたと聞いたからです!
自分の指導が本当に合理的なのか?
自問した時に、中にはストレスを与えてしまっている事が多分にある事に気づく…
言い方1つで、それがストレスなのか、力に変わるのか考えなければならない!
なぜなら?我々の目的は子供の成長であり自立だから!
甘やかすか?厳しくするか?決して2つに1つではない。
今日の新聞にも横浜高校野球部部長の暴言!
という見出しで大きく書いてあったが
体罰しかり、暴言もそれが受けた側が大きなストレスとなっていたなら間違いなのではないだろうか…
家庭でもグランドでも叱る事は多いと思うが、それに対して我々は目的があって叱るわけだが、ストレスだけで成果が出ているか?
世間がそうだから!ではなく結果に責任を持つ、子供を大事に思うのであれば、子供、選手に対して…ストレスを与えず成長させる環境、言葉など追求すべきではないかと思った今日この頃でした!
 
[2019/09/24] 一位通過
秋季ブロック予選決勝vs宝塚シニア
9ー1五回コールドで圧勝しました。
秋のテーマ!目先の勝利とチーム内競争を促し、一年かけての育成。
その為、決勝は今大会出番の無かった選手オンリーで戦いました。
結果は見事な内容、結果でこれで益々来春に向けて、マイペース以上の原動力となる競争が激化する事でしょう!
相手には失礼であったかもしれませんが、我が神戸中央はレギュラー、控え、メンバー外全ての選手が大きな目標と積み重ねをしており、また全員に夢の続きを をテーマにしている訳で、周りから見たらレギュラー補欠かもしれませんが、私にとったら全ての選手が戦力であり、大志ある子供達なので勘弁下さい。
しかし、この時点で競争が激化すると…正直本戦での起用に迷いが出ます…
完全に二チームできる構成になっているので…
目に見える能力だけでなく、色んな能力を吟味して決めようと思う。
競争に勝つには
絶対能力を上げる
その力を発揮するコンディション
周りからの信頼
ピンチに立ち向かえるメンタル
日々の所作
など全てに於いて磨きをかけてもらいたい!
短所の克服も忘れずに!
[2019/09/17] 本戦切符
vs尼崎西に勝利し本戦切符を手にしました。
内容的にも少し制限がなくなり良い意味伸び伸びプレーができつつあるのが勝因。
しかしながら未熟な面も課題も多く、長期的、短期的な計画でそれぞれの課題を克服していきたい。
次戦の決勝は宝塚シニア。
色々試したりしながら、競争環境を維持していきたいと思う。
現在二年生は36人。
メンバー外が11名いるわけだが、腐るどころか目をキラキラして取り組んでくれている!昨日の紅白戦でもそれぞれに結果をだし、成長を見せてくれている!
公式戦が始まりチームの勝利主観になっていくところですが、指導者の方々も1人1人の成長を見守り責任を持って頂いている事にも感謝したい。
その成果は確実に表面化しており、格差が薄くなり選手層が厚くなってきています。
実際使いたい選手が溢れてきており、現スタメン連中を脅かしてくれています。
そんな環境下での競争は間違いなくマイペース以上の原動力となり、これからの成長を期待させてくれます。
今秋中にもスタメンの入れ替わりが起きる。
そこまでくれば現スタメンにも本気が見え始めるかな?
まだまだ余裕がある彼らに追いかける強みを感じさせれば更に競争も激化し、質、量共に充実させる事になる事でしょう!
選手の成長が一番の醍醐味に思う私にとって、本戦切符を手にしたことより、エース級の投手陣から、川本や西山がヒット打ち、福村がファインプレーをし、メンバー外の選手が堂々とプレーしている姿が誇らしい!
チームの全国制覇と共に、全員に夢の続きを!
おそらくどこも実現した事の無い偉業に立ち向かいたいと思う!
