鬼ヶ島監督のブログ

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[2019/02/05] 津遠征
恒例の津に遠征、いよいよシーズンへと入ってきました。
とはいえまだ寒いので無理も出来ず、ゆっくりとしたスタート。
結果の評価より、どこの階級にきたのか?
技術的にもどうなのか?
ここを見るのがメインテーマでした。
全国的な序列で見れば、まだまだ…
例年と比べても落ちるのは間違いが
秋から見たら成長はうかがえる。
打撃に関しては、これから感性を磨けば例年位の打撃力は
発揮できるでしょう。課題の投手力については…
やはりまだまだ根本的なスキルを上げなければ通用しない
目先のテクニックじゃなく、根本的な球の力をつける必要性を
痛感しました。
頭数は揃ってきたので、これから競争させて夏までに4枚を
選んでいこうと思う。
今年は選抜もないので、5月めどに組織力、精神力
対応力などを育成していく。それまでは徹底的に根本的な
スキルを上げる事に重点を置く。
食育、トレーニング、基礎練習には今後更なる積み重ねを
しなければなりません。
質、量共に追求してまずは関西1番に5月までにする!
その後どこまで全国クラスに近付けるか?
計画的に選手育成、チーム育成をやっていく。

ルーキーですが、現在20名近くの選手らが見習い期間です
最終的には30名を超えるくらいになりそうです。
また近日中にルーキー向けのメッセージを書こうと思いますが
見て、体験してもらうのが1番の真実
聞くだけではわからないのが真実
この三連休、グランドにおりますので、ぜひお越しいただき
真実を見てもらえればありがたいです。
[2019/01/22] 怪我人、病人続出ですが…
それだけ練習してる、肉体的に追い込まれているという事。
時期的にオフシーズンだから、それもまた良いでしょう!
この経験が、知識や技術となって返ってくる事は間違いなく、仕方ないだけでは済まさない事が、怪我の光明となる秘訣です。
怪我も病気も治ります。今できる事、同じ事を繰り返さない事を考えて財産にしてください。
今週の土曜に体力測定を行い、いよいよシーズンに向けて本格的に実戦練習に入っていきます。
ここ二ヶ月の冬の練習を見ていて、楽しみな選手もチラホラ見えてきた!
特に人数は13人と少ないが上級生の成長が著しい。下級生より人間力が勝るゆえに、成長度合いが高い。一冬越え上級生中心にチームになるのかな?と感じている。
1年生らも順調に成長してはいるが、その成長度合いは緩やかな右肩上がりで
マイペースな生活、練習だという事がうかがえる…
創意工夫や強い意思もなく、ただ何となく淡々と…という感じでしょう。
御父兄さんにおかれても、慣れが出てきて、考え方が平均化されてくる時期なので、おそらく、個々の限界ではなく、全体的な平均に目標がおかれてきているのでしょう!
これは集団心理であり、女性的な本能であり
毎年慣れがくる時期に見られる傾向です。
取り残されるのは嫌だが、自分だけが突出するのも苦手と考える。
この感覚が慣れと共に平均化され、それが常態化される。
いつのまにかこれが基準となり、できるまでやる!から平均が基準となる!
これでは一握りの選手、チームになる事はない!
誰もが1番になる事を目標に競うのか?
平均を基準に満足を得るのか?
強豪チームとそうでないチームの主観は何よりそこが違う!
個々においても、そこが大きく違う。
集団心理のコントロールは私の大きな仕事の1つです。
1年生におけるそれらの環境は決して、良いとは思わない!どころかかなり緩い…
チーム、個々それぞれに できるまでやる!
をストイックに取り組み直す必要がある。
日々の取り組みが、個々の限界か?
平均を基準に設けていないか?
周りを見渡し決めるのではなく
子を見て、先を見て、上を見て決めるべきです。
相乗効果になるのか?傷の舐め合い組織となるのか?
母親の考え方、方向性で大きく変わる事でしょう!
決してストイックな母親が浮く事の無いように私も支えて支持します。
母も競争に入ってもらいたいです!
また1年生は人数も多く、どちらかというと、母親主導で雰囲気や思想が作られているので、特に平均化しやすい環境です。
女性は集団生活すると競争せず、協調を図ろうとします。出しゃばらず、意見を塞ぎ、物事を丸く収める習性があります。
突出した1番への執着心が男性よりも薄いのも特長です。

[2019/01/15] 恒例の淡路キャンプを終えました。
このキャンプは限界を越える
そして今までの成果を見る
課題を見つける
この3つが大きなテーマです。
個々にそれぞれ総括しなければならないが
なんせ病気によるリタイアが多く全体的には
不満が残る内容でした。
その中でも良いも悪いも発見も多く
今後が楽しみな選手らを見つける事が出来たのは収穫でした。
リタイアせず最後までやりきった選手らは
今後の練習に我慢がきくようになり
また余裕が生まれ質の高い練習ができる事に
なる事でしょう。
課題については、さっそくまとめ早急に父兄会やミーティングで話をします。
ただ反省するだけでなく具体的な対策を練り
成果へと導かねばなりません。
学校では数字を付けて成果だけを出しますが
我が神戸中央は…できるまでやるがチーム訓
どうすれば良いのか?計画的にやらなければならない。
全員ができるまでそれは追求しなければなりません。
それが全員に夢の続きを見せるという事です。
改めて浮き彫りになった課題に対し、まずは認め、向き合い、諦めず、克服するプロセスを歩んでもらう。
現時点で可能性のない選手は1人もいない
ただこのままでは無理な選手は多くいる。
このままから生まれ変わる
キャンプがキッカケになった選手は過去多くいる。
さあ新しい野球人生の始まりです。
[2019/01/11] 新年の挨拶

遅れましたが 新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします!

