鬼ヶ島監督のブログ

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[2019/04/18] ルーキー29名

今年も素晴らしい子供達と出会えました。
夢があり希望に溢れ、ヤル気に満ちた子供達です。
我々は責任を持って、育て、自立させ次のステージにそんな思いを失わさせる事のないように育成しなければならない!
手間暇かけて、七転び八起きさせ、決して押し付けず、決して諦めず!
皆で手を取り合いこの子達に夢の続きを!
3年間素晴らしいKC人生になるように頑張っていきましょう。

関西春季大会もベスト8が揃いました。
昨秋のベスト8から入れ替わりも多く
混戦な今年を象徴しています。
そんな中で安定しているのは北摂、大阪福島でしょうか。
共に投打のバランスが良く、また連戦を想定した経験も積ませており
夏も安定した成績を収める両チームでしょう。
秋は自滅しないチーム
春は投手力
夏は打力、トータル力が勝敗を分ける。
秋の上位チームより、この春の上位チームが
今年は夏も中心になる事でしょう。
我々は現状、自滅し、投手力に難がある
また特に下級生の打力にムラがあり安定性に欠け、そして2、3ポジションが決まらない。
残りひと月の間にどこまで仕上がるのか?
私の腕の見せ所でもありますが…正直厳しいでしょう。
まずはレギュラーの固定、打順の固定、投手の固定をしなければなりません!
プロ野球でも、この時期にレギュラーがバラバラな阪神、広島、DeNA
ある程度固定できてるヤクルト、中日
この差が勝敗に大きく左右される。
なぜか?よくわからないが結果的にそうなる。
だから夏は極端に状態が悪くない限り固定して戦う。
ゴールデンウイークには怪我人も戻れそうなので、そこから固定をテーマに仕上げていこうと思う。
投手陣も予選は3人 本戦までいけば5人必要になるが、予選はあくまで3名。
経験を積ませるとかチャンスをあげる大会ではない!
イニングについても4回くらいを目処にしてきたが、これからはトレーナーと相談しながら7イニング投げれるようにしていく。
ギリギリの戦力なのでこれからの故障は致命傷になるが、そこはそれぞれが責任を持って役割を果たしてもらう!
勝ちパターンとリスクマネジメント!
皆が共有できれば、夏は勝てる!

[2019/04/15] 試練…

今年の子達には、まあ神様も意地悪なのか
数々の試練を与えてくれる。
最後の最後まで試練を与え続け、我々を成長させてもらえていると解釈します…
日本選手権まで残りひと月あるが逆境、試練全てを乗り越えて、逞しいチームへと変貌して最後に花を咲かせよう。

2年生だが追う者、追われる者
それぞれの思い、考え方が交錯し、積み重なりここに来て混戦化してきた。
追われる者は貯金を使い、追う者は貯金をしてきて、その差がなくなりチーム内に焦りが生まれてきた。
この焦りもまた成長の過程では必要であり
これから2年生の競争から生まれる成長スピードも上がってくる事でしょう!
過去の実績、評価はリセットし真っ新の見方をする。
正々堂々と競争し、またそれを評価する。
中長期的な計画をしっかりたてて階級アップをする事が競争に勝つ為には必要です。
テクニックやセンス、持って生まれた能力ではここまで。
これからはそれでは勝ち残れない!
追われ追い付かれた者がこれからどう変わっていくのか?
追いかけ追い付いた者達はタフな考えを持っている。
過去の栄光にすがっていては勝てる訳が無い。
追う者がこの1年苦しい中で諦めず乗り越えて来たように、君達も乗り越え強くなれ!
この先の高校野球でもプロでも、そんな環境下で戦い続けないとならないのだから、良い試練だ。
この試練を言い訳するか?
乗り越えられるのか?
それも野球能力、センス同様に不可欠な力。
得てしてエリートほど養われていない力。
ここでしっかり養い成長する事を期待する!

[2019/04/01] チームも三寒四温…
良くなったり、悪くなったり…
今の天気同様に不安定です。
何が不安定かと言うと…野球観
凡事を疎かにし、欲に走る!
矛先が己であり、チームでも周りでも無い
これはワガママであり、主観が己である限り
欲への抑止力である責任や組織への自己犠牲精神は働かない!
まだまだ自分本位であるがゆえに…不安定
21個のアウトが攻守共に組織化されない。
これではチームも個人の成績も安定しない!
またプレー以外の所でも今年のチームはだらしない。
ゴミが落ちていても知らんぷり
ボールが野ざらしになっていても知らんぷり
水たまりにボールが浸かっていても気にならない。
ランチちゃんこも当たり前のように、いただきます!ご馳走さまでした!すら無い…
生活の乱れや、だらし無さは野球に直結する。チーム愛の無さ、自己愛の典型。
凡事徹底すべきはグランド内だけに限らず。
素直な心で周りに感謝
グランドの綺麗さは己の心
チームの道具を大事にするは、チーム愛
君達は親、仲間、組織、伝統によって支えられている事を認識すべきです。
純粋にそう思えんのなら、そいつの野球観は
そこまででしょう!
まだまだ大半がそんな連中です!
短期間ではありますが、チームとしての仕上がりはそこに尽きる!
道半ばです…
[2019/03/18] 新2年生の成長がどうも鈍化しているように感じる。
食事風景見ても、練習に取り組む姿勢を見ていても…どうも平凡に感じる。
だからここに来て3年生の成長スピードに付いて来れていない!
見る限り、良い方法を模索するだけで
日々の積み重ねをないがしろに考えているのでは無いだろうか!
テクニックも必要だが、そこにだけ主観があっては絶対的な階級の壁にぶち当たる事は必然。
今はそういう感じなんでしょう。
それを否定している訳では無いが、日々の積み重ねは後から気付いては取り返しがつかない事も再認識すべき。
食育、トレーニングを改めて考え直す必要性を感じます。
昨日のオープン戦でも痛感したが完全に階級負け…
練習でもマシンのスピードを上げ、高校に行く選手らにバッティング投手をさせたが、全く対応できない。テクニックの問題か?