[2019/09/09] ブロック予選…1、2回戦
二試合共に終盤で逆転勝利で準決勝へと
駒を進めたが…ストレス溜まる勝利でした。
いつものパターンでの失点。
序盤の拙攻…
何か制限された環境で戦っている感じ
明らかに二試合共に負け試合。
思っていた以上にメンタル的な課題が露呈された試合でした。
まあ完璧な試合ができる根拠があるわけではないので、遅かれ早かれこの課題に直面し乗り越える必要があったので、早い段階で突き付けられた事は幸いと前向きに捉えたい。
そしてもう一つ大きな課題はエースと言える存在がない事である。
投手陣全体的に中から中の上クラスって感じで、球の圧、コントロール、所作含めて抜けた存在がない。
よく似ている学年として、現在の高校二年生世代と重なる。
ただ大きく違うのは熾烈なエース争いでないという点。
山崎、榮、千葉、田中、浅川など秋の時点では同じような中から中の上であったが、個々でエース争いをしていた。
気持ちの争いではなく、積み重ねの争いが熾烈であり、まさに切磋琢磨。
彼らの成長はここにあった!
現チームの投手陣にはそこが見当たらない。
全てに於いてマイペースな積み重ね。
本気が見えない中で傷を舐め合っている感じ。
この投手陣では今後勝てない。
その時に感じてから積み重ねを悔いてからでは遅い!
大会期間中であっても投手陣の育成はやらなければならない!
投手陣の専門トレーニングコーチを設置して、この課題を長期的に取り組む。
フォームとかテクニックの問題であらず!
根本的な出力の問題。
真剣に取り組む。
[2019/09/04] 秋季ブロック予選開幕
いよいよ新チーム緒戦になる公式戦が始まる!
チーム状態は‥良かったり悪かったり、人間的にも未熟な新チームだけに不安定。
またほとんど対外試合をしていないので、他のチームとの比較が難しくなんとも言えない!
そんな中でも、チーム内競争をテーマに取り組んできた結果、下からの底上げが予想以上に著しく誰がスタメンでも、さほど戦力的には変わらない。
投手陣に於いても、全体的にまとまってきている。
まだまだ全国レベルから見ると、足らない部分は多くあるが、競争意識を持ち続けさせて、来春には誰かわからないが、全国クラスの投手が4人くらいは出てくるのではないだろうか!?
1つの腕試し的な秋季大会、昨年の屈辱を力に変え神戸中央健在をアピールしなければなりません!
ご期待下さい!
[2019/08/20] 1年生について少し
私から見て特別凄い選手がいるわけでもない
ただ野球に対する考え方は素晴らしい
ご父兄さんにおかれても、意欲、協調意識が高く、今後グングン子供達は成長していくだろうなと思う。
当然まだまだ1年生だから、精神的にも幼稚だし未熟者であり、ちょくちょく問題も聞こえるが、都度その経験を成長に繋げていけている!肉体的な成長も著しく、切磋琢磨という表現が一番似合う学年です!
しかしながら、その切磋琢磨が時に焦りや不安を生み、精神的に疲れてしまう。
そんな選手もチラホラ見える…
個人差が大きいのも中学生、二次成長期の特徴でもあります。
また感受性も強くなり、それもまた不安定要素の一つにもなる!
苦しい修行中、だからそのうち乗り越えれるだろう…それも一つの考え方ではあるが
結果がそれぞれ違うだけに、考え方も多様であるべきです。
性格も成長度合いも違う今、マイペースも違うわけだから、子供のマイペースの把握と、プラス少しの頑張りと余裕を理解してあげるべきでしょう!
同じ事が全員違う、差がある中1時代
それぞれのペースやテーマが違う中で、周りと比べて大人が強要したり、争わせるのも…少し違う気もする。
他人と比べるではなく、子供のペースを理解しよう!
そして長期的なプランを持って一喜一憂しながら成長を遂げてもらいたい。
焦らず 諦めず!
間違いなく、今の環境で子供達は成長しています。体力も人間力も!
親から子に求める結果はまだまだ先です。
現段階は紆余曲折〜一喜一憂
長〜いマラソン、少し遅れているだけで、いきなりペースを上げても息が持ちません!
計画性を持って難しい野球少年と向き合ってもらいたい!
間違いなく素晴らしい学年です!
間違いなく素晴らしい子供達です!
[2019/08/19] 長〜い盆休み過密日程、猛暑、台風の中で
大きな事故、怪我、熱中症も無くスケジュールをクリア出来た事に感謝致します!