チームは2日から始動、6日まで5日間みっちり練習。
有意義な5日間ではありましたが、反面…怪我も多く
色々考えさせられた5日間でもありました。
さっそく取り掛かりに入りましたが
私の無知が原因で、故障者が出たことは申し訳なく思います。
一方を追い求めたら、一方に副作用が出る事は道理であり
鍛え上げるという道を追求すれば、怪我や心の悩みなどの
方向になんだかの弊害が出る事は予測できた…
改めて中学生を育成する事の難しさと、責任を痛感しました。
今回の私が感じた事を、全員が知識として共有できれば
そうなれば、まだ幸です。
鍛える事、ケアする事、予防する事、自らの力で発見し、
自らの力で早い段階で治療する。
野球選手には必要なスキルです!
人任せではなく、個にそんな意識や知識を得てもらう!
指導者の方々も鍛え方の勉強も勿論ですが、これらも重要な事と
認識して指導に当たっていただきたい!
さっそく今週から淡路キャンプが始まります。
厳しいキャンプにして頂きたいが同時に表情や、体調管理も
十分に留意して頂き、達成感のあるキャンプにしましょう!
選手達も勘違いしないで欲しいのは
根性は自分の弱い、怠けた心に響かせるものであり。
肉体が悲鳴をあげてる所に響かせるものではない!
肉体は合理的に鍛えるもんです!
至るところで鍛えながらケアしながら、このキャンプを乗り越え
強くなった心と体を見せて欲しい。
インフルエンザや風邪も流行っております。
各家庭でも、体調管理にはしっかり留意して頂き
一皮むけるキャンプのお力添えをお願いします!

3年生
受験も始まりましたが、同じく体調管理をしっかりして
最初の一歩を踏み出してもらいたい。
最初が肝心!
いい格好するのではなく、協調性や周りへ好影響与える選手として
評価されるべく、神戸中央で学んだ、経験した事を発揮しなさい。

[2018/12/31] 2018年も残り数時間となりました!
今年は春の全国大会に準優勝、夏もベスト8と悔しい結果となりました。
新チームに変わり、全国どころか関西大会にすら出場できないという屈辱の秋となりました!
2019年への目処も立っておりませんが
チーム一丸となって屈辱をバネに飛躍の一年となりますよう頑張っていく所存です!
さっそく2日より始動し始め、3日から強化練習します!
常勝神戸中央!
必ずや復活させて、驚かさて見せます!
どうか来年も変わらず御支援宜しくお願い致します!
良いお年をお迎えください!
神戸中央監督 山田 高広拝
[2018/12/27] なかなか2年生控え組の成長が見えない。
本質的に大人しく、競争力に欠ける。
また指示を待ち、自ら行動を起こすという力もない。
言う通りにしているだけでは、マニュアル通りでは一定の基準までは
到達しても、競争に勝つ。一握りの選手にはなれん。
良い子達であるだけでは私には物足りない!
既に高校野球界から色んなお誘いや、コンタクトがある…
刻々と次のステージが差し迫ってきている。
彼らだけの問題として提起しているのでは無く、指導者、御父兄
そしてチームとして彼らの夢の続きに対して責任を持つ必要がある
現状戦力であるか無いかは別として、部訓でもある
全国制覇と全員に夢の続きを!
を改めて実行して頂きたい!
できないからダメ
言ってもできない
ダメダメダメではなく、具体的にどうすれば良いのか?
諦めず彼らと向き合って行く。
育成力をベースに信頼され神戸中央シニアの敷居を跨いだ
夢のある子供達を、我々の育成力の無さで諦めさせてはいけません!
神田、西原の2人は目処がついてきた。
が横山、藤井、弦巻、藤原、東、福村、堀の7名については
まだまだ物足りない。
この7人とは一度話をして、お互い腹をくくろうと思う。
夏は2年生はアテにならない、最後は3年生の人間力がチームにも
必要となる。誰よりも7人のヘタッピと時間を共有し一人でも多くの
夢を叶えさせなければ、神戸中央の名が廃る。
神戸中央7人の侍の変化、成長に期待してください。
[2018/12/20] 2018年も残すところあと少しとなりました!
振り返ってみると紆余曲折な一年でありました。
しかし言えることは充実した一年であったという事。
確実に未来へ繋がる肥やしになったと思う。
希望が膨らむ事が何より重要であり
この1年良かったな!ではプロセス期である中学時代としては物足りない。
確実な成長と、屈辱な経験や転んだ後に起き上がる経験こそが、何よりも必要である。
最近の中学生は、何かと結果に焦り過ぎてるように感じる。結果主義な野球界であるのは間違いではないが、結果にこだわるには明らかに全てが未熟過ぎる。
学業に於いてもそうだが、一度レールから外れたり、止まってしまったら、何もかもがダメだと思っている。
周りの大人もそう感じてしまう!
果たしてそうなのか?
紆余曲折、七転び八起きこそが裏打ちのあるプロセスであり、真の成長へ繋がるのではないだろうか?
そんなプロセスの先に結果があるのであり、プロセスでの失敗は肥やしであると思う。
これから受験シーズンでもありますが、全国の学生の皆さん、まだ20歳にも満たないガキ時代です。結果は今までの自分であり、未来の自分を決めるものではありません。結果はどうであれ、まだまだチャンスもピンチもたくさんあります。
一喜一憂せずに七転び八起きを満喫してもらいたい!
合格が出た事はゴールでもありませんし、不合格が出てもそれはアウトでもありません。まだ試合は始まったばかり、諦めず焦らず転んでは起き上がれば良いんです。
学生諸君のストレスは大人のストレスより大きいな。
ちなみに私の学生時代は‥綱渡りのような人生でした。幾度も脱線して、幾度も方向が変わったけど‥
まぁ今は楽しく幸せに生きております。
学生時代のスキルなんて、屁のツッパリにもならんです。
それよりも一生懸命生きて、イキイキとした日々を過ごしてもらいたい!
神戸中央シニアの選手達も失敗を恐れず、勇気を持ってこの冬の課題に立ち向かってもらいたい!心配するな。転んだら7回は起き上がるのを手伝ってやる!
8回目は自分1人で立ち上がれ!
伸び伸びと、命懸けで、一生懸命頑張れるチーム!神戸中央はそうでありたい!
[2018/11/21] 現在45名に1年生が在籍しています。
私の経験からですが二次成長期の差が最も大きいのが中学1年
徒競走とは違い、スタートがバラバラ
それ故に、不公平な状態が中学1年なのですが…
長く中学生ばかり見てきた私から見れば、それは大して重要では
ないと思うのですが、特に晩成タイプの親子にとったら、
その不公平に焦りや憤りを感じている事でしょう。
しかしそれも今だけの不公平であり必ず肉体的な差は
早熟晩成、関係なくゴールに到達する。
焦る事はありません、その不公平な逆境に身を置けば
逆に晩成が故に得るものも多くあります。
来春のセンバツに出るであろう津田学園の選手6人は
全員晩成タイプの選手で、中学時代は控え選手でした。
同じように中学1年時代は焦り、憤りを感じた事でしょう
が、言い訳にはせず先を見据えて精進していました。
晩成タイプの選手は努力しても中々結果に現れにくく
その場足踏みしているように感じるかもしれないけど
順調に育っていますよ。
焦らず諦めず、見返り求めず日々の精進を積み重ねて下さい。
[2018/11/05] 実り多き秋、課題多き冬!
学生野球は新チームに変わる9月に1年の計を立てる。
柱にしようと思っていた投手が退部し誤算はあったものの
順調に成長過程としては進捗している!
一進一退ではなく、三歩進んで二歩下がると言った感じでしょうか…
誤算のツケはまだまだ払拭できておらず、大きな課題は山積しては
いるが、冬の間に必ずや目処はつく!
特に1年生の投手陣に期待をしている。
現状、階級が低く球に力が無いので、上級生相手には通用しない
ですが春先には追いついてくる者も出てくるでしょう…たぶん
打力に於いては経験不足や思考的な未熟さ、チーム対応力など
まだまだ不安定さは否めないが、かっこうはつくと確信している
投打共にこの冬が勝負になる事は間違いありません!
もう一度計画的に指導者の責任分担も含めて練り直そうと思う。