階級の違いなんです。
その階級を上げるには日々の生活で上げるしか方法はないのですよ!
食事の量や質、練習量や質、知識と根気によってのみ、階級は上がる。
それをおざなりにして、表面的なテクニックで壁を越えようと考えているならば、それは遠回りする事になると考えよ。
壁に当たった時に大事な事は…日々の生活を見つめ直し、量や質を考え直す事。
肉体的な変化が無いままに、現状を打破する事は不可能。
所詮は良かった悪かったの繰り返しで、根本的な解決はありえない。
2年生だけに限らないが、テクニックは現階級の安定性であり、本質的なスキルアップでは無い。
2年生がぶち当たっている壁は?
上級生らと比べた階級の差では無いのか?
テクニックで解決しようと考えているものは解決できない深い悩みにドンドンはまっていくぞ。
階級はテクニックのように短期間でどうこうなる問題では無いから、それだけに後々気付いてからでは取り返しがつかなくなるぞ!
根本的な野球観を改めて直しなさい。
取り返しがつかなくなる前に!
[2019/03/14] 最近の子は…
難しいとか、ダメだとか言われるが、私は中学生ばかり20年見ているが
全くその意見には同調できない。
いや否定的である
現代の子供達は家族、近所、学校など
昔から比べてコミュニティ環境が小さく
対人に対して不器用であるが
その分出来たコミュニティを大事する。
序列を作るのも苦手ではあるが
それは間違った教育にあって本質的には今も昔も変わらない!
変わったところがあるのは
教育環境と家庭環境であって
子供の本質は何も変わって無い。
教育環境についてはここでは書きませんが
家庭環境については一言
子供のスキル、失敗、経験に親が過敏に反応し過ぎ。
失敗をして成長するし、成長の証がスキルになる!
それらを過敏に反応し、また守ろうとする事が逆に子供の成長の足枷になっている。
放任主義を推奨しているわけでは無いが
子供が転ぶ事を恐れてずっと手を繋いでいては、いつまでもひとり立ちできないように
子供との距離感は適切でなければならないし
子供の人生に於いて、親が道を開けれる事などないことを念頭において接するべき。
親子の関係も1つのコミュニティであるが
それが全てではなく、また大きなコミュニティや影響力になる事は決して良いとは思わない。
子供らは色んな環境やコミュニティの中で
刺激し合い、経験し時に競争したり、励ましあったり、転んでは起き上がり成長していくものです。
昔に書いた事があるが
小学生までは教育熱心で立派な親の子供が優秀だが
思春期を迎えたら、そんな親の子は頼りない、自立できない、となる事が多い。
木の上に立って見る 親
まさに親子関係での教育は字の成り立ちそのまんま。
今昔比べ、何が変わったのか?
一家庭の子供数が減り、親がその分子供の教育に接する事が増え過ぎた事。
親の影響力が子供のコミュニティの中で大半を占めている事。
子供に旅をさせる勇気も持ってもらいたい。
失敗しても取り返せる今に、それを見守ってもらいたい。
いつまでも子供ではありません
学歴や能力だけでなく
生きる上でのたくましさ、度量、コミュニティ能力など、子供時分に身につけさせ得る事は多い!それら全てを親が子に伝える事は不可能です。
子供達は良いも悪いも色んなコミュニティで学ぶのです。
その弊害になってはいけません!
子供の幸せは学歴や能力では築けません。
親が子を幸せにはできません。
子供はいつか大人になり自らの手で幸せになるのです。
受験シーズンになると、何故かいつもこう感じ、ここで書きました!
[2019/03/12] ルーキー達

現在20名位の入団があります。
体験には100名以上来てくれていましたが
チーム方針もあり、営業活動はせずヤル気のある、神戸中央でやるんだ!と言う選手らが入団してくれています。
最終的には30名くらいになるのかなとは思いますが、予定通り3学年で90人。
効率の良い人数で運営、育成ができます。
入団、体験は随時開催しております。
いつでもお越し下さい!

今年から始めたランチちゃんこ。
親の負担を減らす
栄養バランスが管理しやすい
経済的
一体感
衛生的など考え始めた訳なんですが
私自身満足しています。
まだまだ改良の余地はありますが
レシピを増やすなり選手らが飽きないように工夫を凝らし伝統にしていきたいと思います。
これをご覧になっている、OBや後援会の皆さんへ!
先日も日下部建設の井上社長様より、美味しい豚肉30キロ頂き、あっという間に選手らの胃袋へと!
肉、野菜など寄付頂けたら非常に助かります。
土曜の朝着で宅急便で送って頂けたら必ず到着します。
今度ちゃんこ食べている所の写真なんかも掲載していきます