新チームですが、秋季ブロック予選の組合せも決まり、いよいよといったところです。
今年は選手層が厚いので、勝ち上がるという事だけで無く、年中通じて怪我のリスクを気にせず育成練習ができる。
調整の必要がないので徹底的に鍛え上げれるのが一つの強みです。
当然怪我をしない努力も併せて学ばせるし、未然に防げる怪我には配慮するが…
少々故障離脱があっても戦力的に大きな支障が無い。
大会が多い1年間を離脱気にせず戦える事は、また鍛えれる事は長期的に見ても大きなプラスです!
特に課題の投手陣には大会の中で競争というより、練習の中での競争を促せれるのは大きい。
ここのきて佐藤、今岡が良くなってきて、野手兼任する岡田、日置、池下、隈部、風岡あたりも数のうちに十分入る。
それに触発され、横山、高木、影井らの主戦組もエンジンがかかってきた。
頭数だけは揃っているだけに、なんとかここから5枚くらいの突出した力をつけてくる投手が出てきてもらいたい!
来夏の日本選手権、ジャイアンツカップまでの大きな長期計画です!
打撃、守備は昨年からの経験者が多く残るので、彼ら中心にこの時期としてはアドバンテージを持って秋は挑める。
しかしそれも秋の分のアドバンテージであって、1年分のアドバンテージがあるわけでないので、1年間全国一の練習量で差を広げていく。
またここにも選手層の厚さが競争を生む。
量だけでなく質の高い積み重ねができるものと確信している。
高1世代選抜準優勝
高2世代選手権ベスト4
大学2回生世代選手権準優勝の時より
投手陣の育成、確立できればその上も可能。
目先の勝利と一年かけての競争、育成を両立しなければならない
まずは体力測定の結果を踏まえ、家庭での食生活、体作りを見直し追求してください。
各分野がそれぞれの任務を全うしなければ…
少し足らない結果で終わる…
ふんどし締め直していただきたい!
[2019/08/15] 夏休みもちょうど ど真ん中
テーマを見つける、テーマを解消するこれまででしたが
私のテーマは選手全員のヤル気を引き出す!
個別に話をしたり、ミーティングで1人1人に伝えてきた。
選手個と同じく、例え大人とはいえ、すぐに解決できるもんではない。
諦めずコツコツと根気よく全員の意識改革、全員の夢の続きを叶えてやる!
しかし新チームだが選手層は厚い。
晩成で成長待ちの選手は当然だがいる。
しかしながら、その度合いを計算すれば…
下手は1人もいない。いるとしたら、それは考え方や、だらし無さであって、能力的なもんではない!
そこが私のテーマなんですが…
まあ正直申し上げて…この部分は子供の本質だけではなく、親の範疇が大きいと思う。
他人の私が子供達のスイッチを必死に探している中で、一番近くで長くいる親が探そうとしない!
未だ甘やかす、学ばず、親の手ほどきで子供を育てようとする。
親の言う通りで自立できるもんなのか?
恐怖支配して子供が育つとお思いか?
思春期のこの時期に構い過ぎて甘やかして子供が育つとお思いか?
親の手ほどきで育つスピードと自ら歩み出した時の成長スピードは雲泥の差!
その自立度合いの差が親には見えないものなのか?
依怙贔屓無しで客観的に見れる私にはよく見える。
性格や本質の差ではなく自立度合いの差が。
子供達はこれから結果責任を自ら負う。
いつまでも親が隠し通せない。
そう本当は子供の事を一番理解できているのはその子の親なんです。
多少の色眼鏡で贔屓目に見る事あっても…
この先、立派な親であっても、幾らお金があっても解決できない子供の世界があります。
親の手の届かない世界が広がっていく。
素晴らしい世界なのか?
それは子供達次第。
私は子供達に責任を負わせる!
いや正確には子供の責任は大人が被れない。
だからこそ今、我々はすべき事がある。
そのすべき事が各家庭でも大きな違いや差があるのではないだろうか…
[2019/08/09] 夏本番
かなり暑い日が続いています!