早いものでソロソロ六年生の体験シーズンに入ってきました。
1年生が45人いる事もあって、大人数を抱える事は難しく
多少の制限を設ける必要性も考えています。
第3グランドの拡張が決まり、設備としては受け入れ可能ですが
やはり30名位が丁度良い!
弟君らも数名いるみたいだし、入口の整備を進めていく。
どんな子供達に今年も出会えるのか…ウキウキしますね!

[2018/11/02] 成長するスピード
ここに来て2年生の成長が著しい!
角戸にオールを持たせ、最初はついてこれない甘い者もいたが
今は彼のペースと方向を理解できてきたようです!
1年生との成長度合いが開きつつあるのは、ここが一番の要因。
1年生も競争環境が整っているだけに頑張ってはいるが
2年生のような鬼気迫るとまでは当然といえば当然ながらない。
目に見える肉体の違い同様に、目に見えない内面的な部分にも
大きな違いがあります。ここも焦らずじっくり七転びさせながら
育成していく必要がありそうです!
2年生は既に3回位転び起き上がってきたぶん…自立度合いで
1年生を上回っているという感じです!
肉体同様に、鍛えあげれば内面も強くなる!
肉体同様にその成長は日々の積み重ねでしかない!
思春期になり反抗期=親離れが本能的に始まります。
見守る大人には本能的な子離れはありません!
意図的に計画的に子離れして、自立を成功させなければならない!
子供の為に!が得てして子供の転びを抑制し
子供の為に!が自立を制限してはいないだろうか?
私自身、最近教える前に少し間を置いて、選手に考えさせて
やらせてみせるように心掛けしている!
出す答えが間違いであっても、一度は見守る。
私の選手へのテーマが私からの自立だからです。
言った方が早く解決するような気もするでしょうが
長い目で見れば、それが逆に遠回りだと経験したから!
ご父兄さん 子供の転ぶ姿を見守ってください!
そして起き上がるまで見守ってあげてください!
今はそれができる時期です。完全な巣立ち後は何もしてやれません。
二次成長期とは体同様に内面も飛躍的に変化します。
家庭でも一考してもらいたい!
[2018/10/29] 登り坂は辛く苦しいです。
しかしその坂は右肩上がりの成長過程
楽している事は下り坂…
苦しんで、悩んで、うまくいっていないと思っているが
実はそれは右肩上がりの成長している!
うまくいって、浮かれて、自惚れている時、実は下り坂…
最終的には結果が全てだけど、プロセスの間はその結果が
得てして逆になる!大人でも勘違いしたり諦めてしまう中で
歯を食いしばり登り坂を駆け上がる選手達にリスペクトしている。
登り坂を苦しんでも登っている成長を後押しし
実は下り坂を転げている選手には戒めを与えたい!
大きなテーマ!自立した選手になる!
その過程で失敗は多い。
七転び八起きとよく言うが
今は七回転んでも立ち上がらせる環境がある!
今のうちとも思われる。
目が届き、手を貸せる間に七回転ばそうと思う。
そして八回起き上がらせて、自立させようと思う。
転ぶ事を恐れては前には進めない。
転んで傷ついても、起き上がり歩ける怪我なら良しとしよう!
失敗を恐れず、結果を恐れず…決断しろ!

[2018/10/19] チームは順調に屈辱をバネに成長をしている!
今回の体力測定の結果にもそれが現れていました。
今のテーマは自分を知る、自分を育てるがテーマなので
多くは語りませんが…順調です!
[2018/10/03] 秋季大会は10数年ぶりでしょうか…
予選での敗退となりました。
敗因はたくさんありますが何より戦力不足は否めない。
全体的に技術不足、対応力不足、決断力不足。
これでは階級的に優位に立てても、能力の発揮は難しく
今回のような結果になる事は想像出来る。
一から基本を見つめ直し、丁寧な練習を心掛ける所から
リスタートしなければならない!
一つ一つ根拠をつけて練習を
必ずやった事は身につける
できるまでやる
これを繰り返し、夏には様変わりしたチームに作りあげる!
野球観はないが、野球に対する姿勢は評価できる。
こういうチームは強くなる。
面白いチームになる。
今年の関西レベルなら夏には何とでもなる!
長い長い育成期間にはなるが、長いからこそ解決できる。
ポジティブに今回の屈辱を受け止めている!
今週もたくさんの発見と、たくさんの解決があると思うと
ウキウキしてきます!