[2019/03/11] 春季大会ブロック決勝は夏に必要なモノを探す試合、気付かせる試合と位置付けて戦いました…
当然探している段階ですから
見つかるのはまだ先…
20年の監督経験、関西での最多出場を誇る経験から夏には勝ち上がる上で必要な要素がいくつかある。
それらを段階ごとに、長期的ビジョンと短期的なビジョンを組み合わせクリアしていく。
ロールプレイングゲームみたいな感じでしょうか…
今は心身共にレベルアップを図っている状態です。
残り3ヶ月弱で必要な要素を手にできるか?
戦力的には関西予選ではお釣りがくるでしょう。が組織力や勝利に対する考え方や思いが、まだまだ足らない!
春季大会の本戦には、主力投手らも間に合いそうなので、チームとしても、育成、競争から勝利を主観に変えて戦わせる!
そこで何が足らないのか?最終段階に入っていく!
苦悩の中頑張ってきた上級生達ゆえに…
それを手にしたら面白いチームになるでしょう。
下級生らも上級生の優しさに包まれ伸び伸びチャレンジさせてもらっている。
その優しさが下級生らの思いとなり力になるように、これから仕上げていきます。
神戸中央史上最弱と言われた学年だが
史上1番苦悩の多い学年でもありましたが
それが力になると確信している!
さすが神戸中央と言わせて見せよう!
ようやくこいつらがスポットライトを浴びて
注目される戦力になってきました。
驚かせてやろう!
[2019/03/05] 本戦切符
苦労しながら、悩みながら、競争意識を植え付けながら、色々試しながら…
本戦切符を手にした!
この時期だけに勝てば良いだけではダメ。
夏に向けてのロングラストスパートをかける
原動力がどうしても必要。
その原動力とは?それぞれによって違うとは思うが、逆境、苦悩、プライド、競争、責任…
まあ殆どがマイナス状態だと思われる。
そのマイナス状態に身を置かせて、尚且つゲームに勝ち上がっていく。
その作業の繰り返し。
6月くらいには暗闇から抜け出せ、自信を持って戦える集団になる事でしょう!
だから今は楽観的に考える事なく、徹底的に苦悩の道を歩んでもらいたい!
薄っぺらい自信は自惚れを生み、成長を鈍化させる。
地獄の苦しみから学び、這い上がった先に本当の自信が生まれる!
言い換えれば苦悩無くして成長はない!
肉体的にも精神的にも楽して得るものはない!
我々指導者、親御さん、仲間がいる今この時に苦悩の道を歩ませる。
心配するな!
成功する者は必ず通る道であり、乗り越えなければなならい壁なのだ!
できるまでやる。ただそれができるかできないかだけ。
つまらん、特効薬なんて探すな。
自力で探して、苦しんで、克服しろ!
絶望な課題なんて無いから!
成長とはそれらの繰り返しです。
内面の強さも、この作業から培われる!
逃げずに苦悩と立ち向かえ!
[2019/02/27] 監督経験20年の節目を迎え、これまでを振り返り、経験値として整理している!
それに加えて、更なる追求を日々考えている!
目に見える力は、三年という期間の中でほぼ全員が相応の能力を身に付ける。
しかし目に見えない面は、明らかにそれぞれ大きな違いや隔たりがある。
それぞれの性格、環境、思考、経験によるものだが、決して目に見える力とは違い、大きな成長を成しているかといえば…そうでもない。個人差が大きい!
統計学的に、これらは母親からの影響が大きいように思う。
母が変われば
母が強くなれば
母が見本となれば子は変わる。
参考にしてもらいたい。
[2019/02/25] なかなか個々がゲームの中で自立してこない。
個々の能力差で圧倒するという神戸中央スタイルが機能しない!
相手への怖さがないから、どうしても雰囲気を支配できず、相手のモチベーションは高い。
そんな相手の本気が、個々の勇気や平常心を奪い‥終始不安定‥
明らかに別人のプレーのオンパレード!
昨年の経験がある小林や、気性の強い、角戸、西村くらいだろうか‥結果は共あれ別人になる事はない!
残りの2年はアテにならない!
平常心をコントロールできていない!
能力の発揮には欠かせない目に見えない力が宿っていない!
言い聞かせて宿る力でもない。
日々の私生活や環境、取組み方や、積み重ね!
修行の足りない野球観が露呈されただけ。
今からでもすぐに改め直す必要がある!
親に甘えず、人のせいせず、自己責任を普段から意識して修行しなさい!
どうせ、上げ膳据え膳、洗濯から寝起きまで親任せなんだろう‥
練習でも人任せ、自らの手で発見もしない。周りが怠けたら、自分も流され、チームのすべき事は後回しに自己中心的!
人の為に、チームの為に自己犠牲など全くしない。
心のどこかで進学の為に、打算的に野球しているんだろう。
そんな日々の暮らしの中で、野球人が絶対不可欠な力が育ってないのだろうな‥
競争もなく、勘違いしながら来たんだろう。
自立しなければ、今後もないわ!
内面的な強さを評価して、チームの代表選手として戦ってもらう。
己に勝てない選手では相手に勝てる訳はない。
秋の敗戦も、この事が要因だった。
同じ事は繰り返すまい!
[2019/02/18] 三年進路
私学は全員志望校合格しました!
渡邊   履正社
ハガ   智辯学園
吉田   神戸国際
稲垣   育英
倉      津田学園
高田   明秀日立
野谷   青森山田
高橋   神戸国際
坪井   創志学園
中尾   津田学園
南地   滋賀学園
栗原   神戸国際
田中   報徳学園
長谷   神村学園
松田   寒川
中山双子 学法福島
小川   滝川二
松村   石見智翠館
福田   津田学園
服部   滋賀学園
大倉   神戸第1
藤田   大阪桐蔭

大西、コウ、中田、野口の4人は公立

[2019/02/18] 春季ブロック予選vs甲子園シニア
3ー2で辛くも勝利…
全く別物チームで評価のしようがありません…
経験不足なチーム故の内容でした。
チームとしての機能も、実績もないチームなので、現状は個々の課題を露呈させ
それに取り組む事が一番と考えていたが
あまりにもお粗末…ブロック予選を通じて
個々の課題だけでなく、チーム機能についても考える事が重要なのかもしれません。