新チームも少しづつ方向性や目標が決まりつつある。
まずは個々の成長
心技体それぞれが幼く、それぞれに大きく伸び代がある中学生時代。
マイペースではなく競争環境がさらにそれを加速させる。
それがこのチームの強み
日々の積み重ねにプラスαが芽生えやすく
また常に不安定ゆえに精神的にも育ちやすい!
現状下手は多いが、ダメな者は1人もいない
それぞれ長所があり、また短所も多く、その短所の克服への取り組みが出来るか否か?
そこが大きく現状の差になっているだけで
1人1人の未来は希望に満ちている!
心技体それぞれの課題に見返り求めず追求できるか?
私も見守り、またスイッチを探しつつ選手育成に力を注ぎたい。
また家庭環境に於いてもベターで満足せず、ベストを追求して欲しい!
ベストを追求する事が結果ベターで、ベターの追求は妥協であり平凡となる!
指導者、選手もそうだが、親として、中学生球児を持つ親として、みんな伸び代が大きくある。学び、成長していくのは選手だけにあらず!
大人の伸び代もかなりあるよ。
子供達には言葉だけでなく、学ぶ大人の背中も必要です!大人の成長していく姿も必要です!
共に学び成長していく事、親子の関係は一方通行ではダメ。
聖人君子な大人か?
教育のプロか?
神戸中央の大人は未完成で伸び代ある大人で良い。
自分の子に対する考え方は正しい!
だから言う事聞きなさい!
で成功しているか?
否でしょう!?
共に学ぶ事は大人の威厳がなくなる?
学べない大人の言葉に力はない!
我々大人も子供らに負けないように学び成長しましょう!
大人の歩幅、スピードの方が速いよ。
その差が尊敬になり、子供達が愛情に感じるんではないだろうか。
同じ言葉でも、尊敬と愛情に比例して子供達には伝わり方が変わる!
強い師弟関係、親子関係を構築するにあたり
もっとも不可欠な事は…そういう事じゃないかな。。。
[2019/07/24] 梅雨も明けそうで本格的な夏へ。

高校野球の予選も佳境に入ってきました。
学法福島、早稲田実業、智辯学園、滋賀学園、大阪桐蔭、履正社、神戸国際、育英、明石商、石見智翠館、神村学園、創志学園
お世話になっている学校 それぞれ甲子園まで後一歩。
チームはこの1年ちょっと足らん成績でしたが…OBらはそのちょっとをモノにしてもらいたい。


チームは新チームへ移行しひと月近くたった。
毎日いろんな発見があり私自身楽しい!
潜在能力は別として、現状の結果だけ見て
抜けた選手がいない、団子状態です。
毎日メンバー、レギュラー、クリンアップ、エースが変わる。この環境でそれぞれがどう自分を追い込み、自分を表現し、そして周りから評価を受けるか!
ひとつ言える事はマイペースでは抜け出せない。
必ず本気で取り組む連中がいるので、平均で満足する者や、マニュアルを義務的にこなす者は競争には勝てない。
エリートも晩成も最終的には関係ない。
やったもん勝ち、また丈夫なもん勝ち。
鍛え上げる
怪我をしないようにケアする
力を発揮する
周りから信頼される
この繰り返しの中に身を置き腹を括って
野球道を追求した者が最終勝利者になると確信している!
今回静岡遠征に25名選出したが
今回メンバー外れた選手が1年後、レギュラーに将来甲子園に、そんな環境下で1年間甘やかさず、依怙贔屓せず正々堂々と指導者も頑張って行く所存です。

先日一年生のご父兄さんから面白い話を聞きました。
今の現一年生は三男で上2人も居たのですが
三男にはあえて失敗してもいいから、それを見守るようにしていると。
要は自立を促すようにしている。
素晴らしい親子関係です!
子供のスキルに傷が付く事を親が怖がり
なんでも親がしてしまい、子供の成長力を奪ってしまいがち。
命令されないと動けない子供にしてしまっている。
自立への妨げになるのか?自立を促すのか?
極端過ぎるのも良くないが、意図的に見守れる間にやらせて、決めさせる、そんな繰り返しの中で自立していくのでしょう!