それと高校野球ですが
高2世代も中2世代同様に人数が少ないのですが
青森山田、津田学園、神村学園、智辯学園、創志学園
早稲田実業、滋賀学園、育英、神戸国際、明石商
らが春の選抜にもう少しまできてます。
ここからが大変なんですが…
注目してやってください。
[2018/09/19] 人は人のために尽くすを以て本分とすべし!
私の人生訓の1つです!
客観的に見れば、これは損という概念になるのでしょうが…
昨今人に構うな、自分本意で生きろ…
自分さえ良かったらいいの!
みたいな道徳観が巷に広がっているが、果たしてそんな道徳観で人は幸せなのか?
生きる目的が金、長寿、欲…こんな感じ
生きる目的が幸せと責任と思う私とは大きな隔たりのある現代の価値観…
野球界でもそれは蔓延している。
その考え方が野球の本質とはかけ離れ、野球道を会得する上で大きな弊害となっている‼️
野球道とは?
根底にあるのは、野球を通じ得た協調性や自己犠牲、チームプレーや集団での目的履行!それを社会通念とリンクさせる事!
日本の社会構造と近く野球というスポーツが日本に於いて国技のように人気のあるスポーツの由縁であるように、日本人らしさが野球道の根底だと思っている。
日本の社会構造が果たして、今の道徳観や教育とリンクしているのか?
最近いろんな経営者らと人材について話をするが…勉学の良し悪しより人間力の評価をされる方が大半!
実際出来る男は学歴とは関係ない‼️
知識を必要とする職業、例えば医者や学者、弁護士などは該当しないだろうが、大半の職業に於いて必要なのは人間力!
私はその人間力、道徳観を学んでもらいたい‼️その上で親御さんらにも理解を求める‼️
人の評価が学生時代に決まるものなんてない!
健康に、集団で、目的を持ってしっかり生きる‼️それが根底にあって野球のスキルを身に付けて欲しい。
野球の上手なつまらん男にはなって欲しくない❗
人のために、組織のために生きる強い男になって欲しい‼️
[2018/09/13] 秋季新人戦の展望
毎年の事ですが、自軍のチームですら把握できてないので
他のチームの戦力まで把握出来る訳がないのですが…
下馬評では滋賀の草津に湖東、奈良の五條、奈良西
西部では神戸西などに戦力があると聞いています。
が実際まじまじと見た訳でもないので、正直わからない。
しかし抜きん出たチームがある訳でもなさそうだし
今年も昨年同様に混戦模様でしょうか…
とりあえず自軍は戦う準備が整っておらず現状他力本願…
勝ち上がる根拠を積み上げる事に専念しなければならんでしょう。
特に投手力は絶対的なエースに育てようと思っていた選手が退部
したこともあり、全く根拠のない投手陣…
来春までに何とかなるだろうか?というレベルです…
今年のテーマは強力打線!
山内主将、青木主将、田中主将世代のように投手陣を
打線で支える攻撃野球を追求しないと勝てないであろう!
プロ野球みたいに助っ人呼んだりトレードできればよいのだが…
そうはいかず…コツコツ育成に励もうと思います!

[2018/09/12] 一年生
笹コーチを頭に指導に当たってもらっています。
総体的にはレベルも高く楽しみな学年です。
当然ながらチームとして、個人として課題もそれぞれに
山積しており、育成には妥協があってはなりません!
特に体作りは積み重ねでしか成果が見込めないゆえに
妥協があってはなりません!
なかなか二次成長期に差があるだけに、晩成タイプは
焦る気持ちも理解できるが、本格化してきた時に
その積み重ね分は必ず成果に現れる!
何だったら見返りの少ない晩成タイプは
その間に精神が強く育ち、逆境で成長できる昨日書いた男になる!
どちらにしても日々の取り組みに隙間があってはなりません。
笹コーチ中心に親子共々、光が見えない中でも必ずや覚醒できる
事を信じて頑張ってもらいたい。

Uー18が韓国、台湾、日本の順位で幕を閉じました。
それぞれに台北国際大会に出場していた選手が多数おり
懐かしい思いで見ていました。
結果的にも予想できた…
1番の敗因は木製バットへの対応力ですが…
実は私的にはこの10年毎年、韓国、台湾の中学生を見てきて
今の結果を予見しておりました。
近代野球への取り組みが二国は日本より早く取り組みだし
その取り組みに政府が後押しする。
また二国は指導者への育成にも力を入れておりライセンス制度は
当たり前、スキルの向上を国家が支える。
日本は、一切の政府援助がない…
それどころか、スポーツメーカーや新聞社に於いて
学生野球はビジネスマーケットとして扱われる始末…
野球は国民的スポーツとしての位置付けであるのに
その土壌は整備されておらず、金持ちのスポーツ化であるのが
現状。また日本の教育制度なのか、何かに特化したプログラムに
対して世論のコンセンサスを得ることができない。
野球が得意な子は野球中心に育てれない。どの競技においても
文武両道を軸に世論の声が評価を下す!
これは野球だけに限らず、スポーツ、音楽、芸術なんかにも
そういう日本独特の教育理念で特化が認められない!
韓国、台湾の二国が全く勉強しない訳ではないが
野球を中心にした生活が保護されている!
ゴルフなんかが典型で、義務教育期間でありながら
ゴルフアカデミー中心の生活をしている。
要は日本は部活動的で、韓国、台湾はアメリカドリーム的な
考えなのです。それに国が後押しし国際競争をつけさせる。
このスポーツ基盤の差が、最終的に結果の差となって現れている!
今年の高校野球人気を見てもわかるように、学生野球はビジネスマーケットだけでなく、国民的行事として扱うべきであり。
国家としてその基盤を支え、特化についても理解をすべきだと思う。
どうせ社会に出てマルチに活躍できる大人なんて少ないんだから
子供のうちに一部でも特化した教育をすべきです。
スマホが人間を超える時代に、いまだに教育基準が変わらない
日本の教育制度…極論かもしれないがスマホの使い方を
勉強する方が良い気もする…
虫の名前や計算すら、スマホが確実に教えてくれる…ミス無く
無駄な時間をスポーツ、芸術に特化させてもらいたいです…