それとハッキリしたのは、1年生の投手陣…
通用するボールの力が無いという事。
横山、清野、池田、佐藤、高木、影井
根本的な階級が低い…
1年生としては悪く無いが、上級生相手に貫禄見せれるような力は現状無い。
抜けたエースも居ない
何より成長ペースが人並み…
夏までに鍛え上げないと、秋も厳しい
期待をしてここまで来たが、現状厳しいです
全く手探り状態ですが、夏までに光を見つけ
その課題を克服する設計図を書く。
経験を積むという大きな課題もあるので
ブロック予選で敗退することは出来ません。
色々テーマ大きい春ブロック予選だわ…

[2019/02/14] ぶっつけ本番
いよいよ今週から春季ブロック予選が始まる。
現状、投手力においては全くあてにならない…
調整も遅れている者が多く、根本的な力と、それを発揮するコンディションなど含めて
確実に失点を計算できる状態にない。
しかし打力においては昨秋から見ても数段全体的にスキルアップが出来ている。
打力を前面に出して戦う他ないのかな…
しかしここまで投手力に悩まされるのは久しぶりだな…
夏までには間に合わせないと…
春は打ち勝つ野球で何とか頑張るとしましょう!

[2019/02/05] 津遠征
恒例の津に遠征、いよいよシーズンへと入ってきました。
とはいえまだ寒いので無理も出来ず、ゆっくりとしたスタート。
結果の評価より、どこの階級にきたのか?
技術的にもどうなのか?
ここを見るのがメインテーマでした。
全国的な序列で見れば、まだまだ…
例年と比べても落ちるのは間違いが
秋から見たら成長はうかがえる。
打撃に関しては、これから感性を磨けば例年位の打撃力は
発揮できるでしょう。課題の投手力については…
やはりまだまだ根本的なスキルを上げなければ通用しない
目先のテクニックじゃなく、根本的な球の力をつける必要性を
痛感しました。
頭数は揃ってきたので、これから競争させて夏までに4枚を
選んでいこうと思う。
今年は選抜もないので、5月めどに組織力、精神力
対応力などを育成していく。それまでは徹底的に根本的な
スキルを上げる事に重点を置く。
食育、トレーニング、基礎練習には今後更なる積み重ねを
しなければなりません。
質、量共に追求してまずは関西1番に5月までにする!
その後どこまで全国クラスに近付けるか?
計画的に選手育成、チーム育成をやっていく。

ルーキーですが、現在20名近くの選手らが見習い期間です
最終的には30名を超えるくらいになりそうです。
また近日中にルーキー向けのメッセージを書こうと思いますが
見て、体験してもらうのが1番の真実
聞くだけではわからないのが真実
この三連休、グランドにおりますので、ぜひお越しいただき
真実を見てもらえればありがたいです。
[2019/01/22] 怪我人、病人続出ですが…
それだけ練習してる、肉体的に追い込まれているという事。
時期的にオフシーズンだから、それもまた良いでしょう!
この経験が、知識や技術となって返ってくる事は間違いなく、仕方ないだけでは済まさない事が、怪我の光明となる秘訣です。
怪我も病気も治ります。今できる事、同じ事を繰り返さない事を考えて財産にしてください。
今週の土曜に体力測定を行い、いよいよシーズンに向けて本格的に実戦練習に入っていきます。
ここ二ヶ月の冬の練習を見ていて、楽しみな選手もチラホラ見えてきた!
特に人数は13人と少ないが上級生の成長が著しい。下級生より人間力が勝るゆえに、成長度合いが高い。一冬越え上級生中心にチームになるのかな?と感じている。
1年生らも順調に成長してはいるが、その成長度合いは緩やかな右肩上がりで
マイペースな生活、練習だという事がうかがえる…
創意工夫や強い意思もなく、ただ何となく淡々と…という感じでしょう。
御父兄さんにおかれても、慣れが出てきて、考え方が平均化されてくる時期なので、おそらく、個々の限界ではなく、全体的な平均に目標がおかれてきているのでしょう!
これは集団心理であり、女性的な本能であり
毎年慣れがくる時期に見られる傾向です。
取り残されるのは嫌だが、自分だけが突出するのも苦手と考える。
この感覚が慣れと共に平均化され、それが常態化される。
いつのまにかこれが基準となり、できるまでやる!から平均が基準となる!
これでは一握りの選手、チームになる事はない!
誰もが1番になる事を目標に競うのか?
平均を基準に満足を得るのか?
強豪チームとそうでないチームの主観は何よりそこが違う!
個々においても、そこが大きく違う。
集団心理のコントロールは私の大きな仕事の1つです。
1年生におけるそれらの環境は決して、良いとは思わない!どころかかなり緩い…
チーム、個々それぞれに できるまでやる!
をストイックに取り組み直す必要がある。
日々の取り組みが、個々の限界か?
平均を基準に設けていないか?
周りを見渡し決めるのではなく
子を見て、先を見て、上を見て決めるべきです。
相乗効果になるのか?傷の舐め合い組織となるのか?
母親の考え方、方向性で大きく変わる事でしょう!
決してストイックな母親が浮く事の無いように私も支えて支持します。
母も競争に入ってもらいたいです!
また1年生は人数も多く、どちらかというと、母親主導で雰囲気や思想が作られているので、特に平均化しやすい環境です。
女性は集団生活すると競争せず、協調を図ろうとします。出しゃばらず、意見を塞ぎ、物事を丸く収める習性があります。
突出した1番への執着心が男性よりも薄いのも特長です。