命令するから考える力を奪ってしまう
ミスに寛容でないから、ミスを恐れ何もしない
本人がすべき事を親がするから、横着者になり体のケアや自らの成長も人任せ。
なんでも親が答えを言うから、思考力も育たず、達成感も味わえないからやり甲斐が持てない!
家庭での子供との、いや選手との向き合い方それで良いのか?考える事も大事なように思う。
子供に対して厳しい自慢、過保護自慢をしても結果が???
教育方針を変える事は恥ではない、それどころか思春期に入る時期に変わらないのが変だと思う!

[2019/07/08] 終焉…
結局手探りのまま、確立できないまま1年が終わった。
結果が全て!
しかしその結果は1年の積み重ね。
この1年の反省をしなければ、また同じ事を繰り返す…
今思えば勝てないチームなのに、課題が多いチームなのに、いつもどこかに余裕があった
余裕というよりヌルさというべきか!
笑顔も多く幼稚な雰囲気、少年野球の延長というか緊張感がない。
ゆえに練習の質が低く、実戦とかけ離れた精神状態だからリンクしない!
マニュアルに従った積み重ねだけで、全国のレベルを基準から見た指導では無かった!
我々指導者の責任は大きい!
深く反省し改めもう一度体制を整え直す。
それぞれ責任を持ち、適材適所の配置。
持ち回り制の確立、一貫性のある指導。
3年計画で心技体を管理。
など体制を見直さなければなりません!
責任とやりがいがリンクしなければ、指導者のモチベーションは上がらない。
そういう事を踏まえた組織作りから始めたい!
[2019/06/21] 最後の砦
唯一残されたビッグイベント ジャイアンツカップ兵庫予選が7月第1週より始まるが‥
捕手、セカンド、サード、ショート、挙句エースが故障離脱‥
自己管理や自分で自分を育てる!
こういった中学時代に備えておかなければならない能力が欠如していた‥
言われたことをまじめにする能力はあるが
自分で考え、知識を得て自らを育てる能力が低い。
プレーヤーとしての自立度合が低い事をまざまざと見せつけられた!
私の指導不足である事を反省したい‥
なんとか残った戦力を整備して、決戦までに出来るだけの準備をしなければなりません。
一番必要なのは‥執念!
合理的に考えても、故障で抜けてる穴を同等の戦力で補う事はできない。
兵庫県に於ける神戸中央のプライドが、その執念が他に勝る事ができるのか?
ここしかないでしょう!
2日で3試合という日程、エース、2番手の離脱の中で戦って勝てる根拠はない。
根拠が無ければ諦めるか?執念で背水の陣で戦うしかない!
厳しい戦いになるのは必至‥
でも最後の最後にこいつらの1年の証しを結果にしてやりたい!
執念‥あんまりそういう野球は好きではないが、それしか勝つ術はない!
[2019/06/11] 格差…
新チームとジャイアンツカップ予選とを並行して取り組んでいる最中ですが…
2年生を見る限り、早熟晩成の肉体的な差より、意識の差があるように感じる。
これは選手だけに限らず親御さんにも…
1年以上経ち、未だ結果の責任をアヤフヤにしている!
選手同様だが、ちゃんとやってます!
で終わり…
後は仕方ないと言い訳…を口にする。
物事を結果から省みて追求するという大事な事が抜けている。
プロセスの間違いを見つけ出せず、ひたすら同じ事を繰り返す…
教育においても、同じく…
結果的に失敗なのを認めず、挙句やらない本人の責任…
接し方、教育方針の間違いを認め改める努力を大人がせずに、子供の責任にして解決できるのか?
あらゆる手段を考慮せず、自分の考えを押し付けていないか?
私は教育のプロなのか?
否でありましょう!
自分の間違いに気付かず、子供に変化を成長を求めるは無理!
大人が学び、成長してこそ、子供たちもその背中を見て成長していくのだと思う。
子供の考え方、取り組み方に変化を求めるなら、自らが変わって成長する意欲を示してみませんか?
指導者も同じく、変わらないと嘆く前に、自ら変わり、学び、個々のスイッチを探してあげて欲しい!
良いダメの判断をするのでなく、どうすれば良いになるのか!