[2018/09/10] 前向きな考え!
私は逆境でこそ人は育つと考えている。
いやそういう者でなければ一流にはなれないと思う。
今思えば監督生活20年…挫折と屈辱、絶望感の繰り返しだった。
でもその都度乗り越え、成長し今がある!
そんな繰り返しを経験したからこそ、大きな壁や大きな試練に
出会っても、なぜか不思議とワクワクする。
越えれない壁はないからです。あらゆる経験が頭を駆け巡り
ベストの設計図が頭に浮かぶ…
なんて楽しいんだろう。
私の監督1年目10人しかいなかった時の世代を思い出す。
新チーム当初キャッチボールすら出来ず、ボール回し100するのに
4時間かかり最後は車のライトを当てて、たかが100出来ただけで
拍手がおき感動していたことを思い出す…
低レベルな話です…が、そこから日本選手権ベスト8まで
快進撃する物語には感動的であり、地獄のプロセスでした。
当時は監督として新米、グランドもない、何もない!
ただ必死だった、毎日ぶん殴って、できるまでやり続けて
毎日毎日強くなって行くのが目に見えた。
私の原点はあいつらとの1年!
それから思うと、あの時みたいに弱いチームはない!
何もない環境から考えたら、今はなんでもある。
できないことなんてない!
そう思えば今年のチームも何とでもなるやろ!
あー楽しいなぁ
どんなチームになるんだろう
どんな男になるんだろう
性分的に私は弱いチームでこそワクワク、楽しい
逆境こそ、私の人生の中で一番の教科書
私自身がそれを乗り越え今がある。
1年後の自分!
諦めて言い訳する腐った顔した監督か?
充実した、やり遂げ成長した自分か?
それはこれからのプロセスにある!
監督生活20年目にしてまあまあ大きな試練です…
が…1年後の自分…想像できないが出会うのが楽しみ!
あと何年監督するかわからないけど、試練に立ち向かう監督で
ありたい思う!それができなくなればユニフォームを脱ぐ。
野球人がユニフォーム脱ぐのは諦めた時。
今は諦めるどころか、その試練が楽しい。
さあこの1年地獄巡りして最後は閻魔大王を蹴飛ばしてやるとするか


[2018/09/06] トップチーム作り
部員が多いデメリット、部員が少ないデメリット
色んなデメリットがあっても一切の言い訳をせず
勝利を追求する事がトップチームには必要。
あらゆる可能性を求め諦めない、いや諦めれないのが
神戸中央です。また毎年1割弱、野球で進学でなく
受験を勧めなければならない選手がいる…
断腸の思いで話をするわけですが…自身の反省、悔いも同時に
いつも感じる…この問題も後からではなく3年かければ
なんとかなったのではないのか?
もっと我々に導く手段があったのではないか?
毎年自身の未熟さに情けなさと、新たな向上心が芽生えます。
新チーム公式戦の初戦、内容は見るも無残でしたが
このチームらしく課題山積、でも積み重ねた力で勝利しました!
心技体すべての要素に課題が多く、監督生活20年目の私の
今までのテスト。野球に試されているような気がします!
おそらくこの1年辛く逃げ出したくなる事、諦めたくなる事
が数多く訪れる事だと思うが…情熱、知識、環境、プライドで
それらを全て乗り越えていく!
全国トップから見ると絶望的な差が正直あるが1日一歩づつ
差を詰めていけば絶望的な差は縮まる事あっても開く事は無い。
来夏の日本選手権までたった330日。
倍のスピードで走ればいいだけ。
諦めない、逃げない、立ち向かい乗り越える日が330日
2年生には数も力もないが、この 力 はあると思う。
若干過酷なレースに怖がっている者もいるが、自身の成長、
トップチームとの差が縮まる過程で目付きが変わってくると
確信している!
まだ見えぬ330日後の自分、チームに期待し苦悩を道しるべとし
確実な成長を日々感じていく事。
1年生らもその姿を見て新たな歴史を刻んでいく事になるでしょう。

私にとって試練の1年になります。
しかし絶対逃げない!
この単純な一言がこのチームの合言葉です!

[2018/08/27] 私の原動力
新チームがスタートし改めて気付く、自身の思いがある。
今年は人数も少なく、現状全国制覇どころか…関西の上位に入るのも??
一年の計を描いている最中ですが
正直目的、目標に届く設計図が描けない…
ここで目的、目標を下げれば早い話だが
これができないのが…私…
このプライドと諦めの悪さが神戸中央を支える一番の原動力なんでしょう。
投手陣を育てるのが一番の課題だが
ここは長期的なビジョンで見なければならない。来春には1年生の数名が上で使えるようになれば…また2年の楠本、西村、小林も時間のかかる事になりそうなので
投手に関しては来春を見越して基本練習の反復をする。
秋は徹底して…打ち勝つ!
守備のテーマは冬に徹底して
とにかく秋は打ち勝つ野球で勝負する。
思い返せば山内主将、青木主将時代も
投手がいなく苦労して打力を前面に出したチーム作りをしました。
当時と違うのは、投手の育成環境。
今は計画的に投手を育成できる。
来夏に投手がいないなんて事にはならない!
必ず育成し全国で通用する投手陣を育てる。
どうか選手諸君、親御さん、どうか簡単に目標を下げないでください。
それを世間では妥協と呼びます。
大事なことは目標を変えずに設計図を変えるのです。今までの常識や一般的でなく、今までの当たり前や習慣でなく。
プロセスの成長カーブを変えずして目標を変えてはなりません!
苦労の多い学年になるでしょうが、苦労は買ってでもしろ!と言います。
そんな苦労こそが今後の彼らの道しるべとなる!
今年一年全ての関係者にとって苦労の多い一年になれば良いと思う。
泣いて笑ってじゃなく、泣いて、もがいて、苦しんで、強くなって、最後に笑えば良い!
毎日毎日諦めず、苦しんで、誰もできない一日を過ごし、人より歩幅も広い、人よりも速い成長をしていこう。
みんなで諦めの悪さで成長していきましょう!