[2019/01/15] 恒例の淡路キャンプを終えました。
このキャンプは限界を越える
そして今までの成果を見る
課題を見つける
この3つが大きなテーマです。
個々にそれぞれ総括しなければならないが
なんせ病気によるリタイアが多く全体的には
不満が残る内容でした。
その中でも良いも悪いも発見も多く
今後が楽しみな選手らを見つける事が出来たのは収穫でした。
リタイアせず最後までやりきった選手らは
今後の練習に我慢がきくようになり
また余裕が生まれ質の高い練習ができる事に
なる事でしょう。
課題については、さっそくまとめ早急に父兄会やミーティングで話をします。
ただ反省するだけでなく具体的な対策を練り
成果へと導かねばなりません。
学校では数字を付けて成果だけを出しますが
我が神戸中央は…できるまでやるがチーム訓
どうすれば良いのか?計画的にやらなければならない。
全員ができるまでそれは追求しなければなりません。
それが全員に夢の続きを見せるという事です。
改めて浮き彫りになった課題に対し、まずは認め、向き合い、諦めず、克服するプロセスを歩んでもらう。
現時点で可能性のない選手は1人もいない
ただこのままでは無理な選手は多くいる。
このままから生まれ変わる
キャンプがキッカケになった選手は過去多くいる。
さあ新しい野球人生の始まりです。
[2019/01/11] 新年の挨拶

遅れましたが 新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします!

チームは2日から始動、6日まで5日間みっちり練習。
有意義な5日間ではありましたが、反面…怪我も多く
色々考えさせられた5日間でもありました。
さっそく取り掛かりに入りましたが
私の無知が原因で、故障者が出たことは申し訳なく思います。
一方を追い求めたら、一方に副作用が出る事は道理であり
鍛え上げるという道を追求すれば、怪我や心の悩みなどの
方向になんだかの弊害が出る事は予測できた…
改めて中学生を育成する事の難しさと、責任を痛感しました。
今回の私が感じた事を、全員が知識として共有できれば
そうなれば、まだ幸です。
鍛える事、ケアする事、予防する事、自らの力で発見し、
自らの力で早い段階で治療する。
野球選手には必要なスキルです!
人任せではなく、個にそんな意識や知識を得てもらう!
指導者の方々も鍛え方の勉強も勿論ですが、これらも重要な事と
認識して指導に当たっていただきたい!
さっそく今週から淡路キャンプが始まります。
厳しいキャンプにして頂きたいが同時に表情や、体調管理も
十分に留意して頂き、達成感のあるキャンプにしましょう!
選手達も勘違いしないで欲しいのは
根性は自分の弱い、怠けた心に響かせるものであり。
肉体が悲鳴をあげてる所に響かせるものではない!
肉体は合理的に鍛えるもんです!
至るところで鍛えながらケアしながら、このキャンプを乗り越え
強くなった心と体を見せて欲しい。
インフルエンザや風邪も流行っております。
各家庭でも、体調管理にはしっかり留意して頂き
一皮むけるキャンプのお力添えをお願いします!

3年生
受験も始まりましたが、同じく体調管理をしっかりして
最初の一歩を踏み出してもらいたい。
最初が肝心!
いい格好するのではなく、協調性や周りへ好影響与える選手として
評価されるべく、神戸中央で学んだ、経験した事を発揮しなさい。