技術指導やペップトーク、人体学や栄養学…
学ぶべき課題は選手だけでなく、指導者や親御さんにもたくさんあるはず!
大人が学ばず、成長せず、努力せず、選手に何を求めているのか?
大人は子供の前で何をすべきなのか?
完璧でなければならないのか?
一緒に学んではならないのか?
失敗を認めて謝るのは恥なのか?
全ては否です!
私自身20年も監督して未だ道半ば
毎日のように、知らない事ばかり
選手らを見ながら日々発見の繰り返しです。
指導者も親御さんも知らない事ばかりです。
なのに今の教えが正しいなんておかしいです。
共に学び、共に悩み、共に成長する!
これで良いのではないだろうか…
[2019/06/03] ジャイアンツカップ兵庫予選
一月後に開幕するジャイアンツカップ兵庫予選に向けて来週から調整しようと思う。
基本、神戸中央は日本選手権が終われば新チームとなるが、一昨年からジャイアンツカップ兵庫予選がはじまったので今回その権利があるので、当然ここも1つの大きな目標にする。
気持ちのリセット含めて1週間3年生にはゆっくりさせたが、もう一度褌を締め直し、この1年の屈辱を力に変えて戦ってもらいたい!
18名しか登録できず、またタイトなスケジュールなので、それに応じた選手を選択する。
新チーム発足して、もう一度別れて練習する形となるが、ここ数日心、体で感じた課題への取り組みを期待します。
[2019/05/30] たられば…
なかなか敗戦ショックから抜け出せない
それだけ悔しい、また悔いの残る結果でした。
力的には十分勝ち上がる事ができる戦力であったのは間違いなく、それでも勝てなかったのは練習の質、積み重ねの質が低かったからであろう!
決めた事をせず、妥協が蔓延し心の強さが育たなかった。また練習で特に守備については実戦的な練習に欠け、スピード、精度共に全国レベルを意識した取り組みではなかった。
食、トレーニング、打撃力に於いては成功している面も多いが、守備においては1年を通じて失敗…そのツケであったのでしょう…
守備の要となる捕手、セカンドの3年生が大会直前に骨折…しかしこれも注意喚起しておけば防げたのでは無かったか…
負けたゲームでは力差はあっただけに守備にウエイトをおいた運びをしておけば良かった…
などなど反省しきりです
ジャイアンツカップ予選がまだ残っています。
気持ちの整理、戦力の整理をして改めて闘争心に火をつけなければならないのですが…
積み重ねの失敗についてはどうもならないだけに…せめてベンチの雰囲気やゲーム運びを変えてリフレッシュした野球観でやってみるのも良いかもです。
いろんな事を試してみようと思う。
[2019/05/27] 若さが出て…
最大目標だった日本選手権関西大会初戦で敗退…
緊張からか、責任感の空回りか…地に足がつかず自責点0で8失点と私の野球キャリアの中でも経験したことのない守乱
普段の練習と本番とにギャップがあったのであろう。猛省しなければ繰り返す…
しかし秋にはエースが大会中に辞め、春は西村、藤田が離脱、日本選手権前には主将の角戸、境が骨折により離脱と…
ただでさえ12名と少ない3年生なのに
1度もベストなオーダーで戦う事が出来なかったのは悔いです。
夏は3年生で戦わなければならない!
2年生では地に足がつかない事は承知していたが、仕方ない戦前の状況から決断した。
私のミスでした…
この敗戦からだけでなく、1年間を猛省し
指導者の配置やチーム雰囲気を締め直して
新チームでは強い神戸中央をお見せしたい。
今はまだ気持ちの切り替えができていませんが…充電して再度日本一に向けて挑戦します。
沢山の後援会の皆様やOBさんらに応援に駆けつけて頂き、心が折れそうになっても、その支えが力となり、最後まで諦める事なく戦ってくれました。ありがとうございました!
感謝御礼
[2019/05/20] 開幕
日本選手権関西大会が幕を開けました。
今週は中弛みのような雰囲気で、少し不安の度合いが大きくなり、誤算があったのは事実…
人間的に未熟がゆえに、好不調の波が大きい。
本番もそんな弱さが露呈されないか?