[2018/08/24] 高校野球人気が高く
国民的スポーツとして確立されてきたが
それに伴い、つまらんマスコミやアホな野球を知らないコメンテーターなどが高校野球に否定的な論評をする…
暑いからドームでしろ、投手が投げすぎだとか…
高校球児はそのために普段から訓練をしているし
昔と違い医学も進歩しており、選手のコンディション管理は
格段に良くなっている。
そんな側面を理解せず、現代高校野球を知らない方々が
つまらん話をする…
どう見てもスポーツした事なさそうな人が、高校野球どうこう
否定的な意見を言っているのを聞くと腹が立つ…
高校野球だけに限らずトップアスリート達は、いろんな過酷な
プロセスを経て、過酷な戦いを繰り返し生きている!
そんな姿に感動や勇気を国民は受ける。
マスコミよ!
もっと調べて喋れ!
専門知識のあるものに喋らせろ!
高校野球を否定するなら、それなりの勉強しろ!
日本のメディアの質が低い事が日本の1番の残念なところです。
[2018/08/23] 夏の高校野球も終わり
野球界は平静を取り戻したように感じます。
が…神戸中央はそうはいきません!
さっそく来週から新チームのブロック予選が始まる!
戦力的にも寂しく、選手層も薄い新チーム…
現状は勝てる根拠はありません。
当面は必死のパッチで目の前の試合を勝つ事だけになりそうです。
私の考え、構想は1年先を見据えたチーム作りに主観がある!
一つ重要な長所がこのチームにはある!
それは最高のペースメーカーがいるという事。
主将に任命した角戸です!
手のつけれないヤンチャ坊主だった彼も1年半の時を経て
なかなかの野球小僧へと成長してくれている。
彼の野球観や組織観がチームに浸透していけば
1年での成長度合いが例年以上の進歩を生む事は間違いない。
長期計画もブレずに遂行していく!

しかし今年の高校野球は面白かった。それに末恐ろしさも
同時に感じた!
我々の時代の高校野球とはレベルが違いすぎる!
高卒ルーキーがプロの世界で即活躍するのも理解できる。
また今年は試合数が記念大会でもあり多かったけど
百万人の観客数を超えた。
ほぼ全日満員で高校野球人気は高い!
プロとは違い、高校生の脆さ、純粋さが国民に支持されているのが
一番の要因ではなかろうか!
あの舞台に預かっている全員を立たせるつもりで
妥協のない、ストイックなチームであろうと改めて思いました!
どうすりゃ立てるのか?
知っているのはチームでは私だけ。
選手や親は知らない!私の任務はそれを理解させる事です。
普通やない、一般的じゃダメ、特別な過酷なプロセスを
親子で歩んでもらう!

[2018/08/20] 掲示板閉鎖中に日本選手権も終わり
チームは新チームへと
移り現在一年の計を練っている最中です。
監督生活20年目ですが…はっきり言って過去ワースト1
投手力があまりにも無残で…野球にならない!
打力に於いては最終的にはなんとかなるメドはあるが…
投手力は全く現状イメージがわかない…
静岡遠征では4戦全敗全てコールド負け
昨日の奈良西戦でも完敗…
1年生の投手陣も早熟な選手もいないので、来春までは
通用する事もないでしょう…
困りました…ブロック予選も正直突破できる根拠がない
1年生も交えながら来夏まで鍛えるしか無さそうです…

1年生ですが、そろそろ親子共に慣れが生まれ
良いも悪いも協調性や集団調和が生まれ、平均化してきた感がある
トップクラスに合わせる
平均化する
振り返り後ろに合わせる
集団調和が生まれると、この三パターンのどれかに
染まってくる!
1年生は…平均化してきたように感じます!
負けず嫌いな親子が少ないのか?
ハッキリとした設計図がないのか?
それとも遠慮があるのか?
どちらにしても考えがアスリート気質でなく女性的!
この環境は決して日本一を、全員に夢の続きをとはいかない。
妥協の温床となる!
ペースはトップに合わせるべき!
トップから見た現状を把握して悩み、取り組み、克服を
していくべき!あの子よりマシとか、下がいるからと自分に
言い聞かせるように妥協する。
特に食生活に於いてノートを見る限り完全に妥協が生まれている!
通知簿をつけるなら2、3、4まで5はいないな
見本になるノートは無かった!
人間の8割は2、3、4残り2割が1と5
甲子園を目指す、日本一を目指す、東大を目指す、トップを目指す
人間は…5である事は当たり前です!
平均を基準に考えるは平凡
親の考えが平凡でナゼ子が一流になるというのか?
協調性の意味を間違ってないだろうか?
仲良くやってもらえれば良いが、お互い傷の舐め合い
妥協の温床にしてはダメです!
トップアスリートを育成するには親の負けず嫌い、情熱は不可欠
指導に於いても基準はトップに合わせるべきで
みんなで仲良く平均化してはならない!
ついて来れない選手は焦り、悩み、必死で食らいついて来なければならない。
下位の者は上位の者より苦しみ、努力をする事以外に
夢の続きを見る上で何があると言うのか?
そこに情をかける事が本当に責任と言えるのか?
ツケを後回しにしているだけで解決にはならない!
下位の者は苦悩を力に変えれば良い。
その中で強さを身につけていけば良い
目的はなんなのか?
下手くそには、そんな根性が備われば夢の続きに向かえる!
下手くそのままでええんか?
下手くそは倍練習しろ。倍で追いつけんなら3倍しろ!
それができないなら辞めればいい
そうやって夢の続きを叶えた選手をたくさん見てきた。
下手くそだったけど人の何倍も努力して甲子園に立つ人間
これで良いじゃないか!
できない選手への情はこうあるべき!
そこに大人の愛情と苦悩を共有してやる情をかけて欲しい!
かわいそう?仕方ない?それはただの妥協です!

トップを目指せ
トップから見た足らずを追求しろ
5以外は全てアウトがアスリートの世界
2位じゃ甲子園の舞台には立てない
全国2位じゃダメ
本気で皆がトップを目指そう!