[2018/12/31] 2018年も残り数時間となりました!
今年は春の全国大会に準優勝、夏もベスト8と悔しい結果となりました。
新チームに変わり、全国どころか関西大会にすら出場できないという屈辱の秋となりました!
2019年への目処も立っておりませんが
チーム一丸となって屈辱をバネに飛躍の一年となりますよう頑張っていく所存です!
さっそく2日より始動し始め、3日から強化練習します!
常勝神戸中央!
必ずや復活させて、驚かさて見せます!
どうか来年も変わらず御支援宜しくお願い致します!
良いお年をお迎えください!
神戸中央監督 山田 高広拝
[2018/12/27] なかなか2年生控え組の成長が見えない。
本質的に大人しく、競争力に欠ける。
また指示を待ち、自ら行動を起こすという力もない。
言う通りにしているだけでは、マニュアル通りでは一定の基準までは
到達しても、競争に勝つ。一握りの選手にはなれん。
良い子達であるだけでは私には物足りない!
既に高校野球界から色んなお誘いや、コンタクトがある…
刻々と次のステージが差し迫ってきている。
彼らだけの問題として提起しているのでは無く、指導者、御父兄
そしてチームとして彼らの夢の続きに対して責任を持つ必要がある
現状戦力であるか無いかは別として、部訓でもある
全国制覇と全員に夢の続きを!
を改めて実行して頂きたい!
できないからダメ
言ってもできない
ダメダメダメではなく、具体的にどうすれば良いのか?
諦めず彼らと向き合って行く。
育成力をベースに信頼され神戸中央シニアの敷居を跨いだ
夢のある子供達を、我々の育成力の無さで諦めさせてはいけません!
神田、西原の2人は目処がついてきた。
が横山、藤井、弦巻、藤原、東、福村、堀の7名については
まだまだ物足りない。
この7人とは一度話をして、お互い腹をくくろうと思う。
夏は2年生はアテにならない、最後は3年生の人間力がチームにも
必要となる。誰よりも7人のヘタッピと時間を共有し一人でも多くの
夢を叶えさせなければ、神戸中央の名が廃る。
神戸中央7人の侍の変化、成長に期待してください。
[2018/12/20] 2018年も残すところあと少しとなりました!
振り返ってみると紆余曲折な一年でありました。
しかし言えることは充実した一年であったという事。
確実に未来へ繋がる肥やしになったと思う。
希望が膨らむ事が何より重要であり
この1年良かったな!ではプロセス期である中学時代としては物足りない。
確実な成長と、屈辱な経験や転んだ後に起き上がる経験こそが、何よりも必要である。
最近の中学生は、何かと結果に焦り過ぎてるように感じる。結果主義な野球界であるのは間違いではないが、結果にこだわるには明らかに全てが未熟過ぎる。
学業に於いてもそうだが、一度レールから外れたり、止まってしまったら、何もかもがダメだと思っている。
周りの大人もそう感じてしまう!
果たしてそうなのか?
紆余曲折、七転び八起きこそが裏打ちのあるプロセスであり、真の成長へ繋がるのではないだろうか?
そんなプロセスの先に結果があるのであり、プロセスでの失敗は肥やしであると思う。
これから受験シーズンでもありますが、全国の学生の皆さん、まだ20歳にも満たないガキ時代です。結果は今までの自分であり、未来の自分を決めるものではありません。結果はどうであれ、まだまだチャンスもピンチもたくさんあります。
一喜一憂せずに七転び八起きを満喫してもらいたい!
合格が出た事はゴールでもありませんし、不合格が出てもそれはアウトでもありません。まだ試合は始まったばかり、諦めず焦らず転んでは起き上がれば良いんです。
学生諸君のストレスは大人のストレスより大きいな。
ちなみに私の学生時代は‥綱渡りのような人生でした。幾度も脱線して、幾度も方向が変わったけど‥
まぁ今は楽しく幸せに生きております。
学生時代のスキルなんて、屁のツッパリにもならんです。
それよりも一生懸命生きて、イキイキとした日々を過ごしてもらいたい!
神戸中央シニアの選手達も失敗を恐れず、勇気を持ってこの冬の課題に立ち向かってもらいたい!心配するな。転んだら7回は起き上がるのを手伝ってやる!
8回目は自分1人で立ち上がれ!
伸び伸びと、命懸けで、一生懸命頑張れるチーム!神戸中央はそうでありたい!
[2018/11/21] 現在45名に1年生が在籍しています。
私の経験からですが二次成長期の差が最も大きいのが中学1年
徒競走とは違い、スタートがバラバラ
それ故に、不公平な状態が中学1年なのですが…
長く中学生ばかり見てきた私から見れば、それは大して重要では
ないと思うのですが、特に晩成タイプの親子にとったら、
その不公平に焦りや憤りを感じている事でしょう。
しかしそれも今だけの不公平であり必ず肉体的な差は
早熟晩成、関係なくゴールに到達する。
焦る事はありません、その不公平な逆境に身を置けば
逆に晩成が故に得るものも多くあります。
来春のセンバツに出るであろう津田学園の選手6人は
全員晩成タイプの選手で、中学時代は控え選手でした。
同じように中学1年時代は焦り、憤りを感じた事でしょう
が、言い訳にはせず先を見据えて精進していました。
晩成タイプの選手は努力しても中々結果に現れにくく
その場足踏みしているように感じるかもしれないけど
順調に育っていますよ。
焦らず諦めず、見返り求めず日々の精進を積み重ねて下さい。
[2018/11/05] 実り多き秋、課題多き冬!
学生野球は新チームに変わる9月に1年の計を立てる。
柱にしようと思っていた投手が退部し誤算はあったものの
順調に成長過程としては進捗している!
一進一退ではなく、三歩進んで二歩下がると言った感じでしょうか…
誤算のツケはまだまだ払拭できておらず、大きな課題は山積しては
いるが、冬の間に必ずや目処はつく!
特に1年生の投手陣に期待をしている。
現状、階級が低く球に力が無いので、上級生相手には通用しない
ですが春先には追いついてくる者も出てくるでしょう…たぶん
打力に於いては経験不足や思考的な未熟さ、チーム対応力など
まだまだ不安定さは否めないが、かっこうはつくと確信している
投打共にこの冬が勝負になる事は間違いありません!
もう一度計画的に指導者の責任分担も含めて練り直そうと思う。

早いものでソロソロ六年生の体験シーズンに入ってきました。
1年生が45人いる事もあって、大人数を抱える事は難しく
多少の制限を設ける必要性も考えています。
第3グランドの拡張が決まり、設備としては受け入れ可能ですが
やはり30名位が丁度良い!
弟君らも数名いるみたいだし、入口の整備を進めていく。
どんな子供達に今年も出会えるのか…ウキウキしますね!