不安がよぎる…
だからこそ3年生らにチームの主導を託したいと思っていたが、いざ出陣という時に尻込みする…どうも腹の座りが悪い!
状態が思わしくないから、不安が大きくなり瞑想神経が不安定、だからモチベーションが上がらず、余計に焦りが助長されているのだろう。
それが態度や仕草に出て、チームの雰囲気が壊れる…
毎年この大会を控え、仮死状態になる選手がレギュラーから出るが、今年は負の連鎖からなのか、本質的になのか…3年生らはほぼ仮死状態…
当日スイッチが入れば良いのだが…
ここがこの1年勝ってなかった経験値の無さなのか…
1つ勝てば雰囲気も変わるのだろうが
現状では期待より不安が大きく、最悪のシナリオを考えながら過ごす1週間となりそうです。
正直、雰囲気を3年生らで作るのは厳しい
下級生、御父兄、指導者らが作る風に乗せるしか無い!
オールKCで支えてやらねばならない。
例年とは違うカラーとなるが、無理なものは無理と決断するのも今しか無い。
全員で1つ。
そんな雰囲気が作れればと思う。
[2019/05/15] 全ては想定内!
この一年夏一本に絞り、手綱を引きここまで来ました。
あらゆるマイナスの経験を積ませ、トコトン逆境に身を置かせ、辛い中で1年を過ごした。
ゲームではモチベーションを上げず、1つ1つ客観的にチームの弱点、テーマを実感、共有させて練習を積み重ねてきました!
1年間これで良いと思わせない、失敗、敗退を繰り返させ夏までに底力を養う。
一度もレギュラーを固定させず、1人の投手を起用せず、誰にも合格点を与えず、野球に対する考え方だけを褒め、プレー自体には貶し続けた。
そんなプロセスを歩ませ、いよいよ4コーナーまできました。
競馬で言うなら、最後方で手応えビシビシ!
前を走る五條、大阪福島などを目標にこれから追い込み開始といった所か。
ジョッキーの腕の見せ所。
最後方で待機させたのも、直線一気の戦いを決めたのも、ジョッキーである私の作戦。
ちょうど3年前のチームは年明けから焦ってロングスパートをかけて、夏前に失速した経験から今年は4コーナーまで我慢。
おそらく手応えだけは関西トップ!
一気にトップまで駆け上がる!
[2019/05/09] この大会に勝つことだけに1年を費やしてきた。
日本選手権関西予選の抽選会が行われた。
今年の関西は秋、春共に大阪福島が制覇したが、全体的に小粒で抜けたチームはない。
抽選に於いては正直どこでもよかった。
要は選手らが力を発揮できるか?どうか…
この一年投手力に難があり、エース候補が退部したからではなく、その選手含めてゲームを作れる指揮者(投手)がいなく、苦労した1年でした。
しかしながら、その苦労が私の中で意図であり、どうせ夏まで勝ちきれないなら、トコトン苦労をした方が良い。
逆境に身を置かせ、足元も常に見つめながら前に進む。
予定通りの1年であった!
そして迎えた日本選手権、正直楽しみでしかない。怪我人も復帰し、初めてじゃないか…
全員揃ってベストメンバーで戦えそう。
しかし本音を言うと勝てないチームで1年来たもんだから…大会序盤は、せめて1、2回戦位は余裕のあるチームと戦い、夏は勝てるという雰囲気が出来てから強豪チームと対戦していく形が理想だったが…
またもや試練を与えられた…
初戦の相手は五條シニア。
OBらには聞きなれないチームだと思うが
天理〜橿原磯城で長く好敵手として監督されてきた山本監督が率いるチームです。
今春のセンバツでベスト8まで勝ち上がったチームでもあり、力があるのは間違いなく
いきなり対戦するのは避けたいチームの1つでもありました!
実績では部が悪いが今年に限ってはメンバー構成から相性としては悪くないように思う。
勝てば大阪福島だが、ここも戦うなら向こうは初戦にあたるだけに良かったのかもしれないね。
とりあえずは五條に勝つことだけに専念して
調整に入ろうと思う。
ここ6年で5度の出場を果たしている夏の神戸中央!今年もオールKCで絶対勝つ!
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