[2018/06/25] 新チームの構想も…
日本選手権を一カ月後に控えてはいるが…新チームも本格的に
始動させていかなければなりません!
2年生は神戸中央としては15人と少なく、その分練習はできたが
投手陣含めて選手層が薄い!
1年生から補強しながらチーム作りをしなければならない。
しかし所詮はついこの前まで小学生…
即戦力とはならず、一年かけて鍛え上げなければなりません!
秋の新人戦向きとは思えず、夏に向けて一年計画の過程に
秋、春のそれぞれの大会があるといった感じで一年計画。
育成に力を入れなければならなさそうです…
ただこのチームは面白い!
入団時は所謂クソガキが多く手の掛かる学年。
1年生相手に私も怒ることないのですが…よく叱ったもんです!
手がかかった分だけ人間的な成長も著しく良い顔で野球をする!
野球に対する考え方は現3年生よりはるかに良く、神戸中央の
チーム訓できるまでやる!
を実践してくれそうです。
先に上げた大きな宿題を解決できれば、このチームも全国レベルに
来る事は必至。正しい工程表を書きできるまでやるを繰り返し
神戸中央は人数が多いから強いという、ど素人の意見を黙らせましょう!

1年生ですが、人間味溢れるチームです…
個性のある子らが遠慮なく個性を発揮してくれる…
それが時に場違いだったりエスカレートする事もあるが…
私は面白い!
こうしなければならない、みんな同じ金太郎飴みたいな子供が多い
昨今、よくぞここまで個性的なメンバーが揃ったもんです!
この子達が奏でる音楽は一体どんな音なんでしょう?
大音量で色んな楽器があって…迫力あるんだろうな
制限は必要だけど、私はそれぞれの個性を周りが認め
色んな音を指揮して欲しいと願っています。
ハーモニカだけの音楽みたいなより
太鼓もピアノもトランペットもあった方が面白い。
指揮するのは難しく、一つの楽器にはめ込んでしまいそうになるが
私はあえてこのオーケストラが2年後に奏でる音楽を聴いてみたい!
太鼓はトランペットを理解できないかも知れない
でも一緒に合奏はできる。そうやって共生しながら組織が出来て
くれば良い。大人の理解力も必要です。
ハーモニカ軍団にしないように!