[2018/11/02] 成長するスピード
ここに来て2年生の成長が著しい!
角戸にオールを持たせ、最初はついてこれない甘い者もいたが
今は彼のペースと方向を理解できてきたようです!
1年生との成長度合いが開きつつあるのは、ここが一番の要因。
1年生も競争環境が整っているだけに頑張ってはいるが
2年生のような鬼気迫るとまでは当然といえば当然ながらない。
目に見える肉体の違い同様に、目に見えない内面的な部分にも
大きな違いがあります。ここも焦らずじっくり七転びさせながら
育成していく必要がありそうです!
2年生は既に3回位転び起き上がってきたぶん…自立度合いで
1年生を上回っているという感じです!
肉体同様に、鍛えあげれば内面も強くなる!
肉体同様にその成長は日々の積み重ねでしかない!
思春期になり反抗期=親離れが本能的に始まります。
見守る大人には本能的な子離れはありません!
意図的に計画的に子離れして、自立を成功させなければならない!
子供の為に!が得てして子供の転びを抑制し
子供の為に!が自立を制限してはいないだろうか?
私自身、最近教える前に少し間を置いて、選手に考えさせて
やらせてみせるように心掛けしている!
出す答えが間違いであっても、一度は見守る。
私の選手へのテーマが私からの自立だからです。
言った方が早く解決するような気もするでしょうが
長い目で見れば、それが逆に遠回りだと経験したから!
ご父兄さん 子供の転ぶ姿を見守ってください!
そして起き上がるまで見守ってあげてください!
今はそれができる時期です。完全な巣立ち後は何もしてやれません。
二次成長期とは体同様に内面も飛躍的に変化します。
家庭でも一考してもらいたい!
[2018/10/29] 登り坂は辛く苦しいです。
しかしその坂は右肩上がりの成長過程
楽している事は下り坂…
苦しんで、悩んで、うまくいっていないと思っているが
実はそれは右肩上がりの成長している!
うまくいって、浮かれて、自惚れている時、実は下り坂…
最終的には結果が全てだけど、プロセスの間はその結果が
得てして逆になる!大人でも勘違いしたり諦めてしまう中で
歯を食いしばり登り坂を駆け上がる選手達にリスペクトしている。
登り坂を苦しんでも登っている成長を後押しし
実は下り坂を転げている選手には戒めを与えたい!
大きなテーマ!自立した選手になる!
その過程で失敗は多い。
七転び八起きとよく言うが
今は七回転んでも立ち上がらせる環境がある!
今のうちとも思われる。
目が届き、手を貸せる間に七回転ばそうと思う。
そして八回起き上がらせて、自立させようと思う。
転ぶ事を恐れては前には進めない。
転んで傷ついても、起き上がり歩ける怪我なら良しとしよう!
失敗を恐れず、結果を恐れず…決断しろ!

[2018/10/19] チームは順調に屈辱をバネに成長をしている!
今回の体力測定の結果にもそれが現れていました。
今のテーマは自分を知る、自分を育てるがテーマなので
多くは語りませんが…順調です!
[2018/10/03] 秋季大会は10数年ぶりでしょうか…
予選での敗退となりました。
敗因はたくさんありますが何より戦力不足は否めない。
全体的に技術不足、対応力不足、決断力不足。
これでは階級的に優位に立てても、能力の発揮は難しく
今回のような結果になる事は想像出来る。
一から基本を見つめ直し、丁寧な練習を心掛ける所から
リスタートしなければならない!
一つ一つ根拠をつけて練習を
必ずやった事は身につける
できるまでやる
これを繰り返し、夏には様変わりしたチームに作りあげる!
野球観はないが、野球に対する姿勢は評価できる。
こういうチームは強くなる。
面白いチームになる。
今年の関西レベルなら夏には何とでもなる!
長い長い育成期間にはなるが、長いからこそ解決できる。
ポジティブに今回の屈辱を受け止めている!
今週もたくさんの発見と、たくさんの解決があると思うと
ウキウキしてきます!

それと高校野球ですが
高2世代も中2世代同様に人数が少ないのですが
青森山田、津田学園、神村学園、智辯学園、創志学園
早稲田実業、滋賀学園、育英、神戸国際、明石商
らが春の選抜にもう少しまできてます。
ここからが大変なんですが…
注目してやってください。
[2018/09/19] 人は人のために尽くすを以て本分とすべし!
私の人生訓の1つです!
客観的に見れば、これは損という概念になるのでしょうが…
昨今人に構うな、自分本意で生きろ…
自分さえ良かったらいいの!
みたいな道徳観が巷に広がっているが、果たしてそんな道徳観で人は幸せなのか?
生きる目的が金、長寿、欲…こんな感じ
生きる目的が幸せと責任と思う私とは大きな隔たりのある現代の価値観…
野球界でもそれは蔓延している。
その考え方が野球の本質とはかけ離れ、野球道を会得する上で大きな弊害となっている‼️
野球道とは?
根底にあるのは、野球を通じ得た協調性や自己犠牲、チームプレーや集団での目的履行!それを社会通念とリンクさせる事!
日本の社会構造と近く野球というスポーツが日本に於いて国技のように人気のあるスポーツの由縁であるように、日本人らしさが野球道の根底だと思っている。
日本の社会構造が果たして、今の道徳観や教育とリンクしているのか?
最近いろんな経営者らと人材について話をするが…勉学の良し悪しより人間力の評価をされる方が大半!
実際出来る男は学歴とは関係ない‼️
知識を必要とする職業、例えば医者や学者、弁護士などは該当しないだろうが、大半の職業に於いて必要なのは人間力!
私はその人間力、道徳観を学んでもらいたい‼️その上で親御さんらにも理解を求める‼️
人の評価が学生時代に決まるものなんてない!
健康に、集団で、目的を持ってしっかり生きる‼️それが根底にあって野球のスキルを身に付けて欲しい。
野球の上手なつまらん男にはなって欲しくない❗
人のために、組織のために生きる強い男になって欲しい‼️
[2018/09/13] 秋季新人戦の展望
毎年の事ですが、自軍のチームですら把握できてないので
他のチームの戦力まで把握出来る訳がないのですが…
下馬評では滋賀の草津に湖東、奈良の五條、奈良西
西部では神戸西などに戦力があると聞いています。
が実際まじまじと見た訳でもないので、正直わからない。
しかし抜きん出たチームがある訳でもなさそうだし
今年も昨年同様に混戦模様でしょうか…
とりあえず自軍は戦う準備が整っておらず現状他力本願…
勝ち上がる根拠を積み上げる事に専念しなければならんでしょう。
特に投手力は絶対的なエースに育てようと思っていた選手が退部
したこともあり、全く根拠のない投手陣…
来春までに何とかなるだろうか?というレベルです…
今年のテーマは強力打線!
山内主将、青木主将、田中主将世代のように投手陣を
打線で支える攻撃野球を追求しないと勝てないであろう!
プロ野球みたいに助っ人呼んだりトレードできればよいのだが…
そうはいかず…コツコツ育成に励もうと思います!

[2018/09/12] 一年生
笹コーチを頭に指導に当たってもらっています。
総体的にはレベルも高く楽しみな学年です。
当然ながらチームとして、個人として課題もそれぞれに
山積しており、育成には妥協があってはなりません!
特に体作りは積み重ねでしか成果が見込めないゆえに
妥協があってはなりません!
なかなか二次成長期に差があるだけに、晩成タイプは
焦る気持ちも理解できるが、本格化してきた時に
その積み重ね分は必ず成果に現れる!
何だったら見返りの少ない晩成タイプは
その間に精神が強く育ち、逆境で成長できる昨日書いた男になる!
どちらにしても日々の取り組みに隙間があってはなりません。
笹コーチ中心に親子共々、光が見えない中でも必ずや覚醒できる
事を信じて頑張ってもらいたい。

Uー18が韓国、台湾、日本の順位で幕を閉じました。
それぞれに台北国際大会に出場していた選手が多数おり
懐かしい思いで見ていました。
結果的にも予想できた…
1番の敗因は木製バットへの対応力ですが…
実は私的にはこの10年毎年、韓国、台湾の中学生を見てきて
今の結果を予見しておりました。
近代野球への取り組みが二国は日本より早く取り組みだし
その取り組みに政府が後押しする。
また二国は指導者への育成にも力を入れておりライセンス制度は
当たり前、スキルの向上を国家が支える。
日本は、一切の政府援助がない…
それどころか、スポーツメーカーや新聞社に於いて
学生野球はビジネスマーケットとして扱われる始末…
野球は国民的スポーツとしての位置付けであるのに
その土壌は整備されておらず、金持ちのスポーツ化であるのが
現状。また日本の教育制度なのか、何かに特化したプログラムに
対して世論のコンセンサスを得ることができない。
野球が得意な子は野球中心に育てれない。どの競技においても
文武両道を軸に世論の声が評価を下す!
これは野球だけに限らず、スポーツ、音楽、芸術なんかにも
そういう日本独特の教育理念で特化が認められない!
韓国、台湾の二国が全く勉強しない訳ではないが
野球を中心にした生活が保護されている!
ゴルフなんかが典型で、義務教育期間でありながら
ゴルフアカデミー中心の生活をしている。
要は日本は部活動的で、韓国、台湾はアメリカドリーム的な
考えなのです。それに国が後押しし国際競争をつけさせる。
このスポーツ基盤の差が、最終的に結果の差となって現れている!
今年の高校野球人気を見てもわかるように、学生野球はビジネスマーケットだけでなく、国民的行事として扱うべきであり。
国家としてその基盤を支え、特化についても理解をすべきだと思う。
どうせ社会に出てマルチに活躍できる大人なんて少ないんだから
子供のうちに一部でも特化した教育をすべきです。
スマホが人間を超える時代に、いまだに教育基準が変わらない
日本の教育制度…極論かもしれないがスマホの使い方を
勉強する方が良い気もする…
虫の名前や計算すら、スマホが確実に教えてくれる…ミス無く
無駄な時間をスポーツ、芸術に特化させてもらいたいです…

[2018/09/10] 前向きな考え!
私は逆境でこそ人は育つと考えている。
いやそういう者でなければ一流にはなれないと思う。
今思えば監督生活20年…挫折と屈辱、絶望感の繰り返しだった。
でもその都度乗り越え、成長し今がある!
そんな繰り返しを経験したからこそ、大きな壁や大きな試練に
出会っても、なぜか不思議とワクワクする。
越えれない壁はないからです。あらゆる経験が頭を駆け巡り
ベストの設計図が頭に浮かぶ…
なんて楽しいんだろう。
私の監督1年目10人しかいなかった時の世代を思い出す。
新チーム当初キャッチボールすら出来ず、ボール回し100するのに
4時間かかり最後は車のライトを当てて、たかが100出来ただけで
拍手がおき感動していたことを思い出す…
低レベルな話です…が、そこから日本選手権ベスト8まで
快進撃する物語には感動的であり、地獄のプロセスでした。
当時は監督として新米、グランドもない、何もない!
ただ必死だった、毎日ぶん殴って、できるまでやり続けて
毎日毎日強くなって行くのが目に見えた。
私の原点はあいつらとの1年!
それから思うと、あの時みたいに弱いチームはない!
何もない環境から考えたら、今はなんでもある。
できないことなんてない!
そう思えば今年のチームも何とでもなるやろ!
あー楽しいなぁ
どんなチームになるんだろう
どんな男になるんだろう
性分的に私は弱いチームでこそワクワク、楽しい
逆境こそ、私の人生の中で一番の教科書
私自身がそれを乗り越え今がある。
1年後の自分!
諦めて言い訳する腐った顔した監督か?
充実した、やり遂げ成長した自分か?
それはこれからのプロセスにある!
監督生活20年目にしてまあまあ大きな試練です…
が…1年後の自分…想像できないが出会うのが楽しみ!
あと何年監督するかわからないけど、試練に立ち向かう監督で
ありたい思う!それができなくなればユニフォームを脱ぐ。
野球人がユニフォーム脱ぐのは諦めた時。
今は諦めるどころか、その試練が楽しい。
さあこの1年地獄巡りして最後は閻魔大王を蹴飛ばしてやるとするか


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