[2018/06/21] 日本選手権に向けて…
最大のライバルとなる関東連盟
世田谷西が敗れ波乱含みと思われたが…
それ以外はほぼ順当というか、例年通りの顔ぶれとなりそうです。
やはり5連戦コールド勝ちできるような相手は勝ち上がって来ておらず、優勝するには…
5日で35イニングを根拠ある投手陣でゲームを作れるチームが勝つ。
全国準優勝した四年前は
香川、岡野、西田、メガの四人で
3位の昨年は
榮、田中、千葉、浅川の四人で。
やはり最低4枚の投手が必要
一か月で何とかなるもんだろうか…
何とかしなければ日本一は無い
難しいかな
間に合うかな
まぁ諦めずできるまでやる!
これが神戸中央
何とかしましょう
[2018/06/18] 避けては通れない、先にツケは残せない。
日本選手権での日本一を目指す上で絶対不可欠な戦力…それが足らない事を痛感。
いや足らない事は分かっていたし、12失点くらいは想定内。好投手相手にそれだけの失点では勝てる根拠は無い。
そう!根拠なくトーナメントを5連戦勝ち抜く事は奇跡に頼る他ない…
大事な準決勝ではあったが、野球観の無いこの学年関係者全てに痛感してもらう必要があった!
昨年タイガースカップ、春季大会、そして今回といずれも駒不足が仇となり無様な敗戦。
そのツケを払わず、渡邊、ハガの両投手に頼りきって来てしまった!
しかし日本選手権は5連戦、もう逃げ隠れ、誤魔化しではダメ。
全体でこの問題を解決しなければ日本一には辿りつく事は出来ません!
また今大会外野2枚と内野のスペア1枚にも不満が残った。
ここの充実が得点根拠をあと2点上げる事に繋がる。
ここは先入観を持たず個々の成長を判断したいと思う。
この2点が大きな課題。
そして次にコンディション。
昨年は予選でピークを迎え、残りひと月半を調整で過ごさせてしまい、体が緩み、心が緩み万全とは言えない状況で本線を迎えてしまった!
このチームはまだまだピークは先と見ている!心身共にもう一度鍛え上げ本線ではもう一つ高い階級で挑みたい!
今回の敗戦によって、やるべき事が浮き彫りになった。勝っては理解できない課題でもあった!私の日本一へのエビデンスを皆に理解してもらえただろう。
認める事がスタートに立つ事。
チーム全員で共有すべき課題です。
できるまでやる!
ここからが神戸中央の真骨頂!
最高を目指す!
[2018/06/14] 順当なベスト4
 6枠のうち4が決まりました!
この一年を見る限り順当なベスト4だと思う。
 能力もさる事ながら、計画的な一年を過ごしたチームという印象。
 残り2枠にもそんな2チームが上がってくる事でしょう。
その計画性!これはチームだけでなく個人にも当てはまる!
 計画性のない目標は夢物語。
 計画性のある目標は現実的。
 体作りに於いては間違いなくこれが必須。
よくちゃんとやっている!という親子がいるが…
ただがむしゃらにしているだけで計画性、根拠、知識がない事に気づいていない。
 所謂頑張ったで賞!
 頑張っているからオッケー!
これが二流の考え方。
どうすれば解決できるか?
 知って行動する者と、知らずに悩む者…
この差は大きい!
これはチーム単位でも当てはまる事であり
日本選手権出場してくるチームはこのエビデンスがある。
 本戦までの間にも計画性を持って勝てる根拠を見出したい!
 下級生も含めて、しっかり計画性のある日々の取り組みを積み重ねてもらいたい!
 目標 知識 計画性
 妥協せず諦めず、悩んだら勉強し修正する。
この繰り返し。
 極端な晩成選手は、なかなか見返りも少なく心が折れそうになると思うが、
 私の経験上そんな選手ほど人間力が高く高校で一気に芽がでる。
 今レギュラーとか野球が上手いとか…そんなものは目標を達成する根拠には全くならない!
プロセス上にある状態で成功などない。
 要は最後に笑う者が誰なのか?という事。
あと一つプロセス上にある状態で失敗もない!
 諦めた時点で失敗。順風満帆が◎じゃない、最後に成し遂げた者こそ勝者である!
[2018/06/13] 相変わらずの不安定ですが…
なんとか日本選手権への
出場を決めました。
 80点のゲームもあれば20点のゲームのあり
 やってみないとわからない…難しいチームです
日本選手権に向けて日本一を目指すにあたり
 やってみんとわからんチームでは絶対に日本一にはなれない
関西での相手は階級も違い少々無様な野球をしても
勝てるが、全国ではそうはいかない。
この不安定さを解決する為に…現状を打破する思い切った
方向に舵を切らなければならない!
 目に見える能力での評価でなく、目に見えない強さを!
プレーで周りを鼓舞できる選手を!
 下級生を含めて評価を上げて見てあげたい!
コンバート含め2ヶ月あるので、それが一番のテーマです!
それに加え本戦に合わせて投手の枚数を確立させなければ
 なりません。避けては日本一はありえない。
そのエビデンスを確立させるも私の仕事。
 予選は2枚、本戦では5枚は必要。
3枚目以降の投手陣には、その自覚を持って過ごしてもらいたい。
また渡邊、ハガに於いても完投能力には疑問がある。
それに全体的な力も関西レベル!
もう二つ上のボールを投げる基礎体力を付けてもらう!
 準決勝、決勝と残るがこの2週間をコンディション重視の
過ごし方でなく、予選は終わり本戦で日本一になるエビデンス重視!
 主将も交代させ、新たな雰囲気を作り日本一へのエビデンス作りが
2ヶ月必要です。全てのスキル、全ての関係者へ改革を求める。
 今と変わらない者は、今と同じ不安定な野球しかできない!
この不安定さでは5連戦勝つことは絶対無理!
 本気で日本一を目指すなら、普通の感性は邪魔になる。
 恐らく日本一への感性は現状私しかいない!
それを皆に伝える事も重要な任務。
 主婦感覚や関西のチーム感覚が抜け切らんと勝てない!
 主将交代だけでなく、指導者、父兄に於いてもテコ入れする!
そして相応しいチームへと変貌を遂げてもらう!
[2018/06/03] エビデンスの無いチーム故の苦戦…
VS郡山シニア4-3の辛勝でした!
 朝から状態は最悪、雰囲気もピクニック気分
 勝つ事が当たり前の様な雰囲気…
しかし勝つ事が当たり前になるエビデンスは無い。
 適当な打撃練習、適当な準備…
恐らく適当な1週間だった事でしょう!
 相手はこの1週間間違いなく、刀を研ぎ、精神をギリギリまで
研ぎ澄ませ、朝からまるで戦地に向かう武士の如く…
神戸中央はピクニック…
ここ一本必死に食らいつきランナーを返す郡山
ここ一本相手の闘志に押され一本出ない神戸中央…
練習時と顔付きが全然変わる…恐らく見てはないが
御父兄らも、まるっきり別の表情、思いであった事でしょう。
いつも言うこの学年の不安定さは、目的に対するエビデンスの無さ。
 今でも言うなら、目的は勝つという事です。そしてそのエビデンスは?
 調整、分析、コンディション、戦略、モチベーション、準備!
 全てに於いて追求し根拠とする!
これらが充実してこそ目的に対してエビデンスが確立される!
 昨年との違いはここの差につきる!
 絶対的なチームとは?
どんな相手でもどんな場面でも結果に対して人任せ、祈願はせず
自ら根拠を見出し解決する。
 風をコントロールしろというのは、そういう事!
 風の吹くままに…自らを任せるは二流チーム!
 絶対的なチームは自らをコントロールしエビデンスを確立させ
風をコントロール出来るチーム!
 今のチームはこれが出来ない…故に不安定…
良いゲーム、経験をさせて頂いた!
 大会を通じて強くなれ!願ったり叶ったりの経験。
 郡山の選手たちから頂いた、いや託された千羽鶴!
 千羽鶴に秘められた武士の魂から、このチームは強くならなければ
 ならない!
[2018/06/01] 大会期間中は練習量も減り、コンディション重視になる為それに応じた食生活や、家庭での練習が必要となります。
 特に食生活については個々によって取り組み方が違う!
 特に体脂肪率が一番良い状態を保つ事が重要です!
 私の経験から投手で13% 野手で15%以内が動ける体です。
 極端な食べないダイエットをしては筋力を落してしまい
本末転倒となります。
 筋力を上げ、脂肪を適切な所まで削ぎ落とす。
 早急に取り組む必要がある。
 個々で違うだけにマニュアルはありません!
 今までの知識を使って各家庭で取り組んで頂きたい。
 6月は日本選手権の予選
 7月はジャイアンツカップの予選
 8月はそれぞれの本戦があります。
 昨年は調整の失敗で本戦にかけて状態が崩れてしまいました。
 体の状態は母親とトレーナーに任せます!
 事務局や仲間と相談しながらお願いしますね!
[2018/05/30] 日大問題で世間を騒がせているが…

私の持論かもしれないが、監督コーチは決して教育者ではない
勝ち負けを競い合うスポーツ於いて、その上で必要な人間的な
 スキルを身に付けさせる!
 学問を教える訳でも、道徳を教える立場でも無い!
そういう人は聖人君子でなければならないのかもしれんが…
反則行為をさせた行為は指導者としてあるべき姿ではない。
ただ話が飛躍してスポーツ界に於ける指導者は教育者!
という目線だけで見られるのは違和感がある。
スポーツの本質はそういったもんでは無い。
スポーツが人生!野球が人生!
と命をかけて鍛錬している選手らと混同されてもダメ!
シニアリーグの中でも教育熱心な指導者も多いが
決して強豪でも無ければ、本質まで礼儀正しいとも思えない。
 大概が押し付けであり、自己満足にしか無い!
 私は聖人君子とは程遠い人間…
ただ子供達に一生懸命生きてもらい、そのプロセスでの経験が
今後の人生に於いて役立てれば良い。

 誤解無いように…日大アメフトの指導者は指導者として
最低の行為をさせた。
マスコミでの議論が指導者と教育者が混同されるケースが多く
 それに警笛を鳴らしただけです。
また私自身の経験から、指導者は指導者であって
教育に走り過ぎてしまう指導者へ、私個人的な違和感がある事を
伝えたくて…
強いチーム、強い選手を育てる上で必要な強調性や忍耐力、
 周りえの感謝や仲間意識などを育成するだけで…
野球を通じて以外の教育は私にはできないし、できる人間ではない!